父37・母47・息子1歳から始まった人工家族。刺さったままの棘(トゲ)「養子だから」

テレフォン人生相談 2022年4月7日 木曜日

集金・・

上沼恵美子が言えばなんでもない。
こういうのは、言う人のキャラと、受け取る人のキャパ。

 

相談者 「近所の子どもに『お前はもらいっ子だ』と言われて泣いて帰って来ることもありました」

なんでそんな噂が立つのかしら・・

プロフィール見直して分かった。
母親の見た目。

容赦ないな、クソガキ。

 

相談者 「もらいっ子だなんていう証拠はどこにもないよ」

証拠はアンタの妻。
生物学的常識。

相談者 「『じゃあ、その子は本当の親かどうか、お前は分かるのかい?』っていうふうな慰め方をして」

いやいやいや。
少なくともアンタら親子みたく、見た目から疑惑は生じないじゃん。

柴田理恵 「告白したわけですよね、どんな反応でした?」
相談者  「『やっぱりな』って一言言いました」

長い間、息子くんにとっても見え透いた嘘だったわけよ。

 

相談者 「児童相談所では、本当の親でないことを早く告げなさいという指導を再三受けました」

例外的な指導をせざるを得ない児童相談所。
アンタから理由を訊かれて口ごもる職員。

普通は察しないか?
てか、一事が万事。
すべてはその鈍感が招いた現実。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男78歳 妻88歳 養子の息子42歳 家庭持ち

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
養子

柴田理恵:
はい

相談者:
を、迎えているんですけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
その養子い、との、関係ですね。

柴田理恵:
あー、あなた、おいくつですか?

相談者:
78歳です。

柴田理恵:
奥さまは?

相談者:
88です。

柴田理恵:
養子を迎えられたということは、お2人に・・お子さんがいらし・・

相談者:
子供がなかった。

柴田理恵:
養子の方は、今何歳ですか?

相談者:
42歳です。

柴田理恵:
男の方ですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
どのような経緯で、養子をお迎えになられたんですか?

相談者:
1歳になる前ですね、

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
夫婦で、里親、活動に、参加していました。その養子と、出会いまして、

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
施設に入っていたもので、施設側、の、指導でですね、と、児童相談所が仲に入って裁判になりました。
形式上、の、裁判ですね。
誰々の、ところに、養子に行くと。いうことを、承諾するというような、

柴田理恵:
あーあー

相談者:
意味合いの、裁判です。

柴田理恵:
40、1年間・・ご自分のお子さんとして、ずっと

相談者:
はい

柴田理恵:
育てて来られたんですね。

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
はい
その方と、何か問題があるんですか?

相談者:
現在、まったく、行き来がなくなってしまったわけです。

柴田理恵:
行き来がなくなった?

相談者:
来、来なくなった、うん、ええ

柴田理恵:
来なくなった?うーんと、

相談者:
ええ

柴田理恵:
ま、42歳ですから・・

相談者:
ええ

柴田理恵:
あのお、

相談者:
結婚してます。

柴田理恵:
んで・・

相談者:
子供も2人います。
ちょっとわたしの言葉がきつかったのかなあ?・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
と今・・は、反省してますけれども、

柴田理恵:
はい

相談者:
子供が小さかったときに、年に1回、お正月にだけ、来るようになっていたんですね。
まだ、未就学の子供でしたけど。

柴田理恵:
養子の方の・・

相談者:
養子、子供。

柴田理恵:
子供?、あなたにしてみたら、ま、お孫さんみたいな、ものですよね?

相談者:
そう、そう、そうです。

柴田理恵:
うん。そのお孫さんに対して・・

相談者:
ええ

柴田理恵:
ま、お祖父ちゃんであるあなたが、

相談者:
はい

柴田理恵:
少し厳しかった?

