元夫と月イチで会う娘9歳が抵抗する再婚。20年先を語る女にちょっと待った


テレフォン人生相談 2019年6月17日 月曜日

前夫と交流がある娘に抵抗感があるとは言うものの、再婚に前のめりな相談者。
相手の男性は、相談者の大病を支え、連れ子を可愛がってくれるという説明にも関わらず、加藤、マド愛両氏が背中を押せない理由とは・・

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女41歳 4年前に離婚 娘9歳 息子7歳 交際中の男41歳

今日の一言: 愛とは自分の愛する能力を実現すること。愛されることではありません。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
お世話になります・・

加藤諦三:
はい

相談者:
お願いします。

加藤諦三:
最初に年齢教えて下さい。

相談者:
はい。41歳です。

加藤諦三:
41歳ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい
結婚してます?

相談者:
と、離婚して、一人・・

加藤諦三:
離婚して一人・・

相談者:
はい

加藤諦三:
はい
何年前ですか?離婚したの。

相談者:
うんと4年前です。

加藤諦三:
4年前・・お子さんは?

相談者:
えーと、子どもは二人です。
上が・・9歳い、で、

加藤諦三:
はい

相談者:
女の子で。

加藤諦三:
はい

相談者:
下が、7歳で男の子です。

加藤諦三:
はい
で、このお二人は今、あなたと一緒に暮らしてんの?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。
それでどんな相談ですか?

相談者:
えっとですね、2年、ちょっと前から・・

加藤諦三:
はい

相談者:
交際してる方が、

加藤諦三:
はい

相談者:
いらっしゃるんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
その方から・・プロポーズを受けまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
再婚を・・考えてるんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
その方、から、あの、子ども達に・・その旨を・・伝え、たんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
下の、息子の方は、

加藤諦三:
はい

相談者:
「いいよ」っていうことだったんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
上の娘の方が・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
抵抗感を示しておりまして、

加藤諦三:
あーあ、はい、はい

相談者:
えーと、別に、娘も、彼のこと、嫌ってるわけではないんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
「パパは?」みたいな・・「出来れば、パパとやり直して」みたいなことを言ってて、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
・・(ため息)娘のために、あまり結婚を急がない方がいいのか?・・

加藤諦三:
うん

相談者:
とかあ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
それとも・・あまり考えてないんですけど、結婚自体を、見直した方がいいのか?とか、そういうことが・・

加藤諦三:
はい

相談者:
悩んでるんですけど。

加藤諦三:
はい。で・・この子たちの父親との付き合いは今・・あるんですか?

相談者:
月に1回ぐらい・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
会ってるんですけど・・

加藤諦三:
はい

相談者:
子ども達とは。

加藤諦三:
はい

相談者:
子ども達が、父親のところへ行く形なんですけど、

加藤諦三:
うん・・父親は・・

相談者:
それも・・

加藤諦三:
今、今一人?、それとももう結婚してんの?

相談者:
・・いえ、一人のようです・・

加藤諦三:
あー、そうですか。はい
ふんで、あなたが今、にプロポーズしたという・・人は何歳ですか?

相談者:
同い年です、わたしと。

加藤諦三:
あ、41歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで・・まずう・・お子さん・・云々よりもお・・まずあなた自身がこの男性を・・好きなのかどうか?っていうことですよね?

相談者:
もちろん、あの・・好きですし、愛しております。

加藤諦三:
そうですか。

相談者:
男性が必要だっ・・と思う部分は・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
あると思います。
わたしちょっと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・おっきい病気を去年しましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
その時も、支えて、くれてえ・・

加藤諦三:
ああ

相談者:
どちらかというと、子どもは・・育・・って行きますから、

加藤諦三:
そうですよね、それは。

相談者:
この、なんていうか・・育ったあとも、どち、なんていうか、早いんですけど、ちょっと老後を・・

加藤諦三:
うん

相談者:
二人で、穏やかに過ごせて行けるんじゃないかな?と思うような男性なんですけど・・

加藤諦三:
大きい病気っていうのはどのぐらいの病気ですか?

