
「布団足らない!」長女家族が帰省する度に言う他愛ない文句に夜も眠れない
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
はい、今、あのお、田中先生から、
相談者:
はい
加藤諦三:
こういう視点から物事を見ると違って見えるという・・
相談者:
あ
加藤諦三:
言いやすいお母さんていうのはどういうお母さんか?
こういうふうに新しい視点から物、ご、事を見るっていうのは物凄く大切なことなんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
1つで・・聞きますけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
なぜ・・
相談者:
ええ
加藤諦三:
今までだって・・38歳のお嬢さんは・・
相談者:
はい
加藤諦三:
いろいろ言ってたわけです。
相談者:
はい
加藤諦三:
なぜ今、そんなに深刻な問題に・・あなたの言葉から「眠れない」とかね?「言葉に傷つく」とかね?
相談者:
あはい
加藤諦三:
なんでそこまで・・すごい問題になっちゃうんですか?今。
相談者:
あー・・溜め込んでたのが・・それが(苦笑)・・けど言ってみたら、言ったほうが、気持ちもスッキリするかなっていう感じ・・なんですけど・・
加藤諦三:
うん
なぜ今、問題になってるのか?
相談者:
あー
加藤諦三:
隠された怒りがあるんです。だから・・
相談者:
あー
加藤諦三:
心配性なんです。
相談者:
あー
加藤諦三:
将来どうなるんだろう?とか。
相談者:
あーあ
加藤諦三:
将来片付けるのは、どうしたらいいんだろう?とか。
相談者:
はい
加藤諦三:
「これが心配なんだ」って言いますけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
本当にあなたが心配してるのは将来片付けるのがどうのこうのじゃないと思いますよ?
相談者:
はあ
加藤諦三:
「溜め込んでいた」って言いましたけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
溜め込んだ怒りが・・
相談者:
うん
加藤諦三:
もう処理できなくなってんじゃないの?
相談者:
あーあ
加藤諦三:
だから・・積もり積もった怒り。
考えてみてください。
相談者:
はい
加藤諦三:
なんであのとき・・
相談者:
うん
加藤諦三:
あんなに、怒(いか)ったんだろう?、そしてわたし、我慢しちゃったなと。
相談者:
うん
加藤諦三:
というように、いろんな怒りをね?
相談者:
うん
加藤諦三:
全部掘り起こして・・
相談者:
はい
加藤諦三:
ちゃんと解決してくださいよ。
相談者:
あー、はい、分かりましたあ。なんかこう、言われると、傷つくっていうか、そういうことばっかり考えてたのでえ・・
加藤諦三:
うん。言われると傷つくん・・ま、なぜ傷つくかというと・・
相談者:
うーん
加藤諦三:
今まで・・
相談者:
うん
加藤諦三:
不当に扱われて来たというふうに・・
相談者:
はい
加藤諦三:
勝手に思ってんです。あなた。
相談者:
あーあ
加藤諦三:
それが隠された怒りなんです。Hidden hostilityって。
相談者:
あーあー
加藤諦三:
言いやすい、お母さんになってください。
相談者:
はい分かりました。
加藤諦三:
すべて解決して、
相談者:
はい
加藤諦三:
素晴らしい人生になります。
相談者:
はい、ありがとうございます。
加藤諦三:
はいどうも失礼します。
相談者:
ありがとうございましたあ。
加藤諦三:
悩みの原因を理解するためには、なぜこの悩みは今なのか?、を考えること。Why just now?
言い返せないのは図星ってのがある。
もっとも、相談者にしたら今さら。
コメントから分かるのは部屋の美醜感覚は親子で違いが大きいってこと。
長女はスッキリ派、だったの。ずっとね。再現される夫婦の会話がいい感じで何より。
— 読むテレフォン人生相談 (@KtatsMi) July 6, 2020
禅寺では身の回りのお掃除は心の掃除でもあるという考えがある。身体がうごくのなら相談者は自分で身の廻りのモノを整理整頓清掃すれば良い。
「長女が当事者意識をもってるからイラつくんだ」という部分については、納得できる部分もある。
だけど、ウルヴェ先生、他の話については何のアドバイスにもなってない気がする…。相談者何にも救われないよ…。
想像するに、
「親実家の片付け問題」もあるような気がする。相談者は64歳と、年齢的にはまだ若いかとしれないが、年をとることに、片付けや掃除ら億劫になってくるもの。
だから、布団が足りないというのもそうだけど、例えば布団を事前に干してなくてジメジメだったり…。年に何回の帰省の時に、そういうことがあると嫌だなぁというの少し分かる。例えば、子ども(孫)小さい時は、4人で3枚の布団で良かったかもしれないけど、孫が大きくなったら、それじゃ寝れないというのも分からなくない。親からしたら実の娘だから、まぁ許してくれるだろうと甘えがあったりもする。私もいつも、帰省すると、布団も足りないし、布団干してなくてジメジメだし、風呂も汚かったりするけど、私は、実家帰えると、まず風呂掃除とか、他もそうだけど掃除する。文句は言わないよ。親も年なのわかってるから。布団足りなくても、自分はリビングで毛布あればいいか、とそうしてる。
長女には、文句言うなら、帰省するな!とも言いたいし、相談者には、年に数回帰省するその前には、気持ちよく長女達に過ごしてもらえるように、やはりちゃんと掃除をして、布団なども干したりして、迎えよう。
