スポーツ推薦の息子が交通事故。勉学に切り替えて卒業して欲しいが‥


テレフォン人生相談 2019年12月4日 水曜日

スポーツ推薦で入学まもなく練習帰りに原付きバイクで事故に遭った次男。
2,3回の手術、リハビリを経て現在2年。
部活を辞めても大学には残ることができるものの本人のやる気がない。
同じスポーツをやる2つ上の兄が同じ大学の4年生で就職も決まっている。

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男53歳 妻49歳 長女24歳 長男22歳(大学4年生) 次男20歳(大学2年生)

ドリアン助川:
もしもし?

相談者:
あ・・

ドリアン助川:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもしい?

ドリアン助川:
はいよろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いしますう。

ドリアン助川:
えー、今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
あ・・えーと次男の・・進路っていうかあ、についてちょっと相談したいんですけども。

ドリアン助川:
息子さんの進路?

相談者:
進路っていうか、ま、今後の・・

ドリアン助川:
今度の?

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい
まずあなた様おいくつですか?

相談者:
えーっと、わたし53歳です。

ドリアン助川:
53歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、えー奥さまは?

相談者:
奥さまは49歳です。

ドリアン助川:
49歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい、そしてお子さん何人いらっしゃるんですか?

相談者:
えっと3人いまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
長女があ、20う、4歳

ドリアン助川:
はい

相談者:
で長男が22歳

ドリアン助川:
はい

相談者:
で次男が、二十歳です。はい

ドリアン助川:
はい。で今日、あの、電話をくださったのは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
この二十歳の・・

相談者:
そうです・・

ドリアン助川:
ん、ご次男のことで、

相談者:
次男の、

ドリアン助川:
はい

相談者:
件で、はい

ドリアン助川:
えー、進路、或いは、これからどうしたらいいのかという、話ですね?

相談者:
そうですねえ。

ドリアン助川:
えっと今何が起きてますか?

相談者:
えーとですね・・今大学う、の2年生なんですけども。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
ちょっとあの大学の方もお、あの、スポーツ推薦でえ・・大学に入学してまして。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、入学してすぐになるんですけど・・そのスポーツで、練習の帰りにい、えっと原付でえ、ま、練習に通ってたんですけど、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
その帰り道にちょっと交通事故に遭っちゃいまして、

ドリアン助川:
はあは

相談者:
結局、入院とか手術とか、ま色々やってて、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ま、リハビリもしてたんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
結局そのスポーツがあ、出来なくなっちゃったんですよね・・

ドリアン助川:
うんー

相談者:
身体的い、な・・

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
ことで。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
でえ、ま、ちょっと本人も、やる気い・・ていうかもう、なくなっちゃって、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ま1年ん・・以上、近く、まあ、リハビリとか入院とか、掛かってたんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
手術も二度、三度してたもんで。

ドリアン助川:
ああー

相談者:
でえ・・ま、ちょっともう、部活の方も出られないし・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
でえ、ま、元々お、ちょっと学力が足んなくて、スポーツ推薦で、無理に入れてもらったっていうか(含み笑い)・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ま、採ってもらったあ、学校だったんですけど。

ドリアン助川:
はい

相談者:
で学校の方は、そのお・・「部活辞めても」その「学業に専念してもらえれば」・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
ていうことで言われてるんで、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ま、通学することは可能なんですけども、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
なんかもう、本人のモチベーションももう・・下がっちゃってて、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
んでえ、ま、親としては・・まあ、なんとかね?頑張って4年間・・ま、頑張って行って・・で、そこから就職う・・して、その・・今後の人生え・・のためにはその方がいんじゃないかっていう風に、話はしてたんですけども。

ドリアン助川:
はい、はい、はい、はい

相談者:
はい・・

ドリアン助川:
ああー

相談者:
で、たまたまですね・

ドリアン助川:
うん

相談者:
あの長男がここでえ、卒業で、就職活動ちゃんとやっ・・長男も、やっぱり、同じスポーツ推薦で、大学入ってたんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、長男の方は、ま、無事に4年間終わりまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
就活も無事に終わって、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、今度の今、内定今もらっててえ、来年の4月からはもう社会人になるんですけども。

ドリアン助川:
はい

相談者:
そういうちゃんとした会社にい、ま、こ・・入って、
ま、長男が出来てるもんで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、次男の方にも・・ま、そうした方が・・まあ、なんていうんですかね?、生涯、獲得・・金額っていうんですかね?そういうのも・・ま、なんかこのままだとフリーターとかなんとか、そのまんまになっちゃいそうな感じがして、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ちょっと心配してるんですよね。

ドリアン助川:
うん

相談者:
たあ、だから、無理して、その、大学、通わせた方がいいのか?・・それともその本人を、尊重して・・その、ま、好きなことっていう、あ・・あれでもないんですけども、ま、ちゃんと就職う、する方向・・に、その・・本人はそのつもりでいるみたいなんですけど、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
それを聞いた方がいいのか?

