うつ母で育った女にとって恐怖の雑談。一人が楽で飲み会断るもボッチは寂しい


テレフォン人生相談 2019年10月14日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女32歳独身 実家の父65歳 母は中学の時に他界

今日の一言: 感情を自分で注意してそれを意識する。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
・・あはい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えてください。

相談者:
はい、え、32歳です。

加藤諦三:
32歳、結婚してます?

相談者:
あ、してないです。

加藤諦三:
えーと、独身ですか?

相談者:
はい

加藤諦三:
んで、今一人で暮らしてるの?

相談者:
あ、はいそうです。

加藤諦三:
はい分かりました。で、どんな相談ですか?

相談者:
あ、はい。え・・っとですね、あのお、あん、人とのか、かわり方が・・ちょっと分からあ、ないっていうことでご相談したいんですけども。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
人との関わり方が分からないというのは具体的にいうと、どういうことですかあ?

相談者:
あ、はい、えっとお、具体的にはそのお・・人お、とお、の雑談・・

加藤諦三:
うん

相談者:
が苦手で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
話そうとしても何も思い、浮かばない・・

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
ていうその、話すことが思い浮かばなく、て、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、そのお、会話が、楽しくなくて、すごい緊張するんですね。

加藤諦三:
あ、はい、はい、はい、はい

相談者:
はい
事務的な、ことで、したら、その、なんとか喋れるんですけどお、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
その、なんか・・休憩時間、とかに、こう、自由に、

加藤諦三:
んうん

相談者:
会話し・・てくだ、していいよ・・

加藤諦三:
や・・

相談者:
感じになる、と・・

加藤諦三:
うん、うん

相談者:
喋れなくなってしま、う。

加藤諦三:
あの、今32歳、で、し、会社、あ、働いてるわけですか?

相談者:
あ、えっと今は、ちょっと働いてなくて、

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
ずっと派遣でえ、ちょこちょこ働いてたんですけど、

加藤諦三:
あ・・派遣で働いてる時に、

相談者:
はい

加藤諦三:
会社で仕事の話をするのは別に、

相談者:
はい

加藤諦三:
問題ないわけでしょ?

相談者:
あはい、そうですね。

加藤諦三:
むしろ、仕事以外の・・話の、所謂・・雑談、って、さっき言いましたけど、雑談ですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それが不得意なんでしょ?

相談者:
そうです。頭が、真っ白になってしまって(苦笑)・・

加藤諦三:
うーん
「楽しくない」っていう言葉あなた、つ、使いましたけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
楽しくないどころかあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
あの、ストレスになっ・

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
で、できれば、その雑談・・の時間みたいなのを避けたいんだよね?

相談者:
あ、はい・・それでなんか、こ、飲み会とかも誘われ、ても「ちょ・・っと予定ある」とか言って・・

加藤諦三:
うん

相談者:
断ってしまったり、なんかこう、わたしからこう、なん・・楽しい話題を提供、出来ない・・ので・・

加藤諦三:
うん。楽しい話題が提供出来ないっていうか、

相談者:
はい

加藤諦三:
一緒にいるだけで楽しいっていうことはないんだよね?

相談者:
・・あ、そ、ですね、出来れば、一人になりたい、っていうふうに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
思ってしまいます。

加藤諦三:
出来れば一人になりたい。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど一人は寂しくて嫌。

相談者:
(苦笑)そうですね、はい

加藤諦三:
そうでしょ?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、お父さんとお母さんは?・・一緒に住んでない、から・・

相談者:
んあ、はい、父い、は、実家に・・おりまし、て、で、母は、

加藤諦三:
はい何歳?

相談者:
あ、えっと、父があ、んん・・65?

加藤諦三:
うん

相談者:
歳、ですね、はい

加藤諦三:
で、お母さんが?

相談者:
母が、わたしが中学生え、の時に亡くなってまして・・

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
す、そうすっと・・お母さんとのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
心の触れ合いというかあ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
なんでもない、話を、お母さんとするっていうような経験があまりなかった?

