ギャンブルにハマって母の施設費も負担しない弟さんには生活保護がありますよ♪


テレフォン人生相談 2019年3月9日 土曜日

母の施設費を姉弟5人で負担するはずが、末弟だけが理由を付けて払わない。
会社員だが離婚して一人暮らしでギャンブルにハマって、生活が荒(すさ)んでる様子。
近くに住んでいるのでどうしても目に入るが、将来的に面倒を看る必要があるのか?

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 中部なまりの女63歳 5人姉弟(55歳の末弟以外は女)の次女 二人の子どもは自立していて夫婦二人暮らし 父は他界 母は認知で入所

今井通子:
もしもし、

相談者:
あ、もしもし

今井通子:
テレフォン人生相談です

相談者:
はい、よろしくおねがいします

今井通子:
はい
今日のご質問はなんでしょう?

相談者:
えっと、わたしの姉弟・・

今井通子:
うん

相談者:
なんですけど・・

今井通子:
はい

相談者:
えーと、一番末の、弟、の、将来、えっと、法律的に面倒を看なければ、ならないか?ということを、お訊きしたいんですけど。

今井通子:
なるほど
まず、あなたはおいくつ?

相談者:
63歳です

今井通子:
63歳
えー、ご結婚されてます?

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
えー、68歳です

今井通子:
68歳
で、お子さんいらっしゃいます?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
二人おりますけど、

今井通子:
はい

相談者:
全部もう、独立して、家にはおりません

今井通子:
男の子さん?女の子さん?

相談者:
あ、長女が、

今井通子:
はい

相談者:
えー、38歳

今井通子:
38歳、はい

相談者:
長男が36歳

今井通子:
36歳、はい

相談者:
はい

今井通子:
で、そうすると、今、あの、お住まいはお二人?

相談者:
そうです

今井通子:
うん、ご主人とね?

相談者:
はい

今井通子:
はい
で、あなたの姉弟の方ですか?

相談者:
そうです

今井通子:
はい
あなたは、えー、ご兄弟、は、どういう構成になってました?

相談者:
えっと、5人姉弟で、

今井通子:
ええ

相談者:
姉、あたし、

今井通子:
お姉さま?

相談者:
はい

今井通子:
お姉さま、何歳?

相談者:
えーと、65歳です

今井通子:
65歳、はい

相談者:
はい
で、わたし、

今井通子:
はい

相談者:
妹、が、二人ですね。

今井通子:
お妹さん、お二人?

相談者:
はい

今井通子:
すと、まず4姉妹?

相談者:
はい

今井通子:
妹さん、何歳、何歳?

相談者:
えーと、60う、1歳と、

今井通子:
と、はい

相談者:
50う・・んん、8くらいかな

今井通子:
あ、はい

相談者:
はい

今井通子:
で、一番下には弟さんがいらっしゃると。

相談者:
そうです
弟が、

今井通子:
で、この弟さん、何歳なの?

相談者:
55です

今井通子:
55歳

相談者:
はい

今井通子:
はい
これはあの、え、お姉さまとか、

相談者:
はい

今井通子:
あなたは、ま、結婚して

相談者:
はい

今井通子:
独り立ちしてるっていうか、

相談者:
はいはい

今井通子:
うん
で、妹さんたちも?

相談者:
はい、全員、あ、女姉妹は全部、全員、

今井通子:
あの

相談者:
独立、あのお、結婚

今井通子:
独立してっていうか、結婚してもう

相談者:
はい

今井通子:
新しい

相談者:
はい、子ども

今井通子:
自分たちの世代、

相談者:
はい、そうです

今井通子:
はい、世帯を持っていると。

相談者:
はいはい
弟は

今井通子:
で、弟さんがなんかあったのね?、はい

相談者:
弟は去年、離婚しまして、

今井通子:
ああ、なるほど

相談者:
はい

今井通子:
じゃ、

相談者:
今ひとり暮らし

今井通子:
はい

相談者:
をしています。
あ、ひとり暮らしっていうか、去年、離婚したときに、

今井通子:
はい

相談者:
父と一緒に、えーと、家を出たんですけど・・

今井通子:
・・

相談者:
同居してたんです。

今井通子:
えーと、同居・・

相談者:
わたしの父と。

今井通子:
お、うん

相談者:
子どもが生まれたんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
弟夫婦に。

今井通子:
はい

相談者:
二番目の子どもが生まれた、たときに、

今井通子:
はい

相談者:
面倒看る人がいないから、

今井通子:
うん

相談者:
家を建てて同居をしてくれっていう形で、

今井通子:
はい

相談者:
え、同居が始まったわけですよね。

今井通子:
・・
はい、分かりました。
それで?

相談者:
離婚、しまして、

今井通子:
はい

相談者:
・・

今井通子:
え、離婚しました、はい

相談者:
はい、はい
あのお、父、父と一緒に出たわけですよね。その家を。

今井通子:
・・

相談者:
・・

今井通子:
え、だけど、お母さんもでしょ?