ドリアン助川:
なるほど。

相談者:
ちょっとそこ相談したいんですよね。

ドリアン助川:
ま、これ・・ねええ、その原、付の事故さえなければ・・

相談者:
そうなんですね。

ドリアン助川:
ま、そのことがまず悔やまれるんですけども。

相談者:
はあい

ドリアン助川:
起きてしまったことですからね?

相談者:
はあい

ドリアン助川:
そこから先、前向きに、生きてかないと・・

相談者:
はあい

ドリアン助川:
はい、それで・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、この、部活はもう辞められてしまったんですか?

相談者:
えっとね、まだ籍はあるんです。

ドリアン助川:
はい。籍は・・

相談者:
はい、で監督さんの方にも・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの一応まだ・・休ましてくれっていう、そのリハビリも続いてるしっていうことで・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
一応「休ませてくれ」っていう話で、まだ、籍は一応あるんですけども。

ドリアン助川:
ああ、あの、わたしの友人でね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、結構激しい、あのスポーツう、で、

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
えー、や、やはりスポーツ、推薦で入った・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
のがいるんですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
大学1年の試合でそのお、膝の中を、もう、ぐちゃぐちゃになるまで怪我をしまして。

相談者:
あーあー

ドリアン助川:
で、結局、彼はその選手の道を諦めて、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、チームに貢献するという意味で、トレーナーという道で、

相談者:
はい

ドリアン助川:
そのあと生きたんですよ。

相談者:
はい、はい、はい

ドリアン助川:
でえ、ま、体育会ですから就職も良くてですね・・誰もが知ってるような会社に彼は入ったんですけども。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
だからその選手としてえ・・ダメでも・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
そのお、みんなのために、

相談者:
うん

ドリアン助川:
いー、今度は、あのお、力を尽くすんだということで、

相談者:
はい

ドリアン助川:
そんな道もあるような気がするんですけども。

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういった考え方というのは、ご本人はまだ持てていない、な、ですかね?

相談者:
はい、それがですね・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
あの、ま、いちおう、やっぱりい、その大学、同じ、チームメイトなんかでも・・ま、ちょっと芽が出ないなとか、出れる・・あれがないな・・て思った子たちは割と・・その学生コーチ、に、変わったり、してる子もいるんですけども。

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
で、うちの、次男っていうのが、こう、人と話すのが苦手っていうか・・そのお、ま、アルバイトをするにしても、この・・対面で接客みたいな・・ことが苦手なんですよね。

ドリアン助川:
うん、うん、ふん

相談者:
で、人と、喋ってもこう、会話が長続きしないっていうのかな?

ドリアン助川:
はい。じゃ、これ・・ご本人の、ね?気持ちっていうのはやっぱり・・それ目指してやって来て、身体の怪我で出来なくなると・・

相談者:
うん

ドリアン助川:
相当、心の傷、負ってると思いますのでね。

相談者:
そうなんです。はい、はい

ドリアン助川:
それによって、色々今、見えなくなっちゃってる部分あるかと思うんですが、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、さあ・・どんな風に、

相談者:
うん

ドリアン助川:
お子さんと・・えー、これからの、人生について語る、べきなのか?

相談者:
そうですね、も、この・・

ドリアン助川:
或いはも、放っとくべきなのか?

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、すべて、引っ括めて・・

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
今日の回答者の先生に・・

相談者:
はい、よろしくお願いします。

ドリアン助川:
え、相談してください。

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日の回答者の先生紹介いたします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
幼児教育研究の大原敬子先生です。

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
よろしくお願いします。

相談者:
はい。よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「スポーツ推薦の息子が交通事故。勉学に切り替えて卒業して欲しいが‥」への6件のフィードバック

  1. 次男と次女が、長男長女の真似ごとなんてハードルが高すぎる。

    事故は不運だけど、次男本人は心のどこかでほっとしてるんじゃない?むしろずっとリハビリしてる方がラクかも

  2. 今日の大原先生、やけに日本語がブロークンでしたね。(笑)
    相談者の口ぶりからは、さほど長男と比較してるようには思えなかった。もちろん、次男がそう感じないように配慮はしなきゃいけない。
    ただ、長男のように大卒でそこそこ良いとこに就職できたら生涯賃金の違いをはじめ、休暇などもしっかり取れて、後々長男の生活ぶりを次男が羨むことにならないか、それを心配しているように思った。
    それを次男が納得の上なら、好きな道を選ばせてやれば。相談者もお分かりのようでしたがね。
    ただ、相づちの「うーんうーん」は控えめに。(笑)

  3. スポーツできる子の親って、こんな人が多い。親の期待通りに、こどもが活躍してきたから、駒の一つとして見るクセがついている。
    反抗期もあんまりないまま、良好な親子関係を続け、子育てが成功したつもりでいたら、こどもが30代になったあたりから、遅い反抗期が訪れ、かなり恨まれる。

    気をつけようっと。

    1. 私もそう感じました。スポーツ以外は価値が無いような話し方が気になりました。

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