勤続26年公務員辛くて辞めたらADHDだった。障害者枠就職に反対する妻

テレフォン人生相談 2020年2月27日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男50歳 妻45歳 息子18歳(大学1年) 娘15歳(高校1年)

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし

柴田理恵:
こんにちは

相談者:
あ、こんにちはあ

柴田理恵:
えー、今日はどんなご相談ですか?

相談者:
あ・・わたし、あのお・・いちお・・50歳になるんですけれども。

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、26年間、あの・・

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、公務員勤めてまして。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、ちょっと体調悪くして、あの、辞めてしまったんですよ・・

柴田理恵:
はい

相談者:
1年前に。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、それから、あのお、4回ぐらい・・

柴田理恵:
うん

相談者:
アルバイトこう、やってたんですけど、こ、転々としてしまってですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
なかなか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
定まんなくなってしまって。

柴田理恵:
はい

相談者:
一応、あの、精神科のほうにも通っておるので。

柴田理恵:
はい

相談者:
先生・・ちょっといろいろ聞いてみたらですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
まあ、ちょっと発達障害の疑いもあるっていうのを言われたのと、

柴田理恵:
はい

相談者:
あ、で、あと、そういう・・人なので、ま、あの、なんか「障害者支援センターみたいところで」こう、ま、「労働に関する」・・

柴田理恵:
あん、はい

相談者:
こ、「支援を受けてから」・・

柴田理恵:
ふん

相談者:
あの、「就職したほうが」・・ま、そういう・・「障害者枠のところへ」・・

柴田理恵:
はい

相談者:
つ、「勤めたらどうですか」って言われてみたんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、ま、わたしはそれでえ、いいなと思ったんですよ。

柴田理恵:
はい

相談者:
ただ、あのお、女房がやっぱ・・そうすると、その、それをやってる間っていうのはお金も、あの、働いてはいけないので、

柴田理恵:
はい

相談者:
お金をもらえない状態になってしまうと。

柴田理恵:
はい

相談者:
な、なので、それじゃ困るから・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「そういうのはやめてくれ」って言われたんですけれども。
つ・・

柴田理恵:
はい。あ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、ご結婚なさってて、

相談者:
あはい

柴田理恵:
奥様おいくつですか?

相談者:
あ、えっと45・・

柴田理恵:
はい

相談者:
です。

柴田理恵:
お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:
あ、はい。えーと、長男が18

柴田理恵:
はい

相談者:
長女が15・・

柴田理恵:
はい

相談者:
です。

柴田理恵:
あー。じゃ、まだ、学校行ってらっしゃるから・・

相談者:
そう・・

柴田理恵:
学費とかも、大変ですね。

相談者:
そうなんですよ。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
あの、26年間公務員やってらっしゃって、

相談者:
はい

柴田理恵:
辞められた原因っていうのはなんですか?

相談者:
そのお・・ちょっと、やっぱ、い、かなり、忙、しいところ、の部署に、は、配属されてしまって、

柴田理恵:
はい

相談者:
仕事やってもやっても、なかなか終わらなくなってしまって。

柴田理恵:
はい

相談者:
結局、最後、ちょっと過労お、みたいな感じで・・

柴田理恵:
はあ

相談者:
え(ため息)

柴田理恵:
はい

相談者:
で、辞めてしまった・・

柴田理恵:
はあ、なるほど。

相談者:
ですね、はい、はい

柴田理恵:
はい
あ、で、それから、アルバイトやったけど、なかなかこう、うまく・・思うような職が、ないっていうことなんですね?

相談者:
そう・・そうですね・・

柴田理恵:
はあ

相談者:
長続きしない・・ですね、はい

柴田理恵:
あ、精神科に通われたっていうのは、

相談者:
はい

柴田理恵:
どういう症状が、何か出られたんですか?症状とかが。

相談者:
あ、やっぱ、ちょっと、公務員辞めるときにですね?

柴田理恵:
はい

相談者:
動機がしたり、

柴田理恵:
はい

相談者:
あの、過呼吸になったりとか。

柴田理恵:
はい

相談者:
こ、震えちゃったりしたの、で・・

柴田理恵:
あー、は、は、は、は

相談者:
ええ。ちょっと診てもらったほうがいいなと思って。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
ええ、はい

柴田理恵:
じゃそれで?

相談者:
その・・はい

柴田理恵:
その通われたら・・発達障害っていうのは、ちょっと・・だってえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
26年間もずっと公務員、なさってた、わけですから。

相談者:
はい

柴田理恵:
その間の、なんか仕事の、じ、実績っていうか、ちゃんと・・お有りになるのに、

相談者:
はい

柴田理恵:
急に「発達障害」・・って、言われるのも、どうなのかしら?ともちょっと思ったんですけれども。

相談者:
あー、わたしも、ちょっとびっくりした・・

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
んです、はい

柴田理恵:
それはその、そのお医者さんだけですよね?

相談者:
あ、そうです。

柴田理恵:
別のお医者さんには掛かってらっしゃらないんですか?

相談者:
あ、あー、ま、掛かってないですね。

柴田理恵:
あー、はは、なるほど。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
まず、そこをはっきり、なさったほうが・・いいのかな?と思いますよね。

相談者:
あーあ、はい

柴田理恵:
うん。あの、息子さんは高校生ですね?

