勤続15年にボッチ。変わろうとする独女43歳がその必要なしと断言された趣味

(回答者に交代)

高橋龍太郎:
あ、初めまして、高橋です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

高橋龍太郎:
えーと、もう少し具体的にお聞きして、いいですかね?

相談者:
&#△です。

高橋龍太郎:
今まで、やってる、その、資格を要する仕事っては、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
どんなものなんです?

相談者:
児童の方の、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
教育というわけでは、教育っていうかなんかそういうような、感じのお仕事ですね。はい

高橋龍太郎:
児童の人の?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
例えば学童の、担当で、何か・・

相談者:
あーなんかそういうような、仕事です。はい

高橋龍太郎:
そういう仕事?、ふうん

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それを、ま、15年ぐらいやってらして。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
・・で・・転職を考えてる仕事っていうのはどんなこと?

相談者:
書籍に関わるお仕事なんですけれども。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
保存っていうかそういうお仕事なんですが。
博物館とか図書館とかそういうところお、の仕事ですかね。
そういう・・

高橋龍太郎:
ふうーんー・・じゃあ、とりあえず、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
その・・学童お、の、ような仕事っていうのが、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
どんなことが苦痛なの?例えば。

相談者:
・・えーとお、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ま・・人と・・接することが・・多いということ、と、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
人が・・辛くて泣いていても、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
共感してもらい泣きをしたりということが、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あまりできないので、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その仕事をする者としては、そ、もう少し共感できたほうがいいところを自分が、あまり出来ていないんじゃないかとかいうところ・・

高橋龍太郎:
うん・・うん・・

相談者:
ありまして。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
はい、ま・・学童さんと、あの、学童っていうか児童さんと接するお仕事ですから、

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
そのような・・部分が自分には著しく欠けて、いるなあというのを仕事をしていて感じていることが多々あるので。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何か後ろめたい気持ちがずっとあって、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
違う仕事を選んだほうがいいんじゃないかな?っていう気持ちが最近強まってるっていうことなのかな?

相談者:
いや、あのお、ずっと、あの、仕事に就いたときから、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、何かちょっと違和感が、あったんですけれども、

高橋龍太郎:
うん、うん

相談者:
なんか、自分に似合わない服を着ているような、

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
なんか違和感がずっと、ありまして、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
資格、が必要だったので資格を、取ったんですけれども、

高橋龍太郎:
うん、うん

相談者:
家族のこととか、自分自身踏ん切りがつかなかったりだとか、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、ま、仕事を、その、務めさせていた仕事の・・状況とかもありまして、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
踏ん切りやきっかけがなく、結局ここまで来てしまって、いるんですが。

高橋龍太郎:
なるほどね。あ・・

相談者:
すいません、ちょっと。

高橋龍太郎:
うん、ただ・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
まあ、一般論で言うと、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
児童相手のお仕事っていうのは、これから、もう、ほんとに・・えー、男女共、ね?両親は働くっていう時代にどんどん変わっていくから、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
仕事のニーズはあると思うけど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
博物館とか図書館の仕事は、むしろ、たぶん減ってく傾向にあって、

相談者:
はい、そうですよね。

高橋龍太郎:
ね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
現実的にあるのかな?

相談者:
狭き門、ていうところと、

高橋龍太郎:
うん・・うん

相談者:
あの、今のところは正社員なんですけれども、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、正社員で採っているところがほとんど、もう、ほん・・ない、ので、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あの、生活う・・の状況も苦しくなるということは、ちょっと目に見えているのでえ、あの・・

高橋龍太郎:
そちらのほうに行くとね?

相談者:
あ、そうですね。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
あの、なので・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ちょっと自分は現実的でないことを考えて・・

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
いるのではないのか?というような・・

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
思いも、ありまして、すごく、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
迷っているんですよね。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
なんか、◆#$・・

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
踏ん切、どちらにも踏ん切りがつかない自分がいるのが、

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
ちょっと、嫌だったんで少しでもちょっと、こう・・あの、アドバイスを(苦笑)いただければなというので、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
今回、あのお、電話させていただいき、たんですけれども。

高橋龍太郎:
うーん

相談者:
はい

高橋龍太郎:
冷静に判断して、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
たぶん、これから、受けるであろう図書館とか博物館はあ、せいぜい良くて年契の契約社員みたいな扱いだよね?

