借金息子を甘やかす母の告白。母子家庭に負い目感じつつ興味なく近づきたくない

テレフォン人生相談 2022年4月8日 金曜日

女34歳 息子6歳 娘3歳

息子には父親の記憶がしっかりと。

離婚原因は何かしら?
浮気、DV、金遣い・・借金

別れた旦那にそっくりな息子

ってか?

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女54歳 20年前に離婚 職場の寮に住む息子26歳 娘23歳と2人暮らし

今日の一言: 不幸を受け入れる。するとすることが見えて来る。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい。最初に年齢教えてください。

相談者:
54歳です。

加藤諦三:
5じゅう、4歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
あ、主人はおりません。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
ずうっと1人ですか?それとも離婚して1人?

相談者:
20年前に離婚いたしました。

加藤諦三:
あ、20年前に離婚

相談者:
はい

加藤諦三:
それからずっと1人ですか?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
で、お子さんはそのとき、結婚のときにはいなかったん・・

相談者:
2人おります。

加藤諦三:
あ、2人?

相談者:
はい

加藤諦三:
で今、2人とは一緒に生活していないんですか?

相談者:
娘と2人で、暮らしております。

加藤諦三:
お嬢さんと2人?

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さん何歳ですか?

相談者:
23歳です。

加藤諦三:
23歳、

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
それでどんな相談ですか?

相談者:
息子の借金の問題でして。

加藤諦三:
あっ、息子さん、何歳ですか?

相談者:
26歳です。

加藤諦三:
26歳

相談者:
はい

加藤諦三:
息子さんは、独立して・・

相談者:
そうですね。職場の寮に入っております。

加藤諦三:
息子さんは独身ですね?まだ。

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
それで相談はどういうことですか?

相談者:
息子お、が、カードローン、をしておりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
職場のほうに督促状が届いたということで、

加藤諦三:
はい

相談者:
総額100万ぐらいあったと思うんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、督促、が、来たところお、の40万、円を、ま、とにかく払ってしまおうということでわたしのほうが出しまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そのあと、じゃあ、残りをどうするかということで、

加藤諦三:
はい

相談者:
弁護士さんを、に、相談しまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
任意整理をしようということに、なったんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
電話には出ない。

加藤諦三
で、職場に連絡もすると、繋いではもらう、えるんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、弁護士さんとの話し合いはどうなったか?とか、

加藤諦三:
はい

相談者:
進捗、状況を訊くんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
「まだ連絡してない」とかあ

加藤諦三:
ああ

相談者:
「この書類を送ってない」とかって言ってのらりくらりで、

加藤諦三:
ええ

相談者:
今まで来てしま、いまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
ついに、裁判、を起こされたというか、あの・・訴状が届いてしまいまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、それで、また連絡をしたんですがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
電話には出ない。で、職場に電話すると・・繋がるんですが、まあ、「これから、弁護士さんのほうに連絡してみるよ」と言うんですが、どうもしてない・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ていう感じで、もう、どうしていいのか分からない。

加藤諦三:
この、息子さんは、あれですか?・・若い頃から、いろいろ、問題を起こすお子さんだったんですか?

相談者:
はい、あの、中学生の頃は、携帯、で、ゲームをして、

加藤諦三:
うん

相談者:
結構な、請求が来たりですとか、

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
専門学校に行ったときに、家から、ちょっと遠いところだったので、

加藤諦三:
はい

相談者:
専門学校の寮に入ったときに、

加藤諦三:
はい

相談者:
何かあるか分からないからっていうことで、ちょっと多めに?お金を、振り込んでおいた物を、全部使ってしまって結局足りなくなってしまったりとか。

加藤諦三:
はい

相談者:
そういうことは、よくありました。

加藤諦三:
あ、要するに、中学せ、生の頃から、こういうようないろいろ問題があって、

加藤諦三:
あ、はい

加藤諦三:
今・・こういう、ちょっと大きな問題になって来たと。

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
で・・こういう状態の中で、今日の相談というのはどうしたらよろしいでしょうか?っていうことですね?

相談者:
そうですね、はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
今日はあの、スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「借金息子を甘やかす母の告白。母子家庭に負い目感じつつ興味なく近づきたくない」への17件のフィードバック

  1. 息子の借金癖は痛い目にあわなきゃ治らないだろう。いつものことながら加藤の心の分析は無意味

    1. 長男も長女も成人されており、ご相談者さんもまだあと半分くらい生きなきゃならないので、正直ご自身の幸せだけを考えてもいいのではないか?
      あと半分というのは、54才なので、あと46年は生きなきゃならないという意味で言いましたが、介護費用の用意も考えなければいけませんし。
      長男は中学校から浪費グセがあったということでしたか、犯罪に手を染めていなければという感じがしてなりませんが、それは大丈夫だったのか?
      寮生活で羽目を外してしまう方も往々にしていますから、本当に気を付けたいところですが、独身貴族もちょっと考えものかなあと思いましたよ。

    2. 僕ちゃん、ダメって言うなら小学生でもできるよ
      大人なら代替案ださなきゃ

    3. 管理人さんのコメント…
      別れた旦那にそっくりな息子ってか?

      よく分かりました!
      相談者さんも、中川弁護士の問い掛けに涙声・・
      苦労されたんだろうなぁ~

  2. 母親って息子可愛いと思う人多いし、母子家庭で寂しい思いも
    させて
    なぜ興味ないとか言うのか、不思議でしたが
    管理人さんのを読んでわかりました…。

  3. まず母親の息子への嫌悪と無関心があってそれに対する反応が浪費という形で現れてるんでしょうが、それをカネだけ出して始末するというインスタントな対応を繰り返してきた結果が今なわけで。
    自棄的な振る舞いを見るにこの息子は犯罪者にまでも落ちていくでしょう。
    巻き込まれる娘さんだけが哀れですね。

  4. 加藤先生の心の分析が無意味だあこの母親がまさに自分を殺して今まで周囲の問題を解決してきたから今回の事件を不幸と思ってないんじゃないか、自己消滅型じゃないか、だから先生の言われた通り息子への最大の愛は、息子を突き放すことじゃないか。前回も言ったけど、何様だお前!呼び捨てにするな❗️

  5. 現状の深刻さを実感できない母親に育てられた息子も同じような感覚で危機感を抱いていないのだろう。「生きてるんだからラッキーかな、って」。
    加藤先生の著書の一節に「食事をしながら親が『美味しいね』と声を掛けることで子供はこういうご飯は美味しいんだという感覚を身に付ける」とあり得心したことがある。
    この母親は義務として食事を与えはしても、美味しいね、とは語りかけなかったのかもしれない。

  6. ツーベリーではなくてシーベリー、と先に言っておきたかったけど、今回は書いてなかったね

  7. 最後のほうの相談者と加藤先生のやりとりを読んでも相談者のことがよくわからなかったので、2度読みしてみたらなんとなくわかってきた。
    相談者はこれまで自分の人生を能動的に生きてこなかったんだな。辛さ、寂しさゆえに。
    だから息子も自分の人生に対して、自ら改善しようと動かない。希望がない。

    二人とも元気出してよ!と言いたい。
    何かを心から楽しむことでだんだん能動的になれると思う。

  8. 借金がどうこうより、相談者と息子の関係性自体がかなり不幸だと思うんですけどね。本人はわからないんですね…

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。