舅姑の露骨な内孫と外孫の差別に参る嫁。悩みを根っこから吹き飛ばす三石砲


テレフォン人生相談 2018年1月30日 火曜日

同居の舅、姑、小姑とそりが合わず、子供にも影響が出ている。仲良くすべきか、別居すべきか悩んでいる。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女47歳 夫48歳 一人息子5歳 2世帯住宅に住む義父82歳 義母76歳 出戻りの義姉とその子どもが隣りの家に住んでいる バツイチの義妹とその娘6歳は別に住んでいる

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今井通子:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもし

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
主人の・・

今井通子:
はい

相談者:
両親と共に、今、生活してるんですが、

今井通子:
はい

相談者:
ま、その、関係が上手く・・やっていけない、のが相談です。

今井通子:
はい。
あなたはおいくつですか?

相談者:
と、40、7歳です。

今井通子:
47歳、ご主人は?

相談者:
・・48歳です。

今井通子:
48歳・・えー、ご主人のお母さまは?

相談者:
70・・6歳。

今井通子:
はい・・お父さまは?

相談者:
82歳。

今井通子:
・・お二人共、お元気なの?

相談者:
年相応に元気だと思います。

今井通子:
お子さんは?

相談者:
えと、5歳の子どもがいます。

今井通子:
男の子?・・女・・

相談者:
はい

今井通子:
男の子。

相談者:
男の子です。

今井通子:
お一人?

相談者:
はい

今井通子:
・・ていう事は、ご家族があ・・えー、お父さまお母さま含めて・・お子さんと一緒で5人?

相談者:
はい。ま・・

今井通子:
かぞ・・

相談者:
いちお・・あのその、家の中と言っても一応2世帯住宅で。
水回りも別にはなっているんですけれども・・

今井通子:
あーそうなんですか、はい

相談者:
はい

今井通子:
そうすると普段の・・

相談者:
生活は・・

今井通子:
生活は、別にしてらっしゃるわけ?

相談者:
はい、はい

今井通子:
それで?

相談者:
それで、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと家庭が複雑というか、元々わたしが結婚、する時に、

今井通子:
はい

相談者:
ま、えーと、離婚して戻・・って来てるお姉さん、が、いる、んですね。子ども連れて戻って来ていて。
・・でま、それで、わたしが嫁に、来た時はその・・連れて来た・・子ども、お姉さん・・義理の両親4人で住んでい・・たんですね、で、主人はその・・家の隣りに家、を持っていたので、そこに一人で住んでいたんですけれども。

今井通子:
・・はい

相談者:
や、でま、結婚後わたしもそこへ、入って、生活してたんですけれども、

今井通子:
ええ

相談者:
ま、色々・・理由があって家を建て替えなくてはならな、ことになりまして、

今井通子:
はい

相談者:
まその、時に、ま、主人が、ま、長男であるという事で・・ま、一緒にま、住もう、という形にはなったんですけれども。

今井通子:
そうするとお姉さんとお子さんは?、お姉さんの。

相談者:
あ、元々・・主人が住んでいた家に・・えっと、す、住んでいます。

今井通子:
あ・・ていう事は、入れ替わったわけね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
うん・・はい

相談者:
で、更には、えーと・・同じ時期に結婚をした、主人の妹というのがいて、

今井通子:
ええ

相談者:
まその妹が、今・・旦那さんと仲が悪く、旦那さんを追い出して・・

今井通子:
うん

相談者:
子どもと二人で生活してるんですけれども。ま、子どもを抱えて仕事をしてっていうのが難しいので、ま、じ、実家であるこ、この家に・・ほぼ・・毎日のように・・1年ぐらい前までは来てたんですが。

今井通子:
はい

相談者:
今は週4日?

今井通子:
うん

相談者:
来てるような状況なんですけれども。

今井通子:
うん

相談者:
・・で、

今井通子:
うん

相談者:
そうするとお、

今井通子:
うん

相談者:
まあ・・必然的に、ま、娘の子が可愛いし。

今井通子:
うん

相談者:
仕方ないんですけど、ま、そっちに気持ちが行くと・・ま、わ、うちの、子どもっていうのは、い、ま・・確かに、同じ家に住んでるよって言ったって、ま、「違う」って言われてしまえば、それまでなんですけれど。
ま、でも、一応、おや、同じ家に住んでいて、ついこの間まで、その隣りの家に住んでいたにも関わらず・・こ、いつも、こ、無視されるっていうと変ですけど。
どこへ出掛けるのも娘の子どもと、娘と一緒に、ぱっぱ、ぱっぱ、色んな・・こう楽しい、行事?、色んな行事・・1年間、こう、町で色んな、行事がありますよね?

