交通事故で昏睡3ヶ月。彼女の親に水向けられ捨てるか否かで悩み始めた男42歳

(回答者に交代)

三石由起子:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは、よろしくお願いします。

三石由起子:
はい。お辛いですね。

相談者:
・・

三石由起子:
あのね?こういうときってえ・・わたしは思うんだけどお、

相談者:
はい

三石由起子:
未来のことを・・考える必要ないと思うんですよ。

相談者:
・・そうですか。

三石由起子:
うん
だからね?、今日1日、明日1日のことだけ考えればよくて。

相談者:
はい

三石由起子:
何を言ってるかっていうと・・あなたは無理矢理彼女に、縛られる・・ことやね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたの今の気持ちを・・

相談者:
はい

三石由起子:
無理矢理、彼女と別れるような・・

相談者:
はい

三石由起子:
ことを考えてるからあなた辛いんですよ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
うん。だからそれ必要ないと思うの。
例えばですよ?・・例えば今、あなたに・・具体的にい・・あの、ホントに好きな、女が、できるとするじゃないですか?も、あの・・

相談者:
はい

三石由起子:
ま、不謹慎ですけど。

相談者:
はい

三石由起子:
そしたらあなた・・迷わないじゃん?

相談者:
・・まあ、そうかもしれないですけど(苦笑)。

三石由起子:
そうなんですよ、そうなのよ。そこちゃんと思って。だから、今は、あなたこんなことで悩む必要ないの。
彼女のことだけ思ってやったらどうですか?
今日はとりあえずさあ、あなた別に(含み笑い)・・誰のことも好きでもないしさ。結婚、ど、どっかから、け、せ、迫られてるわけでもないし。二股掛けてるわけでもないわけですよ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
で、あな、あん、あなたはだから今日、1日は彼女を愛すことができるわけじゃない?

相談者:
・・&#△ですね。

三石由起子:
うん、明日だってできるわけじゃない?

相談者:
・・んまあ、そうですね。

三石由起子:
うーん。そうするとお、いや、明々後日は分かんないけど。

相談者:
・・

三石由起子:
分かんないけどですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
無理矢理ね?自分の気持ちをね、どっちかに引っ張る必要ってないと思うんだ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
うん。あのね?・・
「もし自分だったら」ってあなたおっしゃったけどお、

相談者:
はい

三石由起子:
じゃあ、あのお・・(咳払い)
もし、自分がそういう事故に遭ってさ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
彼女がずうーっと待ってたらあ・・気が気じゃないんじゃないですか?

相談者:
・・それは・・わたしもそうですし、

三石由起子:
うん

相談者:
あの、彼女自身も、

三石由起子:
うん

相談者:
もし言葉が、発せるのであれば、

三石由起子:
うーん

相談者:
もう、「別れてくれ」と・・言うと思いますね

三石由起子:
言うと思うでしょ?

相談者:
はい

三石由起子:
言うと思うでしょ?

相談者:
はい

三石由起子:
だからさ、あなたが一番、楽なことをしなくちゃダメよ。こういうときって。

柴田理恵:
うん

相談者:
・・はい

三石由起子:
あなたがそんなさ、パンパンにつまって、「自分は」とこう・・まるでえ・・「見捨てる」とか「後ろめたさ」って言ってるけど、

相談者:
はい

三石由起子:
それはね?見捨てることでも後ろめたあ、さを感じることでもないと思うんだよね?

相談者:
・・

三石由起子:
実際ね、あなた見捨ててないじゃないですか。

相談者:
・・

三石由起子:
もし・・あなたが、別れるということを決意したときってね?

相談者:
・・はい

三石由起子:
それは見捨てるって話じゃないと思うんだよね。

相談者:
・・

三石由起子:
だからそういうときのことを・・今ねえ?、想像してえ、判断する必要ってないと思うの。

相談者:
・・

三石由起子:
でね?、「見捨てたら」、そのなんか、「ずうっと彼女を、気にし続けるだろう」っておっしゃったけど、

相談者:
はい

三石由起子:
気にし続ければいいじゃん。
そんな忘れるほうがおかしいですよ。
だって猫が死んだって辛いんだからさ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
そうですよ?、だからずうっとお・・付き合ってた女の人がさ、生きてて、しかもお、意識不明になってるんだから。ん、もう、忘れるなんてことはできるわけもないんだから。

相談者:
・・

三石由起子:
でしょ?

