日常をルールで縛り妻を壊した自覚なきモラ夫「私も調べて分かったことは‥」

(回答者に交代)

大迫恵美子:
経済的な基盤は奥さまのほうはどういうふうになってるんでしょうね?

相談者:
えっと、たぶん仕事を今してないと思うんでえ・・

大迫恵美子:
あはい
えー、奥さんは、えー、入院する前も働いていなかったんですか?

相談者:
は(わ)、パートをしてましたね。

大迫恵美子:
ああ。えー、収入の割合っていうのはどのぐらいの割合なんですか?

相談者:
9対1とか・・

大迫恵美子:
あー、そうですか。

相談者:
9.5対0.5みたいな形ですかね?

大迫恵美子:
ああ。まあ、ホントにわずかな、収入を奥さ・・

相談者:
そうですね。

大迫恵美子:
奥さんが得ていたってことですね?

相談者:
はい
入院するう、前に2ヶ月ぐらい別々に・・あの、わたしが実家に帰ってえ・・妻がわたしの家に住んでたっていうよな形ですね。

大迫恵美子:
あーあ。あのお、あなたのほうが先に家を出たんですか?

相談者:
あのお、向こうの義理の・・母親から・・あの「一緒に住んでたら」その「娘の、体調が悪くなるから、実家が近いから、そっちに行って来・・ほしい」っていうこと言われたんでですね。

大迫恵美子:
あーあ・・じゃあ、あなたはお子さんを置いて、実家に、行っていたんだけど、

相談者:
あ、そうです、そうですね。

大迫恵美子:
そのあと、奥さんの体調が悪くなって入院してしまったってことですか?

相談者:
そうですね。

大迫恵美子:
ふうーん

相談者:
で、1回わたしは戻ったんですよ。もう、2ヶ月3ヶ月ぐらい経ったんで。

大迫恵美子:
はい

相談者:
あの、ま、わたしは子どもに会いたかったのもあるしですね。

大迫恵美子:
ええ

相談者:
あのお、ま、一旦戻って、で、そのときは義理の、お母さんも一緒に、大人3人と子ども2人で生活してたみたいな形ですね。

大迫恵美子:
あのお、家に戻ってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、その間(かん)、その奥さんの体調が、

相談者:
はい

大迫恵美子:
どういうふうになっているっていうことは、

相談者:
はい

大迫恵美子:
見ていて分かりませんでしたか?

相談者:
あ、そうですね。ま、前からあ・・ちょっと分かってたんで・・あの、通院するようにわたしも一緒に、病院を探したりしたんですよね、精神科を。

大迫恵美子:
はい

相談者:
で、そのお、状態は、まあ、感じてました。薬を飲んだりっていうのはあったんでですね。

大迫恵美子:
え、そうすると・・同居する前から通院はしてたんですか?

相談者:
・・そうですね。同居する前からしてました。

大迫恵美子:
え、どのぐらい前から、通院してたんですか?

相談者:
通院は1年ぐらい前じゃないかなと、思いますね。

大迫恵美子:
その、精神科のほうのね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、お医者さんとあなたはお話(はなし)しました?

相談者:
いや、したことないですね。

大迫恵美子:
ふうん

相談者:
本人ん、が、

大迫恵美子:
あはい

相談者:
わたしにこう・・「説明を」したくなかったり、

大迫恵美子:
はい

相談者:
「してほしくない」っていう・・ことを言ってたんで・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
じゃあ・・妻が、その、わたしが行ける、行ってもいいぐらいになるまで、待ってこうかなっていうところで、

大迫恵美子:
・・

相談者:
一度も行ったことはないですね。

大迫恵美子:
ふうん
あなたのほうから「付き添って行くよ」とかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
或いはその「先生の話を、聞かせてほしいな」とかっていうことは・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
言ったことがあるんですか?

