お見合いで一目惚れのボクの奥さんは閉鎖的で寝てばっかりで自閉症を自称する


テレフォン人生相談 2019年7月20日 土曜日

妻と思うようにコミュニケーションが取れないもよう。
妻を治してあげたいと言うのだが・・

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 男53歳 妻47歳 お見合い結婚7年 息子5歳

今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

今井通子:
今日は・・どういったご相談ですか?

相談者:
・・相談の内容は、ま・・うちの奥さんが・・閉鎖的っていうかですね?

今井通子:
はい

相談者:
あの、ちょっと、自分の、感情を全部・・打ち明けられないみたいな、隠れてるところがありまして、

今井通子:
はい

相談者:
で、それが、中々こう、表面的に出て来なか・・って、なんか何考えてるか?全然分からないみたいなところがあるので、
ま、聞いていったところ、その、実は・・「そんなに知りたかったら自閉症の本、読めばいいんじゃないの?」みたいな感じで言われたんですね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
あんまり・・奥さんの心が見えなかったので、

今井通子:
うん

相談者:
知りたく、なっちゃったっていうかですね・・そいで、自分なりに、こう、本とか読んでみたんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
ま、色々こう当てはまる?、奥さんが・・

今井通子:
はい

相談者:
あー、ま、奥さん、マジで自閉症なのかな?っていうのがあって・・

今井通子:
はい

相談者:
で、最近それを打ち明けぐ、たぐらいから奥さんの・・態度がちょっと変わって来まして、

今井通子:
はい

相談者:
よ、よりまあ、閉鎖的になって来たっていうか・・

今井通子:
はい

相談者:
時々・・自分で籠るようになったりとかして、

今井通子:
はい

相談者:
えー、「ストレス溜まるんで」?

今井通子:
はい

相談者:
「近寄らないで」みたいなこともあって・・ま、そんなすぐ溜まっちゃうんじゃ、じゃ、近ん、近寄らない方がいいかな?と思って、かなり、こ、距離を置いたりすると、今度は・・「無視する」とかって、言われて、今度怒って・・&#△%・・実家へ帰っちゃったりとかですね?

今井通子:
はい

相談者:
ま、そういったようなこともあるので・・ま、今後ちょっとこの、こういう奥さまを、こう、幸せにさしてあげるっていうとですね?

今井通子:
はい

相談者:
自閉症の人の幸せって・・どういう感覚、から来てんのかな?みたいな・・とこを知りたいっていうはありますね。

今井通子:
分かりました。あなたはおいくつですか?

相談者:
今53・・

今井通子:
ん、53歳

相談者:
はい

今井通子:
奥さまおいくつ?

相談者:
47ですかね?

今井通子:
47歳?

相談者:
6、7、7はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
はい
えっと男の子一人だけです。

今井通子:
あ、はい・・おいくつですか?

相談者:
あ、5歳ですね。

今井通子:
ご結婚何年目?

相談者:
6、7年ですかね?

今井通子:
えっと両方共初婚?

相談者:
そうです。

今井通子:
はい
で、お付き合いは?・・

相談者:
はい

今井通子:
どれぐらいされてた?

相談者:
(息を吸って)1年ぐらいですかねえ?

今井通子:
どういう関係っていうと・・え、お、変だけれども、職場、友だち、

相談者:
はい、お見合い・・

今井通子:
あ・・

相談者:
ですかね?