相談者:
あ、もう、大学1年・・ですね。

柴田理恵:
あ、大学1年?、だいがく・・

相談者:
はい

柴田理恵:
わあ、大学1年。

相談者:
あ、すいません。

柴田理恵:
あと・・じゃ、娘さんが高校生ですね?

相談者:
あ、はい、そうです。

柴田理恵:
で、奥様は働いてらっしゃるんですか?

相談者:
あ、一応、働いてます。はい

柴田理恵:
あー。でもこれからの学費とかもありますものね。

相談者:
そうですね、そこが・・頭の痛いところで。

柴田理恵:
そうですね。

相談者:
そうですね、はい

柴田理恵:
で今、お仕事は、じゃあ・・

相談者:
とりあえずは・・いー、探してる状況です。はい

柴田理恵:
なるほどお。

相談者:
はい

柴田理恵:
大変ですねえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
ふうーん。あの、アルバイトを転々となさったっていうのは、何が合わなか、ったんですかね?

相談者:
・・うん、やっぱ、やり方がわたしも・・物お、事をやるのに、覚えるのが、ちょっと・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
おー、あの、あ、あまり・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
物覚えが良くないので。

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
そこら辺でえ・・怒られたりとか・・

柴田理恵:
あ、ちょっと不器用なんですね。

相談者:
そう、そうなんです。はい

柴田理恵:
はい、はい、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
うーん・・それでもねえ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
お仕事は探さなきゃいけないですもんね。

相談者:
はい・・はい

柴田理恵:
ふん
あ、何かやりたいお仕事とかお有りに、なるんですか?

相談者:
そうですね、今、のところは(苦笑)、特にこれといって・・

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
ま、一時(いっとき)、農業を考えたんですけど、農業をやってもやっぱりちょっと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
行った先で(苦笑)、いろいろ・・やっぱ、奥が深くて・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
思うようにいかなかった、は、ですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
はい

柴田理恵:
そうか。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ・・今日のご相談としてはあ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
ん、どういう・・感じでしょうか?

相談者:
あ・・そうですねえ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ま・・一応、発達障害って言われている、いるので、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、障害・・支援センターみたいなとこ行って、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、わたしとしては・・治してみたいんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、女房としてはあ・・それは・・お金が掛かって、時間も掛かるので、

柴田理恵:
うーん

相談者:
ま、「無駄」って言って来るので。

柴田理恵:
うん、ふん、うん

相談者:
やめたほうがいいんじゃないかって言われて、いって・・そこで、ま、どうするべきか・・

柴田理恵:
うん

相談者:
悩んで、いる・・

柴田理恵:
なるほど。

相談者:
ていうこと・・です、ですね。はい

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
分かりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ、先生に聞いてみましょう。
今日の回答者の先生は・・

相談者:
はい

柴田理恵:
心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生です。
先生お願いします。

相談者:
あはい

(回答者に交代)


「勤続26年公務員辛くて辞めたらADHDだった。障害者枠就職に反対する妻」への7件のフィードバック

  1. うーん。うつ病か双極性障害、はたまた自律神経失調症とかでけっこう休職してから辞めたのか、追い詰められて休職もせず辞めたのか、明らかにしなかったけど、辞めた後、当然収入は減るけれど、それでも自分をできるだけ高く売る術を知らなさそうなところは、世間知らずの公務員ぽいなあ。辞めてすぐにバイトするなんて、奥さん止めなかったのかなあ。

    若くして年金もらえるからって安易に障害者手帳持ったらだめだよ。お子さんはまだそれを受け入れられる年齢じゃないし、そんなことしたらずっと自信を回復できないままになる。

    マドモアゼル愛先生、産業医のような、現実はひとまず横に置いて、空回りをやめさせる、穏やかで地に足ついた常識的な回答でした。

    役所で何してたかわからないけど、それを活かせるまともな仕事を探して、自信を持って就活しなくちゃね。応募できる求人は少ないし、バンバン不採用になるだろうけど、それでも人手不足だからなんか見つかるはず。

    一度よく休んで、回復したら、家族に素の弱い自分を見せて、それでも頑張るから見ててねって宣言して、就活頑張ってみてほしいな。

    昔の世代みたいに当たり前のように家庭を持つと、今の時代は怖いね。

  2. 公務員ならまずは病休で休めたんじゃないかな?(姉が公務員だけど同僚がうつ病でずっと来てないとか聞いた事ある)
    利益優先の一般企業なら26年も勤め続けられなかったのでは?

  3. 車二台がようやくすれ違う事ができる幅の道路、運転手が 元公務員 の人は絶対に譲らないそうだ。
    アルバイトが続かないのも前職の気風があるからかも。

    1. いや、元公務員といっても職は色々。
      辞めた経緯もそれぞれ。もちろん性格も違う。
      ひとくくりにするのはどうかな。

  4. 柴田さんの友達の話。
    「~いたんだ。」「いいやつだった。」
    が気になりました。
    御亡くなりになったのかな?と創造してしまいました。

  5. そんなのでいいのかな?奥さんじゃないけど、老後が不安だわ。早く仕事見つけて働いてほしい。段々仕事選べなくなるよ。不安で離婚まで考えてしまいそう。

コメントはお気軽にどうぞ。

名前欄には、何かハンドルネームを入れてください。🙏
空白だと、すべて「匿名」と表示されてしまいますので。