幼児声のマシンガントーク。給料13万の夫にWワークを勧めたら出て行った


テレフォン人生相談 2018年11月26日 月曜日

家計のことで夫に詰め寄ったらキレて出て行った。
夫が「離婚」を口にしたことで相談者も冷めてしまって、離婚後の養育費のこととかを知りたい。
相談者自身、数年前から双極性障害で手帳をもらい、通院している。

結婚当初から共働きで家計を支えてきた。
夫に将来のことを確認しても「大丈夫」「任せとけ」が口ぐせ。

相談者の貯金や、夫婦双方の実家からの援助や奨学金で上の子は大学を出すことが出来たものの、現在中3娘の塾代を捻出するために姑からタダで借りて住んでいた家を他人に貸し出して狭い所に移り住んでいて、それも限界に来ている。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 北海道なまり(*)の女51歳 夫53歳家出中 子ども3人 末っ子中学3年生の娘と3人暮らし

(*)「本当だね?」というのが、例の「そだねえ」と同じイントネーションなので・・

今日の一言: どうにもならない時には、自分が変われというメッセージです。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし

加藤諦三:
はい

相談者:
よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
51歳です。

加藤諦三:
5じゅ、1歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
53歳です。

加藤諦三:
53歳、お子さんは?

相談者:
・・えっと3人いますが、

加藤諦三:
はい

相談者:
2人は今、家にはおりません、で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えーと、一番下の、

加藤諦三:
はい

相談者:
中学校3年生の娘がおります。

加藤諦三:
はい。じゃ今3人で暮らしてんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。それで、どんな相談ですか?

相談者:
えっと・・給与も凄く、今の会社下がって。それで、前は、あのお、給料の他にも収入があったので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
生活が出来ていて、わたしも、ちょっと、まとまったお金の貯金があったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
上の子も大学行かせたりとかして、

加藤諦三:
あい

相談者:
就職まできちんとさせて、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、暮らせてたんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
今、主人の給料が、12万7千円の現金しか入って来ないんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、生活にもこれではやって行かれないし、

加藤諦三:
はい

相談者:
今・・あの「娘がこれからどんどんお金掛かるから」って言って、「他に仕事を探してもらえないだろうか?」もしくは、「ダブルワークしてもらえない?」っていう話をしましたら、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの、「この年で、仕事なんかない」っていきなり、ちょっと・・キレて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で「そんな事言うなら離婚だ!」って言われて、

加藤諦三:
はい

相談者:
「どうしてそんなすぐ『離婚』ていう言葉言えるの?」って言って、

加藤諦三:
ええ

相談者:
「ハローワークとか」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
「仕事探すとか、本買って来るとかっていう事をして『仕事がない』って言ってるの?」って言ったら、

加藤諦三:
うん

相談者:
何も言わないんですよ。

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・「何に、掛かってるのか書き出せ!」って言うんですよ。

加藤諦三:
・・あ・・

相談者:
で、主人、は、全くう、家計の事は知らないっていうわけではないんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
生活が苦しくなって来た頃から、

加藤諦三:
うん

相談者:
買い物に、一緒に行ったりとか、

加藤諦三:
うん

相談者:
一人で買い物にも行ってもらってますし、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう、む、女の子はどれぐらい、男の子と違ってお金が掛かるんだよっていう事も、知ってもらわなきゃいけないと思って、

加藤諦三:
うん

相談者:
「ナプキンも、掛かるんだよ」って言って一緒に買いに行ったりとかしてるから、お金が掛かるっていうのは・・見て分かるはずなんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
考える事が出来ないのか、いきなり「書き出せ」って言うんですよ。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、書き出したんですよね。

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
で・・あの、もうそれの時点でオーバーしてるんですよ。で・・これより食費が掛かるんだけど・・

加藤諦三:
「オーバーしてる」っていうのは・・はい

相談者:
「限度でいくらになると思う?」って言ったら「いくらいくら」って言ったんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
食費1万5千円で計算し、してるんですよ。

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、「はい?」って、「1万5千円で生活」・・「出来ると思ってる?」って。
「全然、生活出来ないよね?」・・って言ったら、

加藤諦三:
はい

相談者:
も、全く無言になって、その紙を、たたんでポケットにしまって、出てちゃって帰って来ないんです。

加藤諦三:
え?、で、出てったのはいつですか?

相談者:
出てったのは金曜日です。

加藤諦三:
金曜日?、何の連絡もなし?

相談者:
そうですね、わたしからはメール打ったりとか、

加藤諦三:
はい

相談者:
LINEしたりとかしてるんですけど、既読にはなっているので、生きてはいるんですね。
で、仕事もしてると思うんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
休憩時間の時に、既読が入るので、仕事お、にも行って、みたいなんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
義理のお母さんのところを?、姑さんのところに、電話したんですね、「帰って来ない」って言って。そしたら
「うちに来てないよ」って言って、で・・

加藤諦三:
んえ?

