50年の想いを伝えたい相手とは?訃報欄の元彼を訪ねたい女72にちょっと待った!

テレフォン人生相談 2023年2月14日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士)

相談者: 女72歳 夫72歳 二人暮らし 娘45歳 息子41歳 それぞれの孫がいる

今井通子:
もしもしい?

相談者:
はい

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい。

今井通子:
はい。

相談者:
私あのう、50年前後にお付き合いしていた方と、結婚するつもりで付き合っていたんですけど、4年間。

今井通子:
はい。

相談者:
家族の反対で、

今井通子:
ええ。

相談者:
あのう、別れ、たんです。

今井通子:
はい。

相談者:
死んでしまいたいと思ったんですけど、

今井通子:
はい。

相談者:
あのう、生きていれば何かいいことがあるかなっていうことを思いついて、

今井通子:
はい。

相談者:
それからまた頑張って、生活するようになったんですけど。

今井通子:
はい。

相談者:
きちんとした話を、しないままに別れてしまったっていうのが、いけなかったのかどうかわからないんですけど。

今井通子:
はい。

相談者:
3ヶ月ほど前に、お悔やみ欄で、その・・方の死を知ったんですね?

今井通子:
あー、はい。

相談者:
はい。
それまでもずっと、あのいつも、心の中にはあって、

今井通子:
はい。

相談者:
誕生日にはいつも、「誕生日おめでとう元気でいてね」っていうふうに言ってたんですけど、(苦笑)

今井通子:
あ、はい。

相談者:
一度、それからはまあ、会ったことは、見かけたことはあるんですけど、会ったことはないんですね。

今井通子:
はい。

相談者:
それで、お悔やみ欄を見たときに、

今井通子:
はい。

相談者:
あのう・・(ため息)なんかすごく昔のことを思い出して、

今井通子:
はい。

相談者:
えーと、悲しくなっちゃって、

今井通子:
はい。

相談者:
会いたくなっちゃって、(苦笑)

今井通子:
はい

相談者:
49日までは仕方がないかなって思ってたんです、

今井通子:
はい

相談者:
毎日泣いていて。

今井通子:
はい

相談者:
だけど・・あのそれから3ヶ月経っても、まだ同じような状態で、

今井通子:
うん

相談者:
いるので、これ以上、このままでいくよりもやっぱり、心の、あの、整理のつけ方というか、

今井通子:
はい

相談者:
それを、アドバイスいただいて、

今井通子:
はい

相談者:
また、あの、元気になりたいなと思っているんですけど。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい。

今井通子:
あなたおいくつですか?

相談者:
私ね72です。

今井通子:
72歳。
で、あなた自身は、ご結婚されましたか?

相談者:
・・2年後にしました。

今井通子:
・・えーと、だから、そうすと50年前ぐらいに付き合っていた人の話、で、

相談者:
はい。

今井通子:
あなた自身のご結婚は、今から40数年前?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
ご主人はそうすると、おいくつですか?今。

相談者:
同じです、72です。

今井通子:
72歳。

相談者:
はい。

今井通子:
えー、お子さんいらっしゃいます?

相談者:
子供は、長女45です。長男が41です。

今井通子:
はい、お2人?

相談者:
はい、2人です。

今井通子:
はい。そうすると、現在、ご主人とご一緒に住んでらっしゃいます?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
ご長女ご長男は、独立される、結婚さ、せる、などされてる?

相談者:
はい、遠方に。

今井通子:
両方とも?

相談者:
はい。

今井通子:
結婚されてる?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
あ、はい

相談者:
孫もいます。

今井通子:
あ、お孫さんもいらっしゃるのね?

相談者:
はい。

今井通子:
ご主人は、会社か何かにお勤めでした?

相談者:
勤めていました。

今井通子:

相談者:
今は、パートで行ってます。

今井通子:
あ、パートでどっか行ってらっしゃるのね?

相談者:
はい。

今井通子:
はい。
あなた自身は?