相談者:
お正月にだけ、来るんですね、その、孫に対して言ってたんじゃないんですけども、

柴田理恵:
うん・・うん

相談者:
養子の子供に、

柴田理恵:
うん

相談者:
「ここは、お前の家(うち)だから、いつ来てもいいんだけれども」

柴田理恵:
うん

相談者:
「お正月にだけ、お年玉を、集金に来るような」

柴田理恵:
うん

相談者:
「来方はダメだよ」、お正月だから・・遊びに来た、

柴田理恵:
うーん

相談者:
え、お年玉もらって帰る、

柴田理恵:
うん

相談者:
と、来年の正月まで来ないと。

柴田理恵:
うーん

相談者:
そういうのはダメだよと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
いうふうに、言った・・そのことが、養子の、癇(かん)に障ったというか・・

柴田理恵:
うん、そのとき・・

相談者:
じゃないかな?

柴田理恵:
ご養子、養子の方は、ん、「そんなことないよ!」って、喧嘩になったりしたんですか?

相談者:
いや、え、しません。

柴田理恵:
うん

相談者:
黙ってました。
その翌年から、

柴田理恵:
うん

相談者:
まったく来なくなりました。

柴田理恵:
それ何年ぐらい前の話ですか?

相談者:
ちょうど10年ぐらい前の、話ですかね?

柴田理恵:
うーん、なるほど。
まずその、養子の方、が、1歳で、いらっしゃったんでしょ?
ほんとのお父さんじゃないよ、お父さんお母さんじゃないよっていうのは、いつ頃、言われたんですか?

相談者:
中学受験、失敗して、

柴田理恵:
うん

相談者:
その前後に、児童相談所で、の、指導で、

柴田理恵:
うん

相談者:
本当の親でないことを、

柴田理恵:
うん

相談者:
早く告げなさいと。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ

相談者:
いうふうな指導があったんですね。

柴田理恵:
うん、はい

相談者:
わたし達はあまり・・ほんとはそんなことを、言わなくたっていいじゃないかと・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
いうふうに思ってましたけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
児童相談所では、

柴田理恵:
うん

相談者:
本当の親でないことを、

柴田理恵:
うん

相談者:
早く告げなさいと。

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
いう指導を、再三受けました。
それで・・わたし達も渋々、そのことを告げて・・

柴田理恵:
お子さんはそのときに、どんな反応でした?

相談者:
それ以前からですね、

柴田理恵:
うーん

相談者:
近所の、子ども、達の間で、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「お前はもらいっ子だ」「もらいっ子だ」というようなことを言われて、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
泣いて帰って来るようなことも、ありました・・ですけど、その都度お・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「もらいっ子だなんていう証拠はどこにもないよ」って、

柴田理恵:
て言ってたんですね。うん

相談者:
「じゃあ、お前はその言われたその子、は、本当の、親かどうか」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
お、「お前は分かるのかい?」っていうふうな、慰め方をして、どうにか、本当の、親を、装って・・

柴田理恵:
実際その、告白したわけですよね?

相談者:
そうです。はい

柴田理恵:
その、本当のお父さんお母さんじゃないよ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
そのときは、どんな反応でしたか?

相談者:
「やっぱりな」、て一言言いました。

柴田理恵:
・・

相談者:
嫁の実家がですね。

柴田理恵:
はい

相談者:
わたしの住んでる町と、

柴田理恵:
うん

相談者:
よりも、子供が住んでる、町との、中間にありまして、

柴田理恵:
はい、はあ

相談者:
嫁の実家のほうが、近いわけですね。

柴田理恵:
あ、嫁というのは、養子の方の、奥さんのことですか?

相談者:
そうです。まあ、それでなくても・・女の・・

柴田理恵:
うん

相談者:
人は、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分の実家へ、帰りたがるもんだっていうふうに、聞いてましたから、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、それもやむを得ないな、

柴田理恵:
うん

相談者:
とは思ってました。

柴田理恵:
あ、結婚なさってからね?

相談者:
はい

柴田理恵:
向こうのお嫁さんのほうの、実家によく帰ってるみたいだってことは分かったわけですね?

