一緒に寝る小4息子の下半身への興味を女として拒否した母親の心理


(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
こんにちは

大原敬子:
あのお・・一概にね・・

相談者:
はい

大原敬子:
最近、一番多いのはですね・・

相談者:
ええ

大原敬子:
あの、子どもの性的なものをね?

相談者:
はい

大原敬子:
子どもはまだ・・

相談者:
はい

大原敬子:
色々な卑猥な物を見る・・

相談者:
うん

大原敬子:
情報はまだこの年代ないんですね。

相談者:
はい、はい

大原敬子:
漫画からならあるかもしれませんけども。

相談者:
はい

大原敬子:
ですからもし子どもがですね?・・

相談者:
はい

大原敬子:
先程お母さまが、「生」とかいって、言ってましたよね?色んな言葉が。

相談者:
うーん、はい

大原敬子:
非常に、エロティックな話をしてるんですよ、お母さんはね?

相談者:
うん・・はい

大原敬子:
お母さん、そう取ったんでしょう?

相談者:
はい

大原敬子:
今これほんっとに大事な事はね、

相談者:
はい

大原敬子:
今の大人は、

相談者:
はい

大原敬子:
子どものやってる年齢層も見ないで、

相談者:
はい

大原敬子:
凄い・・大変な事の性的興味を持ったとかって、決めてしまうのが、

相談者:
うーん

大原敬子:
一番救って欲しい・・

相談者:
うん

大原敬子:
親から・・

相談者:
うん

大原敬子:
「あなたは」、「少し変よ」ってやってしまったところに、この子が、心の中に凄いトラウマを作ってしまうんです。4年生です。

相談者:
あ、対応一つでですよね?

大原敬子:
そうなんです。

相談者:
はい、はい

大原敬子:
で、4年生でその、お母さんが「『止めて』ってお母さんが言いました」って言いましたね?

相談者:
はい

大原敬子:
止めてっていう事は、

相談者:
はい

大原敬子:
小学4年の・・子どもに対して、

相談者:
はい

大原敬子:
お母さんが言う言葉じゃないですよね?

相談者:
そうですか。

大原敬子:
「止めて」は女の言葉でしょ?だって。

相談者:
・・うーん?

大原敬子:
思いません?・・

相談者:
そうです・・

大原敬子:
「止めて」っていうのはね?

相談者:
はい

大原敬子:
これは怒ってるわけじゃないんですよ?

相談者:
はい

大原敬子:
でも怒ってるんですは、実は。

相談者:
はい

大原敬子:
お子さんが、

相談者:
はい

大原敬子:
急にね?

相談者:
はい

大原敬子:
「お母さんパンツ脱いで」とは言わないですよ。

相談者:
うーん

大原敬子:
何かの状況があって・・

相談者:
はい

大原敬子:
「お母さん、こうして」「こうして」・・って、お母さん「ダメよ」「ダメよ」「ダメよ」って言ってる間に、子どもはもうおかしくって楽しくってやってるうちに、

相談者:
うん

大原敬子:
急に咄嗟にお母さんの・・中に、

相談者:
うん

大原敬子:
大人の成熟した女性の感覚で言っちゃったんですね。それが、先程言った・・

相談者:
はい

大原敬子:
「線を引きます」って言った、おっしゃいましたね?

相談者:
はい

大原敬子:
あ、言いませんでした?

相談者:
わたしは言いました、はい

大原敬子:
線・・ね?、これ線を引くって事どういう事、
「わたしの感情を」・・

相談者:
はい

大原敬子:
「もうこれ以上入って来ないで」って線を引くってこういう事ですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
それは・・母親の感情ではなくって、

相談者:
はい

大原敬子:
さっきまで、「お母さん」「お母さん」「お母さん」って言ってた子どもに、

相談者:
はい、はい

大原敬子:
「止めて」と、女の感情で線引いたわけですよね?

相談者:
うーん

大原敬子:
その時のお子さんの怖さっての、分かりますか?