相談者:
一度ありますね。

大迫恵美子:
・・それは奥さんに言ったんですか。

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
はあ

相談者:
ただ水曜日い・・があ、定休日みたいで、

大迫恵美子:

相談者:
わたしの休みが、水曜日しかなかったんで・・ま、なかなかちょっとタイミングを・・取れなかったっていうのは正直ありますね。

大迫恵美子:
ああ
あの、今の状態でね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、あなたのほうは「離婚したくない」と・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
おっしゃってるのはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
どういう理由でなんですか?

相談者:
まあ、そのお、話し合いがまったくちょっと本人とできてないっていう状況と・・ま、子どもが可哀想だな・・ていうのが・・理由ですかね?

大迫恵美子:
話し合いができてないっていうことなんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
これまでの間にね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、お話し合いになる機会っていうのは随分あったように思うんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、話し合いができていないというふうに感じるのはどうしてなんでしょうか?

相談者:
ん、家族でルールっていうか、家のルールとかを、まあ、例えば・・子どもを何時に寝せたいとか・・まあ・・掃除を、おー、週に1回するとか、
そういう話し合いとかをまあ、ずっと設けてた、と思うんですけれども、
それが・・相手にとっては・・ま、苦痛だったっていうようなことだったんで・・
じゃ、どういうふうに決め、ルールを決めたらいいのか?・・ていうのはずっと話をしてた・・ですけどですね。

大迫恵美子:
えー、い、1週間に1回掃除をする、というのはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは、奥さんがするっていう意味ですか?

相談者:
あ、そうですね。

大迫恵美子:
はあ
それで?、えー、子どもを何時に寝かせる?っていうのも・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥さんが子どもを何時に寝かせるというルールですか?

相談者:
「何時に寝かせたい?」っていうふうに訊いてえ・・特にそのお、何時っていうのはなかったんで、じゃ、9時ぐらいが小学生だったらいいんじゃないかっていうので・・決めようとしてましたね。

大迫恵美子:
「9時に子どもを寝かせなさい」と・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたが奥さんに言ったっていう意味ですか?

相談者:
そうですね。

大迫恵美子:
結婚前からそういう、ご関係なん、ですかね?、そうじゃない?

相談者:
そうでもないですねえ・・ま・・

大迫恵美子:
うん、とあなたは思ってるわけですね?

相談者:
そうですね。わたしがたぶん、ま、「だらしがない」とかあ・・ま、その、「やることやってくれない」っていうふうに・・言ってたあ、からだと思いますね。

大迫恵美子:
ふうん・・ま、常にそういう、ふうに奥さん・・のことを感じてるんですか?

相談者:
そうですねえ。

大迫恵美子:
あー・・あの、わたしが、聞いていて思うことは・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
恐らく、奥さんが、まあ、離婚しないと決めてね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたのところに戻って来ると・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・うー、あんまり、今までと変わらない生活になると思いますよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
なぜならあなた自身が・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、病気になるほど奥さんがね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分によって苦しめられてるということについて・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
なんの実感もないように、聞こえますから。

相談者:
あー・・わたしも一応、いろいろこう・・そう、ま、1年ぐらい前から?、その調べた中で・・ま、妻がちょっと・・こう、発達障害とかじゃないかな?っていうのを思い始めてえ・・るんですけれども・・

大迫恵美子:
発達障害はね?、ある意味ね・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
非常にその、便利に使われてる言葉でもあってね、

相談者:
あーあ、そうですね。

大迫恵美子:
1つのあなたのね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお、中で・・う、ん、自分を許す・・言葉になりますよね?

相談者:
あー

大迫恵美子:
要するに自分は普通に・・えー、行動してるんだけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
相手のほうに、いー、何らかの問題があってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
普通だったら問題にならないことが問題になったんだと・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうふうに思い込む、言葉になってますよね。

相談者:
あー、なるほどですね・・

大迫恵美子:
いー、非常にね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお、モラハラっていうのは、分かりづらい・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、主張なので、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、言われたほうもピンと来てない、かもしれないしね?

相談者:
ええ、はい

大迫恵美子:
で、特にあなたの、ん、ま、今お考えの、回路だと・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
向こうのほうに問題があってね?

