彼女未満をメンズバーで満たすのにガールバーで稼ぐ娘19歳と詮索激しい母親


(回答者に交代)

高橋龍太郎:
あ、初めまして、高橋です(咳払い)。

相談者:
初めまして、よろしくお願いいたしますう。

高橋龍太郎:
メンズバーっていうのは、その男性が勤めてんのね?
(ピーポーピーポー・・)

相談者:
あの、以前・・今は勤めてないですけども、

高橋龍太郎:
あ・・

相談者:
以前勤めて、たんですね。

高橋龍太郎:
以前、そこに勤めていて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
今は彼はいないの?

相談者:
はい、いないですけどお・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ま、ちょっと、あの、そうやって行ってるっていうのは聞いてたんで、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その、あとにどういうとこだったのか?、行ってみたいなっていうのがあって、友だちい・・も行ってみたいって言ってたんで・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
一緒に行ったみたいな感じなんですね。
で、それから、ちょっとハマって行ったみたいな感じです。

高橋龍太郎:
あー・・じゃ、彼のいないメンズバーに行ってえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
最大10万円も使ったりしてるの?

相談者:
はい、そうですね。

高橋龍太郎:
はあー

相談者:
はい、はい

高橋龍太郎:
で、メンズバーっていうのは、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
カジュアルなホストクラブみたいなもんなの?

相談者:
ま、そうです、ね、はい

高橋龍太郎:
で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
尚且つそのお金を作るのに、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
どう見ても、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
彼女はガールズバーに・・

相談者:
はい・・あ・・

高橋龍太郎:
行くしか・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
他にお金の作りようがないだろうっていうことなの?

相談者:
はい・・そ、そうですね。

高橋龍太郎:
ふうーん

相談者:
で・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ま、それを・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あのお、ま、何回かちょっと、そういう感じで問い質したんですけども、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
頑として・・
「そんなとこ行くわけないじゃん」、みたいな感じで、そういう・・「水商売みたいなことは」、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
わたしい、も、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、主人も、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
「絶対に、やるなよ」って、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
「そういうとこ足入れたら」、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
も、「普通に働いてるのがバカらしく」う、「なっちゃうから」、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
「絶対、やっちゃいけないよ」っていうのは・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もうずうっと言って来てるんで。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
その、なんていうかな?あの・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
後ろめたさは、絶対あると思うんですね。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
で、結構ストレスが溜まると・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、髪の毛を抜いたり、

高橋龍太郎:
ふうん

相談者:
なんか瘡蓋(かさぶた)を撮ったりとかするところがあるんですね。

高橋龍太郎:
うん、うん

相談者:
最近そのことを、結構・・あの、頻繁にやってるんで。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
結構ストレスがあるんだろうなっていうのが、

高橋龍太郎:
ん、うーん

相談者:
見受けられるんですね。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
うーん

高橋龍太郎:
それで、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
その肝心の彼とはどんな会い方をしてんの?最近。

相談者:
えーとお、彼も、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
きっと今彼女がいる状態なんで、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あのお、そんなには頻繁には誘っては来ないんですけども、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
自分が何かやって欲しい時には、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
娘を、誘って・・

高橋龍太郎:
ンフン(苦笑)やってもらうわけ?

相談者:
はい、やってもらって、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ま、ロクでもないような男性ですので(含み笑い)、その好きになった人が。

高橋龍太郎:
・・ンフン(苦笑)

相談者:
うん

高橋龍太郎:
そうね・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
恋愛い・・の中では、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
二番目、三番の、目の人が一番に繰り上がるってことは永遠にないんですよ。

相談者:
はい、はい、はい、はい

高橋龍太郎:
ね・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
だから「妹みたいだ」って言ってるってことは、「お前は永遠に一番にはなれないぞ」って言われてるんだけれど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それは中々・・ね?

