オカズは現物下着。虚しい自慰歴10年。レスもやむ得ない妻の立場


テレフォン人生相談 2019年6月25日 火曜日

相談者が仕事で疲れてセックスを受けつけなかった時期があって、それを機に妻も求めないようになった。
その後、相談者は興味が復活するも、今度は妻の方が「その気持ちはない」。
インターネットで下着を買ってマスターベーションをしている。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 男49歳 妻51歳 結婚19年 子どもはいない

今井通子:
もしもし?・・

相談者:
あ、もしもし

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あの、妻との、あの、夫婦生活といいますか、ちょっと夜の方の、あのお、夫婦生活のことについてなんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
今から10年ぐらい前え、からちょっともう、妻とは、ちょっと(大きく息を吸う)・・そっちの方が&#・・

今井通子:
あ、ちょっと待って下さい。

相談者:
あ、はい

今井通子:
あなたおいくつ?

相談者:
あ、えーっと、わたしは49歳です。

今井通子:
49歳

相談者:
はい

今井通子:
奥さまは?

相談者:
えーと、51歳です。

今井通子:
51歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
いえ、あの、子どもはいないんです。はい

今井通子:
なるほど。

相談者:
ええ

今井通子:
ご結婚何年目ぐらい?

相談者:
今年で19年ですね。

今井通子:
19年

相談者:
はい・・はい

今井通子:
はい

相談者:
ま、今から、ちょっと、6、7年ぐらい前に妻が、あのお・・卵巣ガンになりまして。

今井通子:
あら!

相談者:
卵巣の方、摘出、しまして、
妻とはもう、その・・んと・・病気になる、ま、2、3年ぐらい前からもう、そっちの方はちょっと冷め、た状態になってまして、
ま、ちょっと、ぼ・・くの方が、ちょっと疲れてた・・仕事で疲れたとかもあってですね・・

今井通子:
ええ

相談者:
え、ま、一、時的に、ちょっと受け付けなかったっていうのもあってですね、

今井通子:
はい

相談者:
ええ、それから、ま、なんとなあく・・妻の方も、ま、遠慮しがちになりまして、

今井通子:
ん、うんーん

相談者:
もう、そっちの方は求めない、ような形で、

今井通子:
はい

相談者:
自分の方お、は、まだちょっとそういう・・希望があってですね、一応、妻の方にも、以、以前、ちょと、そういう話をしたことがあったんですが、
えー、妻の方は、ちょっともう「そういう気持ちは」・・「もう無い」っていうことで、言われまして、

今井通子:
はい

相談者:
かといって、その、フッ(苦笑)、浮気出来るような甲斐性もないですし、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、お恥ずかしいんですが・・まあ、妻には内緒で、まあ・・ん、ま、ネットでこう・・売買してる、こう、下着のを、買って、ま、ちょっと、妻が居ない時にい、まあ、処理してるといいますか・・

今井通子:
うん

相談者:
で、ま、妻の方は、ま、金銭的なあ、原因もあるん・・ですけれども、
「わたしはいつでも離婚してもいいわよ」みたいな形で言われてまして、

今井通子:
はい
奥さまと、

相談者:
はい

今井通子:
あなたの、行動というか・・

相談者:
はい

今井通子:
あの、例えば、じゃあ、お休みは・・ご一緒に・・

相談者:
えー・・

今井通子:
お家にいらっしゃる?

相談者:
そうですね、あの、二人で買い物行ったりですとか・・

今井通子:
うん

相談者:
まあ、あ、あ、たまに、ま、外食とか食事い、出たりですとか、
週末になると温泉に出掛けたりですとか・・

今井通子:
ああ、行ってらっしゃるのね?

相談者:
ええ・・ええ、はい

今井通子:
奥さまに、もう、拒まれちゃったの?

相談者:
・・そうですね、拒まれた・・ていうのもありますね、はい

今井通子:
それは、理由は?

相談者:
ま、病気になって卵巣摘出して、ま、女性ホルモンとかの・・あれも(息を吸って)・・バランスが・・崩れて、

今井通子:
ん、ふん

相談者:
そのお、そういう、ん、ん、ことも原因だったのかもしれないんですけれど。
ちょっとわたくしがあの、ちょっと以前、働いてた職場でえ、浮気とまでは行かないんですが・・

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、まあ、あのお、惹かれる女性が・・いまして。

今井通子:
はい

相談者:
その女性にちょっと・・ま、気持ちを告げ、てしまったんですね。

今井通子:
はい

相談者:
ま、要は自分の、ま、片思いだった、わけで。

今井通子:
はい

相談者:
わたしもそれをお、バカ正直に妻の方に・・言ってしまったんですね。

今井通子:
それは、何年前ぐらい?