相談者:
うんうん

大迫恵美子:
あの・・病気になってるんだっていう、ふうに思ってますから。

相談者:
はい

大迫恵美子:
じゃあ、自分のほうが何を・・直すのか?ってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
それはあまり、その、深刻に、受け止められない話になってるような気がするんですけど、

相談者:
あー

大迫恵美子:
あの・・何度も(苦笑)、言いますけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
要するに・・病気になってる人がいて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、あなたが病気にしてるんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
そのことは結構、深刻なことですよ?

相談者:
・・

大迫恵美子:
殴ったりするとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、DVだったりすると、ま、悪いとか悪くないとかっていうことが目に見えるので、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、分かりやすいんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、モラハラの場合は殴ってないからね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そんなに自分は悪くないと、思っておられるかもしれないですけど、

相談者:
はあ

大迫恵美子:
精神的には殴られてるので。

相談者:
そうですね。

大迫恵美子:
ええ、それは・・あのお、殴ってないからそんなに自分は悪くないって思ってる人とはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
やり直したり、続けて行ったりするっていうのは非常に難しい問題になると思うんですよね。

相談者:
うん・・

大迫恵美子:
・・あなたの希望は分かるんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、殴られてるほうの人が(苦笑)・・だ、もう、それでも、続けたいと思う理由、思うのはなん、どういうことなのか?っていう問題ですから。

相談者:
はい

大迫恵美子:
んん、結構それは難しいんじゃないでしょうかね・・

相談者:
あー

大迫恵美子:
わたしはこれはあなたがいくら、言っても・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
元に戻すのはそう簡単な話じゃないと思いますよ?

相談者:
あー

大迫恵美子:
だからその間・・あの、ずうっとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
べ、別居して・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、ま、奥さんのその、せ、病気の状態が治るのを見守って、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それでまあ、あ・・健康になったときにね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、やり直して行ける、という話し合いになるのかどうか?

相談者:
はい

大迫恵美子:
今すぐその、あなたが「離婚」し、「したくない」と言っていれば・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚調停は不調になると思いますけど、

相談者:
そうですね。

大迫恵美子:
ええ
それでも・・直ちに、今の状態で奥さんがあなたと同居するっていう話にはならないと思うので。

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、同居しないってことになると・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー・・お子さん達を今の状態にしておくことにね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥さんが賛成しないときには、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、どうするのか?っていうこともあるし。或いは、奥さんのほうから、離婚の裁判を起こすかもしれないです。

相談者:
そうですね、もう、裁判を起こすっていうふうに弁護士が言ってるみたいなんですよね。向こうに・・

大迫恵美子:
うーん

相談者:
弁護士がついてるんです&#

大迫恵美子:
ま、今のその組み立てだとね?・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
法的な組み立てだと・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
おー、婚姻を継続しがたい事由をあなたが作ってるっていう話ですから。

相談者:
あーあ

大迫恵美子:
裁判をする・・あのお、理由を向こうに・・ま、向こうが持ってるわけなんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
だからそれは抵抗していても、そういう、裁判になって行く、道筋の話でしょうねえ。

相談者:
はあー

大迫恵美子:
あの、相当ね?あなたが考え方を変えないと・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
元に戻すのは、難しいと思いますよ?

相談者:
そうですねえ。

大迫恵美子:
つまりあなたの中に・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
加害者意識がほとんどないのでね?