相談者:
・・わたしはそうは考えなかった・・

大原敬子:
そうなんですよ。

相談者:
て道徳的に、や・・一般的に、「止めて」って言われた事は止めて欲しいって・・

大原敬子:
そこまでの、空気を作ったのはどなたですか?って事です。
で、あなたは、お母さんとして、じゃれ合ってるのは・・ある日突然「あら、ここまで手を触れてたわ」、「ダメだわ」って・・お母さんから女に変わった時にあなたは切ってしまった。
でも、4年生の子っていうのは、

相談者:
はい

大原敬子:
ずーっとお母さんなんですよ。

相談者:
はい・・はい

大原敬子:
子どもは。

相談者:
はい

大原敬子:
だから・・

相談者:
はい

大原敬子:
男の子が泣いたっていうのは、

相談者:
はい

大原敬子:
僕が今まで思っていたお母さんじゃないお母さんを見た時には・・

相談者:
うん・・はい

大原敬子:
辛いですよね?

相談者:
ああ

大原敬子:
分かります?

相談者:
え、ど、どうしたら良かったんですかね?

大原敬子:
ちょっと待って下さい。それでね?

相談者:
はい、はい

大原敬子:
ただ救いなのがね?

相談者:
はい

大原敬子:
この男の子がね?
「お母さん」って側に来て堂々と、も、触りたがるって。

相談者:
はい

大原敬子:
そこをあなたが上手ーくコントロールすれば・・

相談者:
はい

大原敬子:
この男の子がすくすく伸びる段階なのにと、わたしは思いました。

相談者:
うん

大原敬子:
ところが・・

相談者:
どんな風に接すれば・・

大原敬子:
あ、ある時期にここまで来たらお母さんは、ダメ、ダメっていう事を、ダメじゃないですよ?、必ずその遊んでる最中、
「さあ、この遊びから次は庭に出てえ、縄跳び!」っていう風に変えて行くんです、どんどん、どんどん。

相談者:
うん・・

大原敬子:
で、子どものお、その性的なものを、どんどん、どんどん外に向けて行く?

相談者:
はい

大原敬子:
或いは口唇欲求に向けて行く?

相談者:
はい

大原敬子:
そういう物に持って行くのが、親なんです。

相談者:
はい

大原敬子:
「止めましょうね」とか・・もっと言うと「止めて」っていう事は・・

相談者:
はい

大原敬子:
・・兄弟喧嘩で「止めなさい」は分かります。

相談者:
はい

大原敬子:
わたしと僕の関係で・・「止めて」って言葉をされてしまったらば、

相談者:
はい

大原敬子:
子どもは立って行けない。

相談者:
・・うん

大原敬子:
ね?

相談者:
はい

大原敬子:
「さあ、ここからは、もっと美味しい物食べようね」って事で、お母さんが、水を換えて来ながら、子どもは、そうかお母さんって、ここまでするといつも何かアイスクリーム持って来たりするんだなって。そうか、ここまでがいけないんだなって、お母さんはここまで許されるんだって分かるんですよ。

相談者:
うん・・はい

大原敬子:
このお子さんが・・変な行為では絶対あり得ないです。

相談者:
はい

大原敬子:
で、変な行為をするって事をこれ相談するならば・・布団は一緒にしなければいいんじゃない?違います。昼間、お膝の上で、話してあげてもいいし。

相談者:
うん・・はい

大原敬子:
男の人は、

相談者:
はい

大原敬子:
最後まで・・お母さんを求めてるんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
分かりますか?

相談者:
はい

大原敬子:
あのこのお子さん・・何にも純粋ですから。

相談者:
はい

大原敬子:
そして・・口唇欲求。

相談者:
はい

大原敬子:
或いは・・環境を変えて、

相談者:
はい

大原敬子:
外にお買い物に行くとか・・

相談者:
はい

大原敬子:
してあげる事が、お母さんの、

相談者:
はい

大原敬子:
この男の子を守る愛です。

相談者:
・・はい

大原敬子:
よろしいでしょうか?

相談者:
はい

大原敬子:
先生に代わります、先生。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
ええ、今、ホン、トにね、もうそのものズバリの・・ご説明をいただいたと思います。

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
あなた今寂しいでしょ?、孤独でしょ?

相談者:
はい・・うん、はい

加藤諦三:
・・で寂しかったらどうします?今。

相談者:
・・

加藤諦三:
この子に絡むしかないでしょ?

相談者:
うん

加藤諦三:
で大変失礼な言い方なんですけれどもね?

