交通事故で昏睡3ヶ月。彼女の親に水向けられ捨てるか否かで悩み始めた男42歳

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
わたしね?

相談者:
はい

柴田理恵:
あ・・やっぱり・・人は、幸せにならなきゃいけないと思うんです。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
今幸せなのは・・きっと・・あなたにとっては彼女、み・・お、の、側にいてあげられるの幸せだと思うんです。
だけど、あの・・もしかしたら、先生がおっしゃったみたく・・あと、1週間かもしんない、2週間かもしれない、1ヶ月後かもしれない・・ちょっとずつ好きな人できるかもしれない。
そのときはそっちの人と幸せん・・に、なり、いたほうが幸せだなと思うときが来るかもしれない。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
わたしそれでもいいんじゃないかと、わたしも先生とおんなじ意見でそう思います。
でね彼女は・・あなたが幸せになんのが一番好きだから。

三石由起子:
うん

相談者:
はい

柴田理恵:
だから・・あなたが幸せな気持ちでいられる・・毎日を送ったほうがいいです。

相談者:
うーん、そうですね。

柴田理恵:
たぶんね?、そのずっと、彼女のこと好きで、ずうっと、いてくださって。
で・・そうじゃない時期がきたとしても、あなたは彼女のこと忘れないだろうし。

三石由起子:
うーん

柴田理恵:
で、次に新しい人が、できてもね?、彼女の話すればいいと思うんです。

三石由起子:
うん

相談者:
はい

柴田理恵:
うん。それでいいんですよ。

三石由起子:
うん
んな自分を追いつめちゃダメだよ。

相談者:
はい。ありがとうございます(涙声)。

柴田理恵:
うん、ふん・・お辛いでしょうけど頑張ってくださいね。

三石由起子:
うーん

相談者:
はい。ありがとうございます(泣)。

柴田理恵:
幸せになってください。

相談者:
はい

三石由起子:
今はもういっぱい泣いてなさい?ね?

相談者:
・・(泣)そうですね・・

三石由起子:
うん

相談者:
ありがとうございます(泣)。

三石由起子:
うん

柴田理恵:
・・失礼します。

相談者:
はい、失礼します(泣)。

柴田理恵:
はい



「交通事故で昏睡3ヶ月。彼女の親に水向けられ捨てるか否かで悩み始めた男42歳」への5件のフィードバック

  1. 3ヶ月。
    TVドラマではワンクール。
    もうそんな心境になってしまうのか。
    人の心は移ろいやすいが、迷っているなら
    心ゆくまで彼女のそばに。

  2. 最近管理人さんコメントが戻ってきて嬉しいですね。イデオロギーも煽りも無く客観的に淡々と説明されているので分かりやすい。自分の頭だけじゃ経験値不足で見方が狭まる。

  3. 下品な話だけど相談者は性欲に飲まれ始めてる気がする。
    彼女が目覚めないのも辛いけど、このままお預けくらえるほど本気じゃなかったのかなぁと。彼女のことは好きだけれども、命かける程でも無さそう。かと言って人並みに良心や世間体もあるものだから葛藤し始める。
    お手軽にセフレでもと提案したくなるけどなぁ。
    目覚めた彼女にそれを知られるのも嫌なんだろうな。
    世間体大切そうな人。

  4. 彼女の親に、踏ん切りをつけてと言われてもそういう気持ちになれないと言うのなら、「なれないです」ときっぱり言って、覚悟のようなものを持ってほしい。
    彼女への思いが薄らいでいるのなら、それはそれでしょうがないことなので、そういう気持ちを自分で認めてほしい。
    そんな気になれないとか、見捨てることになるだとか、世間体を気にしてるかのように聞こえ、42歳の男性にしてはちと情けなく思ってしまう。男性にはこうであってほしいはファンタジーなのか。

    つらさや悲しさにはじっくりつきあって、泣きまくって、でも、彼女に接するときは、三石先生の好きな「やせ我慢」をして、先生のおっしゃるとおり今日できることを一生懸命やってほしいです。

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