息子の不登校を相談してきた女が黄金コンビからナルシストにされてフルボッコ


テレフォン人生相談 2017年1月16日 月曜日

中一の長男が父親への嫌悪感と恐怖感で不登校になってしまった。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女42歳 夫50歳 息子13歳 娘10歳

今日の一言: なし

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いしますう。

加藤諦三:
はい、最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
えっと40、2歳。

加藤諦三:
42歳、結婚してます?

相談者:
はい、してます。

加藤諦三:
えっと、ご主人何歳ですか?

相談者:
と、50歳です。

加藤諦三:
50歳、お子さんは?

相談者:
上が13歳、

加藤諦三:
はい

相談者:
で下が、10歳、

加藤諦三:
はい

相談者:
上が男で、下が女です。

加藤諦三:
はい分かりました。で、どんな相談ですか?

相談者:
えー、上の男の子なんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
え、中学1年生なんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
父親へのお、この嫌悪感とか恐怖感からあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
他人とコミュニケーションをするのが疲れる・・ようで、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、今不登校になってましてえ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
完全に、行けなくなったのはあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
小学校の3年生の時1ヵ月とお、

加藤諦三:
はい

相談者:
中学に入ってからは、3学期に入って、行けなくなったんですけど、

加藤諦三:
はい。あのお、「お父さんに対する嫌悪感とか恐怖感」て言うんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
あのお・・実際に、口答えなんかで、喧嘩するっていうことはあるんですか?ないんですか?

相談者:
あ、口答え・・あのお、んと、躁鬱病に実はなってえ、兄ちゃんが2歳の時にい、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの主人が、躁鬱病になって、1度入院したんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、もう、その、帰って来た時にやっぱりキレたりとかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの主人が、

加藤諦三:
はい

相談者:
何かこう、注意される・・って、家の中のことで、何か注意されると、

加藤諦三:
うん

相談者:
物を投げて、黙らせようとする(苦笑)

加藤諦三:
あいはいはいはい

相談者:
そういうのがあって、

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうので恐怖感・・

加藤諦三:
うんふーん

相談者:
になっていてえ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
あと、まだあ、困るのがあ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
あのお・・子どもを閉じ込めてちっちゃい1歳の子をトイレに閉じ込めてずっと愚痴を言うとかあ・・で、中学になっても試験の勉強をしてる部屋に入って行って、

加藤諦三:
ええ

相談者:
なんか、もう、椅子の後ろにずっと座って何か、自分のお、ことを言ってるとかあ、あは(苦笑)

加藤諦三:
うーん

相談者:
そういうのを、また子どもが「嫌だ」って言えないんですよ怖いからあ。
ちっちゃい時からもうそういうのやったらいでて、わたしももうなんで・・主人には言ったんですけどお、

加藤諦三:
うん

相談者:
主人は、そういうの・・こ、気持ちが分からないみたいで、

加藤諦三:
うーん

相談者:
主人は、でも、それを注意するとお、

加藤諦三:
うん

相談者:
「自分は励ましに行ってえ」そのお・・

加藤諦三:
そうなんです。

相談者:
「勉強を応援しに行ったつもりだ」って言うんですけどお(苦笑)

加藤諦三:
うーん、そうそうそうそう

相談者:
でも、子どもが、もう、凄い嫌でえ、勉強してるのに邪魔だしい、

加藤諦三:
うーん、うーん

相談者:
「ホント迷惑なんだけど」って言うけど、わたしに言うだけでえ、主人にはやっぱり言えないんですよ(苦笑)

加藤諦三:
言えないんですよね。

相談者:
はい、なんで、外に行ってもやっぱり同じでえ、友達になんか、多分、嫌なことされても、3年生の時、小学校3年生の時はやっぱり・・その友達にい、命令されたりとか「取って来い」とか言われても・・いや「イヤ」って言えなくてえ、

加藤諦三:
うーん#$%◆

相談者:
こう・・強引な子が大っ嫌いで、行けなくなっちゃったんですけどお(苦笑)

加藤諦三:
それはそうですよね、

相談者:
はい

加藤諦三:
イジメっていうのは、もう家庭から始まるっていって・・要するにい、家庭で親に苛められた子はねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
やっぱり外へ行ったら、こう、もう、苛められるようになっちゃってる・・んですよね。

相談者:
はい、我慢しちゃうんですよね。

加藤諦三:
うーん

相談者:
あと、親に心配掛けないようにってのが、凄い強い子でえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、親が、こう・・であと、幼稚園の先生とかにも、

加藤諦三:

相談者:
バスの中で自分は寝たらあ、

加藤諦三:

相談者:
困るだろう、他の子はみんな寝てるのに、

加藤諦三:
うーん

相談者:
「自分は、先生、が大変だから寝ない」とかあ(苦笑)

加藤諦三:
うんうん

相談者:
あと、わたしがあ、お弁当作るの大変だろうからっていうの、あとからそれも分かったんですけどお、

加藤諦三:
うん

相談者:
「自分は給食の方が好きだから、幼稚園給食でいいよ」って言ってえ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
そういうのも全然気が付かなかったんですけど(苦笑)あとからそれを話してやっと分かって、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんかこう・・

