反抗的態度と勉強・部活好きの原因不明のプチ不登校。シンママが忘れていたこと

テレフォン人生相談 2022年1月13日 木曜日

不登校の相談も三石女史に掛かると加藤・マド愛・大原チームとは異質。

テレ人的セオリー。
不登校は家庭の問題が表出したもの。
自分が学校に行っている間に家で起きることへの無意識の不安。

彼氏いたりしない?
13歳のセンサーをナメちゃいかん。

 

三石由起子 「プロの家庭教師じゃなくても大学に相談に行って紹介してくれたりもするんですよ」

いわゆるバイトの直接依頼。
中抜きがない分、Win-Win。

ピッチピチの男子学生。
母33歳、娘13歳。
どっちもアリ。

二十歳の駅弁大学生(*)の重戦車の性欲をナメちゃいかん。

(*)駅弁大学: 地方各県に一つある国立大学の俗称。県名が大学名(例外もある)。
地元の有名企業、マスコミ、自治体、教員の人材供給源。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女33歳 10年前に離婚 娘13歳(中1) 息子小5

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちはあ

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
娘の、

柴田理恵:
はい

相談者:
反抗期とちょっと不登校になりつつ・・

柴田理恵:

相談者:
あるかなっていうのがあって。

柴田理恵:
はい
えっと、あなたは今おいくつですか?

相談者:
は(わ)、33歳です。

柴田理恵:
はい。えっと、ご主人は?

相談者:
は(わ)・・離婚してて。

柴田理恵:
何年前に離婚なさったんですか?

相談者:
10年ぐらいですかね?

柴田理恵:
10年ぐらい前に、はい

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃ、今は・・お子さんお1人で育ててらっしゃるんですね?

相談者:
弟がいるので、

柴田理恵:
うん

相談者:
5年生・・

柴田理恵:
はい

相談者:
おと・・はい

柴田理恵:
んで・・その、反抗期の娘さんは、おいくつですか?

相談者:
は(わ)、13歳、中学1年生です。

柴田理恵:
あー、はい、分かりま、じゃあ、このお2人を、女手一人で育ててらっしゃるんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
反抗期ってどんな感じなんですか?

相談者:
機嫌が悪いときにはちょっと対等に話ができないぐらい。

柴田理恵:
うーん、ふん、ふん、ふん、ふん

相談者:
「死ね」だったり、「くそ」「消えろ」「しゃべんな」「触るな」

柴田理恵:
エヘヘヘヘヘ(苦笑)

相談者:
アハハ(苦笑)

柴田理恵:
あ、言いますねえ、そんなこと。ウフフ(笑)

相談者:
うーん、ンフ(苦笑)
で、何を話しかけても、

柴田理恵:
うん

相談者:
「うるせえ」「しゃべるな」、「しゃべりたくない」

柴田理恵:
エヘヘヘヘ(笑)って言うんですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
ちょっと最近になってからちょっとそういうのも酷くなって来て、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと「学校に行きたくない」っていうのも、出て来て、

柴田理恵:
ふうーん

欧州
ま、ほんと朝起きて、

柴田理恵:
うん

相談者:
気分で「今日は行かない」とか。

柴田理恵:
え?、全然行ってないんですか?最近。

相談者:
1日行って、1日休んで、2日休んで、また1日行ってみたいな。

柴田理恵:
ほおー、そういう・・子って、

相談者:
うん

柴田理恵:
学校から連絡来たりするんですか?

相談者:
・・か、こ、っちから一応・・相談はしてます。

柴田理恵:
うーん

相談者:
なんか最近こんな感じの気分不良があってみたいな。

柴田理恵:
ああ、先生なんか、おっしゃってました?

相談者:
・・あ、ま、「反抗期かもしれないし」い、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、「そういうときは、も、無理して連れて来なくっていいですよ」みたいな。

柴田理恵:
うん、ふん、ふん、ふん

相談者:
でま、「気が向いたときだけ」、ま、ほら、「保健室登校でもいいですし」

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
ま、「途中に来れるときに来て・・いいですよ」みたいな。

柴田理恵:
うーん
その、学校でえ、なんか変なことがあるとかっていう・・雰囲気も全然ない、んですよね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うーん
なんか・・ちょっと、孤立してるってこともないんですもんね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
ふうん

相談者:
でま、とりあえずなんか、娘の、その・・浮き沈みじゃないですけど気分の、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、上げ下げが激しくって、

柴田理恵:
うーん

相談者:
ちょっとどう対応しての、いいのかも分からない。

柴田理恵:
うーん

相談者:
その「学校行きたくない」っていうときに、

柴田理恵:
うん

相談者:
も、そのまま放っといていいのか?

