家族別居に発展した父親の不倫をバラした娘が妹をダシに相談して来た本心


スポンサードリンク

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
・・こんにちは、お願い、よろしくお願い・・

大原敬子:
あのお、いえ。今ね、お話を聞いていてね、

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの姿が見えたんですよ。

相談者:
・・はい

大原敬子:
あなたには2つの面があるんですよね。

相談者:
はい

大原敬子:
1つの面はね?、この、お父さんの携帯を見るという・・女の心理を、

相談者:
はい

大原敬子:
この16歳ぐらいで見た、あなたの、成熟度です。
しかもその上に、お父さんに、この事聞き正したという・・

相談者:
はい

大原敬子:
この部分に、男の女の関係のものを、知っているあなた自身の成熟度が1つあるのね。

相談者:
はい

大原敬子;
で、お父さんの事に対して、携帯を見るぐらいの観察力のある方が・・

相談者:
はい

大原敬子;
今日、妹さんの相談の時に、妹さんの情報は、全く分かってない。分かっているのは・・あった事。

相談者:
・・はい

大原敬子:
不登校とかね?

相談者:
はい

大原敬子:
で、本来は、妹の事が心配っていう事は、もっとコミュニケーションがあるはずなんです。
でも、妹さんとのコミュニケーションの話が、あまりにも情報がなくって、その部分は何かっていうと、あなたの心理をこう、状況的に見ますとね?

相談者:
はい

大原敬子:
不倫を軸にするとあなたが明確に、その事実が言えるんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
ところが、妹さんの今日、相談ですよね?、ほ、本来は。

相談者:
・・はい

大原敬子:
妹さんを軸にすると、病歴とか経歴しか分からないんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
となると、これは妹さんじゃないですよね?って。
わたしはね、半分はそう、違うんだと思ってます、実は。

相談者:
はい

大原敬子:
で、もし違ってたらごめんなさいね。
あなたはこの妹さんを使って・・お父さんとの関係を戻したいんじゃないかと思ってるんです、実は。
どういう事かっていうと・・あなたが、都合のいいように、自分が納得する行動って誰でもやるんです。自分が迷ってしまうと。

相談者:
はい

大原敬子:
わたしもします。

相談者:
はい

大原敬子:
その時どうするかというと・・

相談者:
はい

大原敬子:
あー家(うち)の中こうなってしまった。妹も不登校になってる、学校行かないし。でもあの時にお父さんの不倫っていう事をわたしが言った。そのために妹はこうなったんじゃないか?
話を聞いていて、どうもね、お父さんをあなたは好きだったはずなんですよ、実は。
どうしようもないお父さんだったら、携帯なんて見ないですから。
女の子が、携帯を見る心理っていうのは、関心があるから。それを、あなたが、携帯を見たっていうところで・・
あーお父さん好きだったんだなって思いましたけども。
そして、「わたしがお父さんに聞き出す」って。本来父親が怖かったら聞き出す事できないんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
でも、お母さんよりも、わたしはお父さんに愛されてると思ったら聞きますよね。つまり、お父さんの愛を自分が、全部、取ってるっていう感覚の・・ものがあったんではないかな?と・・この2つをちょっと聞きたいんですけども、お父さんは・・あなたはお父さんを好きだったの?

相談者:
そうですね。

大原敬子:
好きだったでしょ?

相談者:
それに、この・・聞いた時、は・・期待したというか、謝ったりしてくれるう、のかな?、っていう・・

大原敬子:
じゃその前行きますね?、いい?

相談者:
はい

大原敬子:
なぜお父さんの、携帯を見ようと思ったの?

相談者:
父・・の、様子を見ていて・・疑っていたというか、

大原敬子:
どんな様子を見てたの?

相談者:
頻繁に携帯を・・見て、その、勘、が働い・・て。

大原敬子:
その時になぜ?、お父さんが携帯をいじっている事をあなたは意識したんだろうか?
これ、妻が見るなら分かるんですけども。娘が見るっていう事は、お父さんとの関係が非常に良かったはずなんですよ。
ところがある日突然、お父さんと、わたしの関係で、わたしはお父さんのところに・・行ってるのに、お父さん、なーんか関心がないなと思った時に、何だろう?って見たらお父さんが、いつも携帯いじってた。そしたらあなたお父さんを好きだったんです。
何かって言うと、こんなはずではなかった動きが今まで来たんです。
これ妹さん置いときますね?、横にね?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたはお父さんを・・お父さんとわたしの関係は仲はいいわと思ってた?、楽しかったのね?
で、お父さんもあなたに可愛がってくれたの。ある日から、
「お父さーん」って声か、声を掛けても・・お父さんは、携帯に夢中になっていた。
あれ?、お父さん誰かいるんじゃないかな?と思った。でも、わたしだったら、お父さんは・・すべてを話してくれると思った。
ところがお父さんは話してくれなかった。

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは怒りが出た。じゃあっと思って・・みんなに話してしまった。
自分のやった事で、とんでもない事に、違うように広がってしまって・・

相談者:
はい

大原敬子:
お父さんお母さんが、別れてしまった。

相談者:
はい

大原敬子:
それをずーっと抱え込んでいた。あなたが今、現在まで。

相談者:
はい(涙声)

大原敬子:
そうですか?

相談者:
あ、はい

大原敬子:
そしたらね?

