母娘3人暮らしに訪れた転機。大人になりきれないアタシ。実は‥

テレフォン人生相談 2019年4月11日 木曜日

小さい頃から父は単身赴任で、母と妹の3人で家事を分担しながらの生活が長く続いた。
一人暮らしを始めたものの頻繁に帰省していて、大人になりきれていないと自称するのだが・・

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女25歳 一人暮らし 交際相手と暮らす予定 両親共に52歳 父は長期単身赴任 母と一緒に暮らす妹21歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談でえす。

相談者:
・・もしもし?

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いします。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
わたし、自身の問題なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
えっと、大人に、なり切れない部分があ、あるように思っていて、

今井通子:
はい

相談者:
それをお、どういう風に改善した、して行ったらいいか?っていうのを、ご相談させていただきたくて、

今井通子:
はい

相談者:
お電話させていただきました。

今井通子:
なるほど。
今、何歳でらっしゃる?

相談者:
20、5歳です。

今井通子:
25歳・・お父さまは、お母さまは・・何歳?

相談者:
えっと、50、2です。

今井通子:
お父さん?

相談者:
両親共です。

今井通子:
あ・・分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
ご兄弟はいらっしゃる?

相談者:
妹が、1人います。

今井通子:
おいくつ?

相談者:
んと、21です。

今井通子:
はい
妹さんは大人になってんの?

相談者:
・・妹はなってるように思います(含み笑い)。

今井通子:
あーそうなの?(笑)

相談者:
あはは(笑)

今井通子:
ふふふ(笑)なるほど。
えー、あなた25歳っていう事はも、大学とか卒業してえ・・

相談者:
あ、はい・・

今井通子:
会社かな・・

相談者:
就職してえ・・はい

今井通子:
あ、就職して、はい

相談者:
働いてます。

今井通子:
働いてらっしゃんのよね?

相談者:
はい

今井通子:
そう、え、妹さんはまだ・・学生?

相談者:
妹は学生です。

今井通子:
はい
で、こういうのって・・どこで気づいたの?

相談者:
・・就職してえ・・

今井通子:
はい

相談者:
何年か経ったところで・・

今井通子:
はい

相談者:
あのお、家を出まして一人暮らしを始めたんですけども、

今井通子:
あーなるほど、なるほど。はい

相談者:
はい、あの・・それでも結構な頻度で、実家に帰ってしまっていて(苦笑)。

今井通子:
うん

相談者:
でえ、あの・・なんだか、実家を、離れられないところが、

今井通子:
はい

相談者:
自分があ、甘えてるところなのか?・・

今井通子:
あの・・

相談者:
はい

今井通子:
実家に帰られて・・

相談者:
はい

今井通子:
えっと、何が目的で帰ってんの?

相談者:
実家でえ、あの、母とお、

今井通子:
はい

相談者:
妹と・・

今井通子:
はい

相談者:
暮らしてえ、いたんですけど、

今井通子:
・・ん?、お父さま?

相談者:
あ・・父はあ、あのお・・自分があ、7歳、ぐらいの頃に、

今井通子:
はい

相談者:
家を、出まして、

今井通子:
はい

相談者:
単身赴任っていう形で・・

今井通子:
うん

相談者:
そのまま1人で暮らしていて、

今井通子:
はい

相談者:
なんであのお、母とい・・

今井通子:
あ、離婚してるわけじゃあないんですね?

相談者:
あ、%&離婚してるわけではないんですけど・・

今井通子:
はい

相談者:
あのお、ほぼ3人で・・一緒に生活して来たような・・

今井通子:
ああー

相談者:
形なので。

今井通子:
その・・実際単身赴任でどっか遠くにいらっしゃる?

相談者:
あ、はい、そうです。

今井通子:
あ、今でも?

相談者:
はい

今井通子:
あーなるほど、それは大変ですね?