相談者:
はい、気付いてないですね。

高橋龍太郎:
えうん

相談者:
気付こうとしてないっていうか・・

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
わ、なんか分かってる・・

高橋龍太郎:
目、目を塞いでるんだろうね。

相談者:
はいそうですね、きっと。

高橋龍太郎:
うん、うんー

相談者:
うん、はい

高橋龍太郎:
要するに自分で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
体験して、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
自分で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
傷ついたり・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そういう、直接的な、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
社会との関わりみたいなことを、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
今は学ぶ時期なので。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ま、借金してでも、メンズバーっていうんだったら、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ちょっと心配だけど。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ま、ガールズバーに行って、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そのお金で遊んでるっていううちは、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ま、周りで遠巻きにして、ま、でもお財布のチェックぐらいは(含み笑い)・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
しながら、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
様子を見てくってしか方法はないと思いますよお。

相談者:
あーそうですね。

高橋龍太郎:
うーん・・

相談者:
うん

高橋龍太郎:
それを、正面切って、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ワイワイって行くと、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
彼女が、成長して行くプロセスみたいなことを、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
また、ここの段階でも、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何かこう、真綿に包(くる)まれたように、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
自分で思い切ったことが出来なかったってなことになりかねないからね?

相談者:
はい・・はい、はい、はい

高橋龍太郎:
だから、ま、そのことについては遠巻きにして。

相談者:
はい、はい

高橋龍太郎:
尚且つ・・やっぱり、その彼とのことを巡っても、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
変な言い方だけど、そんなに遊び慣れてるようにも見えない、にも関わらずそんな相手にでも振り回されちゃう自分みたいなことを、

相談者:
はい、はい

高橋龍太郎:
・・それこそ心底、思い知るためにも、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ある程度、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
恋愛っていうのは必ず・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
も、傷ついて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
幸せな恋愛って1つもないんです、思春期の頃は。

相談者:
あ、はい、はい、はい、はい

高橋龍太郎:
も、必ずみんな傷ついて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それで大きくなってくところがあるから。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
まだ19歳だったらね?

相談者:
はい、はい、はい

高橋龍太郎:
もう色んな傷つき方をしてもらうしかないような気がしますけどね。

相談者:
あ・・そうですか。

高橋龍太郎:
ちょっと冷たい言い方かもしれないけど。

相談者:
あ・・はい、はい、はい、はい、はい、はい

高橋龍太郎:
僕が親だったらそんな風に、

相談者:
はい・・はい・・はい

高橋龍太郎:
娘に接すると思います。

相談者:
あ・・

高橋龍太郎:
ただ側に居続けるということは続けるっていうように・・

相談者:
はい・・はい

高橋龍太郎:
して行くと思いますけどねえ。

相談者:
ああ・・じゃあ、問い質したりとか、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ワアワア言ったりとかは絶対しない方がいいってことですね?

高橋龍太郎:
いやいやいや絶対し、あの、結局・・親が、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何らかの形で振り回されて、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
心配してるっていう図は、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
子どもにとっては、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
煩わしいけど、どっか、自分を見ててくれるんだっていうことで・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
嬉しいところもあって、

相談者:
はい、はい、はい、はい

高橋龍太郎:
ま、二律背反的な、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
アンビバレンツな感情なので、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
時々は、お財布やなんか見て、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ホントに心配なことがあったら・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
その度に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なんか心配を・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
口にするっていうことはすごくいいこと。

相談者:
あ、そうですね。

高橋龍太郎:
ただ、それを正面切ってえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
なんか事実の争いみたいにして、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
組み伏せようとするのは、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あまり勧めないっていうことなんですけどね。

相談者:
あ・・はい

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
そういうことですね。

高橋龍太郎:
うん、微妙だ。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
付かず離れず、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんな風に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
おどおどしながらするのは親の役割かなと思ってます。

相談者:
あ、はい

高橋龍太郎:
うん

相談者:
そうですね。

高橋龍太郎:
あの、そんな、快刀乱麻の親ってたぶん世の中には全然いないので、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
特に・・異性関係で・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
えー、親御さんの心配はたぶん尽きないけど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
でも、それぐらいに振り回されつつでも・・いつも側にいるよっていう感じが一番いいような、

相談者:
あ・・

高橋龍太郎:
気がしますけどね。

相談者:
そういうことですね。

高橋龍太郎:
ええ

相談者:
はあい、分かりました。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今あのお・・

相談者:
はい

加藤諦三:
高橋先生にね?

相談者:
はい

加藤諦三:
青春の恋愛について・・

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
大変素晴らしい・・

相談者:
はい

加藤諦三:
お話伺いましたよね?

相談者:
はい、はい、そうです・・

加藤諦三:
要するに、

相談者:
はい

加藤諦三:
傷つかない人いないんだっていうようなね・・

相談者:
はい・・そうですね、はい

加藤諦三:
ホントにその通り、

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
ですよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなたご主人との関係どうなの?