相談者:
はい

加藤諦三:
ちょっとこれは大切なこ、ところなので、

相談者:
はい

加藤諦三:
失礼な言葉だけど言わして下さい。

相談者:
はい

加藤諦三:
恐らく今あなた性的に不満なんです。

相談者:
うん・・

加藤諦三:
・・

相談者:
・・

加藤諦三:
だから・・あなた何ん、にも解決しないで今まで生きて来ちゃったんです。

相談者:
うんー

加藤諦三:
それで子どもが出来た。

相談者:
うん

加藤諦三:
でこの子どもも・・に絡む事で・・すべての今までの人生の未解決の問題を解決しようとしたんです。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
この子、4年生の子、おかしくないですよ?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・つまりあなたの解釈がおかしいんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
「あなたの解釈がおかしい」ってのはどういうことかというと、

相談者:
はい

加藤諦三:
触れ合いとか、戯れっていうのは・・これは事実です。

相談者:
はい

加藤諦三:
これ触れ合いとか戯れを・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・性的な行動と理解するか?

相談者:
はい

加藤諦三:
人に・・認めてもらおう、安心感を得ようと思って、

相談者:
うん

加藤諦三:
してる行動だという風に理解するか?

相談者:
はい

加藤諦三:
認識の違いなんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの認識が完全に間違ってます。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・
よろしいですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・
大丈夫?

相談者:
は(苦笑)、ありがとうございます、はい

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい、はい、ありがとうございましたあ。

加藤諦三:
悩みは、昨日の出来事ではない。ベラン・ウルフ




「一緒に寝る小4息子の下半身への興味を女として拒否した母親の心理」への7件のフィードバック

  1. 「止めて」って咄嗟に出てしまうのは普通じゃないかなぁ?
    自分だったら言ってしまうだろうな。
    お母さんもさぞビックリしただろうに、その辺の気持ちは汲んであげないのね。

  2. え、えええええ?大原さん何言ってんの
    不愉快だから「止めて」許されることではないから「止めて」でしょ普通に。
    それが何で「止めて(イヤーン)」とお母さん答えたことになってんの?
    我が子の無邪気な甘えを、お母さんが邪な心で捉えた、
    それはお母さんが欲求不満だから、てこと?
    パンツ脱げだのお股見たいだの、無邪気な男児は言いません。
    男児なんか小4どころか幼稚園ころから
    無邪気を装ってエロかますよ。
    同意のない相手に触るな、
    子を授かっても育てられるようになる(自活する)まで関係は持つな、
    もうそれでいいんだよ男児への性教育は。

  3. 直接ラジオを聴いていましたが、最後のこの母親の態度が全てを物語っていると思います。

    子は親の鏡と言います。加藤さんの言葉を借りれば、性的な不満を解決せぬまま抱えて生活する中で、本人が意識せぬ形でそれが日常に反映されてしまい、それが間接的に子供に伝わり、無垢な子供ゆえわかりやすくいびつな形で表現された、そういうことなのでしょう。
    なぜなら、最後に彼女は、あれだけ大原さんと加藤さんに言われておいて、大丈夫?と加藤さんに「気遣われ」、「ありがとうございます」と返しています。言われたことに納得いかない人の態度ではない。きっと身に覚えがあったはずです。
    人生相談において、これだけ実績のある人に対し、上から目線でコメントする前に、もう少し心理学を勉強した方がいいと思いますよ。

    1. 相談に乗って戴いた、ということに
      「ありがとうございます」くらい
      言うでしょ相談者はいい大人なんだから。
      アンタきもちわるい。
      セクハラされた部下の女性が穏便にと
      (内心はらわた煮えくり返っても)笑いながら拒否しても
      「はっきり嫌と言わない、まんざらでもないんだろう」と
      図に乗って最終的に大問題起こす男は、こういう思考回路なんだと
      目の当たりにしたよ。

      ついでに「性的関心は女が煽っている、だから男は悪くない」
      そういう思考もあるね。
      女体だけをみて・ひどいと幼女にまで
      (当人の心そっちのけで)欲情して
      犯罪までおかす
      そんな男がどれだけいることか。

      とにかくあんた気持ち悪い。
      学説だのカウンセリング技法だの、時代とともに
      どれだけ変遷しているかも知らないでしょう多分。
      絵に描いたような愚鈍と無神経。

  4. なるほどなと思いました。たまに中学生の息子と一緒にお風呂に入ろうとする母親とかいるけれど、性的欲求不満はありえますね。

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