相談者:
はい、はい
それも、子供が小さい間は、しょっちゅう、の、ようでした。

柴田理恵:
まあ、そうですよね。

相談者:
子供が熱出した、

柴田理恵:
うん

相談者:
やれなんだっていうと、

柴田理恵:
うん

相談者:
すぐ、嫁のお母さんが・・

柴田理恵:
いや、そらそうですよ。だって、

相談者:
ええ

柴田理恵:
おー、自分の旦那さんのお父さんお母さんに・・

相談者:
ええ

柴田理恵:
あの、それ、迷惑掛かるなと思うも、思いますもん。

相談者:
それから、集金、に来るような来方は、しなさんなと、

柴田理恵:
うん

相談者:
いうふうに注意をしたときも、

柴田理恵:
うん

相談者:
嫁は、わたしの家(うち)へ入らずに、わたしの、息子と、孫を、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたしの家(うち)の前で、車で来て、

柴田理恵:
うん

相談者:
下ろして、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分は車、その車で、シュウっと実家へ、帰ってしまうと。

柴田理恵:
な・・

相談者:
寄らないと。

柴田理恵:
馴染めないんですね。
大体・・嫁の実家のほうが居心地がいいんですよね。

相談者:
アッハハハハハ(笑)

柴田理恵:
そういうもんなんですよ。

相談者:
そう・・そうですね。

柴田理恵:
だって実のお父さん、て・・厳しいし。
そうすっと、うちの・・亭主もそうですけど、

相談者:
はい(苦笑)

柴田理恵:
わたしの実家に行けばね・・

相談者:
ええ

柴田理恵:
「いやあ、よく来てくれた」「よく来てくれた」ってもう、上げ膳据え膳じゃないですか。

相談者:
はい(笑)

柴田理恵:
そりゃあ、気分がいいですよ、気楽に。

相談者:
ヘヘヘヘヘヘ(笑)そうですね。

柴田理恵:
そういうもんなんですよ。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい
一生懸命ねえ?、あの、育てて来た、あのお、息子さんがね?家(うち)に来ないっていうのは寂しいですよね。

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うーん、ね

相談者:
わたしも、

柴田理恵:
はい

相談者:
教育には、お金を掛けたつもりで、

柴田理恵:
はい

相談者:
小学校4年生から、3年間

柴田理恵:
うん

相談者:
塾に通わして、夏休みは、お弁当を2食持って、塾に行ってました。
子供曰く、学校で、プールの時間に、「今日は恥ずかしかった」と。
「僕だけだよ。海水パンツの跡が・・なんにもなくて真っ白けの」(笑)・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
「足で」・・「プールに入ったのは」
夏休み、海、プールなどに行く、暇がなかったですね。

柴田理恵:
うーん、そっか・・

相談者:
ええ

柴田理恵:
それはちょっとでも・・お父さんの愛情は分かるけど、寂しいですよね、子どもとしては、うーん・・

相談者:
え・・ええ

柴田理恵:
うん

相談者:
この家屋敷もあるし、

柴田理恵:
うーん

相談者:
お墓のこともあるし、

柴田理恵:
うーん

相談者:
「一度・・よく相談しないといけないね」とは言ってます。

柴田理恵:
あ、その息子さんとでしょう?

相談者:
はい

柴田理恵:
つまりお話したいんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
そのことを、息子さんに・・電話とかなさったりしましたか?

相談者:
しません。

柴田理恵:
は、あ、なんで?

相談者:
勤務が・・変則、勤務なんですね。

柴田理恵:
息子さんの?

相談者:
はい。なかなか、電話しても、「メールで、ちょうだい」とか。

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうふうに言って来るもんで。

柴田理恵:
ああ、はあ

相談者:
電話もしません。
えー、私立中学の、

柴田理恵:
はい

相談者:
受験が、テレビニュースで流れたのを見て、

柴田理恵:
うん

相談者:
「お前も、こんな時期が、あったね」、「今どう思ってる?」というふうに、メールしたところ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「あー、そうだね」、て、返信が、あったきり・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
その後、なんとも、話が進展して行きませんでした。

柴田理恵:
ほんとは何言いたかったんですか?お父さん。

相談者:
それで、話の、糸口を掴めれば、

柴田理恵:
うん

相談者:
話が、進展していくんじゃないかなというふうにして、

柴田理恵:
あーあ

相談者:
連絡をとったんです。

柴田理恵:
父さん・・のほうからもうちょっと、こういろいろ、折れて、話(はなし)したほうが(笑)、いいかもしれません。素直に。

相談者:
ああ

柴田理恵:
あたしなんかでもそう思います。

相談者:
そうですかね?