相談者:
そうですね、はい

高橋龍太郎:
うーん。やっぱり・・身分的にはちょっと・・確実性に欠けるところがあるよね。

相談者:
・・はい

高橋龍太郎:
うん
それで、さっきから、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お話を聞いてるとお・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
自分のことを正確に把握できてるし、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それから、ま・・独り暮らしでも、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなに寂しく・・感じてる様子も伺えないし。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
趣味はどんな物があるんです?あなたは。

相談者:
あの、身体を動かすことが好きなので、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
スポーツを・・あの、趣味で習っていたり。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あとはまあ、食べ歩き的なことは、好きだったりとか。

高橋龍太郎:
食べ歩きもね。うん

相談者:
好き・・もするんですけれども。

高橋龍太郎:
うん、うん、うん

相談者:
で、やはり自分のやりたいことやろうということで、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ま、趣味、的な物を好きなことを・・やって・・

高橋龍太郎:
食べ歩きなんかは1人で出掛けるの?

相談者:
あ、そうです(ため息)。

高橋龍太郎:
あっ、食べ歩きをさあ・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
1人でできる人は・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
友達いらない!、フフ(苦笑)

相談者:

高橋龍太郎:
変な、フ(苦笑)、変な言い方だけど・・

相談者:
そうですね。

高橋龍太郎:
食べ物は・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
もう集中して、立ち向かうっていうぐらい・・気概あるんだったらば、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
友達なんてそんな要らないよ!

相談者:
いや・・そうなんですよね。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
と言ったらおかしいんですけれども。

高橋龍太郎:
うん!

相談者:
ま、あの、だから、ひ、あの、1人で、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
こ、行動して、その、美味しい物を食べたりとかするのが、

高橋龍太郎:
うん、うん

相談者:
すごく・・自分でも楽しいというか。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
そういう・・うー、面もあるんです。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ただ・・ここ最近、になって、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
あ、やはり・・ま、誰か、こう、こ、好きになったり。好きになってもらったり、こう、ま、付き合、って、こう・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
一緒に・・いる、パートナー的な人はやはり・・いたら、もっと楽しいかなとか。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
今も友人がまったくいないわけではないんですけれども。

高橋龍太郎:
うん、うん

相談者:
やはり、こう、今まで、こう、親しく、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
なりたい、と思ってなった人とも、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
まったく、こ、距離をおいたりとかしてしまうこともあったので。

高橋龍太郎:
うん、うん、うん

相談者:
こ、どういうふうに変えたら、いいかしら?、ていうような(苦笑)

高橋龍太郎:
うーん、ウフフフ(苦笑)

相談者:
なんかちょっと、こう・・

高橋龍太郎:
そうね。

相談者:
そうなんですよね。

高橋龍太郎:
具体的に、「こう変えればいいよ」とか、そういう話は、なかなか・・

相談者:
いや、そうな、もちろんそうですよね。はい

高橋龍太郎:
な、出て来ないけど。

相談者:
ええ、え・・そうですよね。はい

高橋龍太郎:
でも・・ここまで、自然体であなたがやって来て、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それなりに自己充足して来た人生だから、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
無理矢理、自分の中のスタイルをどこか変えてね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あ、人に合わせる必要、僕はないと思うんだよね。

相談者:
あー、はい

高橋龍太郎:
うん
で、特に、対男性え、との間で何かしようっていうように・・

相談者:
はい・・はい

高橋龍太郎:
そんなふうに、ん、逆に何か人の生き方あ・・を、自分が、変えてまで真似する必要もないから。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
むしろ自分が十分楽しめる領域に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
加わってくれるような人が、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
たまたま、自分のパートナーになってくれればいいなぐらいのスタンスで。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
例えば、食べ物の、写真を撮ったり、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
インスタにあげてみたり、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ね?、Twitterにあげてみたりしながら・・そういうことが好きでそれを、自分が情報発信してると・・えー、あなたに連絡をしてくれるような人達と、まず緩い枠組みを作って、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
その中で具体的に・・オフ会のようにして会って行って・・親しくなるっていうようなパターンが一番自然な感じがする。

相談者:
あー、そうですか。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それでね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あの、「人間嫌いだ」って言うけど、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんな人間嫌いの人が、子供相手に15年も・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
おん・・ずうっと仕事なんかできないよ。

相談者:
あー

高橋龍太郎:
どっかで、あの、やっぱり人間は好きなの、あなたは。

相談者:
あ、はい

高橋龍太郎:
ただ・・そういう意味でいうと、たまたま縁に恵まれなかっただけだからね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ちゃんと、そういう自分の趣味の範囲で広げて行く中で、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ちゃんと人間関係を作り直すってことは全然難しいように僕は思えないし。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたの喋り方はすごくあったかいからね?

