頼られるけど同性の友人がいない。自分をごまかし続ける小4のトラウマ


(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はいどうも、はい、こんにちは

相談者:
よろしくお願いします。

マドモアゼル愛:
はい、よろしくお願いいたします。
今、加藤先生とお二人で、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
話してる中に・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま・・全ての、なんかヒントっていうか、ほんとはあるわけ、なんですね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで・・それあなたの場合はあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
すぐ、その時・・「ショックを受けた」と言いつつ・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
えーストーカー的な・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
態度を出たり・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それからついには・・一つの妄想の世界なんだけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
えー名前が出てた女の子の家まで行って、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
そいでえ、本人が出て来ないで、お父さんが出て来るなんていう、ところの、異常な体験まで(苦笑)・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
えー持ってっちゃったわけだよね?やっぱりね。

相談者:
そうです。はい

マドモアゼル愛:
うんその事自体が、また傷つくよね?あなた自身の小学生の・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
気持ちの、中ではね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その・・大元の・・あった理由っていうのは何か分かる?

相談者:
・・その・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
家の中のお・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
わたしは常に鍵っ子でえ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あーま・・寂しくてえ・・

マドモアゼル愛:
そうだよね。

相談者:
はいー

マドモアゼル愛:
だからその先に、人、から裏切られたり、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
拒否されたら・・

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
もう・・生きて行けないような・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
重大な・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
状況がすでにあったんだよね。

相談者:
そうですね・・

マドモアゼル愛:
うん、うん

相談者:
はい、ありますね、はい

マドモアゼル愛:
ね?だから・・よく、ほら、なんていうの?、あの、みんなと同じ?、ノートが買えないために、も、自殺未遂しちゃったとか・・

相談者:
ああー

マドモアゼル愛:
いうと、なんでノートが買えないくらいで・・

相談者:
はい、はい

マドモアゼル愛:
そんな風になるの?ってみんな言うけれども、

相談者:
うん、うん、うん

マドモアゼル愛:
もう・・なんか自分と、人が違うという・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
拒絶感が、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
これ以上、ちょっとでもあると・・

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
も、バランスが全部崩れて自分の人生が終えちゃうんだ・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ていうようなところまで・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱ人っていうのは追い込まれる事が・・僕はあると思うんですよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だから・・え、1人ぐらい・・裏切られたつっても・・ほんとは・・大した事ないっていう・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
心に、余裕がある人も、いたでしょうし、

相談者:
うん、そうですね。

マドモアゼル愛:
あなたの場合は家の中で、も・・

相談者:
はい、うん

マドモアゼル愛:
この寂しさ?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分を・・見てくれない寂しさに対する・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
限界感まで・・来ていたっていう状況がまずあったと思います。

相談者:
はい・・間違い無いです、それは、はい

マドモアゼル愛:
うん、そいでそれは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その部分に関しては彼女の責任じゃないよね?だからね。

相談者:
そうですよね。はい

マドモアゼル愛:
はい、そいで、ま、不幸な事に、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そういう事件が起きたわけです。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でその事で・・「わたしは、誰からも、もう愛されていないんだ」、と思う・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一つの絶望の淵に・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
浸るっていう・・決断も出来たし。

相談者:
うん・・はい

マドモアゼル愛:
しかしあなたはそれを、しなか・・ったんです。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その事でわたしは・・傷なんか受けていないという、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
選択をしちゃったのよ。

相談者:
はい、うん

マドモアゼル愛:
だから・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
相手に問い詰めたり・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その後の・・

相談者:
うん、はい

マドモアゼル愛:
男らしい態度?・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
リーダー?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
みんな、わたしはその事に・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
で、傷なんて受けてないという・・

相談者:
ああ、はい

マドモアゼル愛:
強がりでポーズじゃない?

相談者:
うーんん、うん

マドモアゼル愛:
そうすと理解出来るよね?だって、それまで・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
なんで・・

相談者:
出来ます。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でも・・それがポ、あくまでもポーズで強がりだから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
裏には全然違ったもんがあるから、ほんとのもんじゃないから・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それの、ポーズが成功してしまうと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
非常に逆に・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
苦しい立場になってしまう・・

相談者:
うーんあー

マドモアゼル愛:
それ続けなくちゃいけなくなる、嘘を続けなくちゃいけなくわけだからね?