相談者:
いやあ・・うん、そうですね、わたしい、は、やっぱり・・ん、ん、ふん(含み笑い)主人のことが、もう、ちょっと嫌な部分がすごくあります。

加藤諦三:
だからあなたがどう接するか?っていうよりも、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたが、ご主人とどうやって上手く、な・・仲良くだ、出来るかってことじゃないの?

相談者:
はあ、そ&#△%・・

加藤諦三:
そして家が・・

相談者:
はい

加藤諦三:
本当に心の、居場所になれば、

相談者:
はい

加藤諦三:
こんな男と、よ・・自分の青春無駄にする必要ないやっていう風にもなるんじゃないの?

相談者:
ああー

加藤諦三:
こういう風に育てたのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたとご主人の関係じゃないか?って僕は・・

相談者:
うん

加藤諦三:
気がするんですよね。

相談者:
うーん、ね、うん

加藤諦三:
うん、だからなんか、みんな全部、この男どうしようもないと。転職ばっかりしてるし、ちゃんと、仕ご・・働いてないと。

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・うちの娘に、貢がせていると。

相談者:
はい、はい、はい

加藤諦三:
なんかどんどん、どんどん・・本当の本質的な部分からどんどん、どんどん離れて行っちゃってんですよ。

相談者:
はい、はい、はい

加藤諦三:
だから本質的な原点に戻って・・

相談者:
はい

加藤諦三:
自分の心の中を見つめて、

相談者:
はい

加藤諦三:
わたしはなぜ・・主人をこんなに憎いのか?と。

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
・・そこのところを、見つめれば、

相談者:
はい

加藤諦三:
これはキツいけどね。

相談者:
・・うーん

加藤諦三:
キツいけれども・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたが成長する時であり、同時にお嬢さんが成長する時じゃないの?

相談者:
はい、分かりました。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい、はい、ありがとうございましたあ。失礼します。

加藤諦三:
自己犠牲的献身は、強度の依存性の現れである。フロム=ライヒマン




「彼女未満をメンズバーで満たすのにガールバーで稼ぐ娘19歳と詮索激しい母親」への8件のフィードバック

  1. 娘さんの不安定さは
    この母親との関係に原因が有りそう
    娘に事情聴取してるのかと思う位知ってるし
    返事の仕方と言い過干渉だと思う
    高橋先生はいつもライト、上滑り、上澄みをすくう様な
    回答だね
    大原先生か愛先生の方が加藤先生も気兼ねせず
    母親に突っ込み入れてたと思うけどね。
    母親、実年齢プラス10歳くらいの声質だった

  2. 髪を抜く、瘡蓋をはがす、という症状に、何も回答がないのは、ひどい。何の為の精神科医の登板だったんだろう。健康な女子の若い時の恋愛は、傷ついても、すぐに、立ち直るだろうけど、この娘は、病んでいるよね。

  3. 娘がこんなことしてたら、母親はそりゃ心配ですよね。
    ガールズバーが、ビデオ女優になったりしないといいですけど。
    最近も、亡くなった女優の一人娘で、転落しちゃった女性の事件が報じられましたけど。やはり心の拠り所がないんだなぁと思いました。

  4. 娘が100%傷付くと分かっていて見守ることしか出来ない辛さ。想像するだけで胃が痛くなります。

  5. 娘が恋愛で辛い思いしてるのを目の当たりにすると、自分が若い頃失恋して辛かった思いなんて娘の辛さに比べればどうって事ないって実感する。
    なんでも経験だしそれで成長していくんだろうけど、なるべく娘には辛い恋は経験してほしくないけど…

  6. 過干渉は人を殺すよ。たとえ子供が失恋しても、テストや受験で失敗しても、過干渉で解消される問題点やつまずきはないよ。まして成人してるんでしょう?警察よろしく尋問まがいな質問攻めとか、ただの拷問。
    質問者さん、ちょうどいいからこれを機に子離れして、自身のことをm返してみたり新しい生きがいを見つけてみればいいのでは?割とその方が互いにいい関係が築けるかもしれないから。

  7. 自分の事みたいに説明してて怖いわ。過干渉も無関心@加藤先生
    相槌の「はい、はい、はい、」の連続も気になる。
    娘の事はいいから自分の人生考えたらいいね。

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