「あなた不幸になる」志賀こず江の予言は当たった。10年後も寸分違わぬ男72歳

テレフォン人生相談 2021年5月18日 火曜日

10年を経ての再相談。

前回の相談を読み返すと、息子から紹介を受けた当時、かなり強く反対していることが分かる。

「出戻り娘の尻拭い」
男の暴言の数々に志賀ちゃんも苦笑。

いつもは冷静な志賀ちゃんが割り込んでまで諭した熱意は1ミリも伝わらず。
人間、変わるということはこうも難しい。

男手一つで育てた息子が年上バツイチ子連れ女の虜に

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男72歳 妻は30年以上前に長女34歳を出産後に他界 長男38歳家庭持ち 次男36歳同棲中

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい・・はい、お世話さまです。

今井通子:
はい。今日のご相談はなんですか?

相談者:
息子との付き合い方というか。

今井通子:
はい

相談者:
どうしたらいいかということなんですけれども。

今井通子:
はい・・あなたはおいくつですか?

相談者:
72歳です。

今井通子:
奥様は?

相談者:
30年以上前に亡くなりました。病気で。

今井通子:
ああ・・

相談者:
はい

今井通子:
それは・・

相談者:
はい

今井通子:
あの、そうすると?

相談者:
はい

今井通子:
息子さんはお1人?

相談者:
3人きょうだいで、

今井通子:
はい

相談者:
2つずつ違う、あの、男男、女で。今現在はもう、わたくしは独り住まいです、今。

今井通子:
お付き合いをするのをどうしたらいいかの息子さんは、何番目?

相談者:
真ん中です。

今井通子:
おいくつですかね?

相談者:
36です。

今井通子:
36歳

相談者:
はい

今井通子:
結婚されてますか?

相談者:
うーん、籍は入れてないです。

今井通子:
あ、同棲してる?

相談者:
同棲・・

今井通子:
はい

相談者:
はい、もう10何年同棲しちゃってます。

今井通子:
あ、はい
上の息子さんはそうすると38歳

相談者:
はい

今井通子:
結婚されてますか?

相談者:
はい、してます。

今井通子:
で、下のお嬢さんは?

相談者:
えーと・・

今井通子:
34歳

相談者:
えーと、これは、あの、身内の・・ところに、産まれたばっかりに女房が死んじゃったんで、

今井通子:
はい

相談者:
え・・ん、養女に・・なってます。

今井通子:
あ、よ、はい

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
さてそれで?、息子さんと、どういう・・ことで。

相談者:
えーと、12、3年前に、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、大学出て、えー、その・・む、そちらのほうの会社に、えー、研修に行って、

今井通子:
はい

相談者:
配属にもなったんですけども、
そのときに、

今井通子:
はい

相談者:
あ、「付き合ってる人がいるから会ってくれ」ということで、近くで会ったんですけれども、
そのときは、ほんとのこと言わずに・・いろんなこと隠して会ったわけなんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
そいで後から分かったことは、11歳年上で、男の子が2人いて、

今井通子:
はい

相談者:
そいで、ま、バツイチ、だったって、これ、後から、分かって、

今井通子:
はい

相談者:
そいでえ、そういうこと初めて、知、後から知りましたんで、

今井通子:
はい

相談者:
すぐになんでもかんでも諸手を挙げて賛成え、するというわけにはいかないんで、

今井通子:
はい

相談者:
あの「とにかく話し合おう」ということを持ちかけたんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
一切、えー、その、&#、女性本人と、向こうの親・・達も、一切、応じず、無視されたんですよね。
あと、それ以来まったく、あのお、ま、音信不通?、帰っても来ない。手紙もメールも、返事が来ない。

今井通子:
はい

相談者:
そのような状況になっちゃって。

今井通子:
はい

相談者:
そいで、えー・・なんていうんですか、別に、あの、育てるときに、あの、普通に育てたんですけども、そんなあの、虐待とかそんなことすること、まったくないですし、

今井通子:
はい

相談者:
それが今は、今となっては・・向こうの家族に取り入れられちゃってるって感じで。
わたしのほうは、あのお、まったく、話すこともできなければ、会う、あの、ん、メールとかも、あ、あー、連絡できないと。音信不通になっちゃって。
で、これからあ、あと、今72なんですけど、どうしてったらいいのかなっていう感じなんです。

今井通子:
あ、なるほど。
息子さんはそのまま、今でもその方と、

相談者:
はい

今井通子:
ずっと・・結婚はしてないんだけど同棲をされている?