柴田理恵:
うん

相談者:
手え引っ張ってでも学校連れてったほうがいいのか?

柴田理恵:
うん、うん・・うん

相談者:
で、ま、娘に訊いても、

柴田理恵:
うん

相談者:
「部活は楽しいし」

柴田理恵:
はい

相談者:
ま「友達といて楽しい」みたいなことは言うんですけど、

柴田理恵:
ふん

相談者:
ま、「学校は、行きたくない」、「授業受けたくない」、「めんどくさい」・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
&#△%

柴田理恵:
あなたはだからあの、えっと、お子さん育ててらっしゃるってことは、

相談者:
うん

柴田理恵:
お仕事なさってるわけでしょ?

相談者:
はい、してます。
子ども達を見送って、

柴田理恵:
うん

相談者:
まっすぐ仕事に行って、ま、4時半、5時ぐらいまで仕事して家に帰る感じですね。

柴田理恵:
あーあー・・じゃ、夕飯とか、そういうのもちゃんと・・

相談者:
ああー

柴田理恵:
一緒に、食べてらっしゃるんでしょ?

相談者:
ですです。

柴田理恵:
うん、ふん、ふん、ふん
友達が悪いわけではないでしょ?友達い、が・・

相談者:
ま、けど、なんか、中学校に入って、ま、ち、いろんな小学校から中学校1つまとまるじゃないですか。

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
で、その「友達ができた1人」・・「に」なんか、「たまにしか来ない子がいる」て言って・・

柴田理恵:
たまにしか来ない子はなんでそうなのかしら?

相談者:
そうなんです。ま、自分が「なんで学校行かないの?」したら、その「何々ちゃんも」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「たまにしか来ないからいいじゃん」みたいな。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
とは言ったりしてますね。

柴田理恵:
うん、ふん、ふん、ふん・・でもその子、にべったりなわけでもないわけでしょう?

相談者:
あー、全然、全然、もう、うん、

柴田理恵:
ほかに友達がいる・・

相談者:
ルート(?)も違うし。

柴田理恵:
うーん

相談者:
ま、反抗期・・

柴田理恵:
学校のお勉強はどうなんですか?成績というか。

相談者:
いやもう下から数えたほうが(苦笑)、早いのかな。

柴田理恵:
うーん

相談者:
下から。

柴田理恵:
部活は何なさってるんですか?

相談者:
は(わ)テニス部に。

柴田理恵:
練習はキツいんですか?

相談者:
・・どうですか、楽し、そうにはやってます。

柴田理恵:
うん

相談者:
「大変だ」とか、「疲れた」とは言わないですね。
「楽しかった」って言って帰って来ます。

柴田理恵:
ふうん。先輩とも別に・・

相談者:
そうですね。先輩とも仲がいいみたいで、

柴田理恵:
はい

相談者:
「先輩とトランプした」とかあ。

柴田理恵:
あーそうなんですか。

相談者:
うん・・

柴田理恵:
へえー・・じゃどこにも問題ないから・・どうしてなのか・・

相談者:
そう、だから・・ただの気分不良なのかあ?

柴田理恵:
でもねえ?

相談者:
うーん

柴田理恵:
その、友達い、と仲良かったり、部活楽しかったりしたら、

相談者:
うん

柴田理恵:
休むの嫌なはずなんだけどな。授業は嫌だけど、

相談者:
うん

柴田理恵:
部活だけ行くとか、あたし、そんなこともあったんですけど。

相談者:
うん、うん、うん、うん
今日、部活の先生から連絡が来て、

柴田理恵:
はい

相談者:
「こんな調子です」って言ったら「部活だけ来ていいよ」って・・

柴田理恵:
あー

相談者:
言ってくれたので、その授業が受けたくないなら部活だけでも顔出しして、

柴田理恵:
うん

相談者:
&#△、言われたので、

柴田理恵:
ええ

相談者:
娘にさっき伝えたら、すごい顔色が変わって、

柴田理恵:
うん

相談者:
「あ、それでもいいんだ」みたいな・・

柴田理恵:
ハハハハハハハハ

相談者:
感じにはなりました。

柴田理恵:
あ、そうですか。

相談者:
うーん

柴田理恵:
あーあ・・勉強は小ちゃい頃から、あんまり好きじゃないんですか?

