一緒に寝る小4息子の下半身への興味を女として拒否した母親の心理


テレフォン人生相談 2018年9月28日 金曜日

読み聞かせのために息子と一緒に寝ていたが、いつ頃からか本よりも喋りながら寝ることが増えた。
最近になって身体を触ってくるようになり、明るく対処していたところ、エスカレートしてきたので注意したら、涙ぐむ。
産後うつの経験がある。
「大変失礼ですけど、言わせてください」と加藤諦三が話し始める・・

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女46歳 夫47歳 息子小学4年生

今日の一言: 悩みは昨日の出来事ではない。ベラン・ウルフ

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもし・・

加藤諦三:
はい・・はい・・

相談者:
お願いしますう。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい・・40・・6歳です。

加藤諦三:
46歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
えーと結婚しています?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
えーと・・

相談者:
主人が、47歳で、

加藤諦三:
はい

相談者:
小学校4年生の、息子が1人います。

加藤諦三:
はい分かりました・・

相談者:
はい

加藤諦三:
それでどんな相談ですか?

相談者:
はい。と息子のお・・性的興味への対応方法についてのご相談なんですけれども。

加藤諦三:
はい・・えーと、具体的にはどう・・

相談者:
はい・・ま幼時の頃からあ・・ま、読み聞かせを、する習慣で一緒にい、お布団に入って寝る習慣はあるんですけれども、

加藤諦三:
ええ

相談者:
その流れで、あの、ま、本に・・興味持つよりも、ま、一緒に喋って寝る事が増えたんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、1ヵ月半か2ヵ月ぐらい・・前ぐらいから・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとわたしの身体に興味を持つようになりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、初めはふざけ半分で、「お股触りたい」とか・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
そういう事を言って、ま、軽く触ったり?・・

加藤諦三:
はい

相談者:
するだけだったんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、それをふざけて、まあ・・ま、笑いながらって感じだったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、こちらも軽く、受けな、受け流すっていうか、ま、軽く、ま・・楽しく、ま、してたんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、2週間ぐらい前から、

加藤諦三:
はい

相談者:
「ちょっとお母さんパンツ脱いちゃおうか」とか、

加藤諦三:
・・はい

相談者:
「生(なま)で触らせて」とか。

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、具体的にちょっと・・

加藤諦三:
ま、言葉、言葉としては、「生で」という言葉使ったんですか?

相談者:
あ、そうです(苦笑)、はい、はい

加藤諦三:
はい・・はい

相談者:
そういう風に、言って来たので、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお・・ま、ちょっとエスカレートして来たから、そこで1回戸惑ったんですけれどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま「お母さんは、そういう事をやって欲しくないから」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
「『止めて』っていう事は、やったらダメだよね?」っていうふに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
一応説得したんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、そいうやり取りを何度かしてるうちに、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・ま、子どもがちょっと・・涙を流すようになって来て、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、あのおー・・多分、こう、拒否されたと思ってるかどうか分からないですけれども、受け入れてもらえなかったとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、触っちゃいけないんだっていう事が、

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう事が、ま、通らないんだっていう事のお、

加藤諦三:
うん

相談者:
何となくモヤモヤした感じがあるみたいだとは思うんですけれども・・

加藤諦三:
はい。
・・あのお・・小学校の4年生の・・お子さんは、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたから見ると、その・・

相談者:
はい

加藤諦三:
何を求めてるんだと思いますか?

相談者:
うーん、どうですかね・・ま、か・・ま、一緒に遊んでくれる延長のお・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
戯(たわむ)れ?・・だと思うんですけども、

加藤諦三:
い・・

相談者:
ま、基本的にはあ、陽気で、よく笑う、楽しい、ことが好きな子なんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、わたしも、ま、一緒に笑ったり、する事は・・

加藤諦三:
ん、んええ

相談者:
日常的に、してるんですが、

加藤諦三:
それで、そ・・

相談者:
ま、それが許されない?っていう事が・・

加藤諦三:
はい

相談者:
え、辛かったのかな?って思います。

加藤諦三:
あの、そ、今「戯れる」っていう事おっしゃいましたけれども、

相談者:
うーん・・はーい

加藤諦三:
このお・・毎日布団に入るという・・ことではなくて、その夜ではなくて、昼間・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
要するに・・あなたの言う「戯れる」という事は、

相談者:
はーい、はい

加藤諦三:
昼間・・は、どうなんですか?

