バツ一と言った男は家庭持ち。娘任せの母が出産2ヶ月前に尋ねる「どうしたら?」

テレフォン人生相談 2019年1月30日 水曜日

離れて暮らす娘がネットゲームで知り合った男との子を2ヶ月後に出産予定。
バツイチと聞いていたのに実際は3人の子がいる家庭持ち。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女46歳 夫45歳 長女23歳 長女の交際中の男31歳 長男21歳 次女18歳

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし

柴田理恵:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは、よろしくお願いいたします。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
えっとお、現在、

柴田理恵:
うん

相談者:
23歳の、

柴田理恵:
はい

相談者:
会社員の長女の、ことなんですけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
この子が妊娠していまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・でえ・・相手の方が、

柴田理恵:
うん、はい

相談者:
・・まだ・・離婚を成立されてなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、それは・・つい最近知ったんですけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
んで・・えーと2ヶ月後に、出産をするんですけれども、

柴田理恵:
あ、もうそんな、はい

相談者:
はい。んで、あちらの・・ご両親も、こちらにも何も連絡もないので、

柴田理恵:
うん

相談者:
今後どのような、段取りを踏んで・・

柴田理恵:
うん

相談者:
お話をして行ったらいいのか?、ちょっと教えていただきたくてお電話しました。

柴田理恵:
ああ、あなたは、おいくつですか?

相談者:
えと46歳です。

柴田理恵:
うん、旦那さんは、あの・・

相談者:
わたしの?

柴田理恵:
はい

相談者:
主人は、45歳です。

柴田理恵:
45歳、はい。えと、娘さんにご兄弟とかいらっしゃいますか?

相談者:
えっと長男が、

柴田理恵:
うん

相談者:
20・・1。
んで、次女が、

柴田理恵:
うん

相談者:
18歳。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
はい

柴田理恵:
分かりました。
えっとお・・あのお、相手というのは・・

相談者:
はい

柴田理恵:
おんなじ会社かなんかなんですか?

相談者:
いえ、全然違うみたいなんですけれども。

柴田理恵:
ほお、ほお、ど・・

相談者:
はい

柴田理恵:
どこで知り合ってんですか?

相談者:
(苦笑)あの、ゲームで?

柴田理恵:
ゲーム?

相談者:
ネットのゲームで、知り合ったみたいなんです。

柴田理恵:
ああ、ネットのゲーム?、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
向こうは、おい、いくつなんですか?その男の方は。

相談者:
31歳です。

柴田理恵:
31歳。

相談者:
はい

柴田理恵:
何してる、男なんですか?

相談者:
は(わ)あ、会社員です。

柴田理恵:
会社員?

相談者:
はい

柴田理恵:
で、結婚もしてる?

相談者:
してえ、ん、ますね。

柴田理恵:
うん

相談者:
まだ、今現在、してる状、態じゃないでしょうか。

柴田理恵:
子どもはいるんですか?向こうに。

相談者:
3人、いるみたいです。

柴田理恵:
はあー

相談者:
はい

柴田理恵:
・・ふんで、じゃ、お嬢さんは・・

相談者:
はい

柴田理恵:
ま、真剣に・・好きで付き合ってらっしゃったん、ですかね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
えっとお・・5ヶ月前ですかね?

柴田理恵:
はい

相談者:
も、5ヶ月前に・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、娘から、連絡をもらって。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、その時は話聞いた時には、ま、妊娠してるのと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あとお・・「一度その離婚歴のある方と、今お付き合いしてる」っていうお話を聞いたんです。

柴田理恵:
あっ、その、もう離婚、してるっていう・・ことを言ったわけですね?娘さんは。

相談者:
うんうん、そうですね、そうですね。

柴田理恵:
ああー

相談者:
で・・その、次の、月にですね?

柴田理恵:
うん

相談者:
相手の方からお電話をいただいて、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの「順番が、違って申し訳ございません」っていうお電話をいただい・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
て。ちょっと詳しい事を色々お話、されていただいたんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
彼はちょっと・・会社で大きな事故を起こして、

柴田理恵:
はあ

相談者:
入院中だったらしく・・

柴田理恵:
はあ

相談者:
はい、それで・・まあ、ゲームして、知り合ったんでしょうね。

柴田理恵:
・・は、あっ

相談者:
はい

柴田理恵:
事故で入院してる間にゲームしてたわけですか?

相談者:
あはは(苦笑)そうですね。

柴田理恵:
それで、付き合ったわけですか?

相談者:
はい、で・・

柴田理恵:
はあ

相談者:
ま、「こういう事情で」、まあ、「娘さんのお腹の中に」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
みたいな、お話をもらって、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま・・もう、トントンで、話が、進むのかなと思ってたんですよね。

柴田理恵:
ああ、その時はね?

相談者:
はい

柴田理恵:
うーん

相談者:
そしたら、その・・しばらく時間が経ってからですね?