相談者:
はい。だと思います。

今井通子:
あの、えーと、息子さんのお子さんがいるかどうかは分かんない?

相談者:
それえ、も、最初の、頃に、まあ、息子に・・「もう少し考えなさい」っていうような話を何度かしたんですけど、
そのときに「子どもは持たない」ということなんで、持ってないと思います。

今井通子:
息子さんのお子さんはないと?

相談者:
はい

今井通子:
あなたとしては?

相談者:
はい

今井通子:
何を相談したいんでしょう?(苦笑)

相談者:
結局そのお・・なんていうのかな?、うーん・・ま、一生懸命育てたのに、

今井通子:
うん

相談者:
そのお、なんていうのかなあ、え、ん、なんにも?・・その、話すこともできない。会うこともできない。う、そういう音信不通になっちゃってるし、そいで向こうの・・うーん、家族として取りい、込まれちゃってるっていう感じですし。
亡くなった、女房の、墓参りにも来ない。
そいで・・長男の結婚式があって招待したんですけど、来なかったんですよね。
そいでえ、え、まったくそういう、なんていうかな?、ほんとにもう・・家族バラバラになっちゃって?
ま、わたし今、に、72ですけど、2年ほど前に高血圧指摘されたんで、いつまで生きてるかも分かりませんし。いろんな・・こと考えると・・この先どうしてったらいいのかなあと、その、ま・・う、わずかなあれですけど、相続的なことも・・あの、考えなきゃいけないしとか、そういうことをいろいろ諸々考えて。
10う、年以上ずうっと・・まともに?、あのお、熟睡できないような状態なんです。

今井通子:
うーん

相談者:
はい

今井通子:
ということは・・息子さんとコンタクトが取りたいということなのかな?

相談者:
・・そうですね。コンタクト取って・・本当のところを話し合いたいっていう・・ところお・・ですね。
そいで・・まったく常識のない?・・家族、と、暮らしてるので、
うーん・・よく考えて、くれということと、あとは・・最低でも、あの、たまには、会いたいと。
そいから、墓参りぐらいは来なさいとか、そういったことを伝えたい・・
あとは・・亡くなったあとのことも、か、いろいろ相談したい、と、は思ってます。

今井通子:
・・うん
ま、いずれにしても10数年経ってしまったわけですよね?そのまま

相談者:
そうです。はい
12、3年ぐらいですかね?はい

今井通子:
はい

相談者:
はい
還暦の頃から、このことで、ずうっと苦しめられてます。

今井通子:
あーあ

相談者:
60歳前後から、からです。

今井通子:
あー

相談者:
はい

今井通子:
ずっと気になっているっていうことね?

相談者:
そうです。

今井通子:
うん、誰にも相談できず。

相談者:
相談でき・・できないですね、はい

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
あ・・はい、お願いいたします。

今井通子:
先生よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「「あなた不幸になる」志賀こず江の予言は当たった。10年後も寸分違わぬ男72歳」への37件のフィードバック

  1. 三石砲、炸裂!
    前回は「三石先生にガツンと言ってほしいなあ」と思ったので、10年越しのスッキリでした。
    この爺さん、考え方は一生治らなさそう。

  2. 今回は養子に出した長女がいますね
    また、ほとぼりが冷めたら相談するのか?

