父子家庭は関係ない娘13の反抗期。聞いちゃマズイ「お母さんのとこに行きたい?」


テレフォン人生相談 2018年6月5日 火曜日

3年前に離婚して、妻の連れ子は妻が、夫婦の娘(現在13歳)は相談者が引き取る。
娘の生活がだらしなくなって注意して来た。
特にスマホ。
娘が厳しいルールに不満を言い、
「父親ヅラしないで、ただの同居人」と言われた。
大学卒業まで自分が育てるつもりでいるが、娘が望むなら妻の方に行かせることも考える。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男52歳 3年前に離婚したバツイチ妻38歳 娘13歳と同居 元妻の連れ子17歳

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今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お世話になりますう。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
3年前に離婚いたしまして、

今井通子:
はい

相談者:
・・今一緒に住んでる娘との関わり方と言いますか。

今井通子:
はい

相談者:
これから・・ま、娘との関係ですね。はい

今井通子:
・・あなたおいくつ?

相談者:
52歳です。

今井通子:
52歳。
えー元の奥さま何歳?

相談者:
・・38歳です。

今井通子:
38歳。

相談者:
はい

今井通子:
で・・その離婚なさった時に・・お嬢さま・・は、あなたが親権を取ったの?

相談者:
あ・・あのお、2人娘がおりまして、

今井通子:
あ、はい

相談者:
上の、娘は、えー、元の女房が引き取りまして。下の子がわたしが・・

今井通子:
あーそういう事だったんですか、はい

相談者:
はい、それで・・

今井通子:
そうすると、上のお嬢さんは今何歳?

相談者:
17歳です。

今井通子:
17歳。
で今あなたと、ご、ご一緒に、住んでらっしゃるお嬢さんは?

相談者:
あ、13歳です。

今井通子:
13歳。はい

相談者:
はい。で・・それでこの、上の、おね、姉ちゃんがあの、実はあのお・・女房の連れ子でして。

今井通子:
・・あ、じゃ奥様は、再婚だったんだ。

相談者:
そうです。

今井通子:
はい

相談者:
えー、上の子が、3歳の時に再婚しました。

今井通子:
なるほど。じゃ、お姉さんの方は、あなたのお子さんじゃないって事よね?

相談者:
・・そうですね、はい

今井通子:
はい。
結婚されたのは、え?、3歳の時っていう事は、だいぶ前に、でも、結婚されたんだわね?

相談者:
うー下の娘が産まれる・・前の#$%◆13ん、そうですね、い、今から13年ぐらい前です。

今井通子:
14年前?

相談者:
はい

今井通子:
え?あ、できちゃった結婚?

相談者:
じゃないです・・きちんと、はい

今井通子:
あ、ていう事は14年前に結婚されたっていう事?

相談者:
そうです、はい、はい

今井通子:
はい。そして・・お嬢さんの事についてのご相談ですね?

相談者:
そうです、はい

今井通子:
はい、どういうご相談?

相談者:
・・あのお・・中学生になりまして、

今井通子:
はい

相談者:
ま・・思春期、反抗期で・・ま・・娘なりにも・・学校生活・・で勉強も部活動も学校も忙しくなって大変になって。
でえ、わたしもやはり、見守ってはいたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱりどうしても普段の生活態度とか、色んな事で・・あのお、うたた寝したりとか、お風呂も入んない、歯も磨かないで寝てしまうとか。
もう、凄く・・目に余るぐらいにちょっとだらしなくなったもんですから、
ま、注意とか、しますよね?、叱ったりとか。

今井通子:
はい

相談者:
そういうところで・・あのお、ま一番、多分原因・・やっぱりその・・ま、スマホなんですけども・・中学校に入学したっていうところで、ま、その、ま・・入学プレゼントじゃないんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
で、その際にやはりそのお、で、ちゃんと、やっぱりきちんと、しなきゃいけないと思ったものですから、娘と話をして、色々ルールも決めて、

今井通子:
はい

相談者:
でえ、それもちゃんと紙に書いて・・で渡して・・でま・・やっては来たんですけども。
で・・ま一番の決定・・ま、いきなり、娘が初めてそのお・・じーじ、ばーばと・・母親のとこに・・1週間泊りに行って来ると。