今井通子:
うん

相談者:
そういうのをま、全部その・・ん、妹の、子どもと、妹と出、掛けて行って、ま、うちの子の存在は無、視で。

今井通子:
うんう

相談者:
なんか食事に、行くっていうのも、全部その、子ども達と行って、

今井通子:
うん

相談者:
ま、うちは誘われる事もなければ、声か、掛かるっていうの、ホントに年3回・・あるかないか・・

今井通子:
うん

相談者:
かな?っていう状況なんですけれども。

今井通子:
あー、あ

相談者:
ま、そういう中で、子どもは
「なんで?なんで?」・・「ばあちゃんは」・・「意地悪するの?」とか。
「僕を連れてってくれないの?」とか。

今井通子:
お子さんが?

相談者:
はーい。ま、結局そこで、お互い上手く行かなくなるというか・・妹の子からすれば、お父さん居て羨ましいな、ってなりますし、

今井通子:
ええ

相談者:
うちの子からすれば、ま、いつも、お婆ちゃん取ってて、ズルいっていう気持ちもあるでしょうし。
なんか、とにかく常に喧嘩しちゃって、結局、喧嘩別れじゃないけれど・・うちの子が逃げ帰って来て、終わり。っていうような状況っていうか・・

今井通子:
妹さんのお子さんは、男の子さん?、女・・

相談者:
女の子です。

今井通子:
女の子さんで、おいくつ?

相談者:
今まだ、誕生日来てないから6歳・・もうすぐ、ま、7歳になりますけど。

今井通子:
はい・・お子さん同士の、ト、トラブルっていうとおかしいけど・・

相談者:
んま・・

今井通子:
お子さん同士が上手く行かないって事?

相談者:
それもありますし、わたしも結局、常にそうやって、こ・・んー、妹の子、妹の子ってされる事によって、なんか、こ、凄い自分・・も、自分の子どもも蔑(ないがし)ろにされてるって言うと変ですけど・・そういう事で結構凄いストレスが溜まって来てしまって、

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっと1年ぐらい前に、ホントに精神的に病んでしまって、こう、爆発して・・#$%◆

今井通子:
どういう風に爆発したの?

相談者:
え、なんか、お誕生日、4歳のお誕生日の時に、ま、4年間どこも遊びに連れてってくれた事がないんですよ、うちの子ども。

今井通子:
はい

相談者:
それなので、わたしとしては、お誕生日に、じゃ、
「今までどこも行った事ないからお誕生日連れてってあげて下さい」
「どこか遊びに連れて行ってあげて下さい」ってお願いしたんですけれども、

今井通子:
ええ

相談者:
ま、結果的に、食事だけをして帰・・って来てしまって、

今井通子:
うん

相談者:
んー、本人はホントにどっかへ遊びに行くつもりだったけど、「連れて行ってもらえなかった」って、ちょっとがっかりして帰・・って来て、

今井通子:
・・はい

相談者:
で、その後、結局、妹た、ち・・家族を呼んで・・子どもの、うちの子の目の前で出掛けて行ってしまったんですよね。

今井通子:
うーん

相談者:
それで・・うちの子にしたら連れてっても貰えなかったし・・お、自分はまた置いてきぼりにされるし、っていう事で凄く泣い、たんですよね。

今井通子:
うん

相談者:
で、それでわたしもなんかスイッチが入っちゃって。

今井通子:
うーん

相談者:
も、ワーっ!てなってしまって。
二人で家の中で大暴れしたっていう・・そこから、わたしもなんかもう、ほんっとにもう・・義理の、母、が嫌になってしまったのと・・妹た、ち家族が常に来て・・どんどん、どんどんイライラを募らせて行くというか・・で、ま、当然その、い・・その以降も、結局うちの子どもはずっと無視されたまんまで・・何があっても、こう、妹、一家と・・出掛けて行く、何、しに行く、で、うちの子を、声、声掛ける事もな、気に掛ける事もないっていうのが凄く、わたしとしては悲しいし・・このままずっと、今まだ5歳でちょっと物心ついたぐらいですけど。

ま、男の子だから、そんなに気にしないのかもしれないけど、こういう・・ん、何て言ったらいいんでしょ、無視される状況が続・・くっていうのが、わたしはいい事のように思えないので、

今井通子:
うーん

相談者:
どうし・・てい、いいか?分からないのが、正直で、このまま・・どうにか・・両親・・との関係を上手く・・やって、行く・・術(すべ)があるのか?それとも子どもを連れてわたしがやっぱり出て行った方が・・いいのか?