相談者:
母は今、あの、施設に、預けてあるんです。

今井通子:
・・

相談者:
母が、

今井通子:
認知障害かなんか?

相談者:
認知症で、

今井通子:
うんうん

相談者:
あの、施設に

今井通子:
はい

相談者:
預けてます

今井通子:
あ、なるほど

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
まあ、わたしたちが、・・も、ほんとに、あの、力を・・力っていうか、色んな・・みんなで、姉弟みんなで、応援しながら、あのお、父いと、二人・・あの、弟の生活を、盛り上げて、行ったわけですよね。

今井通子:
・・

相談者:
盛り立てて行ったっていうか

今井通子:
・・

相談者:
やっぱり、男所帯なんで、

今井通子:
うん

相談者:
父が、病気になりまして・・病気になりましてって、元々、持病はあったんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
あの、悪化して、入院して、亡くなったんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
それで、弟一人い、になったわけですよね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それで、今までは父の、年金があったので、

今井通子:
はい

相談者:
母の、施設代を

今井通子:
はい

相談者:
その、父の、年金から出してたわけですよね。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、父が亡くなって、母の年金だけでは施設代が足りないので、

今井通子:
はい

相談者:
で、わたしたちい、姉弟が皆んな、で、最初は、月々、いくらいくらっていうんだ、集金して、それを母の施設代に、あのお、当ててたわけですよね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それが、段々に・・段々にっていうか、ほとんど弟は払ってないんです。ああだ、こうだ言って

今井通子:
うんふん

相談者:
「お金がない」とか、

今井通子:
はい

相談者:
あの、ギャンブルう、にちょっと・・ハマってて、

今井通子:
はい

相談者:
そっちの方にお金を使ってしまうんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
それでえ、お金を出してくれないんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
それであのお、毎月、毎月、あたしが、いつう、「あたし、ここにおるから」、

今井通子:
はい

相談者:
「お金を持ってきてください」って。

今井通子:
はい

相談者:
言ってもお・・色々、理由を付けて、

今井通子:
はい

相談者:
持ってこなかったり、「今月は給料が少なかったけ、出せん」とか、

今井通子:
はい

相談者:
て、言うんで、あの、ほとんど出してないんですよね。

今井通子:
うん

相談者:
その、父が亡くなってから、そういう・・

今井通子:
これ、そうすると、お母さまの年金と、

相談者:
はい

今井通子:
それに足りない分っていうの、おいくらぐらいなの?

相談者:
どれくらいだろ?
ちょっと計算したこともないんですけど、

今井通子:
あ、じゃあ、あの、お一人、分、いくらにしたの?

相談者:
一人2万です

今井通子:
あ、2万づつ出してたのね。

相談者:
はい、はい
2万づつで、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、

今井通子:
そうすると、あなたのお姉さまと、妹さんお二人は

相談者:
はい

今井通子:
ちゃんと2万づつ

相談者:
そうです

今井通子:
出してくだすっててえ、

相談者:
はい

今井通子:
四、二が八万は、

相談者:
はい

今井通子:
あの、お母さまのところへ行ってたわけね?

相談者:
はい、はいはい
それえ、

今井通子:
で、弟さんが、ほんとは計算上、弟さんにも出してもらって10万にして、出したかったところ、

相談者:
はい、はいはい

今井通子:
弟さんの分の2万は来てないという

相談者:
はい、そうですね

今井通子:
ま、簡単に言うと、そういう話ね?

相談者:
そ、そう、そういうことですね。

今井通子:
はい

相談者:
はい
それでですね、

今井通子:
はい

相談者:
もう、あのお、毎月、毎月、あたしが心痛めて、そうやって集金するのも、

今井通子:
はい

相談者:
すっごいストレスなんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
もお・・弟と関わりたくない?
あのお、一人で生活してるわけだから、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、やっぱ食事にも気を使わないし、

今井通子:
はい

相談者:
いつ病気になるか?、分からないと思うんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
それで、わたしたち、

今井通子:
今、弟さんは、じゃ、お一人暮らしで、近いの?

相談者:
近いです。

今井通子:
あ、近くにいらっしゃるのね。

相談者:
はい、はい
近くに居るから、見えるから、

今井通子:
フフフ

相談者:
余計気になるんですよね。

今井通子:
そうね

相談者:
はい

今井通子:
はい、はい
そして、ひとり暮らしをされている。

相談者:
はい

今井通子:
で、その給料が云々っておっしゃってるからには、会社勤め?

相談者:
会社勤めです

今井通子:
あ、なるほど

相談者:
うん、でもまあ、あの

今井通子:
自分のお、その何、身の回りの、生活費は足りてるわけね?、じゃあ

相談者:
んん・・

今井通子:
あの、あなたたちにお金貸してとかは言ってこないですか?

