家事ハラに耐えるも離婚を告げられ幼子を奪われ相談したら引導渡される


テレフォン人生相談 2019年1月10日 木曜日

付き合ってた頃はケンカしたことすらなかったのに、子どもが生まれてから育児のことで衝突が増えてその度に妻が子どもを連れて実家に帰るので相談者の勤務先を実家近くに変えたものの、専業主婦の妻は朝の食事の用意もせずに寝たままで、洗濯や洗い物も相談者がするがそれに対しても注文が多い。
妻は子どもを連れて出て行き、離婚調停の呼び出し状が来たが、離婚原因が分からない。
子どものためにも離婚するつもりはない。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 男40歳 妻32歳 長男3歳 次男1歳

柴田理恵:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし、よろしくお願いします

柴田理恵:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
・・1ヶ月、ほど前に・・

柴田理恵:
はい

相談者:
妻が子どもを連れて・・

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお、出てってしまいまして、

柴田理恵:
ああ、はい

相談者:
はい。えーそれで、そのあとあのお・・えーと裁判所の方から・・

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお・・離婚調停の、あの、申し入れの・・えー書類が届いたんですけども。

柴田理恵:
あーはい

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、あなたおいくつですか?

相談者:
わたしは40歳です。

柴田理恵:
40歳、あの、奥さんは?

相談者:
32歳。

柴田理恵:
32、お子さんは、な、おいくつですか?

相談者:
長男が3歳。

柴田理恵:
3歳、はい

相談者:
次男が、1歳です。

柴田理恵:
あらあ、じゃ、小さいお子さん連れて、奥さんは、じゃ、ご実家に戻られたんですかね?

相談者:
・・いや、実家ではない・・と思うんですけども、

柴田理恵:
あー

相談者:
別の・・あの空き家がありまして、そこに・・いると思います。

柴田理恵:
あーそうなんですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
えと・・じゃ、こう、すっと、お出になられたっていうのはこ・・奥さん、お仕事お、なさってるんですか?

相談者:
いや、あの専業主婦です。

柴田理恵:
あ、そうですか、じゃ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
大変ですね。

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと、で、離、どうして離婚調停っていう、そう、出てったりしたんですか?

相談者:
・・それえ、がですね、ちょっと、わたし自身も、思い当たるところはないんですけども、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお・・初め、都心の方で住んでたんです。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、子どもお、が産まれえ、てから、

柴田理恵:
はい

相談者:
えっと・・ま育児とか、えー、ま、あとそれに関して、喧嘩みたいなのが、あの、ちょっと続くようになりまして、

柴田理恵:
あはい

相談者:
・・でそれで、あのお、ま、そのたんびにこう・・実家の方に妻が、か、ま、帰るような状況が続いてて、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのお、ま、子ども、と・・過ごす機会がほんとに、無くなってしまったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、そういう事もあって、もう、ちょっと・・ま、2人目、に合わせて、地方に行くしか無いなと思って・・あのお・・

柴田理恵:
あっ・・

相談者:
わたしは・・引越したんですけども。

柴田理恵:
あのお、それは奥さんの実家の方に?・・

相談者:
そうです。

柴田理恵:
の近くに引越されたって事ですか?

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
あ、はあ

相談者:
はい

柴田理恵:
んでお仕事は?、どうなさったんですか?

相談者:
また勤め直して・・

柴田理恵:
あっ・・ああーその・・奥さんの実家の近くに引越す事になったので・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あなた自身のお勤めも、変えられたんですね?

相談者:
そうですね、はい

柴田理恵:
はい、はい、はい

相談者:
で、その・・

柴田理恵:
んで、うん

相談者:
・・ま、喧嘩あ、もそうなんですけどもちょっと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、モラハラ的な・・あー言動とか・・そういう、差別的な扱いもちょっと・・受けて、いまして。

柴田理恵:
ん?・・あなたの方がですか?

相談者:
そうですね。はい

柴田理恵:
はあ、ど、例えば、どういう?

相談者:
ま・・例えば・・まあ、向こうは専業主婦なん、ですけども、

柴田理恵:
あはい

相談者:
ま、わたしい、が・・えー朝起きて、出勤する時には・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、ご飯が・・無くて寝てるまんまで・・で帰って来て、から、も、ま・・えーご飯は用意されてるんですけど、寝てる、まんまで、

柴田理恵:
あーあー

相談者:
でえ、家の、その、ま、食器洗うとか、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー洗濯物するとかそういう家事も、その・・あー、やってない状況で、ま、やってないと・・怒られたりとか、その、ま、洗い方とか、うん、そういう事に、こう注文がついたりとかですね。

柴田理恵:
はあーあ、それはあの、お子さん出来る前から、そうやって・・何?、朝ご飯作らないとかあ・・夕飯ん・・起きてくれないとか、そういう事だったんですか?

相談者:
いや、あのおー・・

柴田理恵:
お子さん出来てから?

相談者:
はい。はい、そうです。

柴田理恵:
・・それは・・ま、こんな事言ったらあれですけど・・育児ノイローゼっていうか、育児の方が物凄い大変で、ちょっと・・奥さん具合悪くなったりしてました?

