二十歳カップルの2年後。一歳半抱えて埋めようのない価値感に見切られた息子

テレフォン人生相談 2022年3月15日 火曜日

つくづく愛で洗濯機は回らない。

てか、なぜにこの世の終わりみたいなの?この人。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女53歳 夫は5年前に他界 息子22歳 嫁22歳 孫息子1歳半

今井通子:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
は、初めまして。

今井通子:
はい・・今日はどういったご相談ですか?

相談者:
・・息子お、のですね・・

今井通子:
うん

相談者:
ほうの・・離婚の、話が、ちょっとお嫁さんのほうから出ておりまして。

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・ま、一方的に、その話が、出た、状態、なんですが・・で、ま・・親としては・・どうしたらいいものか?・・はい

今井通子:
あ、なるほど。
あなたはおいくつですか?

相談者:
53歳です。

今井通子:
53歳

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
・・5年、ぐらい前に亡くなってます。

今井通子:
あ・・それはどうも・・ご相談の、相手の方は・・何歳の・・息子さん?

相談者:
22歳い、の、息子です。

今井通子:
この方は・・

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚されたのは何歳のとき?

相談者:
・・二十歳のときです。

今井通子:
じゃ、2年前ですね?

相談者:
はい

今井通子:
で、お嫁さんは、

相談者:
うん

今井通子:
そのときおいくつだった?

相談者:
あ・・同い年です。

今井通子:
同い年?はい

相談者:
はい

今井通子:
んで、このお2人にはお子さんいらっしゃる?

相談者:
はい。ひ、1人男の子がいます。

今井通子:
男の子さん1人

相談者:
はい

今井通子:
何歳?

相談者:
1歳、半、に、はい、くらいですね、はい

今井通子:
はい
で・・お嫁さんのほうから、「離婚をしたい」って言われたの?

相談者:
そうですね。ま・・

今井通子:
それは・・

相談者:
&#、ふた、2人、では、話し合いはしてたと思うんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
ま、なかなか、うまく改善が、できなか・・たので、

今井通子:
はい

相談者:
ま・・そういう・・ほうに・・進んで・・離婚をしたい、ていうふうに、申し、出を・・お嫁さんのほうは、しました。

今井通子:
・・これは、あなたに対してお嫁さんがしたの?

相談者:
これは・・息子のほうにですね。

今井通子:
あ、息子さんに対して、

相談者:
はい

今井通子:
お嫁さんが、一方的に・・

相談者:
はい

今井通子:
「離婚したい」と言っている。

相談者:
はい

今井通子:
その理由はなんだと言ってますか?

相談者:
共働き、なので、

今井通子:
はい

相談者:
家庭内の・・家事分担、とかは、ま・・お互いが協力、して・・やって行きたいというのはお嫁さんの希望だったんですが。

今井通子:
はい

相談者:
・・半年、から1年ぐらいの間で、息子のほう、の、家事分担が、衰えて来てるって・・指摘されて。

今井通子:
はい

相談者:
で、なかなか・・改善をという、ま、お嫁さんの希望だったんですが・・
改善が・・されなかった。

今井通子:
・・はい

相談者:
それと、お嫁さんからの、目で見たところによると、浪費・・してる・・ていうことも指摘されて、

今井通子:
はい

相談者:
踏み切ったというのが・・

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
これ浪費っていうのはい、どれぐらいですかね?ちなみに。

相談者:
自分の、お給料の範囲内で・・賄うっていうことで。

今井通子:
でも、お給料の範囲の中での使い方?、が例えば・・自分の分に対して使ってってしまう。
家庭に、対して使って行く。これは結婚してると、してないじゃ違いますよね?
共働きで、

相談者:
はい

今井通子:
家庭内のことは半分ずつやりましょうと。

相談者:
はい

今井通子:
約束したのも・・

相談者:
ま、給料のほうは、

今井通子:
うん

相談者:
全部・・息子のほうは、お嫁さんに全額渡してて、

今井通子:
うん

相談者:
そこから・・お小遣い制で・・いる分だけを、もらうっていう形で。

今井通子:
あ、そうなの?

相談者:
はい

今井通子:
ん?、だとすると、お嫁さんが、1回コントロール、効く状態にあって、

相談者:
はい

今井通子:
それでも浪費だって言っているっていうのはどういう・・

相談者:
い、ゆ、ゆうふうに・・

今井通子:
どういうことなんだろ?

相談者:
そのお小遣いが・・足らない・・ていうことで、

今井通子:
んうん・・うん

相談者:
最後は、息子が・・

今井通子:
要求する?