相談者:
はい・・はい・・はい

マドモアゼル愛:
だから・・今日、ま、35、5年間のね?

相談者:
ええ(苦笑)

マドモアゼル愛:
えー、一つの・・その、あれを、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
今日でね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
とにかく、もう終えようと。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ね?、いう・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
まず、思いを・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
心に持っていただきたいなと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
思うんです。
だから、僕、からは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたは・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
強がりで・・そのポーズで・・その時に・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
傷つけば・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
時間が。傷を癒したものの・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・ま、限界まで行ってた、せいで・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分を守ろうとして、ポーズを・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
とってしまった。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ね?、それでポーズをとった以上・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それは、成功しなくちゃいけないから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
人にそう思わせる、必要があったわけですよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分は強いんだ。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
自分は傷を受けてない人なんだっていう事を・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
人に・・認めてもらう・・

相談者:
うーんうん

マドモアゼル愛:
必要があったわけなのよ。

相談者:
(苦笑)そうですね。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
だから・・凄い、凄い、凄い遠回りしちゃったよね?だからね、そういう意味ではね?

相談者:
あー、はい

マドモアゼル愛:
でも、ま・・これまでのあれが無駄だったのか?って、そうじゃないんだよね、やっぱり気づくと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その苦しんだ分、深い・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
気づきになって行くので、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
なんか、接(つ)ぎ木みたいもんで・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
接ぎ木した木っていうのは・・物凄い丈夫になんだよね、その後ね。

相談者:
ああーはい

マドモアゼル愛:
だから、ま、今回が接ぎ木だと思って、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、この件はもう終える。そいで・・やっぱり、強がり言わないで・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
正直なところを出すっていう・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
気持ちで・・距離を、自分から縮めるしかないよね?やっぱり。

相談者:
このまま(涙声)・・年齢が行って・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの・・1人になった時に(涙声)、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あのお・・ま、娘も友だちが多いですので・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あのお、わたしも、友人がいて、親友がいて、何でも話せる友人がいて・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あのお、年を、おいても、旅行行ったりとかそういうのがちょっと、憧れで・・

マドモアゼル愛:
う、うん、だからね?、その考え方が間違ってるの、悪いけれども。
それは、もと・・

相談者:
あーそうですか。

マドモアゼル愛:
うん。出来て行くもんなの、自然に。

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
だからそれが「欲しい」「欲しい」ってえ、なんか・・相手だって物じゃないんだから。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自然に出来て行くかどうか?は、あなた決められないのよ。

相談者:
・・そうですね。

マドモアゼル愛:
だから、凄い実はね?、
「わたしなんて親友もいない」・・「可哀想な人です」なんて言ってるけど、凄い強引なんだよ、言ってる話が。

相談者:
あ、はい

マドモアゼル愛:
出来て行くもんなのよ。

相談者:
・・あ、はい

マドモアゼル愛:
親友が欲しいからって買うわけに行かないのよ。

相談者:
そうですね。

マドモアゼル愛:
うんだから、それが出来て行くためには、そうなって行くためには・・

相談者:
はい・・はい

マドモアゼル愛:
純な心・・っていうものが・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
どっかで繋がらないと、そうならないんですよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そしてあなたの場合の純な心っていうのは小学校4年の時に置き忘れていた、自分との和解なんですよ。

相談者:
はい(涙声)

マドモアゼル愛:
ね?、そこを大事にして生きて、行こうという、一つの、もう一つの自分を育てて行けば、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それは自然と・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
同性との友情に、僕は結びついて行くんじゃないかっていうお話をさせてもらってるわけ。

相談者:
分かりました。

マドモアゼル愛:
ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
加藤先生にもう一回伺ってみましょうね?

相談者:
(涙声)ありがとうございました。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あのお、ほんっとにいいお話伺いましたね、あなたあの・・

相談者:
はい

加藤諦三:
どういう風にしたらいいかっていうのは、見えて来たんじゃない?今マドモアゼル愛先生の話で。

相談者:
はい(涙声)

加藤諦三:
あのね、傷を受けていない、という振りをしていたんですよね?あなたは。

相談者:
はい(涙声)、そう思います。

加藤諦三:
ですから・・現実否認なんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
現実を認めていないの。

相談者:
あーあ

加藤諦三:
現実は傷を受けているんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど「わたしは傷を受けていない」という・・

相談者:
はい

加藤諦三:
現実否認でずうーっと今まで生きて来た。

相談者:
はい

加藤諦三:
恐らくすっごい疲れたと思う。

(雑音)

相談者:
えええ、へえ、凄く疲れました(苦笑)・・はい

加藤諦三:
だから・・今日あなた・・電話下さったのはもう疲れ果てて・・

相談者:
(苦笑)そうなんです、はい

加藤諦三:
でね・・さっきあの、小学校4年生の・・

相談者:
はい

加藤諦三:
話をなさいましたね?

