弁護士が思わず訊き返すアノ回数。息子バラさずとも分かりそうな留守中の不貞


(回答者に交代)

坂井眞:
あのお、離婚したいという気持ちはもう、はっきりしてる、みたいですね?

相談者:
そうですね、はい

坂井眞:
ど、どうしたらいんだろう?、というよりも、どういうやり方で離婚すればいんだろう?って、そういう感じですか?

相談者:
そうですね、はい

坂井眞:
お話聞くと・・あなたが聞いている通りだとすると・・あなたが留守の間に他の男性とそういう、う、肉体関係があって・・お金もらったりして。
で、あなたが帰って来ると、サーっといなくなっちゃうと。
いうと別に、その・・奥さんも別にあなたと一緒にいたいという感じ、を受けないんだけど、そこはどうなんですか?

相談者:
まあ、&#△%◆□・・「おいこら、どういうこと?」みたいなこと、きっと言われるのが嫌で、もう・・今現状は逃げてる感じですね。

坂井眞:
じゃ4ヶ月前にそういう話になる前はどうだったんですか?

相談者:
は(わ)、ま、その時も、ま・・帰って来ては、いなくなるような感じで(含み笑い)・・だから夫婦関係なんかも・・結婚して何年経ちますけど、

坂井眞:
うん

相談者:
あ、もう、10回ホントあるかないか?、なんですよね。

坂井眞:
え?結婚して、27年ぐらいっておっしゃったけど・・

相談者:
ええ・・まあ・・

坂井眞:
え?最初の頃だけっていうこと?

相談者:
ま、最初の、その、最後、最後、娘、長女が・・

坂井眞:
うん

相談者:
産まれるまでに、ホント10回・・そういう関係あったかな?ぐらいで・・

坂井眞:
10年ぐらいで10回ってこと?

相談者:
そうですね(苦笑)

坂井眞:
あー、そうなんだ。

相談者:
&#ぐらい、はい、だからもう・・こっちからは、行くんですけど・・

坂井眞:
うん

相談者:
向こうからはもう・・

坂井眞:
うーん

相談者:
ちょ、拒否されるんですよね、ずっと。

坂井眞:
ま、そういうことも含めてもう一緒にやってられないっていう話にもなると思うので。

相談者:
ええ

坂井眞:
で、そうすると、あのお、奥さんは・・あなたが、「離婚したい」と言って、「いやです。離婚しません」って、言わない感じもするんだけど、そこはどうなんですか?

相談者:
ま・・あ「いいよ」とは・・言うんだけど、結局は・・なんかごちゃごちゃ、ごちゃごちゃしてるんですよね。

坂井眞:
で、あなたとしては・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、その、奥さんが・・「浮気してた」とか、なんか、「お金もらってた」とか、色々聞くと・・

相談者:
はい

坂井眞:
腹が立つじゃないですか?

相談者:
はい

坂井眞:
で、そういうことについて・・妻がそういうことしたから・・結婚生活が壊れちゃったんだって言って慰謝料を請求したいとかそういう気持ちはあるんですか?

相談者:
ま、ホントはだから、ま・・したいっちゃ、したいですよね、こっちはもう。

坂井眞:
うん、なんか・・

相談者:
ま、陰で・・

坂井眞:
うん

相談者:
コソコソ、コソコソ、そ、やってやられてたわけだから・・

坂井眞:
うーん

相談者:
あれなんですけど。

坂井眞:
ど、どうもね?あの・・さっきから、聞いていると、あの・・

相談者:
ええ

坂井眞:
自分はこうしたいっていうのがあんまり伝わって来ないから。

相談者:
あ、そうですか。

坂井眞:
うん

相談者:
はい

坂井眞:
その説明で終わっちゃってるんだけど。

相談者:
ええ

坂井眞:
単に別れたいと。別に、あの、もう・・こいつからお金なんか取ろうと、ま、取れれば取ってもいいけど、それよりも、もう・・再出発したいんだっていうところに重点があるのか?・・

相談者:
はい

坂井眞:
再出発はもちろんしたいけど・・自分を傷つけた、あー、この人からは、ちゃんと慰謝料ももらいたいという気持ちがあるのか?、その辺の、じぶ、自分の気持ちを、こう、ちゃんと、固めないと、話、進めようがないと思うんですよね。

相談者:
あはい

坂井眞:
で・・それも含めてね?