今井通子:
はい

相談者:
で、それもいきなりもう・・泊まりに行く前の日に、いきなり言われまして。
で、ちょうどそれも、やっぱその前の日かな、なんかやっぱ、多分・・ちっちゃい衝突があったんですね、わたくしと。

今井通子:
はい

相談者:
で多分・・そういう衝突があるたんびに多分・・そのスマホとかで・・ま、母親・・母親なり・・ばーばとかに、連絡をして、きっと・・ま、わたしに対する、色んな事、言ってたと思うんですけども、ま、そんなところで・・
でえ・・先、週・・3、4日前ですかね?、そのお・・スマホのお・・ことがちょっと・・あのお、あまりにも・・使い方っていうかその、だらしなかったものですから・・あのもう1回、きちんと話し合おうと思ってあのお・・娘と話をしたんですね、向き合って。

今井通子:
・・はい

相談者:
そうしましたら・・も開口一番・・
「こんなに・・厳しいルール・・ま、わたしだけ・・でえ、わたしは1ミリも・・このパパと決めたルールを守るつも、つもりもないから」と。
で、要するに「父親面しないでよ」・・「ただの同居人だから」と。
・・でも、それを言われた時に、もホントに・・ん、泣いてしまいましたね。

今井通子:
うんうん

相談者:
はいー

今井通子:
・・あのお、お嬢さんじゃないんですけれど、

相談者:
はい

今井通子:
離婚理由は何・・

相談者:
わたしの過去の風俗、遊び、風俗ですね。

今井通子:
はい

相談者:
・・ただ・・男の影もあったんじゃないかな?って気はいたします。

今井通子:
・・うーん

相談者:
はい

今井通子:
・・という事でえ・・

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、今日のご相談は何ですか?

相談者:
もうわたしなりに、まあ、2年半・・ま、3年近く一生懸命やって来たつもりなんですけど、娘に対して。

今井通子:
うん

相談者:
・・それがもう、
「同居人」とか・・なんていうんですかね?・・あの・・
「父親面するな」とか。

今井通子:
うん

相談者:
・・だから思ったのがわたしも・・15歳になれば、確か・・子どもが親権なり、やはり、選べ、ますよね?きっと。今わたしの方に・・

今井通子:
うん

相談者:
あります・・ですから、もしかしたら・・娘は・・きっと母親の方が、楽しいから・・ま、そちらに行きたいのかな?と。

今井通子:
うんうんうんん

相談者:
だから・・そういう悪態をついてるのか・・
・・でもっと言えば・・わたしから・・
「母親の方に」・・「行きたいのか?」と・・聞いた方がいいのか・・

今井通子:
で、本心のところではどうなんですか?

相談者:
本心とこではもちろん・・大学卒業する22まで・・娘のために一生懸命頑張る・・つもりで・・やって来たので、これからもやる・・つもりなんですけども。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
・・という事で、じゃあその・・今後の対策をどうしたらいいか?をお聞きになりたい?

相談者:
うんー、対策、あと娘との接し方ですよね。

今井通子:
うん

相談者:
うーん・・ホントにもう・・なんですか、もうどう扱っていい、か分からないっていうんですかね?・・

今井通子:
うん

相談者:
うん、うんー

今井通子:
要するに・・あなたは、基本的には・・

相談者:
うん

今井通子:
ご自身は・・

相談者:
はい

今井通子:
あの、お嬢さんが大学を卒業するまでは・・

相談者:
はい

今井通子:
あなた自身が育てたくって、

相談者:
はい

今井通子:
こ、ここ大事なんだけど・・

相談者:
はい

今井通子:
育てたくって。

相談者:
はい

今井通子:
でえ、だけど・・
「同居人だ」とか、言われちゃって、

相談者:
はい

今井通子:
父親としての立場・・

相談者:
はい

今井通子:
みたいな物を、失ったというか、自信を失ったというか、

相談者:
そうですね。

今井通子:
ていうような状態になっていて、

相談者:
はい

今井通子:
今後どうしたらいいか分からないからの、相談?