柴田理恵:
うーん

相談者:
はい

柴田理恵:
だってさあ・・感謝してないわけないと思いますよ?、息子さんは。
養子だから来ないとか、

相談者:
ええ

柴田理恵:
そういうことは思われないほうがいい。
そこのところをね?、いろいろもっと話、できるといいですよね、

相談者:
とわたしは思ってます。

柴田理恵:
うーん

相談者:
だけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
向こうがその、話に、に、乗って来ないっていう感じがあるんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
もう、今更そんなこといいやっていうような、

柴田理恵:
うん

相談者:
投げやりな気持ち、でいるんじゃないかなというふうに・・

柴田理恵:
昔の受験言われても投げやりにはなりますけど、
ほら、これからのこととか、

相談者:
ええ

柴田理恵:
「今、寂しいんだよお、顔見してよ」みたいな、ことを、

相談者:
ええ

柴田理恵:
言って、差し上げると、いいのになあなんて思いますけどもね。

相談者:
はい・・はい

柴田理恵:
じゃあ、回答者の先生に訊いてみますね。
今日の回答者の先生は、弁護士の塩谷崇之先生です。

(回答者に交代)


「父37・母47・息子1歳から始まった人工家族。刺さったままの棘(トゲ)「養子だから」」への25件のフィードバック

  1. 「もらいっ子」なのはいずれは耳に入ることだから養親の口から直接言いなさいと児相に指導されたんでしょうか。しかしただでさえ多感な時ごろでしかも受験失敗の前後に告げるとは… お年玉の件もそうだし、本人は思い出したくないであろう中学受験の話をメールする等、相談者さんはどうも無神経な所がありますね。1歳から育てたなら実子と変わりない気もしますが、跡継ぎ=墓守りがほしかった打算を見抜かれていたのでは?今は奥さんの介護が必要なのかも。
    集金に来るななんて言われたら実子でも行く気なくすよ~

  2. 養子にしてくれと頼んだわけではないのにこんなに恩を着せられて息子さんが可哀想だ。
    お受験も本人の望みだったのだろうか。友達と毎日のようにプールに通いアイスやあんずボーを食べたかったのではないか?
    果にお年玉集金発言。これはもう無理、今から謝っても無理だろう。
    これからは妻と二人、子育て体験させてもらったことを有り難く噛み締めながら生きて行くしかない。

  3. 教育には金をかけた、と誇らしげに語る相談者からは我が子への慈愛のような感情はあまり感じられませんでした。
    水着の跡のエピソードも相談者にとっては反省含みの回顧ではなく教育熱心の武勇伝であり、当の息子さんを慮る様子は全くありません。一事が万事でおそらく息子さんは辛く窮屈な青春を過ごされたことでしょう。
    それでも息子さんは育ててくれた恩を忘れず忙しい中正月だけは時間を作って孫の顔を見せてくれていたのに、これをお年玉の集金呼ばわりとは….言葉がキツいとかいうレベルではありません。
    人を無意識に突き放す人ほど実際に人が離れていくと理由が理解できず不満を述べる。
    この番組でよくあるケースですが、今回は非常に胸糞の悪い内容でした。

  4. 4/8、8:38AMの匿名さんに同意です。リアタイで聴いていてムカムカして仕方なかったのを的確に分析して文章にして下さって腑に落ちました。相談者が孤独な晩年を送るのは自業自得です。

  5. お年玉集金の発想は
    相談者が息子に恩返しを請求するような考えを持っているから
    思いついたのであろう。

  6. 子供に問い詰められて「もらいっ子だなんて証拠はないぞ!」って…探偵ドラマの犯人じゃないんだから(笑)
    養子を取ったら必ず直面する状況なのにろくに心の準備もしてなかったのか。
    この思慮の足りなさではたとえ実子がいてもうまくいかなかったでしょう。

