説得し終えて自問自答する言い出しっぺ一人娘。両親老人ホームで得するのは誰?

テレフォン人生相談 2021年3月24日 水曜日

アタシの得、頑張ってない、姥捨山‥
自分自身に浴びせるネガワード。

加藤諦三 「自責は癒しです」

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女56歳 夫は単身赴任中 一人娘は家庭持ち 父87歳 母92歳との3人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
今日はどのようなご相談でしょうか?

相談者:
あの、わたくし、実の両親とお、一緒に暮らしているのですけれども、

玉置妙憂:
はい

相談者:
有料老人ホームに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、入る手続きが今進んでいまして、

玉置妙憂:
はい

相談者:
え、ま、一応2人共自立、うー、型という、ような形で、もう両親とも何度も話しもして、

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、お互いに納得したつもりで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いたのに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、わたしのほうが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
急に、迷うと言いますか、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
このまま・・大きな病気をしているわけでもない・・2人を・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
施設に入れて、

玉置妙憂:
はい

相談者:
そこに入れると、これからずっと・・あの、亡くなるまで、ま、看ていただけるよなところなんですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
昔で言う・・ような、姥捨山みたいな感覚というか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、◆#$%、は、だんだんなんかそのように・・

玉置妙憂:
思って来ちゃったんですね。

相談者:
思って来て、はい

玉置妙憂:
うーん

相談者:
わたし自身が、あの・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
大病をしたこともあって、
その病気自体は良くなったんですが、

玉置妙憂:
うーん、うん

相談者:
元気に暮らせないことも多くて、

玉置妙憂:
あーそうなんですねえ。

相談者:
あーの、ていうこともあって決めたことなんですけれども、

玉置妙憂:
そうですね。

相談者:
ただ・・

玉置妙憂:
ご年齢おいくつですか?

相談者:
はい、56です。

玉置妙憂:
はい
えっと、お父さまお母さまはおいくつですか?

相談者:
父が87

玉置妙憂:
はい

相談者:
母が92です。はい

玉置妙憂:
ごきょうだいいらっしゃるんですか?

相談者:
いないんです。

玉置妙憂:
うん、で結婚され、てらっしゃる?

相談者:
はい、ええ

玉置妙憂:
お子さんは何人いらっしゃるんですか?

相談者:
えーと、子どもが1人で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もうあの、結婚して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、外に出ております。はい

玉置妙憂:
そうですか、男の子さん、女の子さん。

相談者:
あ、女の子です。

玉置妙憂:
うん
で今、一緒に暮らしてるのは、じゃ旦那さんと・・

相談者:
主人は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
単身赴任で、

玉置妙憂:

相談者:
おりますので、今・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、わたし実の両親と3人で暮らしてます。

玉置妙憂:
あ、お仕事はされてらっしゃらないんですよね?

相談者:
あ、わたし、はい、しておりません。

玉置妙憂:
うん
ご両親共・・自立っていうことはもうご自分で今なんでも、できてるってことですよね?

相談者:
ま、そうですね。ま、年齢なりにいろいろはあるにしても、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、わたし、主人の、単身赴任先で、たまに通って、
そのときは家を、あの、ま、5日ぐらい留守に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
してるんですね。

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、それもなんとか留守を守って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やってくれて・・

玉置妙憂:
ホームに入ろうかどうかっていうことについては、お父さんお母さんはなんて言ってらっしゃるんですか?

相談者:
「今の住まいで・・死にたい」っていうのは父が、あのお、よく言って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いました。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい、で母は割と切り替えが早くて、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
前向きに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、気持ちが・・割とすぐ動いたんですけれど、

玉置妙憂:
うん、ふふふん、うん

相談者:
わたしの病気自体はもう、えっと、10年前に起きたことで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
今はまあ完治という状態になって、

玉置妙憂:
うん・・あそうなんですね。良かったですね。

相談者:
いるんですけれども、はい、なんですが・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま・・ま、親の前ではあまり、具合の悪いとこわたしも見せないようにしているので、

玉置妙憂:
うん・・うーん

相談者:
あの、面倒看られないわけはないんじゃないか?っていう思いは・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、あるとは思うんですね(苦笑)。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ただ、その、話し合いをして行く中で、わたしも・・はっきり言って自分の体のことで精一杯で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「お父さん達を・・看られる自信がない」っていうことを言ったんですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
今は、納得して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの・・ま、毎日心が揺れ動くっていう感じだったんですけれども、今は・・

玉置妙憂:
ん、どなたの心が?

相談者:
あ、父ですね。
父には、「もう行く」って言ってみたり・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
明日は、や、「やっぱり」、いた、「ここにいたい」って言ったり・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そういうことの繰り返しだったんですが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
今は落ち着いて、で施設の、の審査を受けたらもういつでも入れるような・・

玉置妙憂:
あーそうですか。うーん

相談者:
状況にまで、はい、なって、は(わ)いるんですね。

玉置妙憂:
うーん、うん
ちなみにその、行こうかなと思ってる、有り、料の老人ホームってどんな感じのとこなんですか?