相談者:
あそうですね、昼間もお、ま、ハグしたりとか、顔を近付けて来たりとか、

加藤諦三:
あ・・ひい・・

相談者:
髪の毛を撫でて来たりとか・・

加藤諦三:
昼間も「ハグして欲しい」というような事を・・

相談者:
うん

加藤諦三:
言うんですか。い、昼間使う言葉っていうのは、どういう言葉?、まさか「ハグして」とは言わないしょ?、だい・・

相談者:
ま、普通に、駆け寄って来るからあ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
スキンシップの一環として、

加藤諦三:
うん

相談者:
まこちらもお、受け入れてるって感じで、まあ・・

加藤諦三:
ん・・

相談者:
「お帰り」とか、「ただいま」とかっていう感じです。

加藤諦三:
ああ・・それで・・あとお・・外での、

相談者:
はい

加藤諦三:
関係ですけども、

相談者:
はい

加藤諦三:
友だちなんかとかと。

相談者:
はい、ええ

加藤諦三:
ま、色んなもう小学校4年生となれば・・

相談者:
はい

加藤諦三:
先生をはじめ・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
色んな、関係が外であると思うんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
外と・・でのこの子の・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
こ色んな人間関係は、どうですか?

相談者:
そうですね、ま、わたしから見ると、子どもの話だけを聞いてるとお、

加藤諦三:
うん

相談者:
楽しくやってるなとは思うんですけども、

加藤諦三:
うん

相談者:
あと一歩、深く・・ま、噂で聞こえて来るのはあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、ちょっと他所の子に、暴言を吐いたり、暴言ていうかちょっと意地悪な事を言ってみてて・・ま、その、同じようなタイプの子では、ま、担任の先生から見れば、許される事でも、ちょっと繊細な子にも、言ってしまって、相手を傷つけてしまうっていう・・ことも、ま・・ある、みたいです。

加藤諦三:
ふうーん。
で、この、ま、あなたとの関係は、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの今、お話、された通りとして、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
お父さん、と、この子の関係はどうですか?

相談者:
うーん・・ま、悪くはないと思いますけれどもお、どちらかというと・・お父さんよりも、お母さん大好きっていう感じ・・

加藤諦三:
ま、それはま・・

相談者:
はい

加藤諦三:
小学校の4年・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ぐらいですからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
まそういう事は自然だと思うんですけれども。

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
大変失礼な事言いますけれども、

相談者:
はーい

加藤諦三:
あの、夫婦関係は上手く行ってるんですか?

相談者:
うん・・はい、普通に・・仲良くは・・

加藤諦三:
ご、ごく普通の、

相談者:
はい、してるつもりです。

加藤諦三:
うん。幼児の頃、

相談者:
はい

加藤諦三:
スキンシップは十分でした?

相談者:
わたしと息子ですか?

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしと息子は、えん、ま、実は、わたしがちょっと、産後鬱から・・

加藤諦三:
はい

相談者:
始まって・・

加藤諦三:
あ・・産後鬱という事はですね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
今言った・・幼児期にですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
十分な、スキンシップが無かったと考えていい?

相談者:
今に比べたらかなり少なかったですね。ま、その負い目もちょ、少しあるのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
ある程度はあ、あのお、ま、他の子以上の事は、してあげてもいいのかなって気持ちはあるんですけども、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、さ、あの基本的に、ま、「人が『止めて』っていう事は止めようね」っていう事、は(わ)あ、伝えたら、方がいいのかな?っていう事があったので、

加藤諦三:
うーん

相談者:
また・・

加藤諦三:
という事は人が「止めて」という事は、

相談者:
うん、うん

加藤諦三:
「止めようね」っていうような、こ、正しい事を教えるっていう態度ですよねえ?

相談者:
うん・・それは教、あのま・・後ろめたさがあったから、受け入れたいって気持ちはあるけれども、そこが1本、線を引い、く、べきことこかな?っていう分で、思ったのでそれは伝えましたら、そしたら涙が出たって感じですかね。

加藤諦三:
ああー・・そうするとですね・・

相談者:
はい

加藤諦三:
さっきあなたその・・「ご主人との関係は?」って聞いた時に、

相談者:
あはい、はい

加藤諦三:
・・「普通です」、「よく行ってます」と・・

相談者:
うーん

加藤諦三:
言いましたけれどもね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人に対してえ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ホントに満足していて、酷い鬱っていうのはちょっと考えられないんですよね。

相談者:
・・あ、わたしの鬱になった原因が主人にあるっていう事ですかね?