  7. 偏見との批判覚悟でいわせてもらうと、この相談者さんは「先生」と呼ばれる職業に就いてた人かなぁ、と思った。
    相談と言いながら常に上からの物言いで自慢ベース。近しい身内にいるとしんどいタイプ。
    養子を迎えた事情と心境は放送内で明かされなかったけどもおそらく世間一般ではあり得ない冷たく利己的なものだった気がする。

  8. 子育ての時から既に、こんな態度と言動だったのでしょうか…。
    今に始まった事じゃない様な気がします。
    お年玉を集金…なんて、そんな事言われたら一生忘れられませんよ。特にお嫁さんは!
    年に一度でも、来てくれてありがとう。じゃないですか?そこから、穏やかな関係が始まると思いますけど。

  9. お正月だけお年玉を集金に来るような来方はダメだよ、なんて言ったら、じゃあもう行かない!になるに決まってるでしょう。
    義理プラスお年玉で来てたのに、それでも説教されるのか?って思いますよ。
    相談者は心の奥底に、育ててやったというのがあって、それが発言に表れたんでしょうね。
    まあ実子でも無償の愛の親は少ないが。
    柴田さんが仰るように素直になるしかないと思いますが、もうこの歳じゃ難しいかも。

  10. しんどい相談が続きますね。全ての登場人物が自分と重なりツラいです。誰かに絡まないと生きていけない自分が不甲斐ないですが…
    不快な思いは、排除しようと思えば思うほど濃くなるように思うので、無くなるまで感じ切るようにしてます。もう私の顔面は死人でしょう。

  11. 管理人さん、そうだよね
    お母さんの年齢で想像したらなんだかんだ噂なりますよね。

    鈍感なお父さん、無神経なお父さん…
    その時お母さんは何て言ってあげたのかなと、気になりますが
    息子さんは反面教師にして良いパパさんなって欲しいです。

    1. そうだね。
      相談者の妻と息子(養子)との関係はどうだったんだろうか?と・・

  12. 血は繋がらなくとも、40年間以上我が子として育ててきたならせめて「息子」と呼んで事情説明をして欲しかったです。
    一貫して「養子が」と表現されたことに胸が痛みました。
    他人への説明上の配慮だったかもしれませんが、悪く取れば今に至るまで血が繋がっていないことに何らかの拘りを持たれているのかなぁと感じました。

  13. 今50歳の同級生の話です。
    仲良しの友人は母親43歳の時の子で本当に嫌だったと言ってました。何でおばあちゃんが授業参観に来たの?って聞かれて答えられなくて……それから親しくしてる母親の知人の人に来てもらうようにしたとの事。
    もう1人の仲良し友人は38歳の時の子で、やっぱり同じこと言われたらしいです。でも彼女はお母さんなの。ウチは年取ってるのって答えてから何も言われなくなったよ。との事。
    私は母親25歳の子です。それほど早く産んでくれた訳ではないですが、見た目が若くて、若いお母さんいいね!と言われて嬉しかったです。
    みんなよく見てましたよね!管理人さんのコメント読んで思い出しました。
    養子の息子さん…色んなこと言われたんだろうな…想像すると胸が痛いですね。

    私は41歳9ヶ月で出産しました。
    今時、全然珍しくもないですが、身なりには気をつけるようにしています。5歳サバ読んで伝えてます。お母さん仲間達から浮いて目立たないよう気をつけてます。でもきっとバレてる!でもいい!

    1. 失礼ながら相談者さんと似た思考回路をお持ちですね。愕然としました。

  14. 人生いろいろ、里親・里子もいろいろというところですが、数奇な運命の悪戯でこうなってしまうのも、本当につらいなあと思ってしまいました。
    今回に関しては、ちょっとだけしていた柴田さんの夫の話が妙に印象に残ってしまいましたが、調べたら、マスオさんというより、婿入りでした。
    余計びっくりしてしまいましたが、柴田さんの経験談を話していたことでご相談者さん、何とかいい方向に向かってくれるとありがたいですねえ。
    ところで、里親・里子の話は、一昨日放送された『金子耕弐のファミリートーク』でも話が出ていましたが、里親・里子、難しい部分はあります。