相談者:
そうです。

三石由起子:
うーん、だからそんなことは思わなくていいと思うんだよね。
後ろめたさとか、あなた、あなた後ろめたいこと今なんにもしてないじゃん?

相談者:
・・うん

三石由起子:
で、もし、そういう状況になったときっていうのはね?、違う力が湧いて来るの、あなたの中に。

相談者:
・・

三石由起子:
ほかの女をもし好きになったり、したときってね?

相談者:
はい

三石由起子:
違う生命力が湧くんですよ。

相談者:
・・

三石由起子:
で、そういうときの判断をね?
そのときどうしようって・・今・・想像しても、それ間違ってるから、その感情って。

相談者:
・・

三石由起子:
だって・・「もし」、捨て、「見捨てたら」って、あなた言うけど、

相談者:
・・はい

三石由起子:
別に見捨てなくていいじゃん、今は。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
そう・・

相談者:
◆#$%□

三石由起子:
だから、何もね?、今、見捨てることを考えてるから、あなた辛くなってるだけで。

相談者:
・・

三石由起子:
今、あなた、見、見捨てる必要ないじゃない?

相談者:
・・うん、少なくとも、

三石由起子:
うん

相談者:
ま、あとになって・・

三石由起子:
うん

相談者:
あのときこうしていれば良かったとは思わないようにはしようと・・

三石由起子:
うん、そうでしょう?

相談者:
思って・・

三石由起子:
そうでしょう

相談者:
◆#$ます。

三石由起子:
それ、大丈夫。
今、今、何したいかだけ考えるの、こういうふうなときは。
ま、膠着状態だからさ、こういうときって。

相談者:
・・はい

三石由起子:
思考も止まっちゃうし。
だから今日・・今日どうするかだよ。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
だ今日はちょっと彼女んとこに会いに行きたい。今日も会いに行きたい。今日も会いに行きたいって続いて、続けられるんだったらね?、続う、くことができるんだったらそういう気持ち。

相談者:
・・

三石由起子:
そらあ、これで一生終わってもいいと思うよ、わたしは。
ただそれを今、決めないことですよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
俺はあ・・あの、彼女が、意識不明でずうっと何十年生きても、ずうっと・・あ、同じ気持ちを、持ち続けるぞ。みたいなこと今・・決める必要ってどこにもないのよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
うん、で、今・・見捨てるぞ、なんてことも決める必要もないしね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
それ、結果じゃないですか。
今、あなた何をしたいんですか?、今、何をしたいかなんだよ。
今日は彼女に会いたいのか?、今日は会いたくないのか?

相談者:
今まだ見守っていたいですね。

三石由起子:
そうでしょ?だからそのときのそのときの判断でいいと思うんですよ。
それが一生続くんだったらそれで、いいと思うよ、わたしは。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
未来のことなんか考えなくていいんです。

相談者:
・・はい

三石由起子:
うん。今日のことと明日のことだけ精一杯考えてさ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
うん。今、彼女しかいないんだから、彼女のこと100%考えてなさいよ。余計なこと考えるからあんた辛いんだよ。

相談者:
・・ま、どこかで自分の気持ちが切れるだろうなと思ってしまうですね

三石由起子:
だから切れたときは切れたときなんだって。
その切れたときのことを今・・考える必要はないのよ。だから辛くなっちゃうのよ。

相談者:
・・

三石由起子:
ホントに切れるときってばっさり切れると思いますよ。

相談者:
・・

三石由起子:
2%ずつ減って行くみたいなことはないと思うよ。

相談者:
・・なるほど、そういうもんですかね?

三石由起子:
そういうもんだと思います。
でね?・・そのお・・こういうことってさあ・・直面してみないとお・・なんか、想像を超えるっていうか、自分の行動が。

相談者:
はい

三石由起子:
ん、自分の心って分からないんですよ。例えばね?
駅のホームでさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
飛び降りてえ、救って死んじゃった人いるじゃない?