相談者:
あ、はい・・&#△

高橋龍太郎:
うん
そのあなたの温かさは自然に、ま、その・・付き合う人に伝わって行くから。

相談者:
あ、はい

高橋龍太郎:
もう少し自信を持てば大丈夫だと思うよお。

相談者:
あー、そうですか。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ありがとうございます。

高橋龍太郎:
全然、全然僕は今の・・話の流れを聞いていて、あんまり心配しないもの。精神科医として。

相談者:
あ、そうですか(苦笑)

高橋龍太郎:
この人はやって行けるなと思っちゃったもの。

相談者:
あー・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
ありがとうございます。

高橋龍太郎:
はあい

(再びパーソナリティ)


「勤続15年にボッチ。変わろうとする独女43歳がその必要なしと断言された趣味」への10件のフィードバック

  1. この方はプライドが高くて自意識過剰なのかなあと思いました。
    (ゆえに対人関係が上手くいかない)
    彼氏が欲しいという本音を速攻否定してしまったので
    一体何を相談したいのやらわからない回に。
    数日前の人と同じく奥歯にものが挟まったようないい方をしたために
    的を射た回答が貰えなかったもったいないケースだと思いました。

    転職の件に関しては
    狭き門なのだったらとりあえず応募だけしておけばいいのに。
    万が一受かったら神の思し召しだと思って転職したらいいんじゃないの?
    何をぐっちゃらぐっちゃら言うておるのかと
    イライラしてしまいました。

    1. もちさん
      >彼氏が欲しいという本音を速攻否定してしまったので
      素直じゃないですよね。彼女。

      素直に答えなかったのは、今井先生が女性だからかなぁと。
      高橋龍太郎先生に変わったら、認めたと言うか。
      ※たくさんカットされたところもあるんでしょうが。

      その年で性行為をした事のない自信の無さみたいなのがあるのだとするなら、本当の悩みはそれなのかとか。

  2. 43歳、子供は本当に欲しくないのですね?人生これでいいのですね?と神様に聞かれた気がしたのではないでしょうか?
    私はそういうお年頃でした。
    でもそれ超えるとすっかり無くなりました。
    私には最後の足掻き的な感じでした。
    懐かしいですね。

    仕事も結婚も子供も欲しい。欲張りと言われても、楽々と持ってる人いっぱいいるし。

    でも一人で食べ歩きしてるとぜーんぶ忘れられるのではないでしょうか?

    運動系の習い事はネコシャさんは空手と推測されてますが、男が多い運動系ではないと思うのです。
    意外にフラメンコとか?いかがでしょう。

  3. 育った環境が今に表れてるのかな?

    姉妹とも独身・・・
    (すみません偏見ですねTT発言反省)

  4. 自分を変えなければ…とか、現状維持だと駄目な気がする…と悩む人で本当に現在に問題ありな人は実は少ないと思いますよ。
    一人を楽しめるなんて大きな強み。
    年齢的にまだ伸び代もあるし、選んだ事の無い道こそが正解のように思えての相談。
    贅沢と言えば贅沢なお悩み。

    「わかった!伴侶が欲しいのねっ!」と決めつけられた瞬間、辛くなかったかなぁ…。
    これまでも随分言われて来てるでしょうに。
    その願望が無い中での上昇志向を、客観的にジャッジして欲しい相談者さん、その類いの決めつけ・偏見も悩みを深くした遠因かも。

    自信満々で後悔しないタイプの人の、他者に寄り添う力なんて怪しいものですよ。
    相談者さんは、もう少し自分の中の温かいものを信じたなら、これから出逢う人の良き伴走者になれますよ。

  5. 率直に彼氏が欲しいのですがどうしたら彼氏ができるのかと言えば、回答はもう少し違ったのかな

  6. 氷河期世代の私から見れば勤続15年とか、めっちゃ羨ましい状況である。しかも、責任ある立場とか。でも、独身という状況に悩んでおられるのですね…。人間とは、なんて贅沢な生き物なんだろう。

  7. 本当にひとりで楽しかったら、悩んだり相談までしないと思います。
    ひとりで食べ歩きができる=自立出来てる
    ではないと思います。  
    高橋さんに褒められたから、本音が言えなくなった気もします。
    同じ中年女性からみて、
    「人生一度くらい男と付き合って、セックスもしてみたい!」ただそれだけと感じました。
    カッコつけて、自分の本音を言わないと願いはかなわないよー
    あっという間に老女で、どうにもならなくなる前に行動されては、どうですか?

  8. 相談者さんは、ここまでご自分の力で生きてこられて立派です。
    私が憧れたもうひとつの生き方です。
    男女にかかわらず、他人や、結婚に興味のない人もいるのに、一部の視野の狭い、幸せでない結婚をしてる人の妬みから、決めつけであれこれ言われて大変だと思います。
    しかし、結婚してても、子供の気持ちがわからない人なんて、ゴマンといます。
    専門的知識を持つ相談者さんにはこれからも、ますます活躍してもらいたいし、思うように生きて、後続の人の道標になっていただきたいです。

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