兄弟間争続。遺言の有効性に疑問を持つ女が大迫女史の紐解く推理にひれ伏す


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(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?

相談者:
はい

大迫恵美子:
はいこんにちは

相談者:
はい、すいません、よろしくお願いします。

大迫恵美子:
はい。えーとですね・・あのちょっと確認したいんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、遺言書の作成の日付はいつ頃でしたか?

相談者:
・・あ、遺言書の作成は・・入所する、2週間くらい前です。

大迫恵美子:
うん。それで・・えーと、1千万円が下ろされたのはいつなんですか?

相談者:
入所してい、1年くらい後です。

大迫恵美子:
うん、お姉さんが生きている時ですね?

相談者:
はい・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
生きとる時です。

大迫恵美子:
はい。
あの、通帳とかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、こういう物が、

相談者:
はい

大迫恵美子:
誰が保管してたかっていうのは分かってるんですか?

相談者:
はい、その兄が(兄に)全部わたし達、渡しました。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
兄弟みんな、信用して。

大迫恵美子:
・・うん・・そのね?1千万円を、

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー、お兄さんが下ろして、

相談者:
はい

大迫恵美子:
何に使ったのか?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお・・予想がつく事は何かあるんですか?

相談者:
・・司法書士の人が聞かれ、聞いた時に・・・葬式代とか・・あと・・30回忌までの法事のお金とか・・ほれから、家の管理費とか、そういう名目で、書いてありました。

大迫恵美子:
・・うん、あの、でも、い・・入所して、1年ん後ぐらいに下ろしちゃったんでしょ?

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
葬式代っていうのは先に下ろしといたって事ですか?

相談者:
だから、そ、いつ死ぬか分からんと思ったのか?知らないけど(苦笑)、そうふうで・・下ろしたちゅう、言い訳か知らないけど、そういうふで書いてありました。遺言・・あの、あれ(遺産分割協議書と思われる)には。

大迫恵美子:
うん。それで実際にね?、お葬式なんかに使われてるんですか?

相談者:
使われたと思う。だけど、い、一周忌はこの間・・あるう、時やなんかでも・・四十九日がある時でも・・わたし達は呼んでもらえなかったんです。

大迫恵美子:
うん

相談者:
「お前たちは来なくていい」て言って。

大迫恵美子:
・・ま、それはこの問題になったからでしょ?

相談者:
・・

大迫恵美子:
お葬式は?

相談者:
お葬式はやりました。

大迫恵美子:
その時はいらしたんでしょ?

相談者:
はい、行きました、その時は。

大迫恵美子:
うん。だから今回その法事に呼ばれなかったのは、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、この問題で揉め出したからじゃないんですか?

相談者:
そうです、そうです。

大迫恵美子:
ふうん・・分かりました。

相談者:
・・

大迫恵美子:
えーとですね。
うん、随分と・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー、非常にあのお・・ま、感情的な話にはなってますけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、その、施設に入るね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
2週間前に、

相談者:
はい

大迫恵美子:
遺言書が作られているのだとするとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ、あの、それが作られた時の・・精神状態などについてね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、証明できるものが何か残ってるんでしょうか?

相談者:
ないです、それは。

大迫恵美子:
・・うん・・
「あんな立派な」・・え、「あれが作れたんでしょうかね?」っていうお話ですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、もちろんね?、あの、素人の人が・・遺言書をね、自筆・・あの、遺言書、有効なものを作ろうとすると、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それはあの、下書きがあってね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、綺麗に清書してると普通思いますよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
で・・その下書きを、本人が作ったのか?

相談者:
はい

大迫恵美子:
誰かが用意したのかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは、ま、分かりません。

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・ん、も、あのお、確かに・・えー、お兄さんが、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あー、下書きの、おー、ま、お手本ていうんですかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
見本を、用意した可能性はありますよね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・ただ、その見本を見てね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう、何が書いてあるのか全然・・分からないけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー、それを丸々、もう、なぞるぐらいの、ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ことしか、出来ないような、

相談者:
はい

大迫恵美子:
精神状態だったのかどうか?

相談者:
はい、はい・・

大迫恵美子:
ちょっと・・

相談者:
それをやっぱし証明しないとダメですかね?

大迫恵美子:
もちろんそうです。

相談者:
あーあ、それじゃ医者の診断書かなんかはいるんですかね?

大迫恵美子:
医者の診断書が、当時の物があるといいんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
今・・とかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、何年後かに診たお医者さんが、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その時どうだったのか?っていう事は中々、診断出来ないですよ。

相談者:
あーそうですか。

大迫恵美子:
で、ま・・あの一般的に言うとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
自筆、うー、遺言証書みたいな物を、

相談者:
はい

大迫恵美子:
お手本を丸写しにして書くとしてもね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、凄く字が乱れてるとか。

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、も、字になってないとかって・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうんならともかくね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま・・筆跡が、お姉さんのものだって分かるぐらいの・・手で書いてあったわけでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると・・もう、何が書いてあるのか?、理解も出来ないしね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
意識も、あの、あったのか?なかったのか?っていう状態とはちょっと思えないんですよ。

相談者:
あー、そうですか。

大迫恵美子:
だって、そ、それなりに難しい事が書いてあるでしょ?

