夫婦ケンカを嫌って逃げて来た孫娘13歳。父親である息子のなし崩しを認めるな


テレフォン人生相談 2018年9月20日 木曜日

息子夫婦の仲違いを嫌がって孫娘がうちに家出して来た。
息子も了承している。
2,3日のつもりが、すでに10日。どうしたものか?

婆さんに言わせると、夫婦仲違いも、孫娘の家出も原因はすべてヨメらしい。(笑)

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 東北なまりの女68歳 夫70歳 別に住む息子36歳 嫁36歳 孫娘13歳(中2)

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柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい。よろしくお願いします。

柴田理恵:
はい。え、今日は、どのようなご相談ですか?

相談者:
あのですね・・

柴田理恵:
はい

相談者:
1人い・・あ、女孫なんですけども、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの「婆ちゃんところに行く」って言うんで、

柴田理恵:
はい

相談者:
家(うち)に・・連れて来ちゃったんですよ。

柴田理恵:
はい、はい、はい・・うん

相談者:
あのお、「ママとかパパ嫌だ」って(苦笑)。

柴田理恵:
あー、えっと、あなた、おいくつですか?

相談者:
あ、わたし、68です

柴田理恵:
68歳。

相談者:
はい

柴田理恵:
え、で、そのお孫さんていうのは、おいくつですか?

相談者:
えー中学2年生で13歳です。

柴田理恵:
13歳。

相談者:
はい

柴田理恵:
あー、女、の子ですか?

相談者:
お、はい、はいそうです。

柴田理恵:
はい。えと、お父さんとお母さ、じゃ、お父さんお母さんは、

相談者:
フフ(苦笑)

柴田理恵:
どちらの・・えっと、ど・・

相談者:
あ、わたし、息子の方です。息子の親です。

柴田理恵:
あ、息子さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
おいくつですか?、今

相談者:
え36・・お嫁さんも36です。

柴田理恵:
あーそうですか・・

相談者:
はい

柴田理恵:
なんでその、ご両親ところに居るのが嫌で、

相談者:
うん

柴田理恵:
お婆ちゃんとこがいいって・・

相談者:
フフ(苦笑)

柴田理恵:
お婆ちゃんちに来ちゃったんですか?

相談者:
来ちゃったって、え、そうですね。ま・・ま、夫婦な、かもあまり良くなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの「別れる」とかなんかそういう話にな・・ってしまってえ

柴田理恵:
あーあー、うーん

相談者:
それで、ま、あの何ていうのかな?、ま・・判断を迫られたわけですよね、たぶん、親に。

柴田理恵:
お父さんにつくか、お母さんにつくか?

相談者:
はい、はい、はいー

柴田理恵:
うん

相談者:
詳しい事は、言わないんですけども、

柴田理恵:
うーん

相談者:
孫も。

柴田理恵:
うん

相談者:
「なんかもう嫌いになっちゃった」って言うわけですよ。

柴田理恵:
あーあ

相談者:
で、「一緒に居るのが嫌だ」って言うんですけど。

柴田理恵:
あーあー・・そのお、お子さん達っていうか、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、お孫さん達はどこに住んでらっしゃるんですか?、近所ですか?

相談者:
あ、車で、15分ぐらいのとこです。

柴田理恵:
あーは、は、は、は・・で・・今、え・・何ですか?そのお孫さんていうのはずーっと・・お婆ちゃんちにいらっしゃるの?

相談者:
と、はい、10日ぐらいになります。

柴田理恵:
10日ぐらい?

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ10日ぐらいお婆ちゃんちに家出って事ですね?

相談者:
そうで(苦笑)、あ、それでですね?

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
学校がありますもんで、

柴田理恵:
はい

相談者:
こっからだとやっぱりあのお、息子の住んでいるところと、学校同じぐらいの距離なんですよ。

柴田理恵:
あーあ、はい、うん

相談者:
で・・わたしが朝送ってって、

柴田理恵:
はい

相談者:
帰りはその・・今までの家(うち)に、行くわけですよ。

柴田理恵:
はあ、はい、はい

相談者:
そこ、そこに、わたしが迎えに行くわけです。

柴田理恵:
あーは、は、は、はいはいはい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、お家にはちょっと帰ったりしてるけど。

相談者:
はい。会いません。親とは、居ないんです。

柴田理恵:
あのお・・つまりご両親共・・

相談者:
仕事で・・

柴田理恵:
お仕事なさってるんですね?

相談者:
はい、はい、はい

柴田理恵:
でその、お父さんお母さんの居ない、夕方、

相談者:
フフ(苦笑)

柴田理恵:
お家に、居て。

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
んで・・お婆ちゃんちに・・帰る。

相談者:
はい

柴田理恵:
で、お婆ちゃんちでご飯食べたり・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・お勉強は、

相談者:
はい

柴田理恵:
お、宿題とかも、

相談者:
はいはい、そ・・

柴田理恵:
お婆ちゃんちでやってるんですね?