  3. 聞きながらこりゃダメだと思ってましたが、まさか10年越しとは。ご長男結婚されて良かったですね。管理人様ありがとうございました。

  4. 相談者の認めたくないことは
    嫁および嫁家族よりも何よりも
    次男に超嫌われちゃってるってこと。

    次男はア~タに一生会いたくないんだよ。
    10年もかかってまだそれが分からないなんて
    もう終わったな。

  5. 自分の父親そっくりな性格と思ってきいていました。トシを重ねるごとに不安はまして、精神状態と状況は悪化するばかりでしょうね。いっしょに住んでいた長男さんが結婚し、思い出すのは次男、次男さんに依存したいんでしょうね。相手を責めずにはいられないけど、恨めばうらむほど、責めれば責めるほど状況は関係は悪化しますね。それに気づけないのか、気づいてはいるけどやめられないのか……

  6. 2か月ほど前のかぶせしゃべり老婆の爺版だね。
    ・息子がバツイチ子持ちに騙されている
    ・息子は人が好いので騙されたことに気づいてない
    ・息子には罪はない、どうにかして悪い虫を取り除きたい
    言ってることがほぼそっくり。さらに言えば、
    ・いい年した息子を子ども扱い。意思を尊重どころか、きちんとした判断ができない(現状は間違っており是正の対象だ)と決めつけている
    ・そのため息子からは疎まれている
    ・嫁を評する言葉が、人前では憚られるような暴言(それを公共の電波で開陳)
    ってとこまで共通。
    おまけに、お相手が今井先生・三石先生コンビで、三石砲直撃の展開まで一緒。

  7. 三石先生の言い方キッツイなー、と思ったけど、10年前に同じ相談してて、志賀先生が優しめに言って何も通じなかったという事実を知ったら、このくらい派手に鼻っ柱を折ってやらなきゃダメだろうなと思った。

  8. 次男は母親のような存在を求めていたのかもしれない。子供の頃にお母さんがいなくて淋しい思いをしていたのかもしれない。いつもお母さんの事を想っていたのかもしれない🤱

  9. いつにも増して強力な三石砲!
    しかしそれを喰らっても全然分かってなさそう。
    ここまで自分の価値観が正しいというのなら次男はいなかったものとして腹をくくり余生を送ればいいものを、何故がぐちゃぐちゃ遺産の話まで出してしつこく繋がろうとする。
    こういう所が余計次男を遠ざけるんだろうな。そして一生このままな気がする。

    約10年前の同じ相談者のも聴かせてもらいました。これだけ多くの相談の中で同じ人とわかるのがすごい!今回の相談をより深く考えられました。管理人さんいつもありがとうございます。

  10. 『自分は虐待もしないでちゃんと育てたのに…』とはね…。
    この一言でズバリ色々見えて来る。
    生母の早逝により他家で育つ事を余儀なくされた妹への思いも次男さんは意識しないまでも深い所で持っていたのかも。
    それが、継子を精一杯育てる為に実子は持たないとまで言わしめている力だとしたら。
    自分だけが可哀想思考に溺れ全身被害者意識の相談者は次男さんの男気に完敗ですね。
    白旗あげて下さい、無償の愛を学んで下さい。どんなに遅きに失してもね。
    三石先生の諭し方で普通です。むしろ優し過ぎる位。
    自分が相談者の母親だったら、育て方間違えた!と慟哭してしまう、ゲンコツ張りたい。

    1. 暴力という形をとらないだけで精神性は先日の相談の虐待お父さんに通じるものがありますね。
      息子の人格や意思を認めず所有物のように思ってしまっている。
      高橋先生も三石先生も子供に謝れ(謝る=子供を一個の人格として認める)という結論でしたが、彼らには通じるかどうか。

  11. 一度こっそり本人の様子を見に行ってみたら。またはダメ元で、次男と一度だけ話をしてみたいと言ってみたら。
    10年も行動を起こさず、被害妄想をどんどん膨らませてるのはよくないと思います。