相談者:
小学生の頃は、もう自分から宿題とかもしてて。

柴田理恵:
あら!

相談者:
こ、夏休みの宿題とかも、も、最初の1週間で全部終わらせる、ていう感じで、ま、勉強が嫌いとかでも、なかったん、ですね。

柴田理恵:
ほ、ほう

相談者:
で、今の中学校に入学してからも・・ま、宿題はしますね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
勉強が嫌いとかでもなさそう。

柴田理恵:
あっ!勉強嫌いでもないんですか?ふうーん

相談者:
んん、ま、授業が嫌いなのかあ?(苦笑)

柴田理恵:
なんだろねえー・・

相談者:
の、訊いても言わないし、ま、対等に話ができないっていうのもあって・・うん

柴田理恵:
あたし、が、算数が数学になった途端に嫌いにな、って勉強しなくなったんですけど、

相談者:
うん

柴田理恵:
ちっとも分かんなくなっちゃって、

相談者:
うん、うん、うん

柴田理恵:
それで、あたし、はなんか家庭教師つけ、させられて、

相談者:
うん、ンフ(笑)

柴田理恵:
それで・・ちょっと数学分かるようになったら、ちょっと楽しくなったことがあったんですけど(笑いながら)。

相談者:
あーあー

柴田理恵:
そういうんでもない?

相談者:
ま、ど、どうか、ちょっと分からないんですけどお・・

柴田理恵:
うん、ふん、ふーん

相談者:
ま、でも休みがちなので、

柴田理恵:
あはい、はい

相談者:
もしかしたら授業について行けなくって、分からなくて面白くないっていうのはあるかもしれないですよね。

柴田理恵:
うーん・・でも先生、達が、見てて、分かりますよね?そういうのって。

相談者:
うーん、そうですね。

柴田理恵:
そんなに問題はないんでしょう?、その、先生から

相談者:
ま、せ・・そうですね。

柴田理恵:
授業中の態度が・・さっぱり分かってないとか。

相談者:
あー、ま、そんなんないです。うん、うん、うん、うん

柴田理恵:
うーん
あ、じゃあちょっと先生に訊いてみましょうか。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
お願いします。

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。
先生お願いします。

(回答者に交代)

「反抗的態度と勉強・部活好きの原因不明のプチ不登校。シンママが忘れていたこと」への11件のフィードバック

  1. 三石さんいいこと言うなぁ。
    お母さんの心をあったかくして。
    親も子も認められたいんだよね。
    良い親子関係作ってほしいなぁ。

    1. 人生いろいろ、思春期もいろいろ、反抗期もいろいろですが、時期がかぶるんです。
      いわゆるティーンズを指しての話ですが、早速出たという感じがしたのが本音です。
      先生もこれらに理解がある印象を受けただけに、うまくやり過ごせればでしょうか。
      私が中学生の頃、35年以上も前はどやされたほどですから、時代が変わりました。

    1. 私は一瞬、駅弁の意味を勘違いしました

      ただ、重戦車だろうと軽車両だろうと13歳を相手にするのは犯罪ですのでやめていただきたい

  2. 勘違いその2
    駅伝大学と早とちりした。
    箱根駅伝の常連の大学で体力に自信があるという意味だと思った。

  3. 管理人さんいつもいつもありがとうございます。解説分かりやすくありがたいです。ただ、33歳のママはいいけど、さすがに13歳の娘はまずいよ、(笑い)、まあ、管理人さんは笑いを考えて、受けようって思ったんだって思ったけど、娘さんが5年以後はわかりませんせんが、笑って読みました。

  4. 管理人さんの深読み、すごいな…
    相談者さんの頷き方が、確かに(?)女性っぽい(?)感じはしました。
    大学生と13歳はなしですが、もしも母33がそのようなことになったら、
    娘っこ、もっと学校行かなくなちゃう??

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