スポーツ推薦の息子が交通事故。勉学に切り替えて卒業して欲しいが‥
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは
相談者:
あ、こんにちはあ、よろしくお願いします。
大原敬子:
あの、いいえ
相談者:
はい
大原敬子:
まず、えー、スポーツで、推薦した。
相談者:
はい
大原敬子:
して大きな事故を乗り越えた。
相談者:
はい
大原敬子:
手術を何回もして乗り越えた。
相談者:
はい
大原敬子:
そこは、間違いないんですよね?
相談者:
はい、そうです。
大原敬子:
で途中でね・・
相談者:
うん
大原敬子:
あのお父さまの話が・・ちょ、あ、ご長男の話に出て来たんですね。で・・
相談者:
あーはい
大原敬子:
「長男も」・・えー「スポーツ、の」あ、その「推薦で入った」と。
相談者:
はい、はい
大原敬子:
で、えー「就職もこうだった」と。
相談者:
はい
大原敬子:
今話してますね?
相談者:
はい
大原敬子:
でもご長男は今4年生。
相談者:
はい
大原敬子:
ご次男は2年生です。
相談者:
はい
大原敬子:
でもお父さんの中にはもう、長男と同じ感覚のようにして、次男を見てるんですね。
相談者:
ううーん
大原敬子:
というのは、入院して、あれだけの大きな事故があって・・
相談者:
うん
大原敬子:
たぶん本人の中にはね?・・も、ホントに・・なんか喪失感っていうんでしょうかね?
相談者:
うん
大原敬子:
無気力たる・・
相談者:
うん、うん、うん、うん、うん
大原敬子:
その心の部分は置いといて・・あ・・「お兄ちゃんも、同じスポーツだったよ」ってなってしまうと・・
相談者:
うん、うん、うん、うん、うん
大原敬子:
もう2歳違いの、男の兄弟っていうのは・・
相談者:
うん、うん
大原敬子:
子どもは・・一挙手一投足・・
相談者:
うん
大原敬子:
父親、母親が、
相談者:
うん
大原敬子:
兄と自分を比べてると分かるんですね。
相談者:
ああー
大原敬子:
これが、こういう大きな出来事がなくっても・・
相談者:
うーんうーん
大原敬子:
これはもう、どの、どこでもそうです。
相談者:
・・ああーそうなんですね・・
大原敬子:
特に2歳っていうと・・
相談者:
はい
大原敬子:
もうないですから。
相談者:
・・あー
大原敬子:
小さい時2歳はね、お兄ちゃんって大きく感じるんです。
相談者:
うん、ふん、ふん、ふん
大原敬子:
でも、高校3年ぐらいから・・
相談者:
うん
大原敬子:
兄と弟おんなしになってしまうんですよ。レベルが。
相談者:
うーん
大原敬子:
で、もし弟がすごく素晴らしかった場合には・・
相談者:
うん
大原敬子:
長男は・・ふてくされる。
相談者:
うーん
大原敬子:
すと、親は、「何言ってるんだよ、君は2年」ね、「年上じゃないか」って言うけれども。
相談者:
うーん
大原敬子:
男の子っていうのは、こう・・特に女の子よりも男の子の方がすごいです。
相談者:
うーん
大原敬子:
女の子の場合は拗ねるとか・・
相談者:
うん、ふん、ふん
大原敬子:
やるんですけども。男の子の場合は・・そこは・・分からないようにして・・
相談者:
うん
大原敬子:
親にも反抗心が出るんですね。
相談者:
あーあーあー
大原敬子:
そうなるとね?、今お父さんが、不思議なことは・・
相談者:
はい
大原敬子:
不思議ですね。
相談者:
はい
大原敬子:
なぜこの・・長男と・・
相談者:
はい
大原敬子:
話が出たかってことですね。
相談者:
うーん
大原敬子:
次男が、もうとにかくねえ・・本人はショックだと思います。夢は消えましたから。
相談者:
うーん
大原敬子:
ね?
相談者:
うーん
大原敬子:
夢が消えて、そして、え、手術が終わった。また手術。
相談者:
うーん
大原敬子:
痛いですよ・・
相談者:
うーん
大原敬子:
苦痛ですよね?