相談者:
あ、今のところは

今井通子:
あ、言ってないんですね?

相談者:
今のところは言ってないです。

今井通子:
はい、分かりました

相談者:
うん

今井通子:
はい、そこで、あなたのご質問は?

相談者:
そのお、法律的に、

今井通子:
うん

相談者:
わたしたち姉弟が、

今井通子:
はい

相談者:
女姉弟が、

今井通子:
はい

相談者:
将来、あの、病気になったり、怪我をしたときに

今井通子:
弟さんがね?

相談者:
弟さん、弟の、

今井通子:
はい

相談者:
面倒を看ないといけないのか?

今井通子:
はい
看なくてよいのか?

相談者:
あのお、どこまでされる・・うんうん、そうなんです

今井通子:
それをお訊きになりたい?

相談者:
はい、はい、そうです、

今井通子:
要するに、ちょっと、なるべく弟さんとは(苦笑)関わりたくないっていうことの派生で、未来を考えられたわけね?

相談者:
はい、はい、そうです

今井通子:
はい
今日はですね、弁護士の中川潤先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくおねがいいたします

(回答者に交代)


「ギャンブルにハマって母の施設費も負担しない弟さんには生活保護がありますよ♪」への7件のフィードバック

  1. 中川先生もご本人も感じているように
    この問題は考えても詮無い事でしょう。
    お金の事もアテにしたらムカつくしね。
    この相談者はイザ弟が生保受給が必要になった時は
    最低限の事務処理はする位の優しは有ると思う。
    それに不摂生な生活してても病気しない人間はいるから。
    何でもかんでも先々考えるより今の事だけ処理して
    無理な事は諦めて後は嫌な未来を考えない事だ

  2. ただでさえ、今の時代、ニートが増えてて、その親世代が死んだら、働かない子世代が生活保護に頼って、受給者が、増えそうなのに、
    働いてた人までも、ギャンブルとかで、生活保護受けたら、
    この国はどうなるんだろう?カジノの問題もあるし。
    真面目に働く人が税金増に苦しむんじゃないか、とか、今の若者やこども達が後々大変になるんじゃないか、と思うと、やりきれないなあ。
    悲観してもしょうがないが、楽観的に無策で過ごしてていいのでしょうか?政治家の皆さん。

  3. 子どもが無事独立すると、今度は身近な兄弟にイライラ。
    かぶり気味に話す感じが怖い。
    なんでもキチッとやる女性なんでしょうね。
    でも、もう少し大らかな方がね。

  4. 難しい話だな〜
    生保って本当に必要なんだろうか?
    ダメ人間製造制度としか思えないほどひどいよね
    最低賃金で頑張ってる人もいるのにね

  5. ギャンブルにハマってっていうのは、大げさに言ってる気がする。
    50代で独りだったら休日はすることなくて、パチンコくらいするんでは?
    まだ現役で働いてて、相談者含め兄弟にお金を借りにきたりしてないということは、自分の収支で生活してるわけですよね。
    実家だった家は誰が建てたんだろ?
    別れた妻子が住んでいても、そのローンは相談者の弟が払ってるのでは?
    こんな意地の悪そうな小姑がいたんじゃ、お嫁さんも大変だったんだと思うの。
    離婚したの、そういう身内付き合いが原因?

  6. この弟は「ギャンブル」という形容詞が付いているので、ラジオを聴いている人は「ああーギャンブルする人なら悪いに決まっているわ」なんていうイメージを持たれるんでしょうね。

    けれども現代日本で、ギャンブルで飯を食べている人って競馬の武豊夫妻からパチンコ屋で掃除するおばちゃんを含めて数百万人いるんでしょうね。これが現実。

    「ギャンブルするような人だから・・・」と最初から先入観をもって色分けするのはどうかと思う。ギャンブルしなくても引きこもって収入がなく、他人や国の援助で食べている迷惑な人だっていっぱいいる訳だしね。

    そもそも、古今東西人間社会はそんなに常識人ばかりで成り立っている訳でないという認識の方がいいんじゃないかな。ギャンブル以外にもアルコール中毒とか売春とか不倫とかヤクザだって未だに存在して、いろんな問題を抱えながら生きている人が混じり合いながら成り立っているのが現実の社会。

    たまに女性が言うところの「完璧できれいな社会」を求めこと自体が無理があるように思います。

    60年代に植木等が唄った「スーダラ節」で「分かっちゃいるけど止められない🎶」というフレーズがあったけど、本当に人間ってそんな弱さを抱えている存在だと思う。

    相談者の方も寄席に行ってで、いかに人間が完全な存在でないかということを学んだ方がいいんじゃないかなあー。

  7. 去年から弟の離婚、父親の死、母親への援助などで少し精神的に疲れてるのかな?弟が離婚時に何故父親と家を出なければいけなかったのか?が知りたかった。弟だってまた再婚するかもしれないし、ケセラセラで行きましょう!

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