相談者:
私は、付き合ってたときは、准看護学校の、学生だったんです。

今井通子:
はい。

相談者:
その後、別れた後に、准看から、えーと、進学する看護師、の学校に、3年間行きました。

今井通子:
はい。

相談者:
で、国家試験受かって、

今井通子:
うん

相談者:
国立、病院に、勤務してました。30年。

今井通子:
はい。

相談者:
その後もずっと、本採用だったり、嘱託職員だったりして、

今井通子:
はい

相談者:
66まで勤めました。

今井通子:
はい。◆#$

相談者:
今は、あの毎日、あのカルチャーに行ってます。(苦笑)

今井通子:
あー、なるほど。

相談者:
はい、もう暇なしに行ってます。

今井通子:
うん。
で、家族の反対で、

相談者:
はい

今井通子:
別れた彼が、

相談者:
はい

今井通子:
いまだに忘れられず、

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
お誕生日なんかのときには、何か連絡取ったわけじゃないのよね?

相談者:
ええ、連絡はとってないです。
あの、連絡う、取りたいんですよね。

今井通子:
うん

相談者:
だけど、それは、あちらにとっては、マイナス因子になりますよね?

今井通子:
そうですね。

相談者:
どうしても。

今井通子:
はい

相談者:
ええ、なので、それは、してないです。

今井通子:
なるほど。
本当は、

相談者:
はい

今井通子:
墓前にお参りに行きたいの?それとも・・本当は何がしたいの?。

相談者:
えとお、彼がどういう生活をしてたっていうこと、もお、知りた、く、かったんです。で、

今井通子:
あー、そういう事、

相談者:
ああ、ずっと前に、ネットで電話番号を調べてあったので、そこに住所も出ていたので、

今井通子:
はい。

相談者:
家の付近まで、行ってきました。

今井通子:
・・なるほど。

相談者:
はい、そしたら、彼は運転しない人だったんですけど、あの家に車3台停まっていて、「幸せに生活してたんだなあ」と思って、

今井通子:
うん

相談者:
あ、それは良かったな、と思いました。

今井通子:
ううんん

相談者:
うん・・

今井通子:
ようするに、

相談者:
それで、

今井通子:
うん

相談者:
うん、私は、こういうふうにね、ズルズルと忘れないで、思い出すことは、私、で、今までと同じなんですけど、こういうふうにもう、毎日毎日、何かあると、もう、すぐもう、気がつくと思い出して、「別れなかった方法はなかったのかしら?」とか、

今井通子:
うん

相談者:
「あの人の言った言葉の意味はどうだったんだろう?」とか、

今井通子:
あい

相談者:
そういうことを考えてしまうので、考えて悲しくなってしまうので・・やっぱりひと、つ、心の中で整理をしたい、んです。

今井通子:
・・うん

相談者:
うん・・

今井通子:
あ、だからあ、心の中で整理をするために、

相談者:
はい

今井通子:
何をしたいのか?、あなた、そばまで行ったって、

相談者:
うん

今井通子:
おっしゃいましたよね?

相談者:
はい

今井通子:
・・で、そうするっていうことは、例えば、墓前にお参りしに行きたいのか?例えば相手はまだ奥さ、ま、がご存命かどうかもわかんないでしょ?

相談者:
はい、あのう、喪主になってました。

今井通子:
あ、喪主になってらした。

相談者:
はい、新聞に、あの、その、お悔やみ◆#$

今井通子:
と、むす、息子さんとかあ、どのくらいいるか、わかんないわけでしょ?

相談者:
えーと、ええ、わからない、んですね。

今井通子:
うん

相談者:
でも2台止まってたので、お2人かなあ?とかって(苦笑)
思ってますけど。

今井通子:
(笑い)あははは、なるほどね。

相談者:
うーん・・

今井通子:
うん

相談者:
・・あの、その、彼の、弟さんは、私のことを知って、一族みんな知ってるんですね?(含み笑い)

今井通子:
あーあーあーなるほど・・うん

相談者:
はい、やっぱり弟さんとお話したいですね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
弟さんの住んでいるところは、私大体は、わかるんで地域が。

今井通子:
あ、

相談者:
だけど、場所

今井通子:
弟さんの、居場所はわかってないわけ?