加藤諦三:
え、ていう、主人かどうかは分かりません。

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
あなたの、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
あー、ご両親との関係かもしれないし・・

相談者:
うーん、うん

加藤諦三:
他の誰かかもしれないですけど、

相談者:
うん

加藤諦三:
少なくとも、だ、誰かとの関係で、

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
あの、大変な不満を持っていた事は間違いないと思うんです。

相談者:
うん・・うーん、はい、うん

加藤諦三:
だからそれが誰かっていう事は、

相談者:
うん

加藤諦三:
ま・・あー、後の話として、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日の相談というのは、あなたの。

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
この、最初に言っていた・・

相談者:
はい

加藤諦三:
この小学校4年生の・・

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
性的興味・・

相談者:
はい

加藤諦三:
いやあのね?今の話を・・聞いて、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
あの小学校4年生の、

相談者:
うん

加藤諦三:
お子さんの行動はよく理解出来ます。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、問題は、

相談者:
はい

加藤諦三:
そう、今そうなった段階で、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
この子にどう対処したらいいか?という事ですね?

相談者:
はい・・そうですね、はい

加藤諦三:
はい。今日はあのスタジオにですね、

相談者:
はい

加藤諦三:
幼児教育研究の大原敬子先生がいらっしゃっていますので、

相談者:
はい、はい・・はい

加藤諦三:
具体的な、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、対応の仕方・・

相談者:
はい

加藤諦三:
を、始めとして、

相談者:
はーい

加藤諦三:
その原因、その他、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、はい、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


「一緒に寝る小4息子の下半身への興味を女として拒否した母親の心理」への7件のフィードバック

  1. 「止めて」って咄嗟に出てしまうのは普通じゃないかなぁ?
    自分だったら言ってしまうだろうな。
    お母さんもさぞビックリしただろうに、その辺の気持ちは汲んであげないのね。

  2. え、えええええ?大原さん何言ってんの
    不愉快だから「止めて」許されることではないから「止めて」でしょ普通に。
    それが何で「止めて(イヤーン)」とお母さん答えたことになってんの?
    我が子の無邪気な甘えを、お母さんが邪な心で捉えた、
    それはお母さんが欲求不満だから、てこと?
    パンツ脱げだのお股見たいだの、無邪気な男児は言いません。
    男児なんか小4どころか幼稚園ころから
    無邪気を装ってエロかますよ。
    同意のない相手に触るな、
    子を授かっても育てられるようになる(自活する)まで関係は持つな、
    もうそれでいいんだよ男児への性教育は。

  3. 直接ラジオを聴いていましたが、最後のこの母親の態度が全てを物語っていると思います。

    子は親の鏡と言います。加藤さんの言葉を借りれば、性的な不満を解決せぬまま抱えて生活する中で、本人が意識せぬ形でそれが日常に反映されてしまい、それが間接的に子供に伝わり、無垢な子供ゆえわかりやすくいびつな形で表現された、そういうことなのでしょう。
    なぜなら、最後に彼女は、あれだけ大原さんと加藤さんに言われておいて、大丈夫?と加藤さんに「気遣われ」、「ありがとうございます」と返しています。言われたことに納得いかない人の態度ではない。きっと身に覚えがあったはずです。
    人生相談において、これだけ実績のある人に対し、上から目線でコメントする前に、もう少し心理学を勉強した方がいいと思いますよ。

    1. 相談に乗って戴いた、ということに
      「ありがとうございます」くらい
      言うでしょ相談者はいい大人なんだから。
      アンタきもちわるい。
      セクハラされた部下の女性が穏便にと
      (内心はらわた煮えくり返っても)笑いながら拒否しても
      「はっきり嫌と言わない、まんざらでもないんだろう」と
      図に乗って最終的に大問題起こす男は、こういう思考回路なんだと
      目の当たりにしたよ。

      ついでに「性的関心は女が煽っている、だから男は悪くない」
      そういう思考もあるね。
      女体だけをみて・ひどいと幼女にまで
      (当人の心そっちのけで)欲情して
      犯罪までおかす
      そんな男がどれだけいることか。

      とにかくあんた気持ち悪い。
      学説だのカウンセリング技法だの、時代とともに
      どれだけ変遷しているかも知らないでしょう多分。
      絵に描いたような愚鈍と無神経。

  4. なるほどなと思いました。たまに中学生の息子と一緒にお風呂に入ろうとする母親とかいるけれど、性的欲求不満はありえますね。

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