今井通子:
お見合いなんですか?はい

相談者:
はい

今井通子:
お見合いをしてから1年ちょっと付き合っている時は、

相談者:
はい

今井通子:
そのお・・

相談者:
ま、おとなしい子だなっていうのはあったんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
(息を吸って)知識はすごくあるの、で、色んなこと、くし、詳しくて・・

今井通子:
なるほど。

相談者:
ま、凛とした、そのなんていうか、あー、ところもありますし、

今井通子:
うん

相談者:
ま、美人な人ですので・・

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと、あ、打たれたっていうところもありますけども(苦笑)・・

今井通子:
うーん

相談者:
はい
ま・・結婚して子どもが出来たぐらいから、も、かなり閉鎖的になって、

今井通子:
うん

相談者:
ま、子どもに集中してるからだと思うんですけども、

今井通子:
うん

相談者:
ま、より・・ん、基本的にはもう自分の心・・を、打ち明けるってことはなくて、

今井通子:
はい

相談者:
何か質問すると・・
「何?」、「何?」しか言わないみたいな・・

今井通子:
はい、うん

相談者:
まあ、かなりこう・・人付き合いは一切しないみたいなタイプですね。

今井通子:
で・・あなた自身としては、その奥さまの、もっと内面が知りたいわけ?

相談者:
内面・・病気で内面がないんなら・・知りたくてもしょうがないでしょうし、

今井通子:
うん

相談者:
自閉症っていうのはどういうものなのか?みたいな・・根本的にその・・こういう人を幸せにしてあげるってどういうことなのか?っていう感じがよく分かんない・・ですかね?

今井通子:
あー、なるほど。
そうすると、ご質問としてはこういう人を、どうやって幸せにしたらいいか?ってことですか?

相談者:
そうですね、主、主はそういうことですね。

今井通子:
分かりました。今日はですね・・

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います、先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「お見合いで一目惚れのボクの奥さんは閉鎖的で寝てばっかりで自閉症を自称する」への10件のフィードバック

  1. 個人的には自分の配偶者のことを公の場で奥さん奥さんと呼ぶ人に抵抗があります。

  2. 公の場で自分の夫を『旦那がー、』と話す女性が多く、本日は自分の妻を『奥さんがー、』と話す男性が登場した。今までの人生で誰にも指摘されなかったんですね。53歳かー、。

  3. 最近はいい歳をした大人が
    公の場で自分の両親を『おとうさん』『おかあさん』
    自分の夫の両親を『おとうさま』『おかあさま』

    自分の妻を『ウチの奥さん』と呼ぶことで『理解ある旦那様』を演じているような・・

  4. ウチのかみさん的な感覚で話してるだけで、そんなに非難されることでもないのでは?
    電話で話してるときには、公の場で話してる感覚もないんでしょうし。
    まぁ、50歳過ぎまで独身で、奥さんも40歳過ぎてからの出産子育てでしょ。
    しかも仕事してるし。
    健康体で定型発達の人でもクタクタ、サバイバル生活だよ。
    パパとして、奥さんに甘えようとしないでしっかり家事をやってあげてください。
    息子2人みたいになると、本当に嫌になりますから、妻は。
    セックスしたいのかしら?
    そんなの無理無理。
    外ですませましょう。

  5. ここにも、初対面の他人への言葉使いを勘違いしている若い人がいらしたようですね。

  6. 最初は沈みがちな妻を思いやる優しい夫という印象だが、聴き進めていくに連れこの夫の方がちょっとアレな感じがしてくる。

    先生が散々回答した後に
    打開策がないか期待したんですけどねーとかいい大人が普通は言わないような事笑いながら平気で言うし
    1時間おきに起きる妻について
    いや、勝手に起きるんですよ、とか意味わからん。

    奥さんこの人のこういう無神経でおかしなところにうんざりしてる可能性もあるなと思った。

  7. こんなクセの強い奴
    気味が悪いのは相談者の方かと
    60越えた頃、思春期の息子で
    とんちんかんな未来が目に浮かぶ

  8. 刑事コロンボの『うちのかみさん』が
    流行った頃を思い出しました。いいじゃない!うちの奥さんって言ったって。かわいいじゃない❗
    あなたの夫さんは外であなたのことをなんて言っているか興味津々。あなたは夫さんを外でなんと言っているのかな? うちの主人は うちの亭主は
    うちの旦那は うちの夫は その他色々 どれもこれも素敵な日本語だよね!個人の好みですよね。

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