相談者:
はい、そうです、わかってないんです。

今井通子:
あ、そっかそっか、

相談者:
奥さんとか、お子さんとか、しかわからないんですね。

今井通子:
じゃああ、おと

相談者:
でもね、

今井通子:
弟さんの居場所を、奥さんに電話で聞くっていう手もあるわね?

相談者:
あ、そうですね、

今井通子:
(含み笑い)フフン、ま、

相談者:
そういうことしてもいいでしょうかね?

今井通子:
あ、わかった・・(苦笑)、その辺のことを、踏まえて

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、

相談者:
ええ、

今井通子:
シンクロの銅メダリストで、

相談者:
はい

今井通子:
メンタルトレーニング上級指導士の、

相談者:
はい

今井通子:
田中ウルヴェ、京さんですので、

相談者:
はい

今井通子:
聞いてみましょう。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
わかりました。ありがとうございます。

今井通子:
はあい

(回答者に交代)

「50年の想いを伝えたい相手とは?訃報欄の元彼を訪ねたい女72にちょっと待った!」への55件のフィードバック

  1. いい歳ブラ下げてモヤモヤする乙女心を夫に知られるのは困る。なぜなら「ヤキモチを焼かれるから」。何ですかこの自己評価の異常な高さは。
    長年連れ添った夫を「傷つけるから」ならまだ分らんでもないが、夫に惚れられている私には実は心に秘めた人が他にいたのよね、ですか?
    まぁ率直に言って気持ち悪いですわこの人。すべてが自分中心。我が子含めて他者への配慮気遣いが一切感じられない。お相手宅の近所の人なんか巻き込んだらあらぬ噂立てられますよ必ず。そういうことを全く考えられない。
    「自分の心の中で処理してしまいなさい」と言われたにも関わらず、私が我慢しなきゃいけないんですか?と言わんばかり。
    最終的にはお線香を上げに行き、奥様やご家族に「本当はね、アタクシがこの人と添い遂げるはずだったんですのよ…」と勝利宣言するまでこのモヤモヤは続くんでしょうね。周囲のすべての人々に同情します。

    1. この人は、お骨をヒトカケラでいいので分けてください、とか平気で言いそうで怖い。

  2. 50年前に付き合ってた元彼が忘れられないのか…うわ凄いのきたな…と思って聞いていたら、相談者さん既婚者だったんかい!
    別れて2年後に結婚…へぇ。
    お子さんに恵まれて、お孫さんもいて、ヤキモチやきの旦那さんと2人暮らししながらカルチャー通い。
    とても幸せそうでなによりなのですが、その気持ち悪い執着は一体なんなのよ…
    無駄に行動力あるし、元気だな~
    悩み事のない生活を送ってきたから、余計な事を考えてしまうのでしょうか。

      1. 間違い
        「暇なしで行ってます」って言ったのですね。
        「暇だし行ってます」と聞こえてました。
        失礼しました。

    1. 忘れられないというだけなら、いい意味で終われたんだけどね
      お互い幸せなら、それでいいじゃないっていう考えを持たなかったのが異常

  3. いいおとしで、なんと72歳で夢見る夢子ちゃんってこの世にイラ💢っしゃるのね〜長年連れ添った旦那様がただただお気の毒でした。
    いっそバレたらいいのに。

  4. 予告の段階で気持ち悪いなと感じていたが、
    実際は想像以上に気持ちわるかった。

  5. 思考が全部気持ち悪い。妙な韓国ドラマにでも触発されたんじゃないの?と思ってしまった。観たことないけど。
    本人はドラマのヒロインになってる心境なんだろうな。

    1. 昔は珍しくない話だったろうとは思うけど、親の反対で引き裂かれたってのも後付け設定ぽい感じが…
      それほど想っていたならこれほど無駄に行動力のある人間が気持ちを胸に秘めて今までジッとしてただろうかねぇ。相手の死をキッカケに色んな記憶が自分に都合の良いように上書き改編されてないかなぁ。相手が居ない以上、誰からも否定も反論もされないもんねぇ。