相談者:
ま、す、数万なりを、要求、するのが、それがもう気に入らなかったっていうことです。

今井通子:
うん
お金を、すべて、家計費を回しちゃいました。

相談者:
はい

今井通子:
で、お小遣いが、ま、2万か3万か5万かは知りませんけれど、

相談者:
はい

今井通子:
もらいます。

相談者:
はい

今井通子:
その範囲じゃ、当然足りないですよね?

相談者:
・・はい

今井通子:
うん
で、そのセンスが・・分かってて、結婚したんだし、家庭があるんだし。

相談者:
はい

今井通子:
で、共働きなんだから家庭内のことはお互いに半々やって行くんだから、

相談者:
がい

今井通子:
ていう、理解力があって、

相談者:
はい

今井通子:
それが実働できる人ならば、こういうことは起こらないんですよ。

相談者:
はい・・はい

今井通子:
うん・・で、結局は・・半年後には、

相談者:
はい

今井通子:
自分の、分担を、行わなくなっちゃってる。

相談者:
はい

今井通子:
それから、その、えー、「足りないからお小遣いをよこせ」と言う。

相談者:
はい

今井通子:
でも、そのときに、問題になるのは暴力的であるか?、それとも穏便であるか?っていうとこですよね?

相談者:
うん

今井通子:
脅すような、こ、言い方をしているのか?

相談者:
はい

今井通子:
それとも・・訳を言って、「このために必要だからください」って言ってるのか?

相談者:
・・お嫁さんからは、そこ、そこまでは、詳しくは・・言われないんで・・

今井通子:
うん。聞いてないのね?

相談者:
はい

今井通子:
はい
でも・・

相談者:
でも、ま・・

今井通子:
結局・・

相談者:
その、およ・・

今井通子:
離婚の理由の中に、これが1つ入っているっていうことは・・

相談者:
はい

今井通子:
脅されてるかどうか分からないけど、

相談者:
はい

今井通子:
息子さんの金遣いが・・家庭を持って、子供のいる・・

相談者:
はい

今井通子:
人間としては、荒いのかもね。

相談者:
・・かもしれないですね。はい

今井通子:
うん
それで?・・今日のご相談はなんですか?

相談者:
・・ま・・元に、戻れたら・・家族3人、生活をしたいっていうのが・・いまだに?、希望している・・
家事の分担も、すべてができるわけじゃないけれども・・

今井通子:
ん?、ちゃんと、お互いに、半分ずつやってたんでしょ?

相談者:
はい

今井通子:
それを・・止めちゃった息子さんが悪いのよね?

相談者:
・・そうですね、はい

今井通子:
うん
そしたら元の半分は、ちゃんと息子さんがやるべきですよね?

相談者:
はい

今井通子:
うん
で、「できるところまではやる」って・・息子さんが言ってるってこと?

相談者:
・・はい

今井通子:
これ、だけど、そしたらお嫁さんは・・えー、離婚を、する理由と言った物の条件に合わないじゃないですか?

相談者:
・・負担が掛かり過ぎっていうことが、息子の答えです。

今井通子:
え?共働きじゃないんですか?

相談者:
・・共働きです。

今井通子:
うん、じゃ、息子さんの負担は掛からないけど、お嫁さんの負担は尚かかってるってことになるわね?
それをお母さんは・・息子さんの言ってることを許しちゃったの?

相談者:
いや、許してないです。
両方の、ほうの・・意見を聞いてるので・・

今井通子:
うん、で、どうしたらいいでしょう?ってこと?

相談者:
・・どう改善したらいいのか?

今井通子:
そうするとその、改善方法を教えてくださいっていうことですか?

相談者:
はい

今井通子:
はい、分かりました。
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「二十歳カップルの2年後。一歳半抱えて埋めようのない価値感に見切られた息子」への17件のフィードバック

    1. いや息子が可愛いすぎるんでしょう。結果、お子ちゃまなまま結婚させてしまった自責の念に思えました。
      だいたい子供の離婚を相談してくる親なんて、子離れできてないに決まってるんでしょうがね。

      1. 両方あると思いますが、旦那さんを亡くした影響があるからでしょう。とはいえ、「あと半分あるのにどうするの?」という本音はあります。
        今井さんもそれをにおわす厳しい発言をしていましたが、子供や孫のことの心配も分かる。でも、あと12年社会保険付き仕事をして欲しい。
        ちなみに、あと半分というのは人生100年時代であと半分、一応47年あるという意味で、あと12年は65歳定年まで仕事を頑張れです。
        ブランクは相当あるはずですが、社会保険付き仕事をしているうちに、何かいいことが見つかるかもしれないので、仕事に賭けて欲しいです。

  1. 早すぎた結婚だったのかな…?
    共稼ぎしないといけないのかな…
    どんなお仕事なんだろう二人とも。
    家事が辛いなんて…私が息子から聞いたらやはり同じように心がいたむだろうな。
    と思いました💦

    1. 22才同い年で子供がいると、だいたい女性の方が精神年齢は上になるんだよなぁ〜
      だから息子の嫁さんが一緒にやっていくのはしんどいと思っているんでは・・・仕方ないじゃん!