私の母は何でも溜め込み、父は大事な書類を捨ててしまいます。
「自分が死んだ後、こどもになるべく迷惑をかけないように」なんて配慮はこれっぽっちもありません。
若い頃からそうなので、精神的に病んでいるのではないかと思います。
母が50代のころ、私がこどもを連れて帰省した時、距離が遠くて朝一番で飛行機に乗って、夜遅くに実家について、とりあえず寝たら、翌朝見たら、ホコリが積もった中でした。こどもがそれまでぜんそくではなかったのに、ぜんそくの発作を起こしました。私が掃除をしましたが、こどもは帰省中ずっと苦しみました。
母が元気な50代の時ですら、そうだったので、その後恐ろしくて、こどもを連れて帰省できてません。
相談者さんの娘さんの気持ち、わかります。
まだ帰ってきてくれるだけ、ありがたいのではないでしょうか。
お金を払ってでも業者に掃除や片付けをしてもらって、娘さん一家を迎えてあげてほしい、とつい思ってしまいます。
本放送聴いて、KBCのコーナー、ここのコメント欄も参考にしてみると、意見がかなり分かれていた。娘さんと相談者の瑕疵がどれだけあるかどうか、よりも双方にバイアスや思い込みがあるのが原因かな。それぞれ身動きできなくなって娘さんは(相談者視点では)攻撃的に、相談者は受動的になってる、という印象。
相談者は「孫に会えなくなる」と「娘に介護されなくなる」という不安から反論できない(家が汚い時点で孫に嫌われそうだが)。娘さんは娘さんで昔の母親の面影が当然と思い、ルーズになった相談者を受け入れられない。という感じだろうか。
相談者には「かつて通った道」、娘さんは「いつか通る道」として、それぞれの現況を受け入れて譲歩できれば良いのだが。
私は三姉妹の長女で、3人とも嫁にいってます。
父が去年お墓を立てると言うので大反対しました。
両親入った後誰も入る人いないじゃないかと言ったのですが全く聞く耳持たず。合同墓?みたいなものが嫌らしい。おれが死んで20年経ったら無縁墓地に移動していいから。その為の金は用意しておく。だからいいだろ。
あのー金もらっても面倒なんですけど。
私は両親より平均所得が随分高い住宅街(でも大した事ない)に住んでいるのです(笑)が、ここに住むお年寄りは皆さん墓じまいをされてます。子供に面倒かけたくないと。
心の余裕は暮らしの余裕、お金の余裕なのだと思わされました。
今日の相談と皆さんのコメント読んで思い出したことを書かせて頂きました。コメントの定義に入らなかったら申し訳ございません。
順子さんのお父さん(&おかあさん)は、自分たちだけが入るお墓が欲しくて、終活の一環でお墓を準備しようとしているのですね?
今は、永代供養込み・管理費込みのお墓も売り出されています。(私はそれを用意しました。私達夫婦は無宗教なので お寺とも関わりがありません)。永代といっても いつか風化するでしょうけど とりあえずは自分たちの納骨の準備ということで。
遠方に住む子供たち夫婦も ノータッチでOK。気が向いたら旅行感覚でお参りに来てね・・と伝えてあります。
参考までにと思いコメントしました。
当相談には関係ないですかね・・
コメントの定義に抵触してたらゴメンナサイ。
なーんかバランスが悪いんだよな…。
相談内容も相談者も回答者も加藤先生も。
違う視点を持てというアドバイス自体は有効なんだけど、そんな風に明日から切り替わらないよ実際。しかも長女が面倒をみてくれるのがマストっておかしいでしょ?ご夫婦ともに健康のようだし、次女も三女もいる。次女と三女は帰省しないの?だとしたらなにかしらこの夫婦に隠された問題はあるわな…。
これさぁ、なんでバランス悪いかってさ、寸止めだからなんだよね。お母様が以前言い返したらしばらく来なくなったって。でも来てほしい気持ちもあるから感情を抑えてしまうって。
だったら相談とか回答とかじゃなくて、答えはひとつじゃない?
仮に致命的になったとしても長女にはっきりと不満を言えよ!って。むしろそれで対立して修復不可能レベルになってからがテレ人なんじゃね?
まだ若いのにそんなビクビクしたって面白くないでしょ。もっと人生ファンキーに生きなきゃ。あなたが産んだ子供だぜ。将来の面倒以前にあなたがいなきゃ産まれてすらいない。恩に着せるのは論外としても、3人産んだ誇りは持ってほしい。
つーか、面倒みてくれるとか可能性のほんの一部でしかないから。まったく面倒みてくれない可能性もあるし、あと30年、夫婦健康で過ごせるかもしれないし。
どんな最悪な状況に陥ったとしても、自分たちが選んだ道と思えば、まだまだ私たちは若いさぐらいの気持ちで過ごせるはず。頑張ってください。
先入観からかウルベさんが回答と聞いてラジオを途中で消していました。
布団が足りない、家が汚いって、長女は歓迎されてないことを察して〜相談者は娘に頼らず、老後は自分たちで始末して下さい!
相談者さんはもっと堂々と言いたいことを言えば良いのになぁと思いました。
でも娘が3人もいるのに親の面倒を見るのは長女だと夫婦揃って考えてることもおかしい。
子供に面倒みさせるなんて考えは直ぐに捨ててまだ若いんだからご夫婦で残された時間をどう生き、最後はどうが自分たちで始末をしていくか考えたほうが人生楽しくなりそう。
娘さんは、文句言うならホテルに泊まれば良いだけ。ホテル代をケチって実家に泊まりたいだけ。しかし実家は長女家族を迎え入れる支度がされてない。そのことに腹を立てるのは筋違いのような気がします。
実家の近くでホテルを取り、昼間は顔を見に見せに行きがてら高齢者には辛い掃除や作業をしてあげるくらいの気持ちがあっても良いかも。
うちは夫も私もどちらの帰省時もホテルステイしてます…余分な世話もかけずに済むし、その方がお互いに気楽だし😅
そして帰る前に少しお小遣いも置いてきます。遠いので何に何度も会えませんから。