柴田理恵:
うん

相談者:
あの・・「実は離婚をしてませんでした」っていうお電話が今度来て(苦笑)。

柴田理恵:
はあー、えっと娘さんが、それを知ったの・・も・・もっと後なんですか?

相談者:
わたし達と多分タイミングは同じぐらいだったと思うんですが・・

柴田理恵:
じゃ、5ヶ月前に連絡、娘さんが連絡して来た時は、

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、もう離婚してるもんだと思ってて・・

相談者:
うーん、そうですね。

柴田理恵:
・・ちょっと前後関係もう一度、確かめたいんですけれども、

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
あの・・会社で事故を起こして・・

相談者:
はい

柴田理恵:
入院してる時に、

相談者:
はい

柴田理恵:
ゲーム・・をやってて、その時に・・

相談者:
はい

柴田理恵:
知り合って・・

相談者:
はい

柴田理恵:
て事です、よね?

相談者:
そうです。はい

柴田理恵:
んで、えとお・・すいません、その、ゲーム同士で、ネットのゲーム同士で知り合って会うなんて事はあるわけなんですか?

相談者:
&#△の考えてる事は(ため息)・・

柴田理恵:
うんー

相談者:
わたしにはちょっと分かり、分からなくてですね。

柴田理恵:
あー、そういう事がきっとあるんでしょうかね。

相談者:
なんか、あるみたいですね、あの・・

柴田理恵:
あーそうですか。

相談者:
うん・・

柴田理恵:
はい

相談者:
そうですね、はい

柴田理恵:
なんかほんとに全ての順番が・・逆で、よく分からないですけど・・

相談者:
ああー、そうなんですよねえ、&#△%

柴田理恵:
ていう事はその、会社で事故起こす前から・・

相談者:
うーん、うん

柴田理恵:
えっと・・男性え、の方は、

相談者:
うん

柴田理恵:
離婚届をもう、前の奥さんに、あ、前っていうか、今の奥さんに出しちゃってるわけですか?

相談者:
いやあの、うーん、なんかもう、その・・わたし達が聞いた話では・・

柴田理恵:
うん

相談者:
その、喧嘩になって、

柴田理恵:
うん

相談者:
もう、奥さんが一方的に「別れる」と。

柴田理恵:
うん

相談者:
うんで、「子どもを3人連れて」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「出て行ったんです」って。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、2ヶ月後に出産を迎えてる、し・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
あの、里、出産で里帰りして来るので、

柴田理恵:
うん

相談者:
娘は帰って来るのは、構わないんですけれども・・

柴田理恵:
うん

相談者:
今後、こ、どうやってお話したらいいかなあ?と思って・・
向こうのご両親も一切わたし達に連絡を・・いただけてないので・・

柴田理恵:
はあー

相談者:
どういう、手順で・・段取りを踏んでったらいいのかなあ?と思いまして・・

柴田理恵:
うん、ふん、はい

相談者:
うーん

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、娘さんは何ておっしゃってるんですか?

相談者:
あのお、「そちらでどうなってるの?」って。

柴田理恵:
うん

相談者:
あの・・し、「状況」?

柴田理恵:
うん

相談者:
「を聞いてる?」って・・言うと、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか聞きづらいみたいで。

柴田理恵:
・・うーん、ん?

相談者:
その、「どうなってんの?相手の」、「方の」、「奥さんとは」みたいな・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
あの、「弁護士さんに頼んでる」って、「『お知り合いの弁護士さんに頼んでる』とは言うんだけど」って。

柴田理恵:
うーん

相談者:
ん、ま、あんまり、話して、は、くれないし・・でも・・

柴田理恵:
じゃあ何、向こうの男の人は・・

相談者:
うん

柴田理恵:
ちゃんと弁護士を・・立てて、

相談者:
うん

柴田理恵:
その前の奥さんていうかね?ま、あの・・

相談者:
はい

柴田理恵:
まだ、あれですけど・・

相談者:
うん

柴田理恵:
その奥さんと離婚を・・する方向には持ってってるわけですか?

相談者:
てる・・とは言うんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
だか、そういう証明とかそういう物が、一切もう、見えてないので。

柴田理恵:
ああー

相談者:
今、もう・・よく分からないんですけれども。

柴田理恵:
んん・・娘さんもそういう事、でもハッキリ、させないと・・

相談者:
そうなんですよね。

柴田理恵:
赤ちゃん産むたって大変な事ですよね?