相談者:
はい

坂井眞:
も、ホントに・・今の、ね?奥さん、は、こんな、自分にとって酷いことするから、も、愛想尽きたと・・言うんだったら、ホントに・・

相談者:
はい

坂井眞:
離婚考えた方が、いいと、思うんだけれども。

相談者:
はい

坂井眞:
それだったら話し合いが出来るんだったら・・まず話し合いをして。

相談者:
はい

坂井眞:
で、そこで・・「あなたがそういうことをやった以上ちゃんと慰謝料も払ってくれ」と・・言った時に、お金は持ってるのかな?奥さん。

相談者:
いや、も、働いてないし(含み笑い)。

坂井眞:
と・・

相談者:
ええ

坂井眞:
自分の金は持ってないわけだから。

相談者:
ない、え、持ってないですよね、はい

坂井眞:
で、それだったらもうしょうがないと。とにかく別れて、もうこういう・・
「精神的に、もうちょっと辛いんです」と。

相談者:
はい

坂井眞:
「気持ち的にキツいんです」とおっしゃってたじゃないですか?

相談者:
はい

坂井眞:
早くこういう生活止めたいっていうんだったら、あの、裁判所行って・・慰謝料、300万円払えとかいう、判決が出たって、ま金額は例えばの話ですけどね?

相談者:
はい

坂井眞:
払えない、人お、に、そんなこと言ってもらってもどうせ取れないから。

相談者:
はい

坂井眞:
だったら早く、もう、離婚ん、の手続きを進めて、

相談者:
はい

坂井眞:
こういう、その、あなたが、気持ちよくない生活を止めた方がいいってことになると思うんですよ。

相談者:
あはい

坂井眞:
で、話し合いが出来る関係でなければ・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、あの、仕事は忙しいだろうけれども、時間を見つけて、

相談者:
あ・・はい

坂井眞:
え、弁護士い、に、相談をして・・

相談者:
はい

坂井眞:
ください。

相談者:
あ、はい

坂井眞:
「離婚をしたいんだ」と・・

相談者:
はい

坂井眞:
で、今日ご相談なってるようにね?

相談者:
はい

坂井眞:
「こういうことがあって自分としてはとてもやって行けない」と。
「だから」あ、い、あの「もう終わりにしたいんだ」と。
「もちろん」・・「慰謝料取れるもんなら取りたいけど」・・

相談者:
はい

坂井眞:
「ウチの奥さんお金持ってないと思うから」・・

相談者:
はい(苦笑)

坂井眞:
「あんまりそういうことにこだわるつもりはありません」と。

相談者:
はい

坂井眞:
「とにかく早く」・・あの、「次の人生スタートさせたいんだ」って言えば・・

相談者:
はい

坂井眞:
そういう風に、対応してくれると思うし。

相談者:
ええ・・はい

坂井眞:
で、あなたはそこの部分の気持ちをまず決めないとね?・・で、まあ、そこどうしたらいいか分かんないからお電話いただいていると思うので、

相談者:
あ、はい

坂井眞:
ま、やり方はそんな風ですよと。

相談者:
はい

坂井眞:
まず、話し合いが、あー、で、済めば一番早いし。

相談者:
はい

坂井眞:
ダメなら家庭裁判所に調停を申し立てないといけませんと。

相談者:
あはい

坂井眞:
調停前置主義(*)、調停前にやるという、そういう、せ、制度なのでね?

(*)調停前置主義:
すべてではないが、裁判を起こすには調停不成立が条件。
民事紛争は当人同士の話し合いによる解決が望ましいという裁判所の方針。

相談者:
はい

坂井眞:
で調停が、上手く行かない、不調と言いますけど、

相談者:
はい

坂井眞:
上手く行かない時は裁判を起こしてくださいっていう制度になってるので。

相談者:
あーあ、はい

坂井眞:
え、それはあの、弁護士、さんに聞いてもらえれば、

相談者:
はい

坂井眞:
「こういう段取りですよ」って、教えてもらえますから。

相談者:
あーはい

坂井眞:
だから、まずはあなたが、ホントにそういう方向に行くのかどうかを・・気持ちを固めて、

相談者:
はい

坂井眞:
ま、この4ヶ月間・・色々悩んで来たし、お話聞くと、ま、4ヶ月だけじゃなくて・・え、その、ずいぶん前から・・

相談者:
はい

坂井眞:
夫婦としての関係が・・ね?崩れていたようにも聞こえるので。

相談者:
はい

坂井眞:
だったらその、この4ヶ月間の話で、きっかけになるん、じゃないのかな?っていう気もしますよね?