今井通子:
・・分かりました。今日はですね、三石メソード主宰で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います、先生よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


「舅姑の露骨な内孫と外孫の差別に参る嫁。悩みを根っこから吹き飛ばす三石砲」への7件のフィードバック

  1. 回答者に全く同感!

    義両親(しかもかなりの高齢!)に、
    なんで『どこか連れてってあげてください』なんて、思うかなー、言うかなー!

    私なんて、一人目の子どもが8ヵ月のときから、同居して、毎週末、義両親と夫、私、子どもで出掛けるのが、本当にストレスで、いい加減もう、無理と思って『ジジババも行くなら、私はもう出掛けない』と夫に宣言して、やっと夫も気づき、家族水入らずの時間も少しずつ持てるようになった。今でも、別の部屋にいるといっても同じ家の中にいるってだけで、息がぬけない。だから、ジジババがそろって、出掛けようものなら、天国!

    相談者は、干渉されないなんて、最高じゃないですか。どんどん自分の娘達と出かけてもらえばいい。そしたら、自分たちだけで、好きなとこにいつでもいける。
    めっちゃ気楽じゃん。

    回答者ブラボー!
    っていうか、相談者のような感覚の人ってめずらしいんじゃない?

  2. 私も回答者と同意見。
    子は普通親と一緒に居たがるもんでしょう。
    ジジババとべったりだと、おかしな習慣つきますよ。
    学校行くようになると、周りの子との常識の乖離が
    目立つから、ジジババとはそんなに付き合わなくて良し。

  3. 孫干渉激し過ぎて気がつけば孫べったりで三文安に成長しちゃった…なんて話が多いのに。回答者コメントにもあったように相談者の感覚がズレている。
    「私が頑張っているから向こうも変わってほしい」…穿った見方だが相談者の方がいじめっ子気質なんじゃないか。「ウチの子が一番」はどの親も持つ自負だが相談者は過剰過ぎる。本当に「ジジババ=加害者」「嫁=被害者」なのか。

  4. 嫌いな人から嫌われていたって、別にどうってことないのでは?

    47歳で5歳児の相手するのも、体力的にキツイと思うけど\(^o^)/

  5. 三石先生の回答には納得です。
    私が相談者なら息子を遊びに連れて行ってくれないなんてどうでも良い。
    それより、二世帯同居している性格の悪そうなジジババの介護の方が心配だよ。
    自営業みたいだし夫の姉、妹も良いトコ取りだけしてイザ親が倒れたら嫁に世話を擦りつけそうだもん。
    そん時こそ私なら息子連れて出て行く事考えちゃいそうだ。
    人それぞれだけど私は、心配するとこ間違ってるって思っちゃった。

  6. お邪魔します。
     目の前に”壁”を作られるのは確かに辛い事です。しかし「舅姑はそういった事を平気でする人間である。」事は受け入れざるを得ないのではないかと思います。おそらく舅姑は「孫だから」では無く、「自分が可愛がりたいから可愛がる」といった「己の感情が優先する」人間なのでしょう。となれば「今」可愛がられている姪も、舅姑が飽きたり気が変わったりしたら掌を返される可能性があります。「姪が大きくなって反抗期になったりしたら、それでも可愛がり続けるのか」と。それと「己の感情が優先」ですから、それは「中長期的に姪のためになる」事とは必ずしも一致しないのではないかと。
     将来舅姑が要介護状態になれば、「可愛い姪には苦労させたくない」と「可愛いとは思わない嫁やその子供」に介護をさせようとするかも知れません。「介護をすれば自分達を認めてくれるのでは」と思うかも知れませんが、舅姑は介護に感謝するどころか、「なっとらん嫁だ」と罵倒するばかりか、自分は介護をしない姪もそれに加勢する可能性があります。ですから介護を求められた時に、「今まで邪険にしてきた人間に己の身を委ねるのは怖くはないですか?」と言えるようになる事を目指した方が良いのではないかと思います。

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