出張先の子持ちホステスと3年目。レスの妻との間で揺れる自分語り


テレフォン人生相談 2018年12月26日 水曜日

レスで子どもを望まない妻、職場での争いに巻き込まれ、家庭も職場も居場所を失っていたときに出張先で知り合った未婚で子持ちのホステスと不倫関係に。
妻と離婚して一緒になるべきか?

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男48歳 妻48歳 結婚20年以上 子どもはいない 不倫相手の女42歳 女の息子15歳

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ドリアン助川:
もしもし?テレフォン人生相談ですう。

相談者:
あ・・よろしくお願いします。

ドリアン助川:
はい、よろしくお願いします。
えー今日どんなご相談ですか?

相談者:
今の妻と、別れて、えー不倫関係になってしまった、ある、母子家庭の、親子と、再婚をしたい、ていう気持ちい、があるんですけれど。

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、その、おー、母子家庭と関わる中で・・自分に向き合ったところ、えー、色んな事が分かって来まして、
自分がまあ、あー自己中心的な人間だ、であったりとか。えー、ナルシストで無責任な人間だったっていう事が色々と分かって来て、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、しかしあの、自分の欲望に、どうしても、逆らえない、という、ものもありまして、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ま、何故その、こうい、う事が起きてしまうのか?・・またこれからどのように人生を選択すればあ、いいのかな?っていう事?

ドリアン助川:
はい

相談者:
え、困難から逃げない選択っていうのはどういう事なのか?っていう事を、ご相談・・教えていただければなと思って、お電話した次第なんですけれど。

ドリアン助川:
今、これは直面してる問題ですね?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
うん。あなたおいくつですか?

相談者:
えーと48です。

ドリアン助川:
48歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、現在の奥さんは?

相談者:
えっと同じく48です。

ドリアン助川:
48歳・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
結婚してどれぐらいになるんですか?

相談者:
えーと、もう20年、強ですね。

ドリアン助川:
20年以上。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、お子さんは?

相談者:
いません

ドリアン助川:
いない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あ、お子さんはいらっしゃらないんですね?

相談者:
そうですね、はい

ドリアン助川:
で、えー今そのまあ、「不倫」という言葉を使いましたけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
母子家庭、のお母さんと・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、恋愛関係にあるわけですね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、この方おいくつ?

相談者:
42ですね、はい

ドリアン助川:
42歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、お子さんは?

相談者:
10う、5です。

ドリアン助川:
15歳。

相談者:
はい

ドリアン助川:
男の子女の子?

相談者:
男の子です。

ドリアン助川:
男の子。

相談者:
はい

ドリアン助川:
お、あの子ども1人ですか?

相談者:
1人です。はい

ドリアン助川:
1人。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、「母子家庭」っておっしゃったって事は、相手は離婚されてるんですね?

相談者:
未婚ん、ですね。

ドリアン助川:
あ、未婚の母?

相談者:
はい、そうですね。はい

ドリアン助川:
あ、シングルマザーとしてやって来られた方?

相談者:
そうですね。はい

ドリアン助川:
なるほど、なるほど。
ん、どこで知り合って、恋の炎が、め、ば、と、こう・・

相談者:
ええ

ドリアン助川:
どな・・

相談者:
あ・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
えーっとですね。出会ったのは、ま、夜のお店というか・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのお、スナックう、ですね。

ドリアン助川:
スナック・・

相談者:
うう

ドリアン助川:
はい

相談者:
ええ。でえ、ちょっと仕事で、トラブルがあって・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
こう・・イライラしてる時に、ま、そういうとこで中々、飲む・・うー、ことはないんですけれど、

ドリアン助川:
うん

相談者:
う、あのお、行きまして・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
そこで出会った方なんですけれど。

ドリアン助川:
その時あなたは1人で行った?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
1人で・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
滅多に行かないんだけど仕事でイライラして、スナックへ行ったら・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
そこにい・・あの、その女性が居たと。

相談者:
えー・・えーと、どやって話したらいいんだろな?

