頼みもしない親の介護を隠れ蓑に頻繁に帰省する妻。大きな心で疑惑の眼差し15年

テレフォン人生相談 2022年9月26日 月曜日

20代が話してるみたい。
若いっていうんじゃなくて幼いってのかしら。

 

19で長男を産んだのか。

 

浮気を否定されてよかったね。

引き出し漁ってみ。
見たことない下着が出てくるけど、疑惑、疑惑。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男50歳 妻49歳 長男30歳 次男と三男22歳

今日の一言: 受身的攻撃性それが嫉妬です。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい・・最初に、年齢教えてください。

相談者:
50歳です。

加藤諦三:
50歳、奥さんは、何歳ですか?

相談者:
えーと、49歳です。

加藤諦三:
49歳、お子さんは?

相談者:
えーと、長男が30歳

加藤諦三:
はい

相談者:
次男と三男が、22歳ですね。

加藤諦三:
5人で暮らしてんですか?

相談者:
えーと長男は結婚して、独立しております。

加藤諦三:
あー、そうですか。

相談者:
え、はい

加藤諦三:
そうすっと4人で暮らしてんですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
で、どんな相談ですか?

相談者:
あ・・えーと、ま、ちょっと妻との関係がうまく行かないと言いますか。

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
(息を吸って)ま、その辺を、ちょっと、どうしたらいいか?ということ相談したかったんですけど。

加藤諦三:
はい・・はい
で、いつ頃からですか?その、うまく行かないっていう・・

相談者:
えーと、2年、前ぐらい、でしょうか。

加藤諦三:
2年前ぐらいから。

相談者:
はい

加藤諦三:
2年前ぐらいってことは、かなり長い、期間、うまくやって、いたわけですよね?

相談者:
ま、そうですね。騙し騙しだったのかもしれないんですけれど。

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、今は、ちょっとま、正直言うと、ま、妻の浮気、を、

加藤諦三:
あー、そ・・

相談者:
疑ってると言いますか・・

加藤諦三:
あ、疑っている?・・確かなことではないのね?

相談者:
確かなことではないです。

加藤諦三:
どんな、推測ですか?

相談者:
身なりだったり持ち物だったり、変わった、とかですね?

加藤諦三:
あー、身なりの、ああ、持ち物・・

相談者:
あと、生活、態度、習慣も変わったりですね、ま、ちょっと、2年前から・・親の介護がありまして。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
ま、実家に戻る・・月に、1、2週間戻るっていうことが多くなったんですけども。

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、その頃から、ま、ちょっとギクシャクしたのかなあという・・

加藤諦三:
実家に戻って親の介護をはじめて、

相談者:
はい

加藤諦三:
それが、ギクシャクの原因というよりも・・実家にしょっちゅう戻るようになってからあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
そこで、なんか、男性との付き合いが、始まったのではないか?という推測ね?

相談者:
そうですね。実は、15年ぐらい前にも同じようなことがありまして。

加藤諦三:
あー、そうですか。

相談者:
そのときは、ま、わたしが我慢するというか、なかったことに・・て、自分の中では・・したんですけれど。

加藤諦三:
ま・・理性としてはなかったことにしたんですけれど、あなたの感情はちゃんと覚えてますよね?

相談者:
ええ、え、まあ、そこはもう、ずっと・・引っかかってはいたんですけれど。

加藤諦三:
だから、知的な意味では忘れたけれども、感情的記憶としては15年前の物が残っている。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
それが・・今度実家に、度々帰るようになってから、

相談者:
ええ

加藤諦三:
なんか身なりの・・なんかお洒落になって。

相談者:
そうですね、持ち物とか、そうですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
今まで持ってなかった物とかですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう物を持っ・・て。

加藤諦三:
そういうことで、今、推測をしてるわけですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
確認することはちょっと、できないわけですね?

相談者:
いえ、本人に、「これはどうしたん、だ?」ていうことは、確認しましたけれど。

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、ほんとのことを言う、ことはないだろうな?と分かりつつも・・確認はしてしまったというか。

加藤諦三:
「本当のことを言うはずがない」っていうのは、そこら辺の信頼関係はないんだね・・

相談者:
・・そうですね。ま、疑ってる、わたしも疑ってるので。

加藤諦三:
ええ

相談者:
ま、15年前にも同じ人なのかもしれないんですけれど。

加藤諦三:
ということはあ、15年前も、2年前も、未解決なまま・・問題を、見ない、振りして・・今まで来てしまったんだよね?

相談者:
たぶん、そうなのかもしれない。

加藤諦三:
だけど、心理的には、解決できていないんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、今・・50歳になって、

相談者:
ええ

加藤諦三:
2回の・・未解決の問題が、表に出て来たと。

相談者:
はい・・そうですね。&#

加藤諦三:
どうしましょうかっていうことですね?

相談者:
そう、ですね。それでまあ、離婚、すべきなのかどうなの・・

加藤諦三:
か?っていうこと。

相談者:
か?ということに、すごく悩んで、おります。

加藤諦三:
いる。はい、分かりました。
今日はスタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「頼みもしない親の介護を隠れ蓑に頻繁に帰省する妻。大きな心で疑惑の眼差し15年」への15件のフィードバック

  1. 「妻の親でしょ?」→「いえ、わたしの親です」

    お前の親なんかーい!!

