
自己消滅型解決が罪責感を強化するスパイラル。今日から禁句「すみません」
(回答者に交代)
田中ウルヴェ京:
こんにちは
相談者:
こんにちは
田中ウルヴェ京:
はい
怒られるっていうことに、すごーく、敏感になれてるってことは逆に長所ですよね(笑)・・変な言い方ですけど。
相談者:
あー
田中ウルヴェ京:
アハハ(笑)、ね?怒られたくないし、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
怒られそうになることも知ってるってことですよね?
相談者:
そうです、ね。
田中ウルヴェ京:
んね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
もちろん、怒られ、たくないんだけど・・
もしかして、そろそろ怒られなきゃいけないなと思ってるってことですか?
なんか最初のほうで、ちょろっとそんなふうな・・
相談者:
そういうわけじゃない、ですね。
田中ウルヴェ京:
お・・
相談者:
ただ・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
怒られるっていう、慣れはない・・ので・・
田中ウルヴェ京:
そうか
「経験をしなきゃいけないな」っておっしゃったんだ。
相談者:
そうなんですよ。
田中ウルヴェ京:
そうか、そうか。
相談者:
経験がやっぱり、思春期に、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
味わってないものですから、
田中ウルヴェ京:
うーん
相談者:
今、この25になって、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
いざやられると、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
どうしたらいいか?、もう、分かんなくなったりも、するので・・
田中ウルヴェ京:
んなるほど。
経験がないのは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
恐らく・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
小っちゃい頃から、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
怒られることの想像はたくさん経験してたと思うので、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
妄想としては、たくさん怒られた経験があるような気がするんですね。
相談者:
・・あーあー、そうですね。
田中ウルヴェ京:
(苦笑)ね?
だけど・・ほんとに怒られた、あとの・・表現方法を知らないのかなと。
相談者:
確かに、どうしたらいいかな?、て、やっぱ、自分でやっぱ、最初考えますね、やっぱり。
田中ウルヴェ京:
そんなときは、今んとこはどうしてるの?・・&#△%
相談者:
まず最初に、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
謝りますね。
田中ウルヴェ京:
そっか。
相談者:
謝って、あとは、口答えをしないようにしてます。
田中ウルヴェ京:
ア、ハハハハ(笑)じゃ、できてるね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
オッケ
改めてちょっとあなたに訊きたいのは、怒られ、慣れたいですか?
相談者:
違う言い方をすれば、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
もっと気持ちを強くしたい。
田中ウルヴェ京:
うんーん
相談者:
その怒られたっていう行為、があったあと・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
かなり凹むんですよ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
怖かったっていうのもあるし、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
怒られ、るのは仕方ないんですけども、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
そのあとの・・感情の持ってき方?
田中ウルヴェ京:
うーん
相談者:
ですね。
田中ウルヴェ京:
オッケ
ちょっと、今日から・・試してみて欲しいのが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
自分は、凹みやすい・・ていうふうに、今、聞いたので、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
例えば、そのときに・・怒られ、たら凹む、のではなく、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
怒られたら凹む人もいれば、逆ギレする人もいれば・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なんとも思わない人もいるっていう、これは、理解しますよね?