相談者:
・・そう、ですね、ずっと母が鬱病で、

加藤諦三:
あ・・

相談者:
で・・

加藤諦三:
ああ、はあ、はあ、は

相談者:
なん・・

加藤諦三:
お母さんが・・

相談者:
はい

加藤諦三:
鬱病・・だとすると、そうね、お母さんと・・食事の時に・・お、「これはあっついからフウフウして食べようねえ?」というような・・コミュニケーションしながら、一緒に食事をしたっていうような、経験がないん、ん、ですね?

相談者:
そう、ですね、あったかもしれないんですけど、なんか・・なんだろ?、ちょっと・・ああ・・

加藤諦三:
うん
そうすっと、あなたの今日の相談というのはあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
ま、そういう環境の中で育って、

相談者:
はい

加藤諦三:
人との関わり合い・・関わり合いが分からないというよりも、

相談者:
はい

加藤諦三:
人と関わった時に、

相談者:
はい

加藤諦三:
話が、出来ないっていうことですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、それをどうしたらいいでしょうか?っていうことですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
お、あ、恐らく大変いいアドバイスをいただけると思いますけども、今日はあの、スタジオにシンクロの、銅メダリストでメンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「うつ母で育った女にとって恐怖の雑談。一人が楽で飲み会断るもボッチは寂しい」への6件のフィードバック

  1. うーん。私は話が苦手なんです、話題が出ない人間なんです、って自己開示を事あるごとにされたら、周りはどうすりゃいいのよ。自分から話すのが苦手ななので、そちらから声かけを積極的にしたり、適切な話題を振ってくださいってか?周りがよほど優しくないと、めんどくせー女扱いされるんじゃない?

    黙っていることにもっと開き直ればいい。ペラペラ喋れるって別に大人の条件でも親しくなる条件でもないし。職場に親しい人を作ろうとしなくていい。
    挨拶ができること、必要なときに必要な回答や主張ができること、それが核に無ければ、いつまでも育ちを理由にぐずぐず言って自分を受け入れられないんじゃない?

    余計な方向に気を向けて心配したり悩んだりせずに、目の前の仕事を遂行するために周りの人と言葉を交わすのが最優先、そこができて初めてあなたらしさが出て、周りの人と自然に会話できるようになるよ。

    30代前半でクリアしたら、人生まだまだ楽しくなるはずだ。頑張ってほしい。

  2. この相談者さんは人とうまく喋れるようになりたい、と言ってないように聞こえるのはわたしの氣のせいかな?一人でいたいけど周りとの距離をどうとればいいのかと言いたかったのではないのかな?
    それと加藤先生、番組進行に必要なのか、『〇〇というか☓☓ですよね』とか『あなたは△△なんですよ』と、決めつけて先へ先へ急ぎ送り込むのは、悩んでる人に良い事?

  3. 相談者さんが聞きたいのは他人と話せるようになる方法論とかじゃないよね。
    ウルヴェの回答はたまにカチッとハマる人もいるけど大概はこんな感じで不完全燃焼。
    相談者さん、とても真面目そうで仕事をきちんとやりそう。少しの手抜きが出来たら楽になりそうなんだけど。

  4. ウルヴェの回答、間違っていると思う。
    いつもだけど。

    鬱病のお母さんで、相談者さんは、気を使って生きて来て、お気の毒ですね。
    私自身、日常生活には困りませんが、人との雑談が苦手です。気を使ってしまい、自分の事を話すのを控えてしまいますね。
    若い頃は、今より人と関わるのが苦手だったから、克服したいと思って、接客業をしたら、日常生活が困らないくらいは、話せるようになりました。私の見た目のイメージは、明るいです。
    今は、私のことが大好きな(笑)、人懐こく、話し上手な彼氏と付き合って、楽しく話しも出来ています。大切な人と親密にコミュニケーション出来たら、いいと私は思っています。逆に、雑談は、得意であってもパートナーと親密に交流出来ない人もいますし…
    私は、アダルトチルドレンで、カウンセリングを受けたりして、だいぶ克服しました。
    失礼ですが、相談者さんも、アダルトチルドレンじゃないかと思いました。
    子供時代、子供らしくいられなかったのではないですか?
    相談者さんが、幸せに生きられるといいなと思っています。

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