エッチ画像と女性部下の激励。懲罰的別居明けに離婚話に広げる鬼嫁に従順な男
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
よろしいですか?
奥さんがね?
相談者:
はい
加藤諦三:
人間に対する不信感があるけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
同時に奥さん、警戒心が強いね。
相談者:
はい
加藤諦三:
不信感が強い、警戒心が強い。
相談者:
はい
加藤諦三:
奥さんの心の底にある物はなんだと思います?
相談者:
えーと・・うん・・
加藤諦三:
敵意です。
相談者:
敵意ですか?
加藤諦三:
うん
で「わたしは悪くない」と言ってるんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
これは、あなたがどういう行動をしたって無理ですよ。
相談者:
うん・・
加藤諦三:
それともう1つは、奥さん被害妄想的な環境っていうのは、強くないですか?
相談者:
そうですね。よく・・しょげてる、ときとかあります。
加藤諦三:
そうなんですよ。被害妄想的な、ところもあるんです。
相談者:
はい・・はい
加藤諦三:
実はあなた自身も、
相談者:
はい
加藤諦三:
物凄い問題抱えてると僕は思ってんだけど。
相談者:
はい
加藤諦三:
だって・・「わたしは悪くない」って、これだけのことで言って、奥さんが。
その、奥さんに「わたしはどうしたら合わせられるか?」って言ってるわけでしょ?
相談者:
はい
加藤諦三:
罪責感が強いの。
相談者:
そうですね。自分が・・あかんかったなあ、とか思うのは、結構・・小さい頃から思うようなときがありました。
加藤諦三:
うん、だから小さい頃から罪の意識が強いんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
で、これほんとにね、自己消滅型なんですよ、あなたの。
相談者:
うーん
加藤諦三:
不安でストレスが強いんです。あなた自身が。
相談者:
うーん
加藤諦三:
そこを解決しない限り・・
相談者:
はい
加藤諦三:
奥さんとの関係なんか・・無理ですよ。
相談者:
うーん、はい
加藤諦三:
それであなた、その・・いやらしい、で、動画見ていて、そいで、「黒か白かはっきりしろ」、「別れる」って言われたけども、
相談者:
はい
加藤諦三:
これ、絶対にまた見ますよ。
相談者:
5ヶ月、前に、カレンダーに、見なかったら丸をしてって・・ずっと見てない・・状態は続いてるんですけどもね。
加藤諦三:
うん。ストレスが物凄く強いでしょう?
相談者:
いや、もそれに関してはそこまでは、ないですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
ま、一番・・今は安らぐのは、家族と、一緒に食事をしてるときとか・・ま、楽しく、会話できてるときとかは一番・・ストレスはない・・
加藤諦三:
いいですか?、「家族と楽しく食事をしている」、「楽しく過ごしている」、
相談者:
はい
加藤諦三:
「妻は、『わたしは悪くない』って言ってます」
相談者:
はい
加藤諦三:
そして、「わたしはどうしたらいいんでしょう?」っていう・・
相談者:
はい
加藤諦三:
この質問を、電話かけること自体が・・おかしいと思いません?
相談者:
うーん、そう・・
加藤諦三:
家族楽しく、暮らしてるんだったら・・
相談者:
はい・・うん
加藤諦三:
電話かける必要ないですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
家族は・・楽しく暮らしていないんですよ。
相談者:
うーん
加藤諦三:
そいで・・妻に対して・・あなたは攻撃的になっていいんです。
相談者:
うーん
加藤諦三:
それを正反対に・・
相談者:
はい
加藤諦三:
「全面的に妻の言う通りになるにはどうしたらいいか?」って聞いてんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
元気あるはずないよね?
相談者:
は、はい
加藤諦三:
生きる元気全部吸い取られてんの。
相談者:
うん
加藤諦三:
元気が出るとすれば・・「妻に対する敵意をわたしはどうしたらいいか?」って言うなら分かるの。
相談者:
うん
加藤諦三:
あなたほんとは妻を・・憎んでますでしょ?