    もし次男が幸せだったら、それでよし。上手くいってなくても70の親に出来ることなし。子供に頼るなんて期待は捨てる。
    これから先も、同じように鬱々と過ごすのはもったいないですよ。

    キッパリ区切りをつけて、自分に集中。相談者さんも苦労してきたんだから、幸せになってほしいです。

  12. こんな親いっぱいいると思う。
    (相談者が正しいと言ってるわけじゃなく、多くの人が世間で言う「老害」になりやすい)
    私の母親(90前)も歳を取る程こういう感情が多くなってきたと思う。

    でも実の親なんだから、無視というか、そうそうきっぱりと割り切れないと思うけど。

    私は母親の事を幼い子供のように思ってる。
    人様の悪口を言ってる場合、そんな風に言うんじゃないよ、と諭している。
    (少し小遣いあげて、近所のスーパーなどに付き合ってあげるだけで機嫌良くしてる)

    子供さんの誰かがかまってあげれたらいいのに。
    そりゃ付き合っても得は無いけど、徳は積めると思うよ。

    1. その通りだと思う
      「被害妄想で財産なくて・・・誰がそんな人につきあいますか!」ってひどい
      いくら不満でも他人じゃない
      そんなにドライに割り切れないよ・・・親なんだもの(涙)

  13. 18日の放送を聞いて、次男の現在の生活状況、精神状態は不明ですね。 一方的に70代の父親にいう言葉としては、片手落ちだと思います。まるで獄卒のような見下した対応には、ラジオを聴いていて不愉快になりました。はっきり言って、この三石氏とは、何様なのですか? もっと説得力のある相談員に替えてもらいたい。

    1. 三石さんの回答、十分説得力あったがな
      この番組で「私に同情しなさい」なんて通用しないよ。

  14. ガチャ切りせず最後まで聞いて血圧もさぞ急上昇だったのでは。医師だから確認のような感じで長い沈黙のとき今井先生が声かけましたね。
    次男の幸せを願います。

  15. アイキャッチが佐々木のぞみちゃんと渡部に見えてしょうがない。
    弱冠ササキキ似の私としては、他人とは思えない。彼女には幸せになってほしい。

      1. うふふ、もちさんありがとう♪
        もちさんも北川景子に 似てますよ!

  16. 「作家で翻訳家」の匿名さん、
    今どき『片手落ち』という言葉を使うのはいかがなものでしょう…?

    1. 言葉狩りは良くないですよ
      片手落ちは昔からある慣用句でしょう
      婦人は女が掃除をする意味だからダメ、とかナンセンス

  17. 三石先生のように、ガツンと言うのが正解。10年間ずっと標的を敵視するほど頭が凝り固まった相談者には。理屈じゃなくて、とにかく「近づくとかえって損」という情報を叩き込むしか手段ないから。
    「相手の家族に取り込まれた」という言い方が、シェルターに逃げられた女房を追うDV旦那のそれと似ている。
    10年前の相談で「子供らを養育した親類とは疎遠」、今回は「誰にも相談できずにいた」と言っているから、ずっと孤立しているのだろう。
    相談者の言う通り、相続問題や相談者の入院等で長男次男と再会できる機会はあるが…。

  18. 管理人さん、凄いです!!
    どのようにして、10年前の人物と一致したのですか?記憶があったのでしょうか?

    自分に都合が悪いと黙り込む…間違いなく同一人物ですね!

    このてのシニアの方は、決まって相続の事も……と言い、でも大した額では無さそう

    三石先生♪ストレートで大好きですが、今回は、映画やドラマにもなった「とんび」
    見た方が良いですよ!と付け足しても良かったかも(^^)先生映画好きだから。

  19. 相談者の次男の対応は正しい。
    独り善がりな相談者は、今井、三石両氏にに言われたことの意味を全く理解していないようだし、今後も何も変わらないだろう。

  20. 老害にガツンと振り下ろしてくれてスッキリ。願わくば、この老害が他人様に八つ当たりなどしませんように…!

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