【日曜に読む傑作選】ウルベも呆れた”ね”が耳につく女の終わったライダー夫婦


テレフォン人生相談 2015年6月27日 土曜日
(2018年12月2日アップ)

共通の趣味(バイクツーリング?)から遠距離恋愛を経て、カレが相談者の家業を継ぐ形で結婚。

合コンに行ったり、女とメールしたり、嘘が増えた夫を反省させるために離婚届けを書いて見せたら姑に相談した上に記入して持って来た。
相談者は心を入れ替えて頑張るつもりだがこの先上手くやっていくには?

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女48歳 夫43歳 結婚9年 子どもはいない

今日の一言: 変えられないのは、過去と他人。変えられるものは、自分と未来。

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加藤諦三:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
あの、48歳です。

加藤諦三:
48歳。結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
43歳です。

加藤諦三:
43歳・・

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
は(わ)、いないです。

加藤諦三:
結婚してから何年ぐらい経つんですか?

相談者:
あの、9年経ちました。

加藤諦三:
9年ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。で、どんな相談ですか?

相談者:
え、主人とは・・共通の趣味でですねえ?

加藤諦三:
はい

相談者:
お友だちから、遠距離、恋愛で・・結婚したんですね。

加藤諦三:
「共通の趣味」ってなんですか?

相談者:
旅とか、バイクう、乗ったりとかね?

加藤諦三:
はいはい

相談者:
はい。そんな感じでね?

加藤諦三:
はい

相談者:
やってたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・で、あのお、うちの・・実家の方が、自営業をしておりましてね、

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、主人の方が、うちの、ところに、お婿さんで・・来て・・

加藤諦三:
はい

相談者:
父と仕事をするという、ことになりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、結婚する事になったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、わたしはあの、実家の手伝いをしたり、色々・・やりながら、時折、外で仕事したり、してたんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
生活う、費は、ほとんど主人が・・はい、やっておりまして。

加藤諦三:
・・はい

相談者:
それ、であの・・

加藤諦三:
で、要する・・ご主人は、その実家の自営の手伝いはしてないんですか?

相談者:
あ、してたんです。
あの、ま・・

加藤諦三:
・・で、要するに、#$%◆というのは、その、話ですね?

相談者:
・・そうですね、あの、主人が、まあ・・あの父、の代・・の次にね?

加藤諦三:
はい

相談者:
仕事をするという事でね?

加藤諦三:
はい

相談者:
同じような仕事をしてたもんで、入ったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で・・あ、そのままあ、何年か過ぎてから、主人の方、が、色々、秘密事が増えたりですね?・・嘘も目立って来ましてね?

加藤諦三:
はい

相談者:
で、合コン行ったりい、女性、なんかと・・数人とメールしたりね?

加藤諦三:
うん

相談者:
友だちを優先したりとか・・夫婦間ではね、あまり、交流がなくなって来てたんですね。

加藤諦三:

相談者:
で、なんか、やっぱり相手にされない、ような感じがしましてね、わたしも。

加藤諦三:
あ、なが、自分は相手にされ、なくなったと、はい

相談者:
うーん、で、やっぱり・・その頃から、ちょっと、そんな女性っていう、のも、凄く、ショックでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
脅かすつもりでね、離婚届をね?

加藤諦三:
うん

相談者:
こう、書いて・・見せたんですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
・・で、それで反省すればと思って・・

加藤諦三:
うん

相談者:
たら、なんか・・本人、も・・なんか最近分かった事なんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
主人はね、自分のお母さんにね?、相談・・してたらしくて、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、お母さんが、「それ書いて出してやりなさい」って、言われてね、

加藤諦三:
うん

相談者:
突然主人が、怖い顔してわたしに書いて来たんですね。
か、絶対書いて来るわけないと思って、て、わたしも。

加藤諦三:
つまりあなたが離婚届を・・

相談者:
はい

加藤諦三:
出して・・

相談者:
はい

加藤諦三:
見せて・・

相談者:
そうなんです。

加藤諦三:
したら、それに、ご主人が・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ちゃんと・・書いて・・まあ「離婚」、「いつでもいいよ」という風な、言い方っていう事ね?

相談者:
うん、そんな感じで、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、やっぱり・・全く相手にもされないし、自営が目的でね?

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚したんじゃないか?とか、わたしは愛されてないんじゃないか?っていう、やっぱりそんな気持ちに陥っちゃいましてね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でも何となくそれで・・まあ、数年?

加藤諦三:
は、はい

相談者:
過ぎて来てたんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・そしたら突然なんか主人が・・

加藤諦三:
うん

相談者:
2年前くらいにね?

加藤諦三:
うん

相談者:
自営業を父から任されてたんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、去年・・ぐらいから、家出が・・多く目立ちまして、
で、自営業、放棄、したり、取引先とか両親に心配掛けるような事を、ずっと、数回、やったんですね。

加藤諦三:
・・

相談者:
で・・結局#$、自営を・・一人でやっぱり出来ない人だったみたいで・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「手伝って欲しかった」っていう事を言われまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、わたしも、機械とか、小っちゃい時、あの、父親のアルバイトとかやった事もあるんですけど、やっぱり・・不慣れなもんでね?

加藤諦三:
うん

相談者:
時々は手伝ってたんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、やっぱり、父が小さい時から・・朝から晩まで土日も休みなく働く、そういった姿、を見てるもんでね?

