無自覚で心が無い男。出て行った妻は本気かブラフか?大原敬子が読む胸の内


テレフォン人生相談 2018年8月6日 月曜日

娘がひとり暮らしをするのに引っ越しの手伝いに行った妻も一緒に出ていってしまった。
出ていった理由を知りたいのと、戻って来て欲しいので、会うためにどのような手段があるか?
妻が言うには、二年前に「出て行け」と言ったらしいが覚えていない。
家庭内で自分の居場所の無さは以前から感じていた。
男の落ち着いた話し方、素直さの一方で垣間見える感情の薄さ。
大原女史は妻の振る舞いに希望を見出すのだが・・

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男66歳 妻63歳 別居中 独立した娘が2人 次女は36歳

今日の一言: 幸せな人だけが不幸になれる。本当に不幸な人は自分が不幸である事に気が付いていません。

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加藤諦三:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
66です。

加藤諦三:
66歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー奥さん何歳ですか?

相談者:
60う・・4です。

加藤諦三:
64歳。お子さんは?

相談者:
あん、63ですね。

加藤諦三:
63ですか?・・

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
娘2人です。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、お嬢さん2人はもう今、家出てるんですか?

相談者:
はい、そうです。独立しています。

加藤諦三:
そうすっと、お2人で、暮してんですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。それでどんな相談ですか?

相談者:
えーとですね・・数ヵ月前ですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
次女の方が、独立をす・・するため、

加藤諦三:
はい

相談者:
引っ越しを手伝いに、えー、妻が行きました。

加藤諦三:
はい・・

相談者:
はい

加藤諦三:
じゃあ、お嬢さん、次女は何歳ですか?

相談者:
えーとね・・ん、ん、ん、ん、ん、ん、んー、36ですね。

加藤諦三:
36歳ね?、はい

相談者:
はい・・うん、それで・・えーっと・・妻の携帯・・電話機ですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
えー、「解約して下さい」・・と・・手紙が来、て、
そして・・あの「家を出ます」と。

加藤諦三:
・・これ、「家を出ます」っていうのは、あなたの奥さんが、要するに・・もう、あのお、家出ますって事ね?

相談者:
そうですね、今現在・・次女と・・妻と一緒に暮してると思います。
それえ、で・・えーっと・・急遽・・うーんと、解約はしまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
娘の携帯を通して、

加藤諦三:
はい

相談者:
「会いたい」と。
「お話しましょ」。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら・・

加藤諦三:
あ、あ「会いたい」、「お話しましょ」って、ど、誰がどち、誰に言ったんですか?

相談者:
あ、わたしが。

加藤諦三:
あなたが、

相談者:
が娘の携帯を通して・・

加藤諦三:
通して・・

相談者:
妻に、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん、んで妻から返事が・・ありまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
「会う気はありません」。

加藤諦三:
はい

相談者:
うんそして・・その時に、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしが・・約2年前ぐらいですかね?

加藤諦三:
はい

相談者:
「家を」・・「出ろ」と言ったらしいんです。

加藤諦三:
はい。あなたは記憶はないわけね?

相談者:
うん、記憶はないです。

加藤諦三:
はい

相談者:
うん

加藤諦三:
・・はい、それで?

相談者:
うん。んで今、別居中で、

加藤諦三:
はい

相談者:
家を出た理由、

加藤諦三:
はい

相談者:
及、び、

加藤諦三:
うん

相談者:
戻って来て欲しい。

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、それが知りたくて、

加藤諦三:
・・うん

相談者:
うん、一度会いたいなと思います。

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、で・・会うには、どのような、あー、手段があるかな?と思って。

加藤諦三:
あー、なるほどね。

相談者:
うーん

加藤諦三:
妻との関係で「家を出ろ」って言った事は・・お・・覚えてる・・のが普通ですよ。

相談者:
はいはいはいはい

加藤諦三:
・・で、恐らく、「家を出ろ」以外にもですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・色んな事を、言っているん、じゃないのかな?、あなたが「会いたい」って言うけれども・・
「会う気はありません」・・

相談者:
うん

加藤諦三:
っていう風に返ってくるわけですよね?

相談者:
ん、多分、あの、独り言やなんかも・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
あのお、なんか・・ずーっと前から、独りぼっちの感じがあったんですよね、自分が、家族の中に。

加藤諦三:
あーあ、でしょうねえ。

相談者:
うん・・うん、ほんだもんで・・色々と・・ま、モヤモヤとして・・

加藤諦三:
うん

相談者:
ついつい、

加藤諦三:
うん

相談者:
独り言・・

加藤諦三:
うん

相談者:
言ってたんだけどね・・

加藤諦三:
だったんだよね?・・だけどそれえ・・その独り言をボツボツ言ったっていうのは、今からというよりも・・あなあ、たは、小さい頃から、ずーっと色んな何か苦労があったんじゃないのかなあ?

相談者:
そんな苦労はないと思うんだけど・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
うん

加藤諦三:
だって苦労が無くてね?

相談者:
うん

加藤諦三:
・・なんで、この環境の中でえ・・

相談者:
うん

加藤諦三:
・・そんだけ独りぼっちっていう感じになる?

相談者:
うーーん・・

加藤諦三:
・・
あなたあ、が、家には居たけれどもお、

相談者:
うん

加藤諦三:
形は父親だけれども、

相談者:
うん

加藤諦三:
家の中に居場所はなかったよね?、居場所っていうのは心の居場所がね?

相談者:
うーん、今思うとね。

加藤諦三:
心の繋がっていない・・

相談者:
うん

加藤諦三:
あのお・・あなた、「辛い事なかった」って言うけどね?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・「家を出ろ」って言った事すら忘れてるわけだから。

相談者:
うーん

加藤諦三:
「戻って来て欲しい」って、さっき言いましたね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで今日お、の、あなたの相談というのはそういう形で、とにかく今、1人で居・・て、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは「戻って来て欲しい」と言うけども、「会う気は、ない」と。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・で、戻って来るにはどうしたらいいでしょうか?っていう・・

相談者:
そういう事ですね。

加藤諦三:
という事ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
これは、

相談者:
はい

加藤諦三:
極めて難しい相談だと思いますが、スタジオに幼・・

相談者:
はあ

加藤諦三:
だって・・これ難しいでしょう?

相談者:
そうですか?

加藤諦三:
・・
うん、だから難しいって事自身が、中々理解出来ないんですよね?

相談者:
うーーん

加藤諦三:
今日はあのお、スタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


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