  2. いやー、難易度マックスですね。ホントにニッポン放送のお昼に流れてたのかって思います笑

    要は、浮気してるかどうかを明らかにしたところで、相談者の不満は解決しないし、浮気したという事実が余計相談者の嫉妬心を燃え上がらせるだけ、ということでしょう。
    そういう性癖でもない限り、これは間違いなく結婚生活にマイナスに働きますよね。

    だったら、子供ができる年齢でもないし、奥様のことを本当に愛しているなら、多少の浮気は目をつむってあげつつ、妻の心の健康のために、息抜きさせてあげてる自分はカッコいいじゃん、と思ってたほうが得するよ?というのが大原先生のアドバイス。

    加藤先生はそのアドバイスには同調も否定もせず、思うところがあるならきちんと「表現」しなさい、というアドバイスを送る。

    大原先生と加藤先生のアドバイスを組合せると、奥様の羽根を伸ばさせてあげるという思いやりを見せること=積極的な表現が、関係を長続きさせるという実利を生むし、長い目で見たら自分自身の不安や嫉妬を消化する利口な手段ではないか、ということですかね。

  3. 学術的に高尚な名称を述べられる加藤先生が早口になられると、凡人の私には理解どころか聞き返してみたい欲求も消えてしまう。

  4. 《宜しいですね!》と加藤先生
    ☎️が切れる。
    聞いていても私はいつも
    宜しくない。わからない。
    多くの相談者さんたちは本当に
    宜しかったのかな?

  5. 前科ありとは言え、現状浮気に確たる証拠もなく相談者に出来ることは「問い詰める」「探偵を雇う」くらいなわけですよね。
    ただそれをしたところで、シロなら根深い嫉妬心が晴れるわけでもなし、クロでも別れる勇気もない。
    つまり浮気してるかどうかは真に問題でなく、「本音をさらけだせないええカッコしいの割に嫉妬深い精神性」の問題であり、仮に浮気問題が解決してもまた同じギスギスした夫婦関係が続く可能性が高い。というか本音を隠し無意識に感じ悪い言動をするから妻は余計に逃げたくなる。
    まずはその構造を理解しようという話なのかな。

  6. 自分の親の介護をしてくれているのであれば
    一生頭が上がらない。
    下の世話など汚れ仕事をしてくれているかもしれない中
    おしゃれして楽しそうにしている妻をかいま見て
    すこしホッとするタイプの夫も世の中にはいると思う。
    相談者さんのいう事がみみっちくて妻としては興ざめであろう。

  7. 妻がどうせ本当のことを言わないから…が根っこにあるなら、やっていくのは無理でしょう?
    離婚しないのは親の介護の担い手がいなくなるから。そっちが本当の悩みなのでは。

  8. 15年前の相手とまた?・・と思ってる相談者さんの苦しみは
    いかばかりか。
    でもさ、好きなんだったら、終わりにしたくないんだったら、
    馬鹿みたいでも嫌われないように、男としてまだ50なんだから
    磨いて、頑張って。

  9. 本当の気持ちを隠してるのがよくない。自分にも妻にも、家族の中で気楽に出来ないと、家族はつまんない。ギスギス嫌にもなる。
    愛してるのならまるごと受け入れる心の大きさを持って。
    そんな態度でいたら奥様戻ってこれるかもしれない。

  10. 久々の大原無双でしたね
    最後の「すごく分かります」以降のたとえはすごく分かりにくかったけど

    相談者の「なので」の「で」とか「だけど」の「ど」を強調するしゃべり方が本当に耳障りだった
    剣があるというか、話し方から陰険な性分が見て取れる

    そもそも、相談者は妻にどうしてほしいんだよ
    心情的には奥様にべったり依存してて、両親の介護も奥様頼みで、何一つ奥様に強く出れる要素なんてないのに、「妻は全部うそをついてる」って言いきるほど疑ってて、両親も面倒見なくていいとか強がって、挙句「自分を傷つけるような妻とは離婚すべきか」って、アホちゃうか
    奥様は、そのうじうじした、面と向かって言えずに陰でぐちゃぐちゃ言う、そのくせ気位だけは高い相談者の性根に嫌気がさしてんだよ

    浮気どころか、本気で心が離れてても全然不思議じゃない
    仮に離婚話が出ても、両親が相談者の味方をしてくれるとは限らないぞ
    親を放置する息子と、2年間も介護してくれてる嫁と、どっちを味方するか、少し考えたらわかるだろうに

  11. 嫉妬まみれで妄想だと気付きもしないなんて…15年前からずーっと許せないまま。
    敵意の色眼鏡で奥さんやりきれないだろうな。
    同じような人が職場にいてよく分かる。
    一見良い人そうだけど的がずれている。
    疑心暗鬼で被害者意識が強く、妄想をさも本当のように言い、嘘をついて人を陥れる。

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