相談者:
・・はい
田中ウルヴェ京:
でも、あなた自身は、多くの場合、怒られると凹むっていう、方向に行きやすい。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
つまり・・怒られ、るっていう事実そのものが絶対に、凹むっていうことに自動的になるわけではないことは、なんとなくは分かる?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なので・・これって実は、あなたの性格、とかではなく、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
考え方の癖だっていう言い方を心理学ではしたりもします。
相談者:
なるほど。
田中ウルヴェ京:
性格じゃないんです。
癖であるって思っていただくと、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
怒られたことを・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
すごく自分の責任にしちゃう、俺・・は、こういう癖があると。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、この、癖は、実は・・自分のせいにできるっていう長所でもあるんです。
相談者:
なるほど。
田中ウルヴェ京:
うん
それを、どんどん抱え込み過ぎちゃって、どんどん、どんどん、大きく膨らますのはよくないんですけど、
相談者:
あはい
田中ウルヴェ京:
怒られたことに、ガーン!ってすんごく感受性高く、
「あー、俺、なんてバカなんだろう」は、実は、ちゃんと反省できるっていう、これ強いメンタルで。
相談者:
はあー、そうなんですね。
田中ウルヴェ京:
うん
オリンピック選手、を、わたしはよく、こう、指導する、立場なんですけど、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
落ち込まない人は、絶対に伸びないんです。
相談者:
逆かと思ってました。
田中ウルヴェ京:
ちゃんと落ち込めるってすごく大事で。
なんでかっていうと、自分のせいにできるってことなんです。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なので、
僕は、自分のせいにすごーく!、過剰に思いやすい質なんだ・・て、いうのは、ちょっと、頭の隅に置いといて、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
もちろん、落ち込んだときに凹むのは凹むんですけど、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「これなあ、考え方の癖だから、凹まない人もいるんだから、これ、凹まない人ってどういうふうにするのかなあ?」とかって考えてみていただくのは1つの手です。
相談者:
なるほど。
田中ウルヴェ京:
なので、今日、言いたいことは2つあって、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
凹むことは、決して悪いことじゃないっていうこと。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
それ、は、あなたが、あなたの責任だって思えるっていう、実は、強いメンタルなんだっていうことは1つ覚えてて欲しいです。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ただ(苦笑)凹み続けるのは、そりゃ嫌だと思うので、
相談者:
・・
田中ウルヴェ京:
凹んだあとに、「ん?、でも、ほかの人はどういうふに捉えるんだろうな?」
たまにはこの、あんまり・・こうはなりたくないけど、なんか、バカ楽観的な・・ほかの人を参考にするっていうのはありです。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
この写真、笑ってしまいましたww
ホント、ですよねwww
昨日の、お股のユルい女性のアイキャッチ画像といい、一体どこからこんなドンピシャな写真が出てくるのやら?
毎回笑わせてもらってます。
埋めるぞとは物騒な話で相手側にも問題ありだと思うが
怒られたときになぜ怒られたのかを深く考えないで
すいませんすいません
言うと自分も進歩しないし相手の怒りも増すばかり。
全くのいちゃもんだったら毅然とした態度も必要です。
どんなシーンで怒られたのかとか詳しく聞いてほしかった。
カットされたのかもしれないけど。
普通、怒られたり注意を受けて色々なことを学んでいくものだと思うが
彼はただ相手が怒るのがイヤだってだけで謝ればいいというクセになってしまっている
20歳半ばでそんなんではダメだろ
そういうもんなんだって親も教えるべきではと思うけど
このしきりに怒られるの慣れてないからヤダヤダって
親も怒らない家なんだろうか…
職場で怒られたときにはまず「すいません」だろうが!それを言うのをやめるってトンデモなアドバイスじゃないの?
怒られたら謙虚に受け止めて、その後の仕事で結果を出す。そうすれば、おのずと周りが味方になってくれるはず。
人生いろいろ、職場もいろいろ、勤め人もいろいろ、顧客もいろいろですよ。
とはいえ、パワハラとも取れそうな怒り方をする人に不信感を持ちますねえ。
ところでウルヴェさん、加藤さんと当たることが多いなあと思います。木曜日にレギュラー出演する『ワイド!スクランブル』との兼ね合い、あるかなあ?
もし今井さんや柴田さん、玉置さんの女性陣とウルヴェさんが組んだら、一体どんな結果になっているか、今後ちょっと期待して聴きたいなあと思います。
一部地域で放送されている土曜日版は、母の入院絡みでの所用があって聴けませんでしたが、加藤さんパーソナリティ、愛さんご相談相手になったかなあ?
昭和の時代が小中学生だった自分にすれば、先生に殴られるなんて、当たり前で日常茶飯時すぎて、なんとも思わなかった。授業中、よそ見をしただけで、歯を食いしばって往復ビンタ食らった。
それがトラウマになったか?。
これも時代の流れだね。
いじめをしたから担任に怒られて暴力を受けたんですよね。
いじめをしなければ怒られなかったわけで。
もちろん担任の行為は今の時代では行き過ぎかもしれないけど、
いじめをしたという自分の行為がダメだったとは思ってなさそうで、
いじめをした自分は悪くなくて先生の暴力で自分はこんな風になってしまった、と正当化してるのがおかしいと思う。
相談者の人がいじめた人は、トラウマなどで人生をダメにされてしまって自分はこんな風になってしまったと相談者を恨んでるかもしれませんよ。
これには同感。
いじめといてよくそんなことが言えるなとは思った。