相談者:
・・ああー

大迫恵美子:
あのお・・ま、奥さんの・・発達障害じゃないか?って考えてるようでは・・なかなかあなたのほうの、自分の行動にね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
目が、深く、向かわないでしょうから。

相談者:
あー

大迫恵美子:
そんな状態では・・あー、あなたと戻ってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
幸せな、結婚生活に戻れると、期待する人はあんまりいないんじゃないでしょうか。

相談者:
・・

大迫恵美子:
あのね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、わたしがね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
「病院、に、行きましたか?」って聞いたのは・・

相談者:
ええ、はい

大迫恵美子:
あの、別にあなたが精神科の・・お医者さんの判断を聞くべきだという意味で言ったのではなくて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたがどのぐらい奥さんのことを心配してるかを知りたかったんです。

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・わたしはあんまりあなたは奥さんのこと親身になって心配してないと思いますね。

相談者:
ああー

大迫恵美子:
あなたが心配してるのは自分の、家庭の話であってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
え、妻という人が家(うち)にいて家事をしている、

相談者:
はい

大迫恵美子:
家庭というものを考えたときに・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
家事をするべき妻がね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー、どうなってるのかなという関心はあるかもしれませんけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥さんという人に対して、親身に・・大丈夫かな?っていう気持ちはないように思います。

相談者:
うん・・

大迫恵美子:
で、それはたぶん、一番奥さんが分かってると思いますよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・だから・・この離婚は・・時間の問題になって行くような気がします、今のままだと。

相談者:
あー・・なるほどですねえ・・
わたしもその薬とかを服用してたのは分か・・ってたんで・・
まそれを・・お酒え、と一緒に飲んだりとか、飲み忘れたりとかしてたんで、心配で、まあ・・
「ちゃんと飲んでる?」って聞いてたんですけどお、ま、そういうのがたぶん・・ダメだったんでしょうねえ・・

大迫恵美子:
あのね?、あなたは・・「ちゃんと決められたことやってるのか?!」って言ってるでしょ?

相談者:
そうですねえ・・

大迫恵美子:
それはねえ?あの、言われたほうは・・自分のことを心配してると、は、思っていないくて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
「またルールだ」と、思ったと思いますよ。

相談者:
あー、そうですねえ・・

大迫恵美子:
・・なんでも自分の決めた通り・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
人に、従わせるっていうことしかこの人は考えてないんだなっていうふうに受け止められてしまったと思いますよ?

相談者:
はあ、なるほどですねえ・・

(再びパーソナリティ)

玉置妙憂:
やっぱり・・お父さんお母さんが揉めてるとね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お子さん達の心ってとっても大変なことにたぶんなってると思うんですよ。

相談者:
そうですね、はい

玉置妙憂:
心配もするし寂しいし・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
だから、なるべく、視野を大きく持って・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
みんなが、バランスよく上手く行くように・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、ご自分の考え方ももう一度・・見直してみてください。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
・・分かりました。

玉置妙憂:
はい、失礼いたします。

相談者:
はい、ありがとうございます。

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい



「日常をルールで縛り妻を壊した自覚なきモラ夫「私も調べて分かったことは‥」」への17件のフィードバック

  1. 離婚にむけて裁判を起こされようとしているのに、まだやり直せるとかんがえている。

  2. 終盤で「奥さん側に弁護士ついています」って。最後にどんでん返し持ってきたね。大迫先生も聞いて損したと思ってそう。最初から奥さん離婚する気満々だし、負けフラグ立ってる。心配事は子供の世話と自分の飯。奥さん一年間も通院していたのは、それが最後のチャンスだったってこと。それすら「奥さんが発達障害だから」で片付けていたのだから。相談者に徹頭徹尾自身を省みる様子が無いのが不気味だった。

  3. 書き起こしだけ見てると、相談者の問題点があまり理解できない
    40代子供3人の男性です。

    うちは奥さん働いてるので、全て家事は半分になるようにして
    夫婦仲も悪くなく調整ついてると思っています。

    パートなんだから時間ある分、家のことをしっかりやってほしい、
    は間違ってないですよね?少し精神的にうたれ弱めならその辺は
    理解して上げないといけないとは思いますが。。

    「離婚にむけて裁判を起こされようとしているのに、まだやり直せるとかんがえている。」
    ↑自分がこの立場に置かれてたら、裁判でも調停でも、
    子供第一に譲れるものすべて譲って、条件はいくらでも飲んで
    再構築一点で攻めると思います。

