頼られるけど同性の友人がいない。自分をごまかし続ける小4のトラウマ


テレフォン人生相談 2018年12月28日 金曜日

同性の友人がいない悩み。
出来そうになっても相談されたり距離感が分からず続かない。
学生のときからリーダー役をやらせれることが多く、断れずにいた。
人間関係で酷く傷ついたことは?と聞かれて、女が話し出したのは小学校4年生のときの出来事。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女45歳 離婚して4年 一人娘二十歳

今日の一言: 人は過去から自由ではない。ジョージ・ウェインバーグ

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもしい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしまーす。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
45歳です。

加藤諦三:
45歳。結婚してます?

相談者:
はい、しておりましたが離婚して4年になります。

加藤諦三:
離婚して4年、はい
すると今は、お一人で暮らしてんですか?

相談者:
ひとり娘え・・と、2人で、暮らしてます。

加藤諦三:
あ、お嬢さん何歳ですか?

相談者:
二十歳です。

加藤諦三:
二十歳。はい、分かりました、それでどんな相談ですか?

相談者:
はい。
えっと女友だちが、欲しいんですけど全く出来ないんです。

加藤諦三:
・・えっと・・お嬢さんが二十歳で、

相談者:
はい

加藤諦三:
中々友だちが出来ないという?

相談者:
あ、えと、わたしがですう。

加藤諦三:
あ!あ、あ、あなたがね(苦笑)?

相談者:
はい、そうなんです、はい

加藤諦三:
はい
えーと・・

相談者:
えー・・ずっと悩んでまして。

加藤諦三:
小さい頃から・・

相談者:
はい

加藤諦三:
友だちが出来なかった?

相談者:
女友だちが出来ないんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。&%$・・

加藤諦三:
で、女友だちが出来ないという事は、

相談者:
はい

加藤諦三:
恋愛の方は・・

相談者:
ん、は(わ)大丈夫でした。

加藤諦三:
ん、ていうのは大丈夫だったっていう事ですね?

相談者:
そうです、はい

加藤諦三:
うんー、で、女友だちが出来ないという、ことは、

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、一緒に居ても楽しくないとか、一緒に居ると・・居心地が悪いとか。
なんかそういう・・

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
ことがあるわけ?

相談者:
折角お友だちが出来かけてもお・・

加藤諦三:
うん

相談者:
いつも、学生時代からずっと、リーダー、みたいな存在にさせられていましてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、相談事お、とか頼られたりとかあ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
えー、まるで、あのお、自分の彼氏みたいにわたしい、を、扱われる方が多くてえ・・

加藤諦三:
はあ、はあ、はあ

相談者:
はい。で、それで距離感が難しくて・・こちらからこう、別れてしまうと、いう形がほとんどだったんです。

加藤諦三:
・・そうすると、あなたとしては・・

相談者:
はい

加藤諦三:
別にその、意識的にリーダーを・・

相談者:
はい

加藤諦三:
になろうとしたわけではなくて、

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
周りの人たちが・・

相談者:
うん

加藤諦三:
あ・・あなたを、

相談者:
はい

加藤諦三:
リーダーのように扱うという事ですか?

相談者:
そうですね、ま、学生時代は、担任の先生などが、

加藤諦三:
はい

相談者:
顧問の先生とかが・・
「お前はしっかりしてるので、まとめてね」とか・・

加藤諦三:
はいはい

相談者:
「部長になって欲しい」と任命された事も何度もありましてえ、
「適任だと思うよ」って言われて、でみんなも、
「あ、異議なし」って感じで大体決まってしまう事がほとんどでえ・・いつも・・断れずに受けてしまうっていうのほとんど今もなんですがあ。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい・・

加藤諦三:
という・・

相談者:
頼まれると、断れない、性格で。

加藤諦三:
断れないという・・

相談者:
はい

加藤諦三:
むしろあれですね?・・あなたから見るとお・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ひ、何か言われると・・

相談者:
うん

加藤諦三:
断れない・・

相談者:
はい

加藤諦三:
言いたい事が言えないという・・

相談者:
はい

加藤諦三:
そこの性格があなたにとっては・・

相談者:
うん

加藤諦三:
問題なのかな?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
あの・・あな、たあ、は、あの、小さい頃に・・

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
同性・・の友だちい・・から何か・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、断られて・・心に深い傷を負ったなんていう・・体験はないんですか?