相談者:
うーん、うーん
大原敬子:
それはね?痛みとか、苦しみってのはね?、なった者じゃないと分からないんですよ。
相談者:
うーんうーん
大原敬子:
で、それは簡単に、その「乗り越えたね」とか・・
相談者:
うーん
大原敬子:
「いや、これはいい体験だよ」って言うけれども、
相談者:
うーん
大原敬子:
それは後になって・・あ、あれがあったからあの道があったって分かるんですけども。
相談者:
うーん
大原敬子:
その時は、なんで自分だけが?、ってなってしまうんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
その時に、もしですよ?、ご長男が、同じスポーツでやって・・
相談者:
うん
大原敬子:
就職も決まって、ということを・・
相談者:
うん、うん、うん
大原敬子:
耳に入りますね?
相談者:
うん、うん、うん
大原敬子:
その時にお父さん・・自分が置き換えてみていかがですか?どんな気持ちになります?
相談者:
・・うーん
大原敬子:
もうどうでもよく、なりませんか?
相談者:
うーん確かに・・
大原敬子:
そうなんです。ホントはね?、その・・
相談者:
うーん
大原敬子:
弟さんには・・
相談者:
うーん
大原敬子:
あの・・下の男の子、次男にはですね・・
相談者:
うーん
大原敬子:
いや、あん、あれだけのね?
相談者:
うーん
大原敬子:
手術をして・・
相談者:
うーん
大原敬子:
耐えて・・ほいで今もこうしてね?、きちっとやってるって、お父さんには出来ないことだと、強いっていうことをね?
相談者:
うーん
大原敬子:
承認をしてあげて欲しかったんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
で、「俺は就職とか」云々って言った時には・・「まだ」ね?「2年あるし」・・
相談者:
うん・・うん、うん
大原敬子:
「大学はなんとかなる」と。
相談者:
うん、うん
大原敬子:
「休学でもいいし」、
相談者:
うん
大原敬子:
「辞めてもいい」と・・
相談者:
うん
大原敬子:
「とにかく命があって」・・
相談者:
うん
大原敬子:
「今ここで立ち上がってる」って、「お父さんそれだけでも今満足なんだ」って。
相談者:
うーん
大原敬子:
お父さんが、あなたがそれ乗り越えた、その存在が、お父さんに生きる力を与えてくれたっていうことで・・
相談者:
うーん、うーん
大原敬子:
今回は、お兄ちゃんの就職を抜きにして、
相談者:
うーん
大原敬子:
その・・次男が・・
相談者:
ふん
大原敬子:
よく、考えみ、考えてみたら思いませんか?・・よく生きていたなと思いません?
相談者:
いや、ホント、ホントに思います。
大原敬子:
それを・・
相談者:
うん
大原敬子:
彼に言うんです。
「君は運が強かった」って。
相談者:
うーん
大原敬子:
そしたら今、この時期をですね・・
相談者:
うーん
大原敬子:
すごく熟成してゆっくり、ゆっくり寝かしてね?
相談者:
うーん
大原敬子:
少しずつ立ち上がるように・・
相談者:
うーん
大原敬子:
お父さんの・・
相談者:
うーん
大原敬子:
気持ちをですね?・・伝えることだと思うんですよ。それがここになかったんですね。
相談者:
うーん
大原敬子:
で、お父さんすぐ慌ててしまって・・責めてるわけじゃないんですけどね。
相談者:
うーん
大原敬子:
で、慌ててしまって・・
相談者:
うーん
大原敬子:
そして、「いや、就職言い出した」とか・・
相談者:
うーん
大原敬子:
「どうするんだ?」って、「この先」なんていうよりも、今まだ・・ようやっと立ち上がったんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
でも心はボロボロなんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
たぶん彼の中には、同じ同級生・・
相談者:
うん、うん
大原敬子:
それから、えー、推薦で入った仲間たち。
相談者:
うん、うん、うん、うん
大原敬子:
様々なこう、彼は比較してると思いますよ?