相談者:
「こうこうこうで」っていう・・

加藤諦三:
お、で、お母さんが、「うちに・・」・・

相談者:
話もしたんですけれども、
「何!?どうして欲しいのさ?」、「出てって欲しいのかい?」、「離婚したいのかい!?」、「わたしなんかもう、どうにも出来ないよ!」って。
「いや、どうにも出来ないのは分かるんだけれど」、「お母さんの子どもだからお母さんからも何か言ってもらえないかな?と思ったんだけど」って言ったんですけど、
「いや、この間の、修学旅行のお金だったって借りに来たけど」・・「あの子になんか、使い込んだら困るから渡せないから、娘に『取りにおいで』って言ったしょ?」って言われてえ、
で、あたし、その話知らないので、その話を「え?」って思ったんですけど、娘が帰って来た時に聞いたら、
「あ、うん、取りに行ったあ」って言って、「あーそうなんだ。連絡来てたんだね」っていう話をしたんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
も、そんな感じで、も、全然、もう姑さんとも・・話にならなくて、もうどうしていいんだか?と思って。
そういう感じで、全部一人で・・こう、解決しなきゃいけない事が、ずーっと続いて来たので、不安障害、から始まって、双極性障害になってしまって、

加藤諦三:
うん

相談者:
今、障害者手帳もらってるんですよね。

加藤諦三:
・・で・・

相談者:
なの、で・・

加藤諦三:
あの、そうすると病院に通院かなんかしてるわけですか?

相談者:
そうです、そうです。もう何、7、8年・・9年ぐらいになりますね。
病気の事については、やっぱりこれだけ長い間治療してるので、これからも病院の先生とカウンセラーの先生と・・あの、力になってもらいながら、良くして行きたいっていう、考えなんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしも・・バブルに少し引っ掛かってたのと一流企業に勤めてた時に凄い貯金してたので、1千万以上お金あったんですね。
なので、そのお金をずーっと切り崩しながら、暮らしてたんですよね。
で、いつかお金って無くなってしまう物なので、もう15年ぐらい前から、何ていうのかな、こう、働き掛けはずーっと・・何ていうの?、あの諦めないでやって来たんですよ。
でもそのたんびに・・「大丈夫だ」・・「大丈夫だ、任しとけ」・・っていうのが、割と口癖で、
「ホントだね?」・・「ホントだね?」・・って言って、「ちゃんと考えてよ」、「ホントだね?」って言って、ずーっとここまで伸ばし伸ばしで来てしまったんですよね。

加藤諦三:
はい、と今日の相談というのは、このご主人に対してどういう態度を取ったらいいですか?という事ですか?

相談者:
そうです。
で、万が一、

加藤諦三:
はい

相談者:
ホントに、もう・・女房子ども捨てて?

加藤諦三:
はい

相談者:
生きて行きたいっていう、そんな無責任の人だったらね?・・もう娘にも、三行半、突き付けられてるような・・父親みたいな感じに今なっちゃっているので、
だったら、わたしにはどういう道が残されているのかな?って・・

加藤諦三:

相談者:
思うんですよね。
主人が・・もし、いなくなってこの生、活が、変われば、わたしの病気も・・少しは、良くなる可能性もありますけど、
100%主人が原因だっていう保証もないので。
どうしたらいんだろ?、わたしはって・・いう、なんかふ、もうホントに不安な気持ちで一杯なんです。

加藤諦三:
い、今わたしはどう・・

相談者:
何をどう、行動したらいんだろう?って、なので・・ひと様に聞かれるのを分かっていて恥を忍んで電話しました。
よろしくお願いします(泣き)。

加藤諦三:
あの大変難しい、あれだと思いますけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はスタジオに、弁護士の、中川潤先生がいらし、てますので、

相談者:
はい

加藤諦三:
気持ちを落ち着けて・・

相談者:
はい

加藤諦三:
聞いてみて下さい。

相談者:
はい

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(回答者に交代)


「幼児声のマシンガントーク。給料13万の夫にWワークを勧めたら出て行った」への7件のフィードバック

  1. 12万7千円の給料⁉️一体何の仕事なのか?
    最低賃金て言うのは都道府県別なのか?
    それにしてもおかしくないか?

    医療従事者です。精神科にかかってる方は要注意。やっぱりいわゆる普通(言い方が他に浮かばない)ではないんですよね。この相談者さんもやっぱり読んでいて変な感じがプンプン漂ってる。生理用品のくだりとか。

    双極性障害でしょ。家族疲れきってると思うよ

    もう旦那さん疲れきって出て行ったんだろうと思う。ダブルワークなんか言われて糸が切れたんじゃないかな。カワイソー

    結婚する時相手側親戚の体の健康以上にに精神疾患あるかどうかは大切なポイントです。アル中パチンコ中毒含む。借金は言うに及ばず。

  2. ドクターストップがかかる程、ひどい障害・・
    障害年金、受給してないのだろうか。
    貯金たくさんあるから?

  3. 最近のテレフォン人生相談って、相談者をスタジオのふたりでフルボッコにしてるのを聴いて楽しむバラエティーみたいになってきたような。自分もそういう楽しみかたをしてるが。そういう不真面目なリスナーはここにコメントしてはいけないのかな?

  4. お金の問題として考えるのか
    お金以外の問題ととるのか
    明日食べる不安のある人に後者を問いても足しにはならない
    が、そもそも
    貧困下にあって問題は金銭ではないことに気づける人は
    お金にはとらわれない人生を歩む

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