柴田理恵:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
あ、ね?、あーいうのだってね?、常日頃ね?、自分はそんなあ・・ことになったら、絶対俺だって飛び降りて助けてやるって、思ってたってさあ、
いざ、その場になったら・・手足が動かないっていう人だって、きっといると思うしい。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
ね?、俺なんか、んなことするもんかと。人は見てたって俺は飛び込まないぞって思ってたってさ。
電車見たあ、途端にさあ、降りちゃう人だっていると思うんだよね?

相談者:
・・

三石由起子:
そういう、ことってえ、人間の想像って、を、超えるんだよ、自分はこうすんじゃないかっていう、ことね?

相談者:
・・

三石由起子:
だから自分のことなんかあ、自分が一番分かってると思うかもしれないけど、

相談者:
・・

三石由起子:
分かんないのよ。
だから分からない未来のことをさ・・悩む必要はないと思う、わたし。

相談者:
・・

三石由起子:
わたしもっと言えばさ、あなたは彼女の、愛し方が足りん。

相談者:
・・(苦笑)はい

三石由起子:
だって今彼女1人だけのこと考えてりゃいいじゃん?

相談者:
・・

三石由起子:
見捨てたときのことなんか考える必要ないじゃない?

相談者:
・・

三石由起子:
大事な彼女がこんなことになってるんだから。

相談者:
・・

三石由起子:
今日も会いたい、明日も見ていたい。それでいいじゃん?

相談者:
・・

三石由起子:
で、あなたが考えなきゃいけないのは今日と明日のことだけなんですよ。

相談者:
・・はい

三石由起子:
うん。もしそういう状況になったときは、あなたが今想像するあなたじゃないんだから。
そんな自分のことを考えて悩んでも無駄なんだよ。

相談者:
・・なるほど・・

三石由起子:
うん

相談者:
そういう、そこの、お話は、合点がいく気がします。

三石由起子:
そうでしょ?

相談者:
はい

三石由起子:
だからさ、そういうときの、また新しい自分に会ったりするわけですよ。

相談者:
・・はい

三石由起子:
人っていうのは。

相談者:
・・

三石由起子:
だから今の、今のあなたが、今のあなたの誠意を尽くすのはどこですか?
目の前にいる彼女でしょう?

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
うん、そう100%、考えて、辛くて泣いてりゃいいと思う、わたし。

相談者:
できることをやって行こうと思います。

三石由起子:
そうです、そうです、そうです。それでいいんです。

(再びパーソナリティ)


「交通事故で昏睡3ヶ月。彼女の親に水向けられ捨てるか否かで悩み始めた男42歳」への5件のフィードバック

  1. 3ヶ月。
    TVドラマではワンクール。
    もうそんな心境になってしまうのか。
    人の心は移ろいやすいが、迷っているなら
    心ゆくまで彼女のそばに。

  2. 最近管理人さんコメントが戻ってきて嬉しいですね。イデオロギーも煽りも無く客観的に淡々と説明されているので分かりやすい。自分の頭だけじゃ経験値不足で見方が狭まる。

  3. 下品な話だけど相談者は性欲に飲まれ始めてる気がする。
    彼女が目覚めないのも辛いけど、このままお預けくらえるほど本気じゃなかったのかなぁと。彼女のことは好きだけれども、命かける程でも無さそう。かと言って人並みに良心や世間体もあるものだから葛藤し始める。
    お手軽にセフレでもと提案したくなるけどなぁ。
    目覚めた彼女にそれを知られるのも嫌なんだろうな。
    世間体大切そうな人。

  4. 彼女の親に、踏ん切りをつけてと言われてもそういう気持ちになれないと言うのなら、「なれないです」ときっぱり言って、覚悟のようなものを持ってほしい。
    彼女への思いが薄らいでいるのなら、それはそれでしょうがないことなので、そういう気持ちを自分で認めてほしい。
    そんな気になれないとか、見捨てることになるだとか、世間体を気にしてるかのように聞こえ、42歳の男性にしてはちと情けなく思ってしまう。男性にはこうであってほしいはファンタジーなのか。

    つらさや悲しさにはじっくりつきあって、泣きまくって、でも、彼女に接するときは、三石先生の好きな「やせ我慢」をして、先生のおっしゃるとおり今日できることを一生懸命やってほしいです。

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