相談者:
ただ・・その娘が・・ねえ・・母親に行きたいっていうんであれば・・涙を呑んで、#$%◆しかないのかな?・・とも思ったりもします。

今井通子:
・・なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、三石メソード主宰で作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。先生よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


「父子家庭は関係ない娘13の反抗期。聞いちゃマズイ「お母さんのとこに行きたい?」」への7件のフィードバック

  1. 回答者達の言うとおり、反抗期の子どもはそんなもん。反抗期の子どもに、勝とうと思って戦ったら、ダメ。
     相談者の娘が、『父親面するな。ただの同居人』と言ったのだって、売り言葉に買い言葉に違いない。
     風呂だの、歯磨きだの細かいことは目をつぶる。ようするに、不適切な行動には注目しない。現在できているところに注目する。といっても、何か特別なことではない。当たり前のことに、ちゃんと注目する。ご飯を食べること、学校へ行くこと、などなど、意識して探して、そこに『ありがとう。頑張ってるね』と感謝し、注目する。娘さんと、楽しく雑談できる関係を築く。反抗期が過ぎれば、相談者の苦労も分かってくれる時がくるだろう。
    反抗期がきたのは、ある意味、安心していい。
    母親のところにやろう、なんて甘い考えは捨てて、自分が娘を育てるんだ!そんな覚悟をもてば、きっと娘も分かってくれるようになると思う。相談者、反抗期が過ぎまで、なんとか頑張れ!
    娘さん、いい子だよ!
    娘さんを信じて!

  2. 誰のお陰でご飯食べられるんだ、この家に住めるのも誰のお陰だと思ってるんだ、なんて言っては駄目だよ。そのくらいの歳の子どもなんて心の奥底ではちゃんとわかってる。
    あと、ルールを話し合って決めたような事を親は言うけど、だいたいは親の一方的な押し付けなのに、ちゃんと話し合っただろなんて言っている事が多い。
    うたた寝もするよ。中学生の女の子なんて友達関係から何から何まで心身共に大変なんだから。
    娘をだらしないって言うが、父親も自分が風俗へ行って離婚に至った弱い自分や、自分自身中学生の頃にどれだけ完璧に生活してたのかって事を思い出した方がいい。
    大人になると子供の頃に感じた事や子供の頃の自分自身の行動や態度も忘れてしまう。
    反抗されると、それならお母さんのところに行けって気持ちはわからなくもないが、表面上には出さなくても、娘さんは色んな事考えてるはずだから。
    それから父親に悪態つきながらも一緒にいるのだって、わたしがお母さんの所に行ってしまえばお父さんは一人になってしまう。そんなあたしの気持ちも知らないくせに、ルールだとかうるさく言ってばかりいるって思ってるかもしれない。
    娘がいてくれるから働けるんだよ。

  3. 私には離婚理由と10歳の娘を置いて連れ子だけいった母親に⁇です
    その理由が知りたい〜なんで?

    もしかしてただ相談者が親権とるのを見てるだけ
    どうでもよかったってか?

    父子家庭って見てるこっちを物悲しい気持ちにさせるよね
    市川海老蔵だけだな~そんな気持ちにせないのは
    さすがですね〜
    彼の将来的が明るいせいかな

  4. 「出ていってもいいんだぞ」が伝家の宝刀だった母親と絶賛絶縁した者です。住民票もロック済み。親類には良い顔したがる両親はいつまで私が健在という嘘が突き通せるかしら。そろそろ税金や住宅の件で役所からつつかれる時期。自分がしたことの亡霊に苦しんで孤独に人生を終えてほしい。あの、目黒区の五歳の子に、私もなっていたかもしれない。
    本件の相談者も、孤独な老後になりたくなかったら、海老蔵の爪のアカ煎じて呑みな。ただの男に戻りたいんだろうけど、最初から独身なのと、子供手放して一人になるのは似て非なるもの。ただの同居人から冷徹男に成り下がるだけだね。

  5. いや、そもそも海老蔵は離婚じゃなくて死別ですから……。
    何か、自分の過去を刺激されて、相談者を憎い誰かに投影して貶している方がおるようですな。
    あなたの問題はあなたでしっかり清算してください。ここで喚いてもみっともないですよ。

    1. 匿名の場だから清算の目的で愚痴の一つも吐いちゃいけないの?匿名の場でネット自警団するくらいだから暇人ですこと。

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