
夫の堕ろせを拒否って産んだ娘は優しい不登校。働く母の帰りを待って寝る
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
要するに・・
相談者:
はい
加藤諦三:
お嬢さんが問題じゃなくて、
相談者:
はい
加藤諦三:
この5人の家族の、
相談者:
はい
加藤諦三:
問題が・・お嬢さんの優しさの中に・・集約されて出て来たと。
相談者:
はい
加藤諦三:
学校に行けないという。
相談者:
わたしは夫との修復が難しいと思っています。
加藤諦三:
うん
相談者:
今まで何度も話(はなし)したけど、ダメでし、たから。
加藤諦三:
うん
難しいと思ったらもう、そこに固執しちゃダメです。
とにかく、切る。
相談者:
うん・・
加藤諦三:
そっから・・スタートするわけですよ。
相談者:
それは離婚したほうがいいということでしょうか?
加藤諦三:
ん、当然です。
相談者:
・・ああ(ため息)はい・・あー
加藤諦三:
・・だってこれ、結婚してないでしょう?
相談者:
生活してる感じはないですね。
「子供たちに、関わって欲しい」って、言ったときに必ず子供に・・酷いこと言ったりするんですね、だから・・
「どうしてそんな言うの?」って言ったら、
「こういうふうになりたくなかったら俺に頼むな」って言われたんですね、昔。
加藤諦三:
うん
だから・・
相談者:
あはい
加藤諦三:
あなたはあ・・魚に・・向かって、木に登れってみたいなもんなんです、この、43歳の。
相談者:
あー
加藤諦三:
うん
相談者:
娘に一度・・聞いたことがあるんです。
あ、夫と、離婚する、ことに関して。
加藤諦三:
うん
相談者:
そしたら娘は、
加藤諦三:
うん
相談者:
「もしパパが・・なんかあったときはわたしは助ける」って言う&#△
加藤諦三:
そうでしょうね。
相談者:
あはい、そう言ったもんですから、断念したんです。はい・・はい
加藤諦三:
だからそこなんですよ。優しいんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけどあなたが、夫は嫌だっていうのは、別に優しさじゃないから。
相談者:
そうですね、わたしは夫に関しては、もう・・情はあるのですけど・・諦めてはいます。
加藤諦三:
マドモアゼル愛先生がおっしゃったようにねえ?
トラブルなしに、
相談者:
はい
加藤諦三:
物事を解決しろなんていうことは絶対ないですよ?
相談者:
あはい、&#
加藤諦三:
円満解決っていうのは、
相談者:
あはい
加藤諦三:
必ず誰かが犠牲になってるときに・・この人を犠牲にして、いい思いをした人が、円満解決って言ってるだけなんです。
相談者:
んん、離婚して娘がどうなるか?っていうことは何度も考えて、
離婚、したほうがいいのかしないほうがいいのか?ってのはずっと課題ではありましたね。
それを・・
加藤諦三:
うん。課題って・・その課題解決できますか?
相談者:
・・答えがずっと出ないので・・
加藤諦三:
出ないですよ。
58歳になったときおんなじこと考えてますよ。
相談者:
たぶんそうだと思います。はい
加藤諦三:
そうでしょう?・・こういうのメイリーゴオーランド型っていうんです。
相談者:
・・たぶん、このままだと夫は変わらないし、ずっとこのまま行くんだろうなとは思いますね。
加藤諦三:
んで、あなたも変わらないですよね、今言ったように。
相談者:
あはい
加藤諦三:
あなたもずるいの。
相談者:
はい・・分かりました・・
加藤諦三:
そして、今あなたが、お嬢さんにできることっていうのは・・
相談者:
あはい
加藤諦三:
わたしが、あなたを必要としている、という・・
相談者:
はい
加藤諦三:
メッセージを、
相談者:
はい
加藤諦三:
お嬢さんに与えることです。
相談者:
あ、それはとっても分かりやすいです。ありがとうございます、はい
加藤諦三:
ていうのは・・
相談者:
はい
加藤諦三:
父親が・・あなたは必要ないって言ってる、メッセージを、ずうっと与えてたわけですから。
相談者:
はい
加藤諦三:
だからあなたのほうは、
相談者:
はい
加藤諦三:
「あなたがいるからわたしはこうして生きていかれんのよ」・・
相談者:
はい・・はい、もちろん、そう思っています。はい
加藤諦三:
そのことをしっかりと・・
相談者:
はい
加藤諦三:
この子に伝えることです。
相談者:
はい、分かりました。
加藤諦三:
そして・・自分が・・いい人で・・
相談者:
はい
加藤諦三:
いないこと。
相談者:
はあ、はい
加藤諦三:
もし、問題を解決しようとするならば。
相談者:
はい
加藤諦三:
よろしいですね?