相談者:
・・ありますう。

加藤諦三:
ありますよね?・・

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
ありますね。あのお、凄くう・・一緒にいて癒され、る、あの、自然体でいられる友だちが、やっと出来たんです、小学生の、えー、確か4年生ぐらいの時なんですがあ。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、交換日記を当時していましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
んー、すると、あのお、ま、彼女が・・ある、女の子の名前ばっかり、こう、出すものですからあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしが、あのお、ちょっとヤキモチを焼いてしまったんですね。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
「わたしと交換日記をして一緒に帰ったり遊んだりしているのに、どしてその子の名前ばっかりだね?」と。

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたらあ・・なんか「ヤキモチ妬いてるの?」みたいに、凄く嫌がられましてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
「そんな意地悪な子はわたし嫌だ」っていう風にハッキリ言われてしまいまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
それであのお、「交換日記も止める」と、一方的に言われて、

加藤諦三:
うん

相談者:
割と今でもあのお、ハッキリとその(苦笑)画面が頭にこう、浮かぶぐらい、クリアなんですね。

加藤諦三:
うんー

相談者:
それで、当時、その子の家に・・あのお、ま、ストーカーのように行ったりとかですね・・

加藤諦三:
うん

相談者:
その後も。でも全く会って下さらなくてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、次わたしがした行動が、

加藤諦三:
うん

相談者:
その子が・・仲良くそのあとにしてえ、いた、頻繁に名前を出していた女の子の家に、

加藤諦三:
うん

相談者:
・・行っちゃったんですねえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、それであのお、お父様が出られたんですけれども、

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・あのお、会ってくれたんですが、

加藤諦三:
うん

相談者:
その子は、「全然、そんな意識してないよ」みたいに言われまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
そしたら、い、す、拍子抜けしてしまいまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
またあのお、わたしの仲良かった友だちの事を恨んでしまったんですね、わたしが。

加藤諦三:
うん、あなたが・・

相談者:
うん

加藤諦三:
恨んだですよね?

相談者:
そうです。

加藤諦三:
その恨みは未だに消えていませんよね?

相談者:
ああー、す、そうですねえ、はい、うーん

加藤諦三:
つまり、この小学校4年生の、こお、の時の心の傷に、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・40年近く支配されて生きて来た?

相談者:
うんー・・どうすれば、いんでしょうか?(苦笑)

加藤諦三:
あ、それはすっごい難しいところなんですけれども、

相談者:
うーん・・はい

加藤諦三:
あのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、よくPTSDっていってね?、Post Traumatic Stress Disorderという・・

相談者:
はい

加藤諦三:
言い方するんですけども、

相談者:
はい

加藤諦三:
これを癒すのは大変あの・・難しい事なんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はですね・・

相談者:
はい

加藤諦三:
心についてのエッセイストとしてお馴染のマドモアゼル愛先生がいらしてくださってるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「頼られるけど同性の友人がいない。自分をごまかし続ける小4のトラウマ」への5件のフィードバック

  1. 娘さんはお友達が多くて幸いですね
    そうじゃなかったら倍辛いと思います。
    私も相談者さんと同じで友達がいなく娘も同じ年頃なので。

    私の場合は社交性に乏しいから友達作りは諦めてますが、趣味やパート先での極浅い人間関係だけで
    一期一会を大切にして心を紛らわして生きるしかないと思っています。
    傾聴というのを数年前に知って
    それを学び心掛けることで
    多少人から好かれるようになった気がしております。

  2. 歳をとっても一緒に旅行するのが憧れ・・って言ってましたけど、気持ちは分かるけどそれ幻想に近いです。ごめんなさい、笑ってしまいました。

    社交性に乏しい私ですが、幸い40年来の親友と呼べる人に恵まれました。しかしお互いに毎日を必死に生きているので一緒に旅行なんてありませんし、しようとも思いません。

    カルチャーセンターやスポーツジムなどに通えば手っ取り早い友達は出来ますが、それだけでは満足できませんよね。
    波長の合う人に出会ったら、その人との縁を大切に育てて下さい。

  3. 幼少期の友人関係において、嫉妬や思い込みやインパクトのあるトラブルなど、多くの人が経験している事だと思います。それをトラウマとして位置づけ回答するのがこのような相談番組の限界かと思ってしまいました。

  4. 私も常に活用されていますよ。
    そんなに親しくない人も、何年も会っていない人たちからも(笑)
    とにかく相談されることが多かったし、今もです。
    いつも最後に聞く言葉は「ありがとう!相談して良かった、誰にも話せなかったから、
    今度、ゆっくり会おうね・・・」
    その後、ゆっくり会うという誘いはありません。
    そんな人ばかりしか私にはいませんよ。
    昔から、私はそんな立場のようで私の相談には誰ものってくれないというより、誰もは相談する私は必要ではないのだと悟りました。それからは、ランチするとかショッピングするとか・・・そう、ゆっくり会おうねと言う言葉には期待しなくなりました。
    私も、相談者さんのように友だちがいる人が羨ましく何故できないんだろうって悩んだこともありますが、多分相談以外で私と会うのって楽しくないのだと思います。
    でも、何かあったときしか連絡してこない人たちが私に求めてものに、いつも真剣に答えている自分は好きです。
    先の匿名さんの言葉にありましたが、サークルやPTAとか参加すれば、相談者さんと同じ友だちを求めている人には出会えますよ。

  5. すべて依存ありき
    亭主と別れ、娘は離れ、友人を値踏みする
    楽しくしよう
    ではなく
    楽し、ませてほしい
    ペット大好きな人の闇

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