加藤諦三:
これはやっぱりい・・すれば、す「お前はあ・・他人にとって迷惑な存在だ」っていう・・そういうメッセージをずーっと受けて育って来てるからあ、

相談者:
はあ

加藤諦三:
まあ、お母さんは、べんと、お弁当を作ったら大変だろう、先生は大変だろう、みんなは寝ちゃうけどね・・自分は寝ないっていうのは、もう、自分っていう存在があ、

相談者:
はい

加藤諦三:
人にとって・・迷惑なもんだっていう、もう・・思い込んで、

相談者:
そうなんです・・

加藤諦三:
うん、そ、それ以外に、かん・・がえようがな、いんでしょうね。

相談者:
分かってえ、

加藤諦三:
そうすと、あれですよね、あなたとお・・そのご主人との関係も、

相談者:
はい

加藤諦三:
かなり緊張してたわけですよね?

相談者:
あ、そうですね気い使ってえ、なんかこう、怒らないようにっていうか、もう、
「病人なんだからあ・・なんかこう気い使って話せ」みたいな感じに(苦笑)言われてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんかこう・・

加藤諦三:
要するに、あなたあ・・の、気持ちは、

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人の方に、行っていてえ・・子どもには行ってなかったんですよね。

相談者:
そうですね、子どもを守ってる・・つもりではいたんですけどお、

加藤諦三:
いや子どもの側からすると・・

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、自分は守られてないっていう、

相談者:
ないですね。

加藤諦三:
感覚がもう凄くあるから、

相談者:
はい

加藤諦三:
それで自分で自分を守ろうという・・ことですよね。

相談者:
そうですねえ。

加藤諦三:
うーん、それは・・

相談者:
で逆にお兄ちゃん、わたしを守ってる感じもありましたね(苦笑)

加藤諦三:
守ってるというより恐らく、

相談者:
怖い・・

加藤諦三:
こ、このお、

相談者:
はい

加藤諦三:
4人の中でねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
家が荒れてる状態ってのが・・一番辛かったのは、このお兄ちゃんなんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・あとのお・・3人は、

相談者:
はい

加藤諦三:
荒れた状態う、を、お兄ちゃんのように、辛く感じてないんですよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
それでそれぞれがみんな自分を守ってえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
相手を貶(けな)して、

相談者:
はい

加藤諦三:
で、もう、その、構造がしっかり出来上がっちゃってますからね、

相談者:
あー

加藤諦三:
うん・・でも、ま・・そのことがあ・・今回の不登校でハッキリあなたの中に分か・・ったわけですよね。

相談者:
はい、それどうしたら、

加藤諦三:
うん

相談者:
お兄ちゃんはあ、気を・・

加藤諦三:
まず、そのあれですよね、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・どこのお・・家庭でも歪んだ部分ってのはあるわけですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
まあ、こういうふうに、ハッキリ、こう、歪んで・・ある一人の人を犠牲にしながら、

相談者:
はい

加藤諦三:
集団が成り立っているっていうことは、

相談者:
はい

加藤諦三:
あのお、よくある・・話なんです。

相談者:
はあー

加藤諦三:
でえ、そのことにまた気が付いてないんだけれども、あなたの場合、ま・・ま、13歳の子が、不登校になって・・自分たちの、家庭の歪みに気が付いた、

相談者:
はい

加藤諦三:
って、しかもあなた認めてるわけですよね。

相談者:
はい、なんとか・・

加藤諦三:
です・・ん、だから何とか、これ、

相談者:
変えたいんですけど・・

加藤諦三:
あのお、立ち直・・りたいですよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・今日はですね、心についての、エッセイストとしてお馴染のマドモアゼル愛先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願いします。

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(回答者に交代)


息子の不登校を相談してきた女が黄金コンビからナルシストにされてフルボッコ」への4件のフィードバック

  1. 初めまして、いつも勝手にお世話になっています。
    中高生の母親をしていますが、このやり取りはどうも府に落ちずモヤモヤしていました。
    管理人さんの、特に最後の2行でスカッとしました☆

  2. 父親への恐怖→コミュニケーション能力がなくなる

    これは正しいですよ。

    ただし、説明が不足しているということです。

    Basic Anxietyという概念を調べれば、分かります。

    ただ、その説明を省略する傾向が、加藤さんにはあるので、
    誤解されるということです。

    一つ気になるのは、
    あなたは、テレフォン人生相談を、
    毎日書きおこしたり、動画をアップしているのに、

    なぜ、加藤さんを、アホ呼ばわりするのでしょうか?

    テレフォン人生相談の中心人物の加藤さんの、
    定番の主張を「アホ」と思うのなら、

    テレフォン人生相談を、毎日書きおこす意味が、
    私には理解できないのですが。

  3. こんにちは

    今回の相談と似た状況を私も体験しているので、加藤先生の回答は
    的を得ていると感じます
    管理人さんが納得できる解説をする時間が、相談時間内ではとれないだけの話です

    相談者、回答者、何より相談者の長男に失礼です

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