相談者:
うんそうですよね。

柴田理恵:
うん

相談者:
はい

柴田理恵:
だってもうあと・・2ヶ月だからちゃんと・・ほら産まれたら赤ちゃん、だ・・

相談者:
うん

柴田理恵:
お父さんっていう人を証明しなきゃいけないし。

相談者:
はい

柴田理恵:
・・うーん

相談者:
でも、多分娘は・・

柴田理恵:
うん

相談者:
・・んー、彼の事を信じてると思うんですよ。

柴田理恵:
うーん

相談者:
うーん、まあ・・うちの娘は、向こうのご両親と一度、食事してるみたいなんですよね。

柴田理恵:
あー

相談者:
で「その時何かお話した?」って言ったら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「いや別に」・・って・・特に何も・・

柴田理恵:
・・ちゃんとでも、それはあ・・あの、ご主人と・・

相談者:
うん

柴田理恵:
共に・・「どうなってんの?」って、向こうの男の、ひ・・ととは連絡取れるんですもんね?

相談者:
ん、そうですね。

柴田理恵:
ちゃんとそこから始めなきゃ、ん、ん、ん、いけないんじゃないのかな?と思いますけども。
までも、どうやってその、ね?、あの・・

相談者:
うん

柴田理恵:
手順をどうやって行ったらいいか?っていうのを・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、じゃ先生に聞いてみた方がいいですね?

相談者:
はい、はい、よろしくお願いいたします。

柴田理恵:
よろしいですか?、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
えー今日の回答者の先生はですね、弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生お願いします。

(回答者に交代)

「バツ一と言った男は家庭持ち。娘任せの母が出産2ヶ月前に尋ねる「どうしたら?」」への7件のフィードバック

  1. 高校男児の母向けの本にセックスしてもいいけど子供は作っちゃいけないと教える。と開成高校の元校長が書いましたよ。
    その通りです。

    微々たる慰謝料、養育費もらってひとり親でやって行くか、大して好きでもない相手そうだし人生仕切り直しで特別養子縁組に出すのもいいかも。子供欲しくてたまらない夫婦ってごまんといるよ。大事に育ててもらえるみたい。

    避妊そんなに嫌なのか?ピルもいいものでてますよ。調べてみて!

  2. この親にしてこの子あり
    ですね。
    これでも母親ですか?って感じの話し方でした。
    普通に考えたらあり得ないことなのに、それがわからないって・・・。
    昨日に引き続き、犠牲者は子供ですね。
    生まれてくる赤ちゃんがまともに育ってくれることを祈るしかないです。

  3. 娘さんよりこの母親が一番の問題かも。
    相談させて頂いてるって姿勢がまるでない
    大迫先生が話してるのに早く切り上げたい雰囲気だし
    柴田理恵の助言にもぞんざいな受け答え
    そりゃゲームと妊娠を同列に考える娘が育つだろうね

    今週はネット馬鹿の特集だね

  4. 今週の大迫先生、どんどん声のトーンが落ちていっているような…お気持ちはすごくわかります…
    とんでもないの大集合な一週間じゃないですかほんとに。
    明日はどんなのが飛び出してくるんだろう

  5. 夏休みの宿題
    やってこなかった奴、クラスに一人はいたなぁ
    日本の人口1/40はこんな人達

  6. この母親はお腹の大きい娘が県外で一人で暮らしている事が心配じゃないんだろうか。
    大きなお腹で一人で夜過ごしている事を考えるだけで、母親なら気が気じゃなくなりそうだけど。(娘の自業自得でもあるが)
    2か月前なら流産しかねない妊娠トラブルも色々出てくる時期だと、自分も子供産んだんだからわかるだろうに…。
    バカ娘が彼氏のいる土地から離れたくないと言っても、一旦里帰りさせるか、自分が出向くか、するべきだと思う。

    あと、彼氏の親の出方を不審に思う気持ちもわかるけど、もし、相手側が子沢山なご家庭だった場合、親御さんも毎回丁寧に挨拶したりしない家庭も多いように思う。

    相手の親の出方やバカ娘の心情を伺ってる場合じゃなくて、産まれてくる孫の事を考え、切り込んでいく時期な事に気付かない、浅はかな相談者だったように思う。

    古い回ですが、ついコメントしてしまいました。。。

  7. この母親は自分の娘が大きなお腹を抱えて、県外で一人暮らししてる事、夜一人で過ごしてる事を思うと、不安になったりしないんだろうか…。
    出産2か月前とか、妊娠トラブルで流産も多くなるデリケートな時期なのは、自分も過去に出産した立場なんだからわかるだろうに。
    浅はかな娘が、彼のいる土地を離れたくないと言っても里帰りするよう強く説得するか、自分が出向くかしないと。

    相手側の親の出方を不審に思う気持ちもわかるけど、そう思うなら何故自分達から動かないんだろう。女親のする事じゃないと思ってるのだろうか?
    もし、相手側が子沢山なご家庭だった場合、特に下の子の結婚となってくると、色々おざなりになるご家庭も多いように思う。しかも彼は離婚もできてないし、初孫でもないし。
    となれば、成人した子供に任せてる。となりそう。

    相手側の親の出方や、浅はかな娘の心情に寄り添う時期はとっくに過ぎて、産まれてくる孫のためだけに相談者が切り込んでいかなきゃいけないはずなのに。

    古い回ですが、ついコメントしてしまいました。

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