相談者:
はい

加藤諦三:
交換日記から始まって色々。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、この人にね?・・あなた、手紙書いて下さい。
手紙っていうのは、書くっていうのは本当にその人に出すんじゃないの。

相談者:
あーはい

加藤諦三:
そういう儀式が必要なの。

相談者:
分かりました(泣)

加藤諦三:
もう見せるもんじゃないから、もう・・もう正直に全部・・書くの。

相談者:
ああ・・はい(泣)

加藤諦三:
それで・・さようなら

相談者:
はい

加藤諦三:
そこであなたは一つ大きく・・

相談者:
はい

加藤諦三:
人生、成長したんです。

相談者:
(大きく息を吸って)分かりました。

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
やってみます・・

加藤諦三:
あの未来は物凄い間違いなく、明るいですよ?

相談者:
はい(泣)頑張ります。はい

加藤諦三:
はい。どうもありがとうございました。

相談者:
ありがとうございました(涙声)
助かりました、ありがとうございました。

加藤諦三:
人は過去から自由ではない。ジョージ・ウェインバーグ




「頼られるけど同性の友人がいない。自分をごまかし続ける小4のトラウマ」への5件のフィードバック

  1. 娘さんはお友達が多くて幸いですね
    そうじゃなかったら倍辛いと思います。
    私も相談者さんと同じで友達がいなく娘も同じ年頃なので。

    私の場合は社交性に乏しいから友達作りは諦めてますが、趣味やパート先での極浅い人間関係だけで
    一期一会を大切にして心を紛らわして生きるしかないと思っています。
    傾聴というのを数年前に知って
    それを学び心掛けることで
    多少人から好かれるようになった気がしております。

  2. 歳をとっても一緒に旅行するのが憧れ・・って言ってましたけど、気持ちは分かるけどそれ幻想に近いです。ごめんなさい、笑ってしまいました。

    社交性に乏しい私ですが、幸い40年来の親友と呼べる人に恵まれました。しかしお互いに毎日を必死に生きているので一緒に旅行なんてありませんし、しようとも思いません。

    カルチャーセンターやスポーツジムなどに通えば手っ取り早い友達は出来ますが、それだけでは満足できませんよね。
    波長の合う人に出会ったら、その人との縁を大切に育てて下さい。

  3. 幼少期の友人関係において、嫉妬や思い込みやインパクトのあるトラブルなど、多くの人が経験している事だと思います。それをトラウマとして位置づけ回答するのがこのような相談番組の限界かと思ってしまいました。

  4. 私も常に活用されていますよ。
    そんなに親しくない人も、何年も会っていない人たちからも(笑)
    とにかく相談されることが多かったし、今もです。
    いつも最後に聞く言葉は「ありがとう!相談して良かった、誰にも話せなかったから、
    今度、ゆっくり会おうね・・・」
    その後、ゆっくり会うという誘いはありません。
    そんな人ばかりしか私にはいませんよ。
    昔から、私はそんな立場のようで私の相談には誰ものってくれないというより、誰もは相談する私は必要ではないのだと悟りました。それからは、ランチするとかショッピングするとか・・・そう、ゆっくり会おうねと言う言葉には期待しなくなりました。
    私も、相談者さんのように友だちがいる人が羨ましく何故できないんだろうって悩んだこともありますが、多分相談以外で私と会うのって楽しくないのだと思います。
    でも、何かあったときしか連絡してこない人たちが私に求めてものに、いつも真剣に答えている自分は好きです。
    先の匿名さんの言葉にありましたが、サークルやPTAとか参加すれば、相談者さんと同じ友だちを求めている人には出会えますよ。

  5. すべて依存ありき
    亭主と別れ、娘は離れ、友人を値踏みする
    楽しくしよう
    ではなく
    楽し、ませてほしい
    ペット大好きな人の闇

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