ドリアン助川:
うん

相談者:
えーっと、うん、いきさつから話した方がよろしいですかね?

ドリアン助川:
はい?

相談者:
そこに、行く、あ、行くまでのいきさつを少し話した方がよろしいですか?

ドリアン助川:
あのお、どうぞどうぞ。

相談者:
あ、大丈夫ですか?

ドリアン助川:
はい、はい大丈夫ですよ。

相談者:
えーとお・・ま、実はその、妻・・とはですね、結婚当初から、あの、スキ、スキンシップのない、関係で・・

ドリアン助川:
ほおー

相談者:
え、ずっと、来てたんですね。
でえ、ま、色々と、おー・・その原因はあったんだと思うんですけれど。
で、そ、中々、ま、妻とは、上手くこう、えー、20年、寄り添ってはいたんだけど、分かり合えてなかったっていうかですね、中々こう、問題があったっていうこと、えーと、場所がないっていうか、そんな雰囲気があったんですけれど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、えーと、ま、仕事の方も、色々あってですね・・
ま、えーと仕事に没頭する・・性格もあるんですけれど・・えーとその中で、その方と出会、う、3年ぐらい前ですね・・に、えーっと仕事でトラブルに、ちょっと巻き込まれましてですね、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えーっとお・・ま、あ、社内のその何だろ?、対立だったりとか、そういうのにちょっと巻き込まれて・・えー、なんか自分の居場所が・・ないと。

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、もう家にも居場所もないし、職場にも居場所もないしっていう気持ちになって、ちょっと自暴自棄になってですね・・ま、ほんと、初めてえ・・「もう、今日はいいや」、
あの・・「飲み行こう」っていう風に、で、その流れで行った、お店だったんですけれど。

ドリアン助川:
真面目な人なんですね?

相談者:
ええ・・うんー、そう・・

ドリアン助川:
ええ・・

相談者:
そう言っていただけるとうれしい・・

ドリアン助川:
飲み、飲みに行くのにそれだけの決心が必要だっていうのは・・

相談者:
(苦笑)

ドリアン助川:
はい

相談者:
いやもう・・なんかこう、ふ・・何だろうな・・もうお金払ってでも・・なんかこう、おー、癒されたいというか(苦笑)。

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう・・切羽詰まったというか、そこに・・はい

ドリアン助川:
これあの、普通のスナックですか?

相談者:
クラブみたいなところですね。

ドリアン助川:
クラブ?

相談者:
えーっと1人・・

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
があ、ま、1人に付く、というような・・

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
でえ、ま、はじめはあの、ま、ホステスさんでもあるんで、ま、お話を・・聞いてもらうというか、あの、まー、あの、ひたすら愚痴を言ってるだけですけれど、

ドリアン助川:
ふうーん

相談者:
「はい」「はい」って聞いてもらってる中で・・ま、そんな、か、こともあって、その・・しばらく、通うように・・なりましてですね・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
ええ。その過程で、ちょっとあのお、その方もお、家庭の事情?っていうのも、色々聞きながら・・
ま、彼女にお子さんがいらっしゃる、っていう事をお聞きしまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ま、うちい、は(わ)ま、そういう関係で子どもが・・いないっていうのもあったので、
えー・・これは大変だろうな・・いうのが、あったんですけれど。
ま、それもちょっと理由が一つありまして。
えーっとわたしい、は、ま、子、ま、妻がちょっと子どもを望まない・・という、こともあったりして、ただ、わたしい、は、子どもと関わりたいていう、あのお・・願いがあったもの、ですから・・5年ほど前から、児童養護施設とかで、子どもの勉強を見たりだとか、相談相手になるボランティアを、始めてたんですね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ええ
ま、そういうところは、その虐待を受けたりい、ま、母子家庭であったりとか。
まあ、生活、困窮者あ、の、児童を預かるようなところだったので。ま、そこにずっと居たもんですから、その子の話を聞いて。
あ、これは、同じような状況に、なってるのかなあ、という、ま、同情もあったりしてですね、話をして行く中で・・
ボランティア、「そういうボランティアやられてるんだったら、ちょっとその勉強見てくれないか?」というような、あの、相談を受けて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
それで、あの、子どもの、勉強を?・・時々見に行ってあげるような、ところからスタート、してるという・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
感じになります。