      1. お嫁さんからすれば、遠回しに
        朝早くから遅くまで働いてる息子さんの給料が、少ないって事を言っているんじゃないの?
        肉体的、精神的な疲れが溜まっていそう〰

  2. めちゃくちゃお粗末ですね…。
    フルタイム(+残業)で働きながら家事って実際キツいけど、息子は自活した経験が無かったのかしら?

    1歳の子ども預けて就労するのって、パート・アルバイトでもめちゃくちゃ大変ですよね。育休取った正社員ならまだしも…。
    制度の壁もあるし、心理的にもまだ子どもの側にいたいって思うお母さん多いと思います。
    お金が無いからいろいろ我慢して必死で働いてるのに、ろくに家事協力もしない夫から万単位で小遣いせびられたら殺意しか湧かないでしょ。
    もし本当に仕事が忙しくて家事する暇が無いなら尚更、節約とか別の形で協力する姿勢を見せないと。
    離婚しても養育費払わなさそうだけど、相談者が取り立ててでもちゃんと払ってあげて下さい。

  3. 先生方の回答とは違うけど、もし私の息子なら、
    「離婚したくないなら改善一択だし、その程度の改善もできないならこの先誰と結婚しても一緒だから、もう一生独身でも良いと思うなら離婚すれば?」
    って言いますね。

    1. 若くして結婚、離婚した知り合いの息子さんだけど、
      子連れの年上の女と再婚・・・

      人生いろいろ〜だわ

  4. 産後クライシスってやつですね。
    あるある過ぎる話なので、もう義務教育で教えてほしいくらい。

  5. 相談者と次男の関係があまり良好じゃないのでは?
    せっかく家を出て行ったのに離婚して戻ってこられちゃたまらん、というのが悩みの根底にあるんじゃないだろうか。グダグダとした説明を要約すれば嫁には辛抱してもらって離婚だけは避けて欲しい、ということでしょう。

  6. 昨日といい今日といい、女性相談者が身内のお嫁さんに対し暗に何がしかの負担を要求する相談。
    女の敵は女?
    今とは比べようもないほど男性優位の時代にキャリアを築いた今井先生の静かな諌めがカッコよかった。

  7. 塩谷先生の声がはじめから呆れてるような感じに聞こえたのは、わたしだけかな??

    聞いててイライラした(笑)

    元に戻れたら…

    って、『元』ってのは、息子は仕事しかしないで、あとはお嫁さんが我慢してやり続けてね、ということだよね?

    息子は朝早くから夜遅くまで仕事して帰ってきてからさらに安い家事をやるのは…って、子育てはそこに夜中もずーっと、が加わるわけで、ろくに睡眠もとれずに仕事に行くこともあるわけで、

    ねぇ、バカなの?!

    相談者の喋り方もイライラするーーー

    わたし、この人より年いってるけど、息子を擁護できないわ、結婚する、家庭築く、子ども産まれる、でもボク独身時代と同じようにやりたいことしたい、

    ママ〰!!

    ってか?

  8. なんでこんなに追い詰められた話し方なんだろう
    なんで親として息子に「子供の親になるってのは甘いもんじゃない」ってたしなめられないんだろう
    なんでそこまで心配なら、相談者が子守りなり金銭支援なりヘルプに入らないんだろう
    突き放せもせず手伝いもせず、一人でがっかりしてめそめそして、この相談者何がしたいんだろう
    今井先生も塩谷先生も完全に呆れてたし

    とにかく「楽をしたい」「トラブルから逃げたい」一心なんだろう
    息子にも孫にも全然思いが感じられなかったし、夫婦円満にやってほしいというより「面倒ごとに巻き込まれたくない」オーラがひしひしと伝わってきた
    「誰かが何とかしてくれる、してくれなきゃ困る」って他力本願な姿勢は、息子にしっかり引き継がれてるな
    今井先生が「息子に美味しいご飯でも」って〆られてたけど、それこそが相談者が一番やりたくないことなんじゃなかろうか

    1. 夫を失い息子家族まで失おうとしている相談者をそんなに責めるように言わなくても。相談者は心身共に弱っていて自分の事で精一杯なんですよ。二十歳過ぎた息子の問題であって「相談者が息子夫婦に金と労働力を提供しないからだ」みたいな言い方に違和感があります。まだまだこれから相談者は相談者の人生があるのです。

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