縁談に反対する理由のあれこれ「嫁が死んだら息子は姑から逃げられない」


テレフォン人生相談 2019年7月4日 木曜日

次男28歳は学生時代からの彼女と結婚して、最近離婚した彼女の母親と同居するとのこと。
家事を母親に任せるつもりらしいが、3人じゃないと成り立たない結婚生活には賛成できない。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女58歳 夫60歳 家庭持ちの長女32歳 独身の長男30歳 次男28歳

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・

柴田理恵:
こんにちはあ

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
え、今日はどんな・・

相談者:
はい

柴田理恵:
ご相談ですか?

相談者:
今日ですね、あの、息子の、あの、次男の、

柴田理恵:
はい

相談者:
結婚について迷っているんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
ご相談お願いしたいと思います。

柴田理恵:
はい、えーっと、あなた今おいくつですか?

相談者:
わたしは58歳です。

柴田理恵:
はい。えっと、ご主人は?

相談者:
主人は60歳です。

柴田理恵:
60歳、次男さんていうことは、長男の方はおいくつですか?

相談者:
はい。30歳です。

柴田理恵:
30歳、次男さんは?

相談者:
・・は(わ)、28歳です。

柴田理恵:
28、あの・・長男さんはご結婚なさってるんですか?

相談者:
あっ、いえ、しておりません。

柴田理恵:
あ、一人、はい・・

相談者:
はい

柴田理恵:
えっと・・お子さんはお二人だけですか?

相談者:
あ・・一番上に、あの、長女がおります。

柴田理恵:
あー、お姉さんが、はい、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
は(わ)?・・おい、お・・

相談者:
こちら32歳です。

柴田理恵:
&#△・・んで、長女さんも、独身?

相談者:
あ、長女は結婚して・・

柴田理恵:
結婚してらっしゃる・・

相談者:
子どももおります。

柴田理恵:
あー、そうですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい
で・・次男さんのご結婚についてってことなんですけど、

相談者:
はい

柴田理恵:
どうゆうことでしょうか?

相談者:
あ・・えーと、あの、相手の女性の、方は、

柴田理恵:
うん

相談者:
一つ年上の、あの、一人娘さんなんですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
はい、あの、大学時代に知り合ったようなんですが、

柴田理恵:
うん

相談者:
はい、あのお、その・・ご両親は、

柴田理恵:
うん

相談者:
最近離婚されているんです。

柴田理恵:
ううーん

相談者:
はい。で、以前から、

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、ご主人が退職されたら、

柴田理恵:
うん

相談者:
離婚しようと考えていらしたようで、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、あの、退職されたもんですから、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、財産を分けてもらうということで、退職を待って、離婚されたっていうことで、ま、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、その間もずっと専業主婦でえ、いらして、
今も、お仕事はされてないっていうことなんですが・・

柴田理恵:
あ、そのお母さまの方が?

相談者:
はい

柴田理恵:
はいはい

相談者:
はい
で、あの、今はその娘さんと二人で、マンションで暮らしているようなんですけれど、

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
で、そこへ、あの、うちの息子が・・

柴田理恵:
はい

相談者:
「結婚して、同居」・・「する予定だ」と、あの、息子は言うんですけれど、

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、で、息子は、まだあ、そちらの「お母さん、にはまだ会ったことはない」と言っているんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
同居を希望しているんです。

柴田理恵:
はあ、はあ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
会ったこともないのに?

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
その理由が、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、娘さん、が、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、食事の支度う、をあまり、しないようで、

柴田理恵:
うん

相談者:
はい
家事い、とか、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、食事の支度を、その、お母さんに・・やってもらいたいということで・・

柴田理恵:
あー、ハ(笑)

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
で、娘さんは、やっぱり親一人、子一人になってしまったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、一緒に住みたいっていう気持ちい、もある、と思うんですけれど、

柴田理恵:
うん

相談者:
でもお・・食事の支度が出来ないっていうことで、あの、お母さんに・・やってもらうと、いうことで、親離れしてない娘さんだなと思うんですが、

柴田理恵:
はあ・・

相談者:
で・・

柴田理恵:
娘さんはいくつ、いくつですか?

