家事ハラに耐えるも離婚を告げられ幼子を奪われ相談したら引導渡される


(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
あの、恐らく・・

相談者:
はい

柴田理恵:
お子さんが出来た事で・・

相談者:
はい

柴田理恵:
奥さんは・・ちゃんと現実と・・んー面と向かったんだと思うんです。

相談者:
はい

柴田理恵:
あのお・・

相談者:
んーはい

柴田理恵:
それでこう・・「そうじゃないの!」っていう風に、なったんじゃないのかな?ってこう・・女ってそんなところあるんじゃないかと思うんです。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
なので・・

相談者:
はい

柴田理恵:
わたしはね?・・過ぎ去った・・ことを思うよりは・・この先どうやって、ご自分のお子さんと・・仲良く一緒に・・やって行けるのか?、あ、それは・・あの一緒に暮らすって事ではなく、ないまでも、父親としてずっと・・あの、彼らの・・側に、側というか、付かず離れずになるでしょうけど結局。
そのお・・居てやれるか?っていう事の、どういうサポートをしてあげられるか?って事になるんじゃないかな?と思うんですけどもね。

相談者:
はい

柴田理恵:
調停の時には・・この、もちろんご自分の、主張、たくさんなさった方がいいと思うし・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あの・・悪かれと思ってやった事は一つもないでしょうけれど、

相談者:
はい

柴田理恵:
でもそのお・・女の現実と・・男の・・理想とがやっぱり、食い違ったっていう・・ことがこの、今回の・・ことなんじゃないのかなあ?とわたしは、お話を聞いてて思います。

相談者:
はい

柴田理恵:
うん。
お寂しい気持ちは、とてもよく分かります。

相談者:
はい

柴田理恵:
でも、あなたまだ40だし。

相談者:
はい

柴田理恵:
まだまだこれから・・別のお、女性だって現れる可能性が大きいと思います。

相談者:
はい
ありがとうございます。

相談者:
大丈夫ですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい
じゃ・・失礼いたします。

相談者:
あ、ありがとうございました。どうもありがとうございます。

柴田理恵:
ごめんください。大丈夫ですか?ほんとに。

相談者:
・・

柴田理恵:
やってけます?

相談者:
・・うん

柴田理恵:
ちょっと考えてみて下さい。

相談者:
うーん、はい、すいません、ありがとうございます。

柴田理恵:
はい、はい

(内容ここまで)

3歳と1歳。
可愛い盛り。
さぞ辛かろう。

てか、二人目は事故?

 

女にとっては、パパの存在より手作りの離乳食の方が大切。

もっともこのケースでは男の同意なしに離婚することは出来まい。
男が離婚したくないのなら、応じさえしなければ法律上の夫婦関係は維持できる。

それをレクしてあげても良かったんだけど、そんなことしても別居が続くだけで、離婚が先延ばしになるだけ。
不安定な夫婦関係より安定した父子関係。

 

しかし、なんでこうなったのか。
アンタが分からないんじゃリスナーはもっと分からん。

家事ハラやら、家出常習やら、アンタの説明だけだとトンデモ嫁で片付けるしかないんだが。

 

でも、聞いてておかしな話だなあって思ったのが引っ越した件。

妻がアンタと口論する度に子どもを連れて実家に帰るもんだから、転職までして都心から妻の実家近くに引っ越したっていう部分。

30代後半の家庭持ち男がそんな理由で会社辞めるのも違和感ありまくりだけど、発想そのものがおかしい。

妻は実家に帰りたくて帰ってたのか?
違うでしょ?

帰り易くしてどうするよ。
妻が実家に帰らないようにしろよ。

まるで吉四六(*)さん。
奥さん、啞然としてなかったのかしら。

(*)吉四六:
大分県の民話。
人の名前で「きっちょむ」と読む。

とんち者とされるが、そのほとんどが何の解決にもなっていない自己満。
例えば、
薪を運ぶ馬がツラそうだと言って、吉四六さんが薪を担いであげるまではいいのだが、自分が馬に乗ってしまう。

 

柴田さんが最後の方、いいとこ突いてたような気がする。

極端な行動、
察することができない

奥さんに訊いてみないと分からないけど、カサンドラ妻アスペ夫の可能性はない?

 

皆さま

遅ればせながら、本年もどうぞよろしく。
年が明けるだけで、何か新しいことをやってみたくなるもので、記事にアイキャッチを入れてみました。
自己満?(笑)


家事ハラに耐えるも離婚を告げられ幼子を奪われ相談したら引導渡される」への4件のフィードバック

  1. 数日前の産後夫を嫌いになった妻の相談もですが、実家も嫁に出した娘との関わり方を考えないと離婚されても今度は両親も大変でしょうし、でも以外と歓迎されるのかな?転居転職までしたご主人が最後途方に暮れた声が気の毒でした。良い人と出会えます様に。

  2. 新年の新しい試みだったのですね!なんだろうこの写真とずっと思ってました笑
    今年も鋭く的確な分析楽しみにしています。

  3. ご主人が妻の実家の近くに引っ越した件、子育てを妻の実家の親に手伝ってもらいたかったからでしょう?
    ちょこちょこ来てもらったり、ちょっと預けたり、熱が出たら一緒に病院に付き添ってもらったり・・それはそれは助かる存在。
    成長してない妻ならなおのこと。夫はその分安心できるし楽だし。
    転職と引き換えに、というのは極端ですが、ちょうど職場もうまくいっていなかったりすれば、この機会に・・と。

    初めから妻の実家の近くに家建てる夫婦もいますからね。(ウチの次男)(笑)

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