ドリアン助川:
それが何年ぐらい前ですか?

相談者:
それが3年ほど前ですね。

ドリアン助川:
3年ほど前?

相談者:
はい

ドリアン助川:
どれぐらい、週一ぐらい・・もっと通っ・・

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
週一ぐらい?

相談者:
えっと週一ぐらいに、あのお・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
えーと仕事の関係でちょっと、遠方に取引先が、ありまして、ま、そちらで・・出会った方なんですけれど。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でえ、そっちに行く時は・・ま、一泊う、とかですね、あの、その仕事の時は、週に一回ぐらいは、一泊二泊で・・

ドリアン助川:
ああ・・

相談者:
出張になるんですけれど。えーっとその時に・・

ドリアン助川:
出張先なんだ。

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい出張先でえ・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、あの行った時は・・ま、いつもその時は、あのお・・夜は・・時間があるので・・ちょっと行ってあげて、見てあげるというような事をしていました。

ドリアン助川:
あの、ま、でも男女の関係ですよね、もうね?

相談者:
そうですね、はい

ドリアン助川:
ね。で、えーとお、ま、そういう関係になってしまって、

相談者:
はい

ドリアン助川:
でえ・・ま、そのまま・・行くのか?、切れるか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ん、で、色んなパターンがあると思うんですけども。

相談者:
はい

ドリアン助川:
今そこまで思い詰めてるという事は・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
結婚を、望んでるという事なんですね?

相談者:
そうですね、もう3ねーん目になって来ていてて、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
え、彼女もお、まあ、あ、「出来る事」お、「なら一緒になりたい」、という、ことは、言われてるんですけれど、

ドリアン助川:
んで・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
このお・・出張先の、こういう事というのは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
今の奥さんはご存知なんですか?

相談者:
は(わ)、知らないと・・それは。

ドリアン助川:
知らない?

相談者:
はい

ドリアン助川:
知らないかなあ?

相談者:
・・知らないと・・

ドリアン助川:
知らない?

相談者:
思います、はい、ええ

ドリアン助川:
うーん、で・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
一般的なね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
善悪でここで何か言おうという気は毛頭ないんですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、ただ大変あなた今、厳しい立場にいらっしゃいますよね?

相談者:
は、はい

ドリアン助川:
うん、で・・本音を言いましょうよ、本音はどうしたいんですか?

相談者:
先程その自分の欲望お、に、どうしても勝てないのであれば・・今までのように・・耐えるんではなくてえ・・やはり、こうしたい、ああしたいっていう事を、表に出したい。
となると、やはりその・・えー、子、家族が欲しかった、子どもが欲しかった・・温かい家庭が欲しいという・・願いを?、叶えられる・・彼女、との、おー、再婚、というのを、うん、願いたいな、というのが、あ、現在の気持ち、ではありますね。

ドリアン助川:
うん

相談者:
はい

ドリアン助川:
でも決断が付かないわけですね?

相談者:
そうですね・・

ドリアン助川:
ええー

相談者:
ただその、そこにまた、その逃げであったりとか・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
わがままで、あ・・何、何て言ったらいんだろうな?、責任、から逃げようとしている、自分が居たりすると、また同じ事が繰り返されてしまう?、恐れがちょっとありまして、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
またその、おー・・同じ事を、どっかで・・繰り、不満が出た時に繰り返してしまうと、元も・・子もないので、ここの決断だけは、間違いたくないと・・いうのがあるので。

ドリアン助川:
これ、あの・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
もしもしい?