相談者:
あ・・一つ年上の・・方なんです。

柴田理恵:
あー、そっか、年上、29歳ですね?じゃ。

相談者:
はい、はい・・

柴田理恵:
ああ

相談者:
で、また、あの、家族のために自分で・・作れるように、食事の支度、出来るように努力をしようっていうことではなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
「お母さん、に、やってもらって、3人で、暮らして行きたい」って言うんです。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
で、あの・・息子も・・女性の方も、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、公務員ですので、

柴田理恵:
あーあは、はあ、はあ、はあ

相談者:
はいはい
二人でえ、働いて、

柴田理恵:
うん

相談者:
一人い、お母さんに、家事をやってもらうつもりだということなんですが、

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
でもわたしは、あの「3人でないとやって行けないような生活なら、もう結婚は最初から止めなさい」と言ってるんですが、

柴田理恵:
ほお

相談者:
はい、でもお、あの・・3人で暮らしてたいみたいで、

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
でもあのお、もし・・あの、娘さんですね、あの、ちょっと身体も弱いっていうこと・・

柴田理恵:
ふうん

相談者:
息子から聞きまして、

柴田理恵:
うん

相談者:
もし娘さんの方が先に亡くなってしまったら、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、同居している、お母さん?・・

柴田理恵:
うん

相談者:
と、うちの息子が残ってしまうようなことがあると・・

柴田理恵:
うん

相談者:
またあの、お年召してる、でしょうし、他に、放って出て来るわけにもいかないですし、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、一番心配なのは、あの、息子がちょっと、あの、大人しい・・性格なもんですから、

柴田理恵:
うん

相談者:
同居して、2対1で・・

柴田理恵:
うん

相談者:
いつも我慢、我慢の生活になりやしないか?と・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
わたしは一番心配してるんですが、

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、もし、あの嫌になっても、離婚・・しようっていう度胸もなく、それで一生終わってしまうよう、な気がして・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
一番そこが、心配なんですが、息子がたぶん、我慢の人生になってしまいやしないか?と思って・・

柴田理恵:
随分あの・・先々のことまで・・

相談者:
(苦笑)

柴田理恵:
ご心配なんですねえ。

相談者:
はい、2対1・・ですしい・・

柴田理恵:
うん

相談者:
女のお、人が、2対1で、うちの息子たぶん・・まあ・・

柴田理恵:
あの・・でもそんなに・・あの、お子さん・・あ、末っ子だから心配なのかな?

相談者:
いや、あ、この子があの、性格的に・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あの・・大人しくて、「嫌な物は嫌だ」って言えない・・子ですので、

柴田理恵:
ああ

相談者:
あ、この結婚になって初めてなんか、困らせるようなことを・・言ったんですけれど・・

柴田理恵:
じゃ、あんまり、反抗期もなかったんだ。

相談者:
そうですね。はい

柴田理恵:
あー、いい息子ですねえ。

相談者:
楽に育った子です。

柴田理恵:
ああー

相談者:
3人の中では。

柴田理恵:
ああー

相談者:
はい

柴田理恵:
なるほどねえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、お会いになったことあるんですか?

相談者:
いえ・・

柴田理恵:
そのあの、娘さんと

相談者:
いえ、まだ、会ったことがないんです。

柴田理恵:
あ、会ったことないんですか!?

相談者:
はい

柴田理恵:
なんでだろ?、結婚するって決めてんのに。
大学時代から・・付き合ってたんだったら・・

相談者:
はい

柴田理恵:
一回ぐらい遊びに来るとか・・

相談者:
いえ、あの・・

柴田理恵:
そういうことはない?

相談者:
大学う、卒業してからすぐあの、寮生活に入ったり、そのあとアパート暮らしになっていて、

柴田理恵:
うん

相談者:
うちにはまだ連れて来たことがないんですけれど、ま、離婚も、

柴田理恵:
あーそ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
だから心配なんですね?