加藤諦三:
うん

相談者:
主人も、そうなって欲しいっていうような・・気持ちで・・いたんですが・・中々そういう感じになれずに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
でも、何とか父と2人で、手伝ったりもしてたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら急になんか・・去年、夏頃ですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
行方不明になっちゃいまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・でえ・・その行方不明になる前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっと、体調が悪い、みたいな感じだったんで、お医者さん連れてったんですね、わたし。

加藤諦三:
はい

相談者:
去年に暮れに行ったお医者さんが、「発達障害じゃないか?」っていうような事を言われましてね、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、でも、少し働かなくちゃいけないなっていう事でわたしも・・話し合いをしたんですね、主人に。

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたら急に・・なんか、「わたしとは」、ね?、「この先、やって行く自信がない」とか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「不安だ」とか言い始めたんですね。

加藤諦三:
はい。ていう事は・・こういう事ですか?、今あ、の、状態では、ま、色々説明して、下さったような事があって、

相談者:
はい

加藤諦三:
んで、もう、「やって行けない」と・・

相談者:
・・そうですねえ・・

加藤諦三:
いう風に言っていると。

相談者:
なんか、本人は・・もう、そういう気持ちで。

加藤諦三:
もう離婚する気持ちで? はい、それで、今日のあなたの相談ていうのは・・

相談者:
はい

加藤諦三:
こういう事ですか?、その、離婚届はもう・・すでにそこにあって、
「離婚したい」と、ご主人は言っていると。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、

で、今日のあなたが、

相談者:
はい

加藤諦三:
相談したいって事はどういう事ですか?要するに・・

相談者:
はい

加藤諦三:
好きだけれども、もう・・とてもやって行かれない、どうしたらいいでしょうか?っていう事?

相談者:
わたしは、やって来たような・・すべてね?、彼のそういうのも、受け入れる、ようにして・・やってきたい気持ちでいるんですが・・彼が・・

加藤諦三:
無理でしょうね・・それは。

相談者:
ダメですか?

加藤諦三:
だってこれだけあなた自身も幼稚なのに・・幼稚なご主人受け入れられるわけないでしょ?

相談者:
んでも、ちょっと、色々あたしも考えて・・

加藤諦三:
はい

相談者:
気持ち、切り替えたんですね、去年。
・・で、わたしも、分かってない事もいっぱいあったし、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、何とか頑張って行こうと思って、去年、一生懸命頑張って来たん・・つもりなんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
・・で、いくら・・言っても・・うん

加藤諦三:
うん。それで、今日相談したいって事はどういう事ですか?

相談者:
だから、ちょっと、どういうふうにしたら・・

加藤諦三:
も、どうしていいか分からないですと、いう事ね?

相談者:
え、どうふうにしたら、上手くやって・・行けるのかあ?

加藤諦三:
ああ

相談者:
うーん・・なんとかね、上手くやっ・・

加藤諦三:
要するに別れるんじゃなくて、どうしたら上手くやって行かれるのか?っていう事ですか?

相談者:
そう・・

加藤諦三:
この状態で。

相談者:
彼は・・こだわって、もう「離婚」って凄く言ってるんですけども、

加藤諦三:
ええ

相談者:
わたしは・・やってきたい・・気持ちが・・あるのでね?

加藤諦三:
・・ただあなたは、「去年」、「気持ち切り替えて」って、気持ち切り替わってないでしょ?

相談者:
・・いや、あの、切り替えたんです。

加藤諦三:
いや、切り替えて・・切り替えてないでしょ?

相談者:
気持ち・・

加藤諦三:
うん。今までのままですよ。

相談者:
あ・・そうですか。

加藤諦三:
だから・・延々と・・ご主人に対する・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・文句もあり、

相談者:
うん

加藤諦三:
「わたしはこんなに頑張ってる」という事を言ってるの。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなたあ、としては、今日要するに、ご主人は・・

相談者:
はい

加藤諦三:
「離婚したい」と言っている。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、わたしは離婚したくない。

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすっと・・今、受け入れてるという気持ちでやって来てるけれども、ご主人は離婚にこだわっていると。

相談者:
・・そうなんです。

加藤諦三:
で・・ご主人が・・

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚を止めたいと思い、

相談者:
はい

加藤諦三:
わたし達が上手くやって行くためにはどうしたらいいでしょうか?っていう事ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・大変難しい、相談だと思いますけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに、シンクロの、銅メダリストで、メンタルトレーナーの・・田中ウルヴェ京先生がいらしてます。

相談者:
はい・・お願いいたし・・

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(回答者に交代)


「【日曜に読む傑作選】ウルベも呆れた”ね”が耳につく女の終わったライダー夫婦」への2件のフィードバック

  1. 最初からかなりコテンパンにされてんな。
    この人、今まで周りにこういうこと言われないで、言われても気付かないで生きてこれたっていうのが、今となっては羨ましいというか。
    しっぺ返しは年取るほど辛いけどね。

  2. 40代の壁、てヤツですか。30代までは若さの勢い、親の助けでなんとか生きてこられた。しかし、自身のスキルは育って無いから40越えて自分で対処しなければならない場面で大きな壁にぶち当たる。40代で壁が待ち受けているとして、20代30代で階段を登るようにスキル身につけていたものと、ずっと平坦な道を選んでしまったものと。相談者は後者。離婚届を脅しに使う、自身は自営業に然程携わっていない様子、旦那の仕事ぶりですら把握もしてなかった、旦那がノイローゼになったことすらも鈍い‥この人、普段は何をしていたの?相談に述べていない範囲で、さらに相当のことをやらかしているのでは。この期に及んで離婚拒否。金づるを手離したく無いようにしか見えない。今頃は旦那逃げ切っていれば良いけど。
    ここでは不評のウルベにすら飽きられるほどの酷さ。メダル云々は余計ですけど(苦笑)

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