相談者:
はい、書いてある。ビックリしちゃったぐらい難しい言葉が書いてあります。

大迫恵美子:
うん、だって・・不動産があるのならば、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお・・その物件目録が付いてるでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
何番地に・・

相談者:
はいはい

大迫恵美子:
なに、あの・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
何造り・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
何の、建物が、何坪みたいな事が書いてあるでしょ?

相談者:
はい、はい、はい

大迫恵美子:
だからそれをね?・・ホントに、意識もないような状態で、出来たのか?っていうと・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、やっぱりそこまでは・・能力がなかったとは言えないんじゃないかと思うんですよね。

相談者:
あーあー

大迫恵美子:
・・
それともう1点。

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
そのお、ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
施設に・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
会いに行かせないようにしてね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
皆さんを締め出して、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そこで何か上手い事やったんだろうと。

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうようなお話でしたけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー、施設に入る前に書かせてるんでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると・・施設に入る前に・・もうそういうね?、あの・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
遺言書を用意するっていう話になってたって事は、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなた方が施設に会いに来るとか来ないとかは分からない時にやってるわけですよね?

相談者:
はい、はい、はい、はい

大迫恵美子:
ま、恐らくね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
も、施設に入る前から・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなた方が会いに、来ようと来まいと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
お兄さんにあげるつもりだったんだと思いますよ。

相談者:
あー・・

大迫恵美子:
あのね、ちょっと・・分からなかったので、確認したいんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
7人兄弟だそうですね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
お姉さん、亡くなったお姉さんは3番目。

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、今年85歳で亡くなったんでしょ?

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
で「2番目のお兄さん」ってあなたがおっしゃってるのは、

相談者:
はい、2番目ちゅうのか・・あの、長男の下です、その人がだいぶ・・さ、さ、4人目か、そこらの人です。

大迫恵美子:
あー、あなたが75歳?

相談者:
はい

大迫恵美子:
お兄さんが77歳だとすると、

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
この間にどなたかいらっしゃるんですか?

相談者:
はい、いるの、います。

大迫恵美子:
ああ、女の子がいらっしゃる?

相談者:
はい、女の人です。

大迫恵美子:
あー・・
で、お兄さんが、一番上で、

相談者:
はい

大迫恵美子:
亡くなった・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
ですか?

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
ああ
そうすると・・7人、兄弟がいるけれども、

相談者:
はい

大迫恵美子:
男の子は2人しかいなかったって意味ですね?

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
それで、えー「2番目のお兄さん」っておっしゃってるのは、

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう1人の男の子。次男という意味ですね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると・・お姉さんの年頃のね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
85歳ぐらいの方が、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、誰に財産を残すか?って考える時にね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、男の子に残す。つまり苗字がおんなじ人に残す。

相談者:
あーあー

大迫恵美子:
それは・・

相談者:
そういう考えもありますね。

大迫恵美子:
うーん・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
そういう考えだったん、じゃないかな?という気もしますよね。

相談者:
あーあーあ、分かりました。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから・・あんまりね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
いきり立って、そのなんか、あー許されない事が陰であってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
え、お兄さんが、全部取ったんだっていうのは・・当たってない、かもしれませんよね。

相談者:
あー、そういう考えもありますね。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
はい。分かりました。

大迫恵美子:
はい

相談者:
はい

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(再びパーソナリティ)

ドリアン助川:
もしもし?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あのお、まだあなた様も10年、20年・・できれば・・笑いながら生きてって欲しいなという風にわたしなども思うんです。

相談者:
分かりました。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
そうすると・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
どっかで、なんか見切りを付ける事も・・あった方がいいのかな?なんていう風に・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
今あ・・

相談者:
そうですね。はい

ドリアン助川:
話を聞いてて、思いました。

相談者:
はい分かりました。

ドリアン助川:
ええ

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(再度回答者に交代)

大迫恵美子:
あ、いいですか?

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、遺言書でね?

ドリアン助川:
うん

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、どなたか1人のところに行っている時には、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、遺留分(*)っていう問題があるんですけど、

(*)遺留分:いりゅうぶん
民法に規定される相続分の最低保障割合。
遺言ですら侵すことの出来ない強力な権利だが、第三順位である兄弟姉妹に遺留分の規定はない。

相談者:
はい

大迫恵美子:
えーとね、兄弟・・

相談者:
兄弟だからダメですよね?遺留分だ・・

大迫恵美子:
兄弟には遺留分はないんですよね。

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
だから・・あなたの方はやっぱり、ね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
これはもう経緯(いきさつ)から言って、

相談者:
はい

大迫恵美子:
亡くなった方の意思は・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
お兄さんのところへ・・全部あげると・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
いう事だったように思われますのでね?

相談者:
あ、そういう風に思います。じゃ。

大迫恵美子:
うーん

相談者:
はい

大迫恵美子:
それでいいと思いますよ。

相談者:
はい、ありがとうございま・・

ドリアン助川:
スッキリされましたか?

相談者:
はい、ありがとうございました。

ドリアン助川:
はい、どうも・・失礼しまーす。

相談者:
はい失礼しまーす。

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