  15. 交流の糸口を求めてメールする話題が中学受験(しかも失敗した?)っていうのが何とも……。
    ウチの姑もそうなんですけど、子どもに中学受験をさせた、ということに並々ならぬ拘りがあって、当の息子はとっくの昔に大人なのに、いつまで経ってもその話をしてくるんですよね。「受験させてもらえて良かったでしょ?」って。
    でもそんなの、本人にとっては遠い昔の通過点に過ぎません。

    本当に息子さんに関心持ってたら、もっと色々あると思いますよ。
    「孫ちゃんはどうしてる?」とか。

  16. ここ最近似たような相談が続くなあ
    みんな揃って、自分の子供が「ワシ/わたしが考えた理想の息子/娘」じゃないことにイラついたり悩んだりしてる
    みんな共通してるのは、思いが一方通行で子供の気持ちはお構いなし
    そして、揃いも揃って回答者にコテンパンに返り討ちに遭ってる

    今日の相談者も、つとめて冷静に話そうとしてるのかと思ったけど、全然息子への感情が伝わってこないし、「ごまかして」だの「集金」だの言葉の選び方も正直ひどい
    教育にお金をかけたかもしれんが、息子さんに幼少時の楽しい記憶はあまりないんじゃないかな
    本人には苦い思い出のある中学受験の話を「懐かしい昔話」として無邪気に切り出すあたり、ブラックジョークにしても度が過ぎる
    鈍感というか無神経の域

    子どもが養子でなく実子だったとしても、きっと疎遠になってたろう
    連絡は電話でなくメールで、ってのも、忙しいだけが理由じゃないはず
    もともとお嫁さんが相談者夫婦を敬遠してたあたりでお察しだし、こんな物言いや態度の親にわが子=孫を会わせたいとは思わないだろう
    そうやって10年も関係を断たれている相手が、今になって泣き落としに応えてくれるとは思えない
    まさに「老後は子育ての通信簿」(by大原先生)

  17. 40年前がどうだったかは知りませんが、最近は、養子や里子であることを早いうちから告知するのはわりとスタンダードだと思います。
    結局、一度嘘をつき始めると告白するハードルが上がるし、かえってトラブルになりやすいんだそうで。
    幼児向けに告知する為の絵本がある?とも聞いたことがあるような。

    子どもの生い立ちに関わる重要事項を、自分に都合が悪いからって簡単にバレるような嘘で誤魔化そうとしたら、信頼を失うに決まっています…。

  18. 出産時の時の母親の年齢がどうのこうのと久しぶりに読んでてムカついたわ

  19. つまり、親孝行しろということですね。こういう相談でいつも思うけど、相談者さんは若い頃にちゃんと親孝行してたのかな。家族や周りの人達を大切にする生き方をしてたらこんな風に拗れることはなかったと思います。自分にできないことを子供に要求しても無理でしょう。
    実の親でも年取ってたら子供は形見が狭いものなのですか?30代で出産した私はなんか悲しいです。

    1. 私は両親が40歳の時に生まれた子供ですが、全然嫌ではなかったですよ。
      (ごく小さい時に「どうして他のお母さんは若いの?」とか聞いたことはあったかもしれません、純粋な疑問として)

      関係が良好だったら、よそのお母さんと比べてどうこうなんて考え無いんじゃないですかね。

      1. そうなんです。子供は残酷で率直なのでなんだかんだ言いますが、長期的には親子の関係がしっかりしていれば幾つのときの子だなんてどうでもいいんですよね。そもそも考えたって自分ではどうしようもないことだし。
        でも、親は若い方が見栄えが良いという子供の感性を引きづったままマウント取りの材料みたいに考える方も世の中にはいるようですよ。若づくりして年齢詐称してご苦労なことですが。

  20. うちのかみさんは43で産んだ子がいて、参観日である子供からおばあちゃんみたいって言われたって。年齢サバよみは、他の人の感じ方だからする必要性がわからない。言わせておけばいいと思うんだけど。

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