相談者:
そうです、そうです。はい

柴田理恵:
うん、ふん、ふん、ふん・・それはね?・・そういう思春期ってそういう時も・・ありますから。
・・で、こ、今日のご相談はどういう・・

相談者:
それでね?

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、あの、このままでいいのかなー?って思ったり、

柴田理恵:
あー、あん

相談者:
あの、嫁が、何ていうんですかね、その孫に、

柴田理恵:
うん

相談者:
その別れ話の時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
今「思春期」って先生おっしゃいましたけど、

柴田理恵:
はい

相談者:
「『思春期の、子どもに』そんな、『こういう事言うのは嫌なんだよねー』って、ママが言う」っていうんですよ。

柴田理恵:
・・あ・・「嫌なんだよね」って言いながら、言うわけでしょ?

相談者:
言うんです、孫に、あの要するに・・うちの息子の悪口とかあ・・

柴田理恵:
あー

相談者:
なんか凄い・・こ、「こういうな生活」う、「理想としてたのはこういうんじゃない」とかあ。

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか、悪口を、言うんですよね。

柴田理恵:
あー

相談者:
ま、息子も言ってるかと思うんですけども、

柴田理恵:
うーん

相談者:
「ママが」な、「なんか自分の思い通りに」・・「ならないと」なんて言うの?・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
「カーッとしちゃって、いつママ怒り出すか」・・「分からない」って、孫が言うんですよね。

柴田理恵:
ああ、つまりお嫁さんのね?

相談者:
はい

柴田理恵:
精神状態がちょっと不安定なんですかね?

相談者:
うん、でも、前からなんだと思うんだけど、わたしもなんか、あの、会っても、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか、怖い気がするんですよね、な・・

柴田理恵:
ああ

相談者:
何喋っていいか、分かんないし。

柴田理恵:
うーん

相談者:
う、なんていうの?・・近寄らせないオーラがもう、凄く・・見えるんですよね(苦笑)こんなこと・・

柴田理恵:
ああー

相談者:
言っちゃうのは何ですけどもねえー。

柴田理恵:
あの、息子さんとかは、

相談者:
はい

柴田理恵:
あのお、お孫さんが、お婆ちゃんちに居る事に対して・・

相談者:
あ、知ってます。だからパパの前で、

柴田理恵:
はい

相談者:
パパに、あ、婆ちゃんに、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの聞い、「『行ってもいいか?』って聞いてくれ」って言われた、らしい、って言って・・
で、言って、「いいよ」って言ったから、わたしのところに来るようになったんです。

柴田理恵:
あ。なるほど。

相談者:
うん

柴田理恵:
じゃ、パパも・・お婆ちゃんち行ってるのはもう・・

相談者:
はい

柴田理恵:
承知なんですね?

相談者:
承知です。

柴田理恵:
あーあ

相談者:
承知ですけどこんなに・・あのお、なん、長くなるとは思ってないと思います、親は。

柴田理恵:
あー、はい、はい、はい

相談者:
だか、それだけ傷付いてたのかな?とか思うしい・・

柴田理恵:
そうですね。

相談者:
孫がですね。

柴田理恵:
うーん、むす、孫、お孫さんにしてみたら小さな・・抵抗ですよね?

相談者:
そうですよねえー。

柴田理恵:
うん。あの・・あなたの、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、旦那さんというか、

相談者:
はい

柴田理恵:
お爺ちゃん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
は(わ)、いらっしゃるんですか?

相談者:
います。

柴田理恵:
あーおいくつですか?

相談者:
70です。

柴田理恵:
うん、お爺ちゃん何ておっしゃってます?

相談者:
あ、ただ「孫が」、なんか、家、「家出して来たよ」っていう感じで言ったら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
別に何にも言いません。

柴田理恵:
そりゃ・・

相談者:
喜んでるわけでもないけども・・

柴田理恵:
そりゃそうですよね。

相談者:
うんー

柴田理恵:
でも・・こんな事言うとあれですけど、お孫さんも・・逃げ場があって良かったですね。

相談者:
そ・・あ、それは、今までもそうなんですよお・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
ホントなんか家(うち)の中でも、け・・言い合いはしてたらしいんです。

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
息子の言う話ではねえー。

柴田理恵:
はい、はい。どうしてそういう・・あれですかね?その・・息子さんと、お嫁さんは・・仲悪いんですかね?

相談者:
ど、「自分の理想とは違うから」って(苦笑)

柴田理恵:
どっちが、娘さんが、あ、や、そや、およ、お嫁さんが言うんですか?

相談者:
お嫁さんが。

柴田理恵:
・・あのお・・息子さん達の離婚話つうのは進んでたりするんですか?