相談者:
ま、3食は出るんですけれども、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あと、あの部屋に夫婦で・・

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
住んで、で、あの、ま、自分で、できるんだったら洗濯、料理もしていいよと。

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、部屋の中にそういう設備もあるので。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、今自宅にいる、のを、うんと縮小したような形で、

玉置妙憂:
うん、うん、うん

相談者:
ただその、母が3度3度、自分たちの分、2人の分をご飯を作っていたんですけれど、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ま、それがなくなるのが母は、あの、ま、ちょっとその点は喜んでいるというような感じ・・

玉置妙憂:
そうですね。

相談者:
どちらかが具合が悪くなれば、

玉置妙憂:
はい

相談者:
あの、介護棟というほうに移って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、元気なほうが毎日、介護棟のほうに会いに行けますよっていうような・・

玉置妙憂:
うーん、ふんふん

相談者:
はい、◆#$%・・

玉置妙憂:
じゃ、今後、あのお、お体の・・あの、具合がね?、万が一悪くなっても・・

相談者:
あはい・・はい

玉置妙憂:
そのまま、離れることなく、いき、いれそうなね?感じのところなんですね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん、ふん、ふん

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、でもそこに・・入れるのが先ほどなんか、姥捨山みたいな・・ことをチラッと・・

相談者:
◆#$%□&▽*ない、エヘ(苦笑)

玉置妙憂:
うん

相談者:
悪いんですけれど・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
なんとなくこう・・一番得するのは誰だろう?って思ってしまうと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、一番はわたしかなと。
得っていう言い方もあれですけれど・・

玉置妙憂:
うん、うん、うんでも分かりますよ。うん

相談者:
はい、そうですね・・

玉置妙憂:
なんか後ろめたいんですね。

相談者:
あそうですね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
後ろめたいのもあります。あと、もう少し前に思ったのは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、親戚なん、とからは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
呼び寄せ、て一緒に住んだくせに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
最後まで面倒を看ないのか、って、きっと思われるだろうな(含み笑い)っていう・・

玉置妙憂:
うーん、うん

相談者:
想像もして・・

玉置妙憂:
呼び寄せたっていうのは?

相談者:
転勤族、主人が転勤族でして、

玉置妙憂:
はい、うん

相談者:
で、転々としていたんですが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、娘が中学に上がると同時にちょっと、落ち着こうという話になったときに、

玉置妙憂:
はい

相談者:
主人の親も、わたしの親も、同じ県にいるものですから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
だったらその同じ県に住んで、で、ま、家を建てたんですが、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
今から15、6年前ですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
一緒に住むようになったんですが・・

玉置妙憂:
うん、うん、うん
そうすると今日のご相談っていうのは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご両親を老人ホームに、行っていただいたほうがいいのか?
それともやっぱり止めたほうがいいのか?、という、ことですかね?

相談者:
◆#$

玉置妙憂:
それとも・・なんでわたしは後ろめたさを感じるんでしょうか?ということでしょうかね?

相談者:
わたし自身が、

玉置妙憂:
はい

相談者:
後悔するのかな?って思ったんですね。あの、今の気持ちのまま、だと・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
なので、ん、後悔しない決断をするには、ま、どうしたらいいのかなあ?と、ま・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ていうことです。わたしが、こ、自分で限界を感じるまでは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
一緒に生活をして、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、ほんとにもうダメだとなったときに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
も、行ってちょうだいって(苦笑)・・そのようにしたほうがいいのかとか・・

玉置妙憂:
いいのかな?と。

相談者:
あはい

玉置妙憂:
あ、つまり・・

相談者:
そんなようなことも考えて&#△%

玉置妙憂:
あ、なるほど、なるほどですね。

相談者:
ええ

玉置妙憂:
今日あのお、お答えいただく先生はシンクロの銅メダリストで、メンタルトレーニング上級指導士の、田中ウルヴェ京さんです。
え、では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「説得し終えて自問自答する言い出しっぺ一人娘。両親老人ホームで得するのは誰?」への3件のフィードバック

  1. 罪悪感が出てくる気持ちはわかりますが、ご本人の体調のこともあるし。
    30年後は我が身だと、一人娘に老人ホームに入れられる覚悟をすればいいだけです。

  2. 迷う気持ちはよくわかります。いきなり入所でなくてお試しはないのですか?男性は環境を変えたくないから行きたくないんでしょうね。これから介護は大変になるばかりで、認知症がすすむこともありえるので他人の手を借りた方が絶対に良い。罪悪感は必要ないです。姥捨山って表現は好きじゃないです。姨捨山(おばすてやま)の麓に住んでますが。

  3. 老人ホームは費用等によってサービスにかなり差があるみたいです。私も事前のリサーチや体験入所が大事だと思います。別のホームに移りたくなった時や病気疾患の際にどう対処してくれるのか契約内容の確認も大事ですね。

    親御さんを預けるとなると覚悟と決断が要りますよね。今はコロナ渦で好きな時に会いに行けないかもしれないし。
    でも自身の生活や健康面の事を考えるのも大切だと思います。御両親に対する想いがあるからこその葛藤だと思いますが、老人ホームに入って穏やかに暮らしている方もいるようですし、居心地のいい老人ホームも実際あるみたいですよ。

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