相談者:
あの、確かに、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、そういう、う、ところは、ある、って言いますかですね、

柴田理恵:
うーん

相談者:
ま、あの・・凄い責任感が強いタイプう、っていいますか、

柴田理恵:
うん、ふん

相談者:
あの、ま、何でも子どもお、の、食べ物に関しては、ま、手作りで・・あのお、やろうとしてるところが、あったりとかして、

柴田理恵:
あーあーあ

相談者:
ま、そういうのも、あって、ま、行き詰まるなと思いもあったんで、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、「そんな」、い、あー、「ことしなくても」とか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、「もっと」お・・「手、抜いてもいいんじゃないの」みたいな事はいつも・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、わたしも言ってましたし・・

柴田理恵:
うん

相談者:
その・・まあ、んー義母を通じてそういうのを、伝えてもらったりとかはしてたんですけども。

柴田理恵:
ふうん・・それであの・・結局そういう事でぶつかって、奥さんはよく実家にお帰りになってたわけでしょ?

相談者:
そうですね。はい

柴田理恵:
たら、その、実家でもそういうふに、こ・・
「あなたそれ無理しすぎよ」みたいにお母さんに言っ・・も、おっしゃってたって事ですか?、その義理のお母さんも。

相談者:
そうですね、あの、はい。そういう形では話が行ってたとは思うんですけども。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
はい

柴田理恵:
そもそも、恋愛結婚・・です、か?

相談者:
あそうですよ。

柴田理恵:
ふんふんふん

相談者:
はい

柴田理恵:
な、どれぐらい付き合ったんですか?

相談者:
2年、くらいですかね?

柴田理恵:
2年ぐらい付き合って。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ恋愛い、時代ももちろんそんな事はないですよね?

相談者:
ん、ないですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
ま、す、喧嘩をしたことが、なかったぐらいなので。ほんとに。

柴田理恵:
はあーあー、じゃ・・ほんとに、お子さん産まれてから・・あの・・何かあ・・ご夫婦でえ・・話し合ったりなさいました?

相談者:
ま、話し合い・・も、そうなんですけども、ま、結構その・・うー・・口論になってしまうところが、

柴田理恵:
はい

相談者:
ありまして。

柴田理恵:
はい

相談者:
でえ、まあ、その・・口論になってくとまあヒートアップしちゃうので、こう、お互いに・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、わたしがまあ、ちょっと、あのお・・んま、「今度にしよう」とかちょっと・・あの「今、話しても無駄」だ、「ダメだから」とかって・・

柴田理恵:
うん

相談者:
言って・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、その場を・・ま離れようとすると、こう・・ま「逃げんのか」とか。

柴田理恵:
うん

相談者:
そのお、ちょっとそういうこう・・何ですかね?挑発されるような事を・・まあ、言われ、たりとかするもんで、

柴田理恵:
うん

相談者:
中々こう、その、当事者間で話すのが、難しくてですね。

柴田理恵:
手を出したりい、物投げたりとかはなさいましたか?

相談者:
いやそういう事はしてないです。

柴田理恵:
うん、奥さんの方も・・ありませんか・・

相談者:
は(わ)、無いですね。

柴田理恵:
無いですか。

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
じゃ口論だけなんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
うんふん
ふんで・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あなたとしては・・あのお、離婚ん、はどうですか?

相談者:
・・その・・移住したというか。そ、それも・・ま全てはそのお、子ども、の事を考えて、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、自分はあのお、そういう優先事項を、こう作って行動したつもり、だったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
そのお、ま、そういう形で、子どもを取られてですね、こう・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま・・別居みたいな形を取られるっていうのはちょっとこう、うー、納得出来ませんし、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、子どもに、いー、与える影響とか考えても自分はそういう選択肢は・・取らないつもりでいます。

柴田理恵:
あ、つまり、離婚はしたくないっていう事ですね?

相談者:
はい、しない・・はい、そうです。

柴田理恵:
あーはい、分かりました。じゃ、ちょっと先生に聞いてみましょうかね?

相談者:
はい。お願いします。

柴田理恵:
はい。えー今日の回答者の先生は、弁護士の中川潤先生です。

相談者:
はい、お願いします。

柴田理恵:
先生お願いします。

相談者:
お願いします。

(回答者に交代)


家事ハラに耐えるも離婚を告げられ幼子を奪われ相談したら引導渡される」への4件のフィードバック

  1. 数日前の産後夫を嫌いになった妻の相談もですが、実家も嫁に出した娘との関わり方を考えないと離婚されても今度は両親も大変でしょうし、でも以外と歓迎されるのかな?転居転職までしたご主人が最後途方に暮れた声が気の毒でした。良い人と出会えます様に。

  2. 新年の新しい試みだったのですね!なんだろうこの写真とずっと思ってました笑
    今年も鋭く的確な分析楽しみにしています。

  3. ご主人が妻の実家の近くに引っ越した件、子育てを妻の実家の親に手伝ってもらいたかったからでしょう?
    ちょこちょこ来てもらったり、ちょっと預けたり、熱が出たら一緒に病院に付き添ってもらったり・・それはそれは助かる存在。
    成長してない妻ならなおのこと。夫はその分安心できるし楽だし。
    転職と引き換えに、というのは極端ですが、ちょうど職場もうまくいっていなかったりすれば、この機会に・・と。

    初めから妻の実家の近くに家建てる夫婦もいますからね。(ウチの次男)(笑)

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