    1. いやぁ、そこまでのタマではないかなw
      もっともっと凄まじい件がありすぎるから

  6. 気持ちが50年前に戻ってしまったんですよね。
    わたしにも同じような経験があります。辛いよ。
    こういう経験をしたことがないひとに、非難されたくないなあ。

    1. 気持ちは仕方ないですよ。内面の話ですから誰も何も言えません。昔の恋愛を振り返ること自体は自由です。
      しかし、この相談者さんが考えて実行しようとしていることは、多くの方が指摘されているとおり自分の気持ち最優先で周囲の人間を振り回し、最悪の場合その関係性に楔を打ち込む行為です。そこは大いに非難されるべき話だと思いますね。

  7. もし今井さんではなく、玉置さんだったらどうだったかという感じも多少あります。
    「今の深い悲しみも、いつか必ず癒される時が来ます。」、この言葉贈りたいです。
    その後出会った旦那さんとうまく行っていると思うので、何とかお幸せにでしょう。
    内容を見ていると、亡くなった元カレとは大恋愛だった印象を受けてしまいました。

  8. 怖い〰!

    耳聞に都合よく脳内変換したファンタジーに酔いしれて50年…

    でも、親の反対で結婚しなかった、
    その程度だったのにね。

    脳内ファンタジーでも、現実ではかなりグイグイで、話し方も職業のこととか、何だか自慢されてるようなグイグイ。

    怖い怖い怖い…

    1. 「国立病院で30年勤めました」
      って、誰も聞いてないよね
      常識なさすぎ
      なぜ、身も知らずの向こうの家族を巻き込むのか
      元カレは、とっくにあなたのことなんか忘れて
      幸せな家族を作り上げて、天寿を全うしたのですよ
      その厳しい現実を受け止めなきゃ

  9. 相談者が想いを果たしたとて
    奥様含めあちら方の人たちが一斉に「誰???」とポカーンとなるに違いない。
    元彼もあの世から???ああ、そんな人居ったなと思ってくれたらいい方。
    あちらに不快感を残すというより相談者が恥をかくだけだと思う。

  10. ウルヴェ先生のコーチング的な、本人に考えさせるやり方って今どきの若い人には有効な事もあるけど、若干ストーカー化した老年女子に通じたんだろうか?
    ここは一発どなたかの砲が欲しかった。
    また色々調べてコンタクトを試みてしまう気がして怖い。
    わかったのかなぁ?

    1. 以下は、あくまで個人的な意見。
      タレントの田中さんは、回答者というより、あくまでコメンテーター止まり。
      なので、パーソナリティ向き。

  11. わりと近くに住んでたんですね?
    お二人とも。見かけてたって・・
    声かければよかったのに。元気??って。
    向こうのご家族に良くないからって言ってたけど
    本当は50年たって、老けちゃった自分に自信がなかったんじゃないかな。
    来世は一緒になれると信じて、素敵に年を取ってください。
    誰かに知らせる必要なんてないから。
    行動する前に教えてもらって良かったね。

  12. そもそもお互いが離れがたい相手なら駆け落ちしてでも一緒になってるし
    50年もの間近くに住んでるのなら一回くらいコンタクトとってるでしょう。
    その時点でご縁がなかった人。来世もご縁がないと思います。
    ご相談者さんはマディソン郡の橋でも見て泣きはらすのが
    最善の解決策と思います。
    (そういえばマディソン郡の橋はナルシストの中年男女の話だと加藤先生が書いた本がありました。メチャクチャ面白かった)

  13. バレンタインデーに胸焼けするような相談でした
    ご本人は50年の時を超えた純愛と思ってそうだけど、傍から見たらホラーだし笑えないジョークだ
    往年の「笑ウせぇるすまん」に出てきそうなキャラクター