相談者:
いやあ・・
加藤諦三:
これが認められれば、未、未来は開けます。
相談者:
あー
加藤諦三:
元気が出ます。
相談者:
うーん
加藤諦三:
これを認めない限り、ずうーっと偽りの罪責感で、生涯・・「んあー」って終わってくの。
相談者:
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加藤諦三:
妻に対する敵意、どうですか?
相談者:
喧嘩してるときはもちろん持ってましたし・・
今でも・・ある部分はあるんじゃないかとは思います。
加藤諦三:
妻の、対する敵意があるのに、なんで、わ、妻が「わたしは悪くない」、で「妻の言う通りにするにはどうしたらいいでしょう?」って、相談が出るの?
相談者:
2人で相談して・・そこを、訊きたいな、ということで・・
加藤諦三:
うん、だからね、あなたは意思がないんです。
相談者:
そうですね。それはよく・・話になります。
加藤諦三:
意思がないっていうことはどういうことか?っていうと、人と対立できない。
相談者:
はい
加藤諦三:
だから、妻が「わたしは悪くない」って言うと・・「その妻にわたしがどうしたら、合わせられますか?」って、相談になっちゃうんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
この相談に答えられると思います?
相談者:
いや
加藤諦三:
この相談に答えられません。
相談者:
はい(苦笑)
加藤諦三:
あなたに、意思を持ちなさいって言う以外ないんだよ。
相談者:
うーん・・
加藤諦三:
対立できないんですよ、あなた。
相談者:
・・
加藤諦三:
対立すると罪の意識が強くなっちゃうから。
相談者:
・・
加藤諦三:
結論言いますけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
きっちり正面から・・
相談者:
はい
加藤諦三:
妻と対立することが・・解決への道です。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど、自分に意思がないっていうこと認めたことはすごいこと。
相談者:
・・
加藤諦三:
これから意思が出ますよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
よろしいですね?
相談者:
はい・・
加藤諦三:
はいどうも失礼します。
相談者:
ありがとうございました。
加藤諦三:
対立を避けると、いつになっても意思は生まれません。
今日の相談者さんとか嫁さんとかが敵意持ってるとか、
それを認めれば前に進めるとか、
そうだその通りだと同意見の人、います?
私は思えない。
大きくハズレてはいないんじゃないかなと思いました。
・エロ画像やメールの件は、一般的には「ちょっとした夫婦喧嘩」で済む話。
別居や離婚事由にするには弱い。「エロ画像を一切見るな」という妻の要求は無茶である
(せめて分かんないように見てよ!マナーでしょ!とかならまだ…)
・たとえ今回夫が完璧に反省して繰り返さなくても妻は夫を信用する日は永遠に来ない
・なぜなら妻は根本的に人間不信で、夫や他人に敵意を持っているからである
・無茶な要求を飲めと言われたら普通は敵意を持ち、反発するが、
それに疑問も持たず、本当の意味で妻と向き合えていない夫にもまた問題がある
・夫が一切の反発をしないのは、対立を避ける=深層心理で抱いている妻への敵意を認めたくないからではないか?
・よって、妻は周囲に対する敵意を、夫は無茶を言う妻への敵意を認め、
「ちょっとした夫婦喧嘩」ができる夫婦にならないことには根本的に解決はしない
…って感じの解釈をしました。
この解釈に同感です。
「敵意」というワードは今回に関しては奥さんに対しては当てはまるんじゃないかなと思った。相談者には当てはまらなさそう。
そしてタイゾーは普段から敵意という言葉を当てずっぽに使いまくっていて、当てはまらなさそうなことの方が多い。体感7〜8割当てはまらない。
嫁さんが相談者と再構築を決めた(?)ターニングポイントとは何か。それ気になったな。番組聴いてもあまり触れられんみたいやったけど。子供の教育と学費の為か?
嫁さんが極端に沸点低いのか、相談者が何かまだ隠しているのか。
自分が見聞きした限りでは、妻が極端に疑り深くなったり監視強化したり別居するのは、結局旦那の浮気が原因。
下衆な勘繰りだけど、メール相手とはメールのやりとりだけで終わらなかったんだろうな‥と。相談者としては原因が「メール2:エロ画像8」の割合で告白して、ヒステリー妻という印象を作って、妻を宥めすかす魔法の言葉が知りたかったのだろう。