相談者:
ガンです。

加藤諦三:
あ、ガンですか。
それで、もう、その何?、ガンは今・・あの、手術かなんか、してもう・・

相談者:
ええ、あの完・・治と言えるかどうか?分からないんですけれど・・

加藤諦三:
はい

相談者:
とりあえず・・今現在・・心配っていう状態では・・

加藤諦三:
じゃ・・

相談者:
ないです。
前の、夫が・・ちょっと近くに、あの、自分の実の・・実家があったんですけれど、

加藤諦三:
ええ

相談者:
妻子よりもお・・実家の人たちを心配してる・・

加藤諦三:
ああー

相談者:
っていうか。
彼にとっては・・

加藤諦三:
うん

相談者:
わたし・・たち妻子よりも・・

加藤諦三:
うん

相談者:
実家の方が大切なんだなっ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
て思うような・・

加藤諦三:
要するにあれね?・・あの、非常に単純に言えばマザコンということね?

相談者:
・・そうだと思います。はい

加藤諦三:
ですよね。

相談者:
わたしなりに・・わたしはとっても愛してたんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
でも、彼は・・ずっと10年間・・わたし達を、愛してなかったっていうか・・

加藤諦三:
うん

相談者:
・・大切にして、くれてるっていう・・こと、ではなかったように思うし、

加藤諦三:
うん

相談者:
元夫に対する・・この、憎しみのような感情っていうか、

加藤諦三:
うん

相談者:
そのものは、娘は理解出来ませんのでえ、&#△%

加藤諦三:
ま、9歳だからね。

相談者:
はい、そうなんです。だから・・再、婚を考えてる、彼との間・・と、こう、抵抗感が・・
いつもはそんなことないですけど。

加藤諦三:
ま、それは、それはあるでしょうね。

相談者:
はい

加藤諦三:
まだパパは好きでしょうからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい
はい、分かりました、大変難しい、相談だと思いますけれども・・

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてんので伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)


「元夫と月イチで会う娘9歳が抵抗する再婚。20年先を語る女にちょっと待った」への5件のフィードバック

  1. 結婚を決めた理由を聞かれて、一緒にいると笑わせてくれるし云々と答えた今話題の彼女に違和感を感じたが、これを読んで、納得。
    芸人の夫を支える気持ちはないんかい?とつい思っちゃったから。

    結婚生活は、修業です。相談者さんは、再婚したら、夫から支えてもらえるのではなく、支えるべき人がこども二人にさらに夫の一人分増えるんだから、三人分になり、かえって、しんどいかもしれません…

    1. 蒼井優さんの話なら・・・たしか、山里さんを「支えたい」とおっしゃってましたよ?

  2. 個人の意見としては、
    娘さんが再婚に反対の様子ならば、まだ再婚しないほうがいいと思う。
     賛成してたとしても、実際生活し始めたら、いろいろ問題がでてくるとと思うし。
    あわてて入籍しなくても、
    事実婚のような形で生活しながら、
    子どもと男性の距離を縮めていけばいいのでは。
     一度失敗しているわけだし、
    再婚には慎重になったほうがいいと思う。ましてやこどもがいるんだし。子どもを第一に考えてほしい。相談者は自分中心に考えている気がする。
    息子が賛成してくれているといっても、幼いから、まだよくわかってないのだろう。娘のほうは、きっと精神的にしっかりしてるのかも。
     とにかく、時間をかけたほうがよい。本当に愛しあってるなら、1年、2年時間をかけて、子ども達とも信頼関係ができてから、入籍しても遅くない。

  3. 二児の母親にしては話し方が何だか弱々しくて、特に終盤の、加藤先生に「与えられることばかり望んでない?」などと追及されるあたりは少し可哀想だった。
    つい、相談者を追い込んでしまった加藤先生と、今回はフォローに回った愛先生。
    コンビワークもますます多彩に。(笑)

    再婚はお子さんの同意を得られるようにじっくりと時間をかけて。彼氏がこれからも愛情深く、優しい人でありますように。

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