相談者:
はい、それでえ・・

今井通子:
それで・・お母さまと妹さんと・・

相談者:
はい・・自分・・

今井通子:
あはい

相談者:
えとお・・

今井通子:
で、実家で3人で暮らしててえ、

相談者:
はい

今井通子:
そうすると?・・

相談者:
実家のお・・

今井通子:
えー、就職してその、一人暮らしになっても・・

相談者:
はい

今井通子:
なんか3人で顔合わせたくってっていう事?

相談者:
・・も、あるう(苦笑)・・あり、ますし、

今井通子:
うん

相談者:
なんかあのお・・3人で分担してるような生活だったので。

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
あのお、大変なあ、大変かな?って思・・うと、ちょっと帰って・・2人を手伝・・

今井通子:
その分担っていうのは・・

相談者:
はい

今井通子:
何を分担してたの?

相談者:
えとお、家事ですとか・・

今井通子:
はい、え・・

相談者:
あとまあ・・

今井通子:
じゃ、ちょっと待って。
具体的にお母さまが何をして・・

相談者:
はい

今井通子:
あなたが何をしてえ・・妹さんが何をしてた?

相談者:
・・母あ、が、調理をしていて。

今井通子:
はい

相談者:
えとお、わたしい、があ、洗濯と・・

今井通子:
おお

相談者:
食器を洗ったりとか、あとお・・

今井通子:
はい、洗い方はあなたね?

相談者:
あえ・・あとお、

今井通子:
はい

相談者:
そうですね(笑)、あの家族う、の、運転免許が、自分だけだったので・・

今井通子:
あーあ、はい

相談者:
あのお・・送り迎えとかを・・
ちょっとあの、家族の誰かが忙しい時に、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっとタイミングを見て・・あの、帰ってえ・・

今井通子:
うん

相談者:
その、自分の、やってた部分を・・やりに帰ったりとかを・・

今井通子:
うん

相談者:
今あ、も、していて。

今井通子:
はい

相談者:
で・・

今井通子:
妹さんは?

相談者:
妹はあ・・2人の手伝いみたいな感じ(苦笑)。

今井通子:
あーなるほど。

相談者:
はい

今井通子:
という事は?、その、例えばですよ?

相談者:
はい

今井通子:
あなたが一人暮らしを始めて、

相談者:
はい

今井通子:
えー、料理はお母さんそのまま・・

相談者:
はい

今井通子:
調理をしていて。

相談者:
はい

今井通子:
洗い物はそうすると誰に回ったわけ?、2人の間で・・

相談者:
は(わ)あ、母です。

今井通子:
あー、お母さんに行っちゃったのね。

相談者:
はい

今井通子:
はい
でえ、運転は出来ないからこれは・・あの、頼まれるんでしょ?・・
「いついつ来て」みたいに、そうじゃなくて?

相談者:
んー、ま・・言われはしないんですけど、
ま、あの、やった方が楽だろうなと思って(苦笑)。

今井通子:
あ、それで・・あ、あなたが気遣って行っているわけね?

相談者:
あ、はい。自分で行ってしまってます。

今井通子:
うん
で、あなたとしてはそうすると、その何?甘えて行ってるっていうよりはあ・・

相談者:
はい

今井通子:
なんか役に立ってあげなくちゃあ・・っていう方が、先なんじゃないのかな?

相談者:
・・えーとお、あの・・わたしがあ・・

今井通子:
はい

相談者:
あのお・・んと、交際相手と、暮らす事になりまして、

今井通子:
ええ

相談者:
えー、あのお・・家を出るんで、す、更にあの、一人暮らしの家から・・

今井通子:
はい

相談者:
交際相手のお、暮らしに移るんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
・・その話を・・ちょっとあの、家族に・・して、進めているんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
で母、から、あの、
「裏切られた」っていう風に・・

今井通子:
あら?!