相談者:
あ、そうでしょうかね?

柴田理恵:
うん。お会いになって、

相談者:
はい

柴田理恵:
あー、きちんとした人だなと思ったら・・

相談者:
はい

柴田理恵:
大丈夫って安心なさるかもしれませんよ?

相談者:
そうでしょうか・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
ああん

柴田理恵:
じゃちょっと・・

相談者:
はい

柴田理恵:
先生に聞いてみましょうか?

相談者:
はい、ありがとうございます。

柴田理恵:
はい、はい
今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:
はい・・

柴田理恵:
先生・・

相談者:
よろしくお願い致します。

柴田理恵:
よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「縁談に反対する理由のあれこれ「嫁が死んだら息子は姑から逃げられない」」への20件のフィードバック

  1. 管理人さま、いつも、ありがとうございます。

    私の大好きな大迫先生ですが、ここぞというとこでも、三石先生のようにはしないんだなー、良くも悪くも理性的だから・・・と思ってたら、柴田さんが渾身のカットイン!?(笑)
    三石先生が乗り移ったかのようなコメントに少し溜飲が下がりました。
    まぁ、嫁が身体が弱いだの、家事はできないだのと聞かされたら、母親として心配するのは無理ないですけどね。

  2. 28歳の女性でどれくらいの人が元気元気のピカピカの健康体なんでしょう?
    まだ独身で親元で暮らしてて、夜更かしもするんでしょうし、生理痛重くて、よく風邪もひいて、頭痛持ちで、貧血もあって、肩こりあってエトセトラくらい、標準なんじゃないの?
    料理も自分の台所があって必要に迫られないとやんないですよ。
    だいたい、向こうのお母さんが同居を嫌がるかもしれないじゃないですか。
    相談者はヒマにし過ぎてますよ。きっと。
    もっと実になるような考え事したらどうでしょうか?

  3. 今どき、公務員の共働きなのに女性が家事をするのが当たり前と思う、お母さん。
    ほっときなよ、気持ちはわかるけど

  4. 親は離婚し一人娘、同居する次男坊。
    母親なら心配だよ。
    でも、大迫先生が言っていたように、やらせてみて、気付く事もあるし、お母さんの心配しているような事があるかも知れない。
    でも、子供本人に決めさせてなきゃ。

    1. 現段階では、母子ともに向こうの母親に会ってもいないし、相談者の取り越し苦労の要素が大なんだけども、そもそも結婚には様々なリスクだけでなく、予測不能のファクターがつきもの。
      もしかしたら、向こうの母親が早くに亡くなって莫大な遺産を相続したりして。

  5. 大迫さんにしては、インパクトがなくて、つまらなかったな。
    柴田さんの説教もなんだかなーだし。
    柴田の言うことは、的外れとは思わないが、相談者の不満は、一点、相手の家に同居するってことだろ。
    男側にしろ女側にしろ、同居してうまくいくには、よっぽどの我慢が必要だ。
    マゾッ気のある息子なんだろうな。
    てか、今時同居はうまくいかないよ。

      1. はい、私もそう思いました。
        大迫先生には、もっとマシな相談を担当していただきたい。
        どう考えても この相談は バカバカし過ぎて 大迫先生の無駄遣いになってしまったのが残念。あくまで個人の意見です。

  6. 単にさびしいんじゃない?
    これから先同じ立場になったとして、仕方ないとすんなり納得できるだろうか?
    でもお前の決めたことだから、と許してやんないと縁切れちゃうしね…

  7. 息子の結婚のことでっていう相談がもうおかしいよ。
    10代で無職で女の子妊娠させちゃってとかなら分かるけど、大人でしょ。
    親が相手を決められる、干渉しようと思ってる感じが気持ち悪い。
    ほっとけって。

  8. 「3人でなければ成り立たないような結婚は反対」と言っているようですが、お嫁さんが家事苦手なら、息子さんにお料理の一つも教えて、2人で協力して頑張って!と言えばいいと思います。