相談者:
はい・・3年ぐらい前ですか、はい
その時にもちょっと・・「なんでそういうデリカシーのないようなことをベラベラ言うの?」(含み笑い)とか・・
「離婚」とかっていう話も・・ん、一時出たんですが。

今井通子:
相手の方にはハッキリ言って・・フラれてるわけですよね?

相談者:
あ、そうです、はい

今井通子:
3年前ぐらいに、

相談者:
はい

今井通子:
言った時から・・

相談者:
はい

今井通子:
奥さまの方は・・

相談者:
はい

今井通子:
「いつ離婚してもいいわよ」みたいな話になっちゃって、

相談者:
ええ、ええ
で、ま、色々、こう、ちょっと金銭的なあ・・借金とかも・・少しは若干あったりもしまして、

今井通子:
それはどちらに?

相談者:
えー、あ、わたしの方ですね。

今井通子:
この借金はどういう借金?

相談者:
転職を繰り返してるうちに、こう、ちょっと家、家賃が滞納してしまったりですとか、

今井通子:
はい

相談者:
ま、ま、税金、とかの、そういった、まあ、借金といいますか・・
まあ、少しずつ返しては行ってる状況なんですけれど・・

今井通子:
ということは、

相談者:
はい

今井通子:
家庭生活の上でえ・・

相談者:
ええ、ええ

今井通子:
あなたの方があ・・

相談者:
はい

今井通子:
ちょっと負い目が、ある?

相談者:
そうですね、負い目がありい・・ますし、
それで・・ま、風俗う、ではないんですけれど、そういうことをしてえ・・処理してるので、

今井通子:
うん

相談者:
なんとなく後ろめたい、気持ちもありますし、

今井通子:
うん

相談者:
なんか、虚しい気持ちもある、ありますし、

今井通子:
はい

相談者:
妻とお、その、夫婦生活というかあ・・あの、上手くや、ってく、ためにはどうし・・て行ったらいいか?っていうことを、はい、ご相談したいんですが。

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、シンクロの銅メダリストで、メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生にお願いします。

相談者:
あ、はい

(回答者に交代)


オカズは現物下着。虚しい自慰歴10年。レスもやむ得ない妻の立場」への13件のフィードバック

  1. 教師たるスキル
    それっぽいことを長々しゃべって
    何言ってるか結局わかんねぇ
    これができなきゃ教壇には立てねえ
    ウルベは合格

  2. ウルヴェさんを
    起用し続ける放送局の感覚が分からない。
    ウルヴェさんファンのリスナー居るのかな。

  3. うる兵衛さんは暗に絶倫の欧米人観点から離婚を匂わして同じことクダクダと時間潰ししてましたが、今井先生のフォローに救われました。
    この頃は今井先生がいい味出してますが、三石先生や御大加藤先生が卒業すると今のAKBやモー娘。の様に中身がスカスカになりそうです。
    早めに後継者を育ててほしいですね。

    1. 本当にそう思う
      新しい女弁護士も
      深みのない話し方、回答でイマイチだし
      大原先生も年齢的に滑舌が悪くなって時々
      例え話でも訳分からない回答になってる。
      テレ人も高齢化が進んでるもんね。
      児玉さん好きだったなぁ
      高中先生も好きだった。

    2. うる兵衛は草
      もううっかりうる兵衛に改名していいんじゃないか?
      色々抜けたとこあるし

  4. うるべ
    相談の答えになってない。
    今回の相談は「レス」
    単純な相談をこねくりまわして難しくしないで。
    話が抽象的過ぎて意味不明。毎度。
    「私もあなたの奥様とおなじ51歳」と言うんだったら
    自分のことを話すとか具体例でも言ったら。「私もレスよ」とか「私はまだ求めに応じてます」とか。そうでも言えばまだ話に説得力があるもんだが。
    相談者を叱るわけでもなく、喝を入れるわけでもない。
    毎度の「自分とよく一度向きあって。」のくだり。
    回答者としてのセンスもユーモアも無し。
    聴いてるこちらがスッキリしない。

    1. 同感です。
      相談の答えになっていませんでしたね。相談者はモヤモヤしたでしょう。

      ウルヴェ先生の回答はいつもいまいち。
       回答者の後継者、何人かしっかり
      育っていってもらわないと
      毎回スッキリしない放送になってきまいますね。

  5. 性癖という言葉は、もうすっかり「性的な嗜好」という意味になってしまったのだなぁ。
    ・・・うっかり本来の意味では使えない。

    1. spiralspineさん

      ご指摘ありがとうございます。
      お恥ずかしい限りです。
      とりあえずこの記事だけは言い換えました。
      やっぱり本来の意味を大切にしたいなと。

      1. 管理人さま、恐縮です。
        でも、いまやそういう意味で使わないと逆に通りが悪いのですよね。
        「おもむろに」と同じぐらい。

    2. 性癖、の意味を辞書で調べました。こういう意味だとは知らなかった~勉強になりました。

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