相談者:
はい

ドリアン助川:
そ、今日のね?・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
その相談の内容、を・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと、もう少し明確にしたいんですけども、

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
これから自分はその不倫相、手、の、ところに・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
行って、今の奥さんと離婚すべきか?どうかという事よりは、

相談者:
はい

ドリアン助川:
そこお、ですか?
一番はそこなんですか?、そ、その・・

相談者:
一番はそこです。

ドリアン助川:
そこですか?

相談者:
はい。え・・

ドリアン助川:
で・・

相談者:
それさえ・・

ドリアン助川:
ええ・・

相談者:
分かれば・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
その決断が出来るので、

ドリアン助川:
うん

相談者:
えー・・選択も、出来ると・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で、その選択した後の・・し、えー何かをしなければいけないという事は、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あーのお、色々と、決まり事もあったりとか・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
すると思うので・・

ドリアン助川:
そうですか。

相談者:
行動は出来ると思うんですけれど。

ドリアン助川:
ま・・

相談者:
まずは&%$・・

ドリアン助川:
その決断はね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの、わたし達の方には多分、それは出来かねるんですけども、

相談者:
そうですよね、はい

ドリアン助川:
でもま、あのアドバイスとして・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、聞いていただけたらいいかと思います。それでは今日の・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
先生・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
紹介いたします。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
幼児教育研究の大原敬子さんです、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


「出張先の子持ちホステスと3年目。レスの妻との間で揺れる自分語り」への8件のフィードバック

  1. 相談者の自己弁護みたいな言い訳を延々と聞かされてイラっとしたね。久々の大原砲炸裂にスカッとしたね。

  2. 相談者が自己分析、という名のオ◯ニーにふける一方で、相談者妻は着々と離婚の準備を進めているのでは。

  3. 48歳の相談か?
    ただ単にしたいだけなんだと思ったけど。

    それにしても若いうちにおみずのお姉ちゃんに接しておくべきなんだな。
    水商売系にも全く免疫がないから45歳で運命的な出会いと思うってさー友達もいないでしょ。私が相談されたら笑ってあげるのに。

    今年も欠かさず書き起こしありがとうございました。たくさん笑わせて頂きました。相続系の相談では勉強させていただきました。感謝しております。

  4. 私も。管理人さん、今年もお疲れ様でした。謎解き系での相談では管理人さんの推理に何度も唸りました。多くの相談は「焚き火で暖を取りたいけど煙は嫌」から原因が生じている、という学びもありました。来年もよろしくお願いいたします。

  5. 出張先のスナックバツイチ女
    一緒になると仮定して、女性は夜の世界辞めさせれるの?
      夜は子供(大きいから4~5年で独立)と留守番?
      別の男に口説かれてるの耐えられる?

    出張でたまに会うからいいんだよ。
    親子で自由な生活してきたのに
    出張から戻ってきた男(結婚)に、お互い耐えられるかしら(^o^)

      

  6. ドリ助の一言が最高。経験不足を見抜かれて、悔しまぎれに「あまり時間はかけられない」とかまた悲劇のヒーローぶるところとか、聞いてて笑っちゃった。
    真面目って言われて喜ぶ男って、皮肉に気づけないつまんない男だよね〜と前々から思ってたんだけど、管理人さんも同じ考えで嬉しかった笑
    不倫?相手の女性に本音を聞いてみたい。

  7. まるで20代の男性が歳上の子持ちの女性に騙されているような内容でした。女性経験が少ないと幼いとは思いたくないけれど、お子様の悩みだわ。スナックの女性も、「離婚しました、同居します、転職もしました。」なんて男性に言われたら慌てるかもね。
    管理人さん、今年もお世話になりました。来年も書き起こし、宜しくお願いいたします。

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