    訃報に接して、昔の人を思って涙ぐむなんて、まさに歌謡曲の世界
    また、戦国武将や小説家のファンが、その足跡をたどりたくて聖地巡礼をする気持ちは、個人的にもわかる
    だけど、亡くなったばかりの元交際相手の生きざまを知りたくて、先方の家庭に押しかけたいって気持ちはさっぱり理解できない
    そして、旦那や子供たちにどんな影響が及ぶか、ウルヴェさんに指摘されるまで自覚できてないってのが全く理解できない
    青春の1ページを取り返しに行きたいというには、あまりに執着が強すぎるし、今の家族への配慮が欠け落ちてる

    ここは加藤先生&マド愛先生に、いつもの「あなた虚しいんでしょ?」から入っていただきたかった
    だけど、この相談者はもうやむに已まれず突撃していくんだろうなあ
    「笑ウせぇるすまん」ってことごとくバッドエンドのブラックユーモアだけど、そういうオチしか見えない

  14. 6年前まで看護師していたのにグリーフケアについてあまり知らないことに驚いた。

    1. ワタクシ、白ブリーフ洗う仕事なんかしておりませんけど?とか思ってそう

    2. ウルベ、日本語で言えって思う。
      わたくしも知りませんでしたから。相談者さんありがとう😆💕✨

    3. この相談者の免許証には、まだ「看護婦」と記載されてるだろう。「看護師」でも知らない人は少なくない。
      回答者の立場であれば、横文字ではなく、日本語で分かりやすく説明したほうが良かった。

  15. とてもお声と話し方が若々しく、聞いてて最初は40代?と思いました。若々しいのは良いのですが、相手のご家族のお気持ちも考えて、行動せずに、心の中だけにした方がいいと思いました。

  16. 訃報コーナー毎日チェックしてるんだね。72婆ちゃん。すげーよ。
    准看から看護師だから、お相手(妄想恋愛相手だったら怖い)はお医者かな?
    訃報チェック婆なら、半世紀前からお相手をストーカーしてるんじゃないかと思う。
    締めくくりとして、答え合わせしたかったん?
    「あなたが次女の○○さんねー」
    「孫ちゃん○○女子小なのねー」
    とか…
    「私とセンセが結婚してたら○○ちゃん産まれてなかったわねー」なんてw
    一方、お相手奥様にはただただホラー案件。亡くなった夫は頑張って天から妻を守ってちょ!としか言えません。
    72婆の存命夫、長生きして美味しいもの沢山食べてね。
    でも、もしももしもで本気の純愛たったら、それはそれで…

  17. 彼を想い続ける自分が好きなんですね。やたらと美化していますが、記憶は勝手に書き換えて冬のソナタの主人公みたいになってますね。周りからはボケたと思われてますね!

  18. ウルヴェ先生・今井さんに「わかりました ありがとうございました」
    とおっしゃっておられますが、電話で話したことでよりパワーと自信が湧き起こり電話を切った瞬間に彼の家へ向かわれたのでわ

    弟さんに会って、「兄もずっと貴女の事が好きで死ぬまで会いたがっていましたよ」とかの展開を考えてらっしゃるのかも

  19. 相談者は自分のことしか考えられない、まさにナルシストですね。上の方のコメントのように、彼の家に突撃していそう。
    怪訝な顔をされるくらいならまだしも、警察にストーカーとして通報されたりして。

  20. うちの80代の姑が、若い頃に親の反対で恋人と別れて舅と結婚したそうです。
    結婚した後も彼のことを日記に書いたり、何度も家出したり(彼に会いに?)したと舅が言っていて、生々しい話をきかされた嫁の私は大変気持ちが悪かったです。

  21. 72歳でまだ恋心があり、素晴らしいと思います。昔好きだった人って夫とは違っていつまでも憧れの存在でときめいて生きる元気にもまりますよね。
    生きてるうちにすれ違った時声かけて世間話でも出来ればよかったですが亡くなられたのであとは心の中で昔のよき思い出として楽しんでいって下さい。

  22. 「亡くなった兄の50年前の恋人と称する女性が突然現れ兄の人生を知りたいと執拗に接触を試みてくるがどう対応すべきか」

    パーソナリティ 加藤諦三
    回答者 大迫恵美子

  23. コメント欄を見