相談者:
はい

大原敬子:
今、妹さんよりもあなたが健康になる事が一番なんです。

相談者:
はい

大原敬子:
あなた、お父さん好きなんでしょ?だから、認めた?、好きだっていう事。
会いたいんでしょ?、ホントは。でもあなたが広めた事の罪悪感があるから・・妹がこうして、心理的に苦しんでいるという・・役目を持って・・なら、お父さんに会えそうな気がするって事じゃないの?

相談者:
・・

大原敬子:
今日の相談それですよね?、ホントはね?
だーい好きなお父さんと、別れてしまったけれども、
だーい好きなお父さんに、今さら会えない。原因を作ってしまったのは、わたしだから。
あ、そうだ、妹が、2ヵ月間こういう事があったんだって。
妹だったら会ってくれるんじゃないかな?と思って、あなたは、会おうとしてるんですよ、今。
その知恵とか、会い方を本来は、聞きたかったんだけども・・も、妹の事を心配して、あ、妹さんがそれでお父さんの時に別れたんですね?、それでは、あ、うーん、お父さんに会いたいから、あなたが、妹さんのお話をしてあげて、お父さんと会わせたらどうですか?っていう事が、なったらいいなあ・・という、白昼夢。
考えた事あるでしょ?

相談者:
そうですね、なんか妹を、父に会わせる事を・・を相談、できたらなという風には思・・っていたので、多分、ぜ、そのお・・ところには自分の・・思いもあったと、思います。

大原敬子:
そしたらね?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたが、妹云々ではなくて、堂々とお父さんに会いたかったなら・・あなたは今、この学生、生活、きちんと送ることです。

相談者:
はい

大原敬子:
それが・・お父さんに対する罪悪感が消えた日です。今ね?、妹に会わせるにはどんな手があるかな?って、こうしたら立派に見えるから・・お父さんは絶対に立派って思わないですよ。
・・でもあなたがきちんと学業を修めた時に・・お父さん自身が、あ、こーんなに立派な娘に成長したんだって。
男親ってのは娘が可愛いですから。
あなたが社会人になった時に、

相談者:
・・はい

大原敬子:
もっと絆は強くなりますよ。

相談者:
・・はい

大原敬子:
あなたは聞き出すっていうのは、そうじゃないんです。
お父さんの愛を確かめたかった事であって・・不倫の事実を、聞く、は・・気持ちはなかったんですよ。

相談者:
それはそうだったかもし・・(涙声)はい

大原敬子:
ね?・・となるとお父さんは凄く誠実・・不倫は別ですよ、これは。

相談者:
・・はい

大原敬子:
でも、あなたに対しては凄く、誠実に・・接していたのかな?、と思います。
だからこそ、あなたは、もう妹さんの手を使わないで、

相談者:
はい

大原敬子:
会いたいでしょ?お父さんに。
そして妹さんとの関係も作りたいんでしょ?

相談者:
・・はい

大原敬子:
これが、あなたのミッションです、これからの。できますか?

相談者:
はい

大原敬子:
あっ、じゃ先生に伺いますね?、先生、いかがでしょう。

スポンサードリンク

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
ええ、今あ・・大原先生がおっしゃったように・・まあ、父親への憎しみですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
父親に対する憎しみを晴らそうという事があなたの、エネルギーの、方向で・・それがあなたの人生の幅をどんどん、どんどん小さくしちゃってんです。

相談者:
・・

加藤諦三:
あのねえ、21歳で物凄く大切な事ってのは1つはね?

相談者:
はい

加藤諦三:
興味の覚醒なんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなたが今ね?
「妹が気になるんです」っていうような事で
「とうしたらいいでしょう?」っていうこの、姿勢で行くと・・

相談者:
はい

加藤諦三:
どんどん、どんどん、世界は狭くなって来ます。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど今言ったように、興味の覚醒というところに・・エネルギーが行くと、どんどん、どんどん世界が広がってって、

相談者:
はい

加藤諦三:
今のあなたの悩んでいる事が悩みでなくなります。

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。
憎しみを晴らそうとすると、世界はどんどん狭くなります。

スポンサードリンク


「家族別居に発展した父親の不倫をバラした娘が妹をダシに相談して来た本心」への2件のフィードバック

  1. 21の小娘が百戦錬磨の加藤大原タッグに社会の厳しさを教えられたという感じ。現役合格なら就職活動が控えている年齢。浪人か医学部としても学費がまだかかるはず。どちらにしろ寄りかかる相手が欲しかったのだろうか。両親の別居は相談者で始まったことではない。携帯電話をのぞき込む前から火薬庫みたいな家庭だった。そこに相談者は火をつけただけ。
    背負わなくていい罪悪感から逃れるために妹を利用したら両親の二の舞を踏む。歩まなくて良い地獄への道から大原女史が引き戻そうとした。

  2. いい女、いい母親になりそうな相談者だなァ
    悩みは、とかくまともな当事者ほど苦しみを背負う
    相談者もまだ子供、なんとも辛い出来事だと思う
    耐え切れず非なる行動をとる子供も多い中
    素直でいられる相談者には
    すでに身近な人物の教えがあるのではなかろうか?
    (この子の母親の人徳道徳じゃないのかな?)
    この子が何もしなくても父親はズルかった
    この子が何もしなくても妹は妹だった
    ”君の名は。”みたいな素敵な巡り会せで幸せになってほしい
    どうか貴女の未来を閉ざさないでほしい
    もう少し大人になって世の中みれば
    もっとドぎつい状況で笑って生きてる男前、いい女けっこうおるでよ
    貴女はそうなれると思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。