相談者:
はい。分かりました。
加藤諦三:
はいどうも失礼します。
相談者:
はあい・・はい、ありがとうございましたあ。
加藤諦三:
子供が成長するのには、積極的な関心を必要とします。
23歳で28歳の姉さん女房(これ死語か)と結婚。
多分女の方が積極的だったと思う。
どんどん子供産まれて嫌だったんじゃない⁇
まだまだ遊びたい盛りでしょ。
杏ちゃんと東出くん思い出した。
他に女がいる。
おろせと言われるのを強行突破✖️2
これってすごい謎。まさか本人達に言ってないよね?避妊しないの?勝手にしろってどういう意味?
お金は?何でそんな男の子供産むの?
とにかく中卒は回避しないと。その相談はひろゆきさんにスパチャでするといいと思う。こう言う質問は彼の得意分野です。
お母さんの今一番大切な事は娘さんにしっかり向き合って少しでも楽に生きられるように手助けする事だと思う。
夫は全く役に立たないともっとしっかり諦めて。
同感です
年上女に甘えたい男は、いつまでも大人になりたくない子ども?
お金も出さない夫と離婚できない相談者の問題。
先生達が夫のことを聞き始めると、愚痴や嘆きを言い出して、真っ直ぐに答えない。
なぜ夫を切れないのか?
もしかして夫と似たような性格の親に育てられて、それでも愛されたいと思う気持ちが無意識にあるから切れないんだろうか。
離婚できない理由を見つけまくって来ている…と、聞きながら思えて仕方なかった。
娘さんのことは大切なんだと思いますが、なんだかんだ言って離婚したくないんだろうなぁ…。
夫について「情はあるけど…」と言っていましたし。
夫に「言質はとったでしょ」と言われたら、子どもに対する対応も強くは出られないということなのかな。
聞いていてすごいもやもやイライラしてしまった。
相談者さんの、
「刀を…?」とか
「怖がる…?」とかいう返事が気になりました。
夫のことになると、
いきなり早口で捲し立てて
先生方に、話す隙を与えない。
結構な勝気な性格なのかなと感じました。
管理人さんいつもありがとうございます。
マドモアゼル愛先生と大原敬子先生の回答の比喩表現が分かりづらい。
その上、比喩表現に感情を乗せて話してくるので聞いててシンドイです。
よく加藤先生が言っている不安より不満を選ぶ人の典型と思いました。
夫との関係になるとゴタクを並べて言い訳が始まる腹のくくれない女。
夫も避妊しないでヤッておいて、簡単に堕ろせっていう、人として終わっているやつ。
そんな家庭の歪みが、優しくて弱い立場の娘に行ってしまっている構図。
相談者はこれだけ言われても、本当に理解できてるのか微妙な感じで、聴いていてもどかしかった。
理性より本能が勝つ男女の組み合わせによる、負の連鎖が多いとテレ人で学んだ。
それに気づけいてから、一生独身を貫く人に対して、責任感の強さを感じる。
愛先生が話しているのにかぶせて言い訳するあたりから
相談者も結構癖が強いと見受けました。
お嬢さんが本当に気の毒なのでしっかりしてほしい。
所で、今日の写真のお魚は何に掛けてあるのでしょうか?
きっと何かひねりが効いているに違いない。
教えて下さると幸いです。
私も「?」です。
加藤先生の言われる「あなた、魚にむかって木に登れって言ってるようなもんですよ。」に掛けてちょっとアホ面(失礼!)した夫を表しているのでしょうか?
それとも、ひきこもりの娘さんを水槽に閉じ込められた魚に模しているのでしょうかね、
相談者の語る旦那さんは、ほぼ人非人か畜生クラスですが、娘さんの「お父さんを守る」発言…。相談者は極端に自分が善いように話を盛るかアレンジしたのかな?と思ってしまった。
まあどっちにしても離婚しなさそう。
皆さんが仰る通り、
相談者さんが旦那さんと離れられない。
仮に夫と別れたとして、今度はそれを娘の責任にして、娘に依存して縛りつけるのでは
こんな酷い状況なのに、本気で離婚を考えてない。夫のことは諦めてるってくりかえしてるけど、被害者面してずーっと現実から逃げてるんだね。ずるい。娘さん不憫。
そうだよね
なんでこんなくそ男と別れないんだ