相談者:
はい

坂井眞:
で、あのお、お、男のお子さん、ご長男の方はもう成人だし・・

相談者:
はい

坂井眞:
そういうふうに話してくれるから、

相談者:
はい

坂井眞:
ま、これは別に、あのお・・関係ないけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
未成年じゃないからね?

相談者:
はい

坂井眞:
えっと16歳の、おー、長女、お、の方は、これ高校1年生?2年生?

相談者:
1年生です。

坂井眞:
あ、じゃまだ、2年ちょっとあるんだね?

相談者:
はい

坂井眞:
あの、二十歳までは未成年ってことで親権決めなきゃいけないけれども・・

相談者:
はい

坂井眞:
別に、あのお、お父さんお母さんが離婚したってあなたの娘であることは、これは変わらないので。

相談者:
はい・・はい

坂井眞:
で、お嬢さんが、「お母さん、と」あのお、「一緒にいたい」って言うんだったらそれは、無理矢理あなたと一緒にいさせてもしょうがないからね?16歳の。

相談者:
はい

坂井眞:
別にそこは一緒にいなくたって・・え、え、いつまででも、お嬢さんだから・・

相談者:
はい

坂井眞:
そこは大事にしてあげればいいと思うんですよ。

相談者:
はい

坂井眞:
で、その辺の、気持ちの整理をつけて、

相談者:
はい

坂井眞:
もう、こ、この人とはあ、夫婦でやっていけないとホントに思うんだったら・・

相談者:
はい

坂井眞:
その気持ちを固めて。

相談者:
はい

坂井眞:
ちゃんと弁護士のとこに相談にいっぺん行かれるといいと思いますよ。

相談者:
あ、はい

坂井眞:
はい・・そ、そんなことでよろしいですかね?

相談者:
あ、分かりました。

坂井眞:
はい

(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか?

相談者:
あはい、分かりました、ありがとうございます。

今井通子:
はい・・それじゃ、あの・・まあ、息子さんと相談すればもっとよく、色々分かるかもしれないけど(苦笑)。

相談者:
あ、はい

今井通子:
うん。あのお、離婚届を・・取りに行ったりとか・・

相談者:
はい

今井通子:
その他諸々、事務的に進めてください。

相談者:
はい、分かりました。

今井通子:
はい・・

相談者:
はい

今井通子:
失礼しまあす。

相談者:
はいどうも、ありがとうございました。

今井通子:
はあい

相談者:
失礼しまあす。




「弁護士が思わず訊き返すアノ回数。息子バラさずとも分かりそうな留守中の不貞」への9件のフィードバック

  1. 相談者の結婚生活って何だったのかな?楽しいことってあったのかな?
    こんなぐずぐずした人と話して、家族も楽しくないよな。
    相談者にも原因がある気がする。

  2. ぶっちゃけ、息子さん、娘さん、お二人とも、血の繋がったお子さんなのかしら?
    相談者さんは今のところ、その点に疑問を持たずに、娘さんの養育費を支払うつもりでいらっしゃる様子。さっさと離婚して、気持ち切り替えたほうが、この相談者さんにはいいだろうな、と思いました。

  3. 息子さんも傷ついていると思う。
    私もこういう話し方の方は苦手です。奥さんに原因を求めるばかりではなくご自分のことも振り返ってみたらいかがでしょうか。

  4. ん? 亭主元気で留守がいい のたぐい?

    ①旦那の相手はしないで別のお方と、ましてやお金頂くの?

    ②仕事で運び屋して 帰ったら妻は居ない。
        (俺って家にお金を運ぶだけの運び屋か!?)

    単身赴任や家を留守にする旦那はたくさんいる。
    仕事で帰ってきたら、おかえり♪があれば、仕事がんばろ。
    ってなるかもしれないのに 亭主留守でお金ほしい・・・

    借金もあり大変だと思うが、奥さんの売春は、やめさせて
    「運転気をつけていってらっしゃい。」と奥さんのかわりに。

  5. これって普通なら托卵疑いますよね。
    だから、娘を18歳まで面倒見てって念押しするんでしょ、奥さん。

    1. ↑の方々も ? 
      ↓の方々も ? 内容に ? ありすぎて?
                
       匿名さん 助かって?よかったよかった。
       

  6. 何ですかこの回答、聞いてもない慰謝料の事話に上げて。最後には弁護士に相談しろ?

    あんた何ですか?

    娘の卒業まで我慢出来そうにないんだけど。って相談じゃないの?

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