    私もアスペなのか怖くなってきました。

    1. そもそもうつは、精神的に打たれ弱い、とかではなく、脳の自律神経を司る部位が縮小したりもする、れっきとした病気なんです。気の持ちよう云々ではないんです。

      病気ですから、まず休まないといけないし、そこをルールとかで、毎日掃除せよとか、収入が少ないから家にいるんだから、その分家事をしなさいとか、そういう話が通じるものではないんです。

      家族として、パートナーの病気を理解しようとするなら、まずは相手の病気について、詳しく知ろうと思うでしょう。
      その点、この相談者は、仕事の休みをとって、病院に付き添うこともしないし、間違いなく正しい知識も持ってないです。
      その努力の跡も見られないわけです。

      心配してるのは、家事労働力と、子供のこと…(と言いながらも、子供と触れ合える環境であって、これはおそらく子供自身のことではないです)。
      パートナーへの思いやりが全く感じられないです。

      相手の気持ちを思いやることができないから、皆さんアスペだ、と言ってるんだと思います。

      毎日同じクオリティを保つって、健常者でも、すごく難しいことです。
      これはお前がやるって言ったんだから、毎日必ずお前がやれよ、俺はしないよ、みたいなのは、やっぱり優しさがないですよね。
      疲れてるなら、俺がやるから少し休んで、と言える優しさがあれば、離婚なんてことにはならないと思いますよ。

      1. ナイス フィードバック👍
        すごい、おっしゃる通りやと思う。
        懐の深い人がパートナーなら争いは起きないと思う。

    2. パートなんだからの考えは、、、上から目線では、後で後悔しないようにしてください~

    3. がっつりアスペですよ
      配偶者が病気になったとして
      それで自分の家事負担が増えることを心配するほうが
      先に立ちそうだものw

    4. >自分がこの立場に置かれてたら、裁判でも調停でも、子供第一に譲れるものすべて譲って、条件はいくらでも飲んで再構築一点で攻めると思います。
      この一文がいかにもアスペっぽい。矛盾の塊だから。妻の最たる要求は離婚なので「条件はいくらでも飲んで再構築一点で攻める」という思考は論理破綻している。あと再構築とは相互理解不可避だけど「攻める」って‥。「自分以外の存在は自分の手足」という思考でないと理解不能な境地である。匿名さんの言動を相談者がそのまま実行したら奥さんは自殺する。

    5. 「誰のおかげでパートに出しているんだ」って言ってそう
      アスペじゃなくて立派なモラハラ
      人の振り見て〜ってのは絶対無い

  4. 『パートなんだから』って思っているだけかもしれませんが、そういうのって態度や発言のちょっとしたところで表れていて、こちらはけっこう傷付くものですよ。

  5. なんか、アスペルガーとか発達障害とか最近すぐに言われるようになっている、のか、昔からいる数は変わってないけど指摘されるようになって目立っているのか。
    どちらにせよ、障害者が紛れ込む社会が怖いなぁ。早い段階で政府が回収してくれないものかねぇ。

    1. 私の義理の弟がかなり重い障害者です。家族は大切に接しています。が、匿名希望さんのように、まぎれこんでる、政府が回収など恐くなりました。きっとまわりに障害者がいなくて本当の姿をしらないか知りすぎているのか。みな年をとっていきます。痴ほうになったり、中途障害者になったり、これからどうなるかわからない。そうなった時、政府に回収してほしいと考えるのかしら?恐くなりました。

      1. 政府が回収、というのは可能性低いから安心してください。安心して、というのも変だけどね。寧ろ「障碍者も自らある程度は自立して」というのが今の政府の方針だからね。それはそれで大変だけど。例え障害があっても老いても「自分のことはある程度でも自分で」と願う人の方が多いし、それは妨げたらダメかな、と思う。無論、「障害のある人と無い人の差」というのはどうしても発生するから、そこは知恵出して補正するのが我々の永遠の課題なんかな。
        問題は本相談のように「共感力や共生力が著しく欠けているのに当人が気付けない」ケース。こればかりは、どうもね。

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