  9. 安定した公務員共働き
    福利厚生もちゃんとしてるし

     二人とって、同居して家事一切を(家政婦)を
     みてくれるお母さんは、ありがたい。

     専業主婦のお母さんには、苦にならないし
     孫とコミニケーションもできるし
     
     資金も時間も余裕が、できるから
     お母さんに感謝し家族旅行(お礼)もいける。

    お母さんが、すんごぃストレスと感じたなら
    同居解消すればいいし。

    これが逆の旦那側同居じゃどうだろう?
    私だったらワンオペでも構わない。
    新婚から同居はしない。

  10. 彼女のからだが弱いと言うから、将来の見えない病気でもあるのかと、聞いていてハラハラしましたよ。
    家事が苦手なら、得意な人がやれば良いし、公務員で二人同じように働いて暮らすのに、彼女だけが家事をするという発想はどうなんでしょう。
    今後、子どもが生まれた時の事を考えても、この提案はラッキーだと思いますよ。
    息子さんが我慢重ねるのが心配な様ですが、相談者とお嫁さんが気が合わなかったときに、仲裁するほうが余程ストレスだと思います。
    アマリリスさんとドナソナさんの言うとおりです。

  11. 本編でも「テレフォン人生相談でした」でもネットでも相談者へほぼ否定意見集中していたので流石に気の毒に思う。声の感じからして、なんとなく不安に思ったことを声に出してみただけだったのではなかろうか。お姑さんがもし倒れられたら、その時の家事分担はどうするのか、など。
    一方で管理人さんのツイートが示したように、相談者自身が我慢を強いられた結婚生活を送っていた可能性も伺わせる。「息子は聞き分けが良かった」という証言。良くも悪くも子供が鎹だったのだろう。

  12. 25年以上前に、母が兄と結婚を前提にして付き合っていた彼女を別れさせたことを思い出させる相談でした。

    現在、兄はアラフィフ独身。
    真面目な男の結婚話は、ワンチャンスしかないかも知れない。
    もっといい嫁がいると思っているかもだけど、これ逃すと次はないよ。

  13. 私がこの相談者の立場だったら、公務員の嫁に定年まで働いて貰って、退職金ガッポリ、年金ガッポリで、息子の経済的負担を支えて貰いたいわwww。

    家事はお母さん任せとか、天国じゃん?
    可愛い婿さんで、至れり尽くせりじゃん?
    嫌なら離婚すればOK!

  14. 私が相談者の息子の彼女の親だったら
    こんな世間知らずでおぼこい彼全力で取り込みますよ。
    こんな都合のいいムコ殿そうそういないでしょ

  15. 彼女も彼女親も息子ほど結婚に乗り気ではないのかも。
    大好きな彼に家事苦手だから親と同居してなんて怖くて言えなくないですか?
    こんな条件でも良ければ結婚してもいいよ。
    くらいの熱量。
    家事苦手だけど半分半分でやっていこうねならわかるけど スタート地点でこれだったら心配になっちゃうよ。
    男が結婚で得るメリットってなんなんだろ?
    仮に離婚することになっても子供の親権は
    大抵母親だしね。

  16. 気が弱いって息子のことを何度も言ってましたね。
    反抗期がなくて良い子だったとも。
    やっと反抗できたんだよ。
    喜んでいかせてやりな。
    息子もいい年してるんだから。
    やってみなきゃいろんな事に気づかないし、わからない。

  17. 「まずは会うことから」とは言うけれど、
    娘が、婚約者の母がここまで自分を疎んでいる事実、更にこの放送内容をどこかで知ったら、そもそも顔合わせしたいと思うだろうか。自分の母親と婚約者の母を会わせたいと思うだろうか。

    「家事ができないから」以外に、親と同居している理由がある気もする。
    これまで専業主婦だった母親が就職して、自分一人分の生活費を稼ぐだけでも大変なこと。
    自分と同居すれば、離婚時の財産分与分を減らさずに、生活ができる。財産分与分は、母親の老後資金に充てればいい。

    と考えていても不思議はない。

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