相談者:
だか、進ん、ん、用紙まで用意したんだけども(苦笑)、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか・・ん、孫がそういう事をしちゃったから、このまま行くのかな?っていうー、息子も・・どうしようもない状態で悩んでるんですよ。

柴田理恵:
あ、離婚すべきか・・

相談者:
うーん

柴田理恵:
せざるべきか?

相談者:
で、嫁さんはね?

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお・・なんていうの?、ん、こ、その、「孫が18歳になったら別れる」って、言って、この状態でそこまで、いるっていう、話、してるんけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
このまま口も利かないで・・朝は、(苦笑)なんていうのかな?、家(うち)の事もしないで・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
その状態で・・で、5年も、いるんだら大変ですよね?

柴田理恵:
うーん。あの、お孫さんは一人っ子ですか?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
ふーん

相談者:
で、この離婚話になった時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、なんか、息子が初めてか、言ったんですけども、

柴田理恵:
はい

相談者:
そのママ、浮気したらしんですよ。

柴田理恵:
・・あら!

相談者:
その時にね?

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、向こうの親が出て来て、

柴田理恵:
うん

相談者:
こ、「そういう事をさせるのは」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「あんたが悪い」って言ったらしいんですよ。で家の方に・・

柴田理恵:
そ、浮気は職場でしたんですか?

相談者:
あ、詳しい事は分かんないです、わたしは。

柴田理恵:
はーあ

相談者:
ただ、要するにうちの息子が悪いから、そういう風にしたっていう・・言われたらしいんですよ。
「だからもう2度と」、「親とも会いたくない」っていう・・

柴田理恵:
あのお、お嫁さんの、方の、親御さんは、

相談者:
はい

柴田理恵:
お孫さんが、

相談者:
うん

柴田理恵:
この状態が嫌でもう、お家帰ってないって事、知ってるんですか?

相談者:
あー、ど・・それも、分かりません。わたしは連絡もしないし。

柴田理恵:
うんー、だって・・

相談者:
孫も、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、「ママと」、はな、「婆ちゃん、話(はなし)してみようか」って言ったら、

柴田理恵:
うん

相談者:
「それは止めてくれ」って言われたの。

柴田理恵:
うーん

相談者:
「ママ凄い、興奮したり」・・なんていうの?・・「なるから」・・

柴田理恵:
うんー

相談者:
て言われてんですよ。

柴田理恵:
そうか、じゃもう、このお・・お孫さんのこの状態を・・どうしていいかなー?って、お婆ちゃんとしては心配ですね?

相談者:
そうです・・「ここにずっと居たいな」って言うんですよ。(苦笑)それも、な・・

柴田理恵:
そうねえ・・

相談者:
どうな、どうしたもんでいいか?、わたしも悩んで、せ・・あのお願い、お電話してるわけなんですけど。

柴田理恵:
あ・・分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、じゃ・・先生に聞いてみましょうね。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。えー今日の回答者の先生は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。先生お願いします。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


夫婦ケンカを嫌って逃げて来た孫娘13歳。父親である息子のなし崩しを認めるな」への9件のフィードバック

  1. 管理人さん、コメントサイコー!バスの一件は大笑いでした。
    ツイートもいつも楽しみにしています。
    コメントほど重くなく、でもグサリときますね。

  2. 何か日によって
    コメントにばらっきが
    あるようですが、持ちまわり制(数人で担当する)ですか?

    日によって文面が そう感じるだが・・・

    上記のコメント
    何か人生相談と、なんも関係ないです。

  3. お忙しいなか、毎日休まずリアルタイムにアップしてくださり、ありがとうございます💚
    管理人さまが解説なくても平気だったのは、Twitterでつぶやいていらっしゃったからなんですね‼️今後はそちらもチェックさせていただきまーす❣️

  4. 三石先生のブレなさ具合の清々しさたるや
    だだし、縋り付き方法を求める相談者側の心持と
    三石先生のそれとは差がありすぎる
    仏の顔を穏やかとみるか、無慈悲とみるか
    どうするのではなく
    どうあるのだと
    三石先生の言葉は相談者側に伝わったのだろうか?
    おばあちゃんも孫がいるのは、うざったい
    それくらい認めなければこじれにこじれそうですね

  5. 個人的にはツイッターでのコメントで十分かと。相続や土地、遺産等で捕捉あればありがたいかな、と。無理して、しんどくなって続けられなくなったら元も子もないので。
    このサイトでも言葉警察みたいなのが現れてるし、果ては相談者本人か相談者と似た立場の人が攻撃的なコメントを残すこともあった。それでしんどくなられたのかなと思っていた。
    そう言えば、あの時バスの中でテレ人が流れていたけど、あの時の人が‥なんてね。無理なさらぬように。

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