相談者:
あの、ちょっと・・言葉が聞かれるようになりまして(苦笑)、

今井通子:
はい

相談者:
で・・なんだかあのお・・わたしい、があ、やっぱりい、子どもで・・両親の子どもでいる方が・・やっぱりい、親には都合がいいのかな?ってちょっと思ってる部分もあるんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
・・や、あの、でもお・・わたし、家を出て・・あのお、大人としての、親子関係を・・母と作って行きたいんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
中々ちょっと・・わたしが、あの、離れ切れないというか、自立出来ていないというか・・ちょっと、こ、関係の再構築の仕方がよく分からなくて、

今井通子:
ふうーん

相談者:
・・でえー、ちょっと、相談をさせていただきたいん・・

今井通子:
あーなるほどね。

相談者:
ですけどお。

今井通子:
ちょっとその前に、

相談者:
はい

今井通子:
「お母さんに『裏切られた』って言われた」っていう、ほ、ことはあ・・

相談者:
はい

今井通子:
お母さんも子離れしてないんじゃない?

相談者:
はい、そうですね。

今井通子:
そこは、意識してる?あなた自身。

相談者:
・・はい、思います。

今井通子:
ふうーん
お母さんとしてはあなたが頼り?

相談者:
・・だと思います。

今井通子:
なるほどね。
そうすると今日の・・あっ、そこでちょっと、お父さんはどうなってる?

相談者:
・・えとお、父はあ・・ホントにその一人暮らしい、のまま、ずっと生活、して来ていてえ・・あの、家族のお、イベントお、というか、あの、子どもの誕生日とか・・

今井通子:
はい

相談者:
そういった時に、あの、ま、2人なので、年に2回、ですよね。

今井通子:
うん

相談者:
そお、いう時に帰って来るんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
・・それ以外は、あん、あんまり、あの、生活う、上では会ったりい、していなくて、

今井通子:
はい。お父さんに何か相談をするって事はないって事ね?

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。
今日はですね・・精神科医の、高橋、龍太郎先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願い致します。

(回答者に交代)

「母娘3人暮らしに訪れた転機。大人になりきれないアタシ。実は‥」への7件のフィードバック

  1. 親を喜ばす必要なんて無し!
    親の立場から、言わせてもらうと、産みたくて産み、育てたくて育てた我が子が、無事に大人になり、社会的に自立してくれたら、もうこれ以上望むものはない。
    親を捨てて、幸せになってくれ!

    日本の親は、粘着質が多くて、うっとうしい。子供も、いい加減、親から、離れたら?

  2. 語尾を伸ばす話し方は若い人だけの特徴ではなく標準で問題なし。と世間では認知されてしまっているのでしょうね。テレビのインタビューでも頻繁にみられるし最早マスコミに取り上げられることもない。もう誰も氣付かないレベルで広まり浸透し、誰にも止められないレベルになってるのでしょうね。抵抗してるのは内館真紀子くらいかな。

  3. 父親は・・・なんか単身で居ないだけじゃなさそう
    勘ぐるの悪いけど。
    どうも父親の事話した時、あやふやな返答だったし・・・

  4. お母さんのご飯が美味しいし、楽よね。
    分担って言っても、お手伝いでしょ。それ。
    結婚したら実家どころじゃなくなるから、大丈夫じゃない?

  5. 高橋先生もそりゃ分かってるでしょうが
    あえてそういうふうに解釈して背中を押したんじゃないですかね。
    真実が道を開くわけでもなし

  6. 経済面は別にして実質一人で二人の子育てをしてきている相談者の母。
    しかも車なしで。
    このお母さんは心配しなくても大丈夫。
    もしかしたら自分ひとり好きな人と幸福になることに罪悪感でもあるのかな?
    「裏切者」って口走ってしまったのは
    ものわかりのいい優しい娘がいきなり同棲すると聞いてそのふり幅の大きさにとっさに対応できなかったのではないでしょうか。
     時間がたてば「あんなこと言っちゃって恥ずかしい」って反省されることでしょう。
     たまにくる愚痴ラインに乗ってあげるだけでも親孝行です。
     恋愛中って何よりも彼氏中心になるものだって思ってたけど
    今はそうでもないのかしら?

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