相談者:
うーん
大原敬子:
その時に・・「生きてて良かった」ってこと言われると・・
相談者:
うん
大原敬子:
自分も少し存在感じるんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
「そうか!」・・「自分はこの生きてることで、お父さんお母さんの喜びがあったんだ」っていうことと・・
相談者:
うん
大原敬子:
も、それは、お、言葉では思ってるけれども、
相談者:
うん
大原敬子:
「じゃ今後どうするんだ」って言われてしまうと・・
相談者:
うん、うん
大原敬子:
ようやっと立ち上がってる人間に、
相談者:
うん
大原敬子:
次の・・方向指示を出されてしまったら・・
相談者:
うーん
大原敬子:
もうどうでもいいですよね?
相談者:
うーん
大原敬子:
その次を探さなければ・・
相談者:
うん
大原敬子:
僕はいられない存在になってしまうんですよ。
相談者:
・・うーん
大原敬子:
とにかく、息子さんが、
相談者:
はい
大原敬子:
入院してこの大きな事故を立ち上がったってことを、今、今日の相談のまとめはですよ?
相談者:
はい
大原敬子:
お父さんはそれ、ない物として・・
相談者:
うーん
大原敬子:
健康な息子さんが・・
相談者:
うん
大原敬子:
学校辞めたいっていうような相談にわたしは感じたんです。
相談者:
・・ああー
大原敬子:
そのぐらいに・・そしてお兄ちゃんはもう就職してるのにって感じになってんです。
相談者:
はい、はい、はい、はい、はい
大原敬子:
でも、息子さんは違うんです、ご次男は。
相談者:
うーん
大原敬子:
今日(こんにち)に至る経過が、まったく違うんですよ。
相談者:
うーん
大原敬子:
そこが・・経験してない人間は・・終わってしまった、傷も治った・・これはもう過去のもんって思ってしまいますけども、今でもずうーっと抱えています。
相談者:
うーん
大原敬子:
それを、いつもお父さんは考えていただいて、
相談者:
うーん
大原敬子:
あの、ご次男も・・ホッとして・・
相談者:
うーん
大原敬子:
心休む・・時間をですね・・
相談者:
うーん
大原敬子:
与えてあげることが・・親の愛だと思いますけども。
相談者:
うーん。あ、そういうことが、だから、こちら側が言えれば・・
大原敬子:
うん・・うん
相談者:
息子もそういう考えが、起きないっていうこと・・
大原敬子:
も、起きませんね、きっと。
相談者:
うーん
大原敬子:
だってお父さん、起きますか?そしたら・・
相談者:
うーん
大原敬子:
「そお?じゃ悪い、いい?お父さん」って。
相談者:
うーん
大原敬子:
「じゃ少し考えるね」って、考えますもの。
相談者:
そうですよね。
大原敬子:
うん
相談者:
そうですね、分かりました。
大原敬子:
ちょっと待ってくださいね。
相談者:
は、あはい
大原敬子:
先生に伺いますからね?
相談者:
はい、はい
(再びパーソナリティ)
次男と次女が、長男長女の真似ごとなんてハードルが高すぎる。
事故は不運だけど、次男本人は心のどこかでほっとしてるんじゃない?むしろずっとリハビリしてる方がラクかも
今日の大原先生、やけに日本語がブロークンでしたね。(笑)
相談者の口ぶりからは、さほど長男と比較してるようには思えなかった。もちろん、次男がそう感じないように配慮はしなきゃいけない。
ただ、長男のように大卒でそこそこ良いとこに就職できたら生涯賃金の違いをはじめ、休暇などもしっかり取れて、後々長男の生活ぶりを次男が羨むことにならないか、それを心配しているように思った。
それを次男が納得の上なら、好きな道を選ばせてやれば。相談者もお分かりのようでしたがね。
ただ、相づちの「うーんうーん」は控えめに。(笑)
そうですね、字面だけでも気になりました笑
スポーツできる子の親って、こんな人が多い。親の期待通りに、こどもが活躍してきたから、駒の一つとして見るクセがついている。
反抗期もあんまりないまま、良好な親子関係を続け、子育てが成功したつもりでいたら、こどもが30代になったあたりから、遅い反抗期が訪れ、かなり恨まれる。
気をつけようっと。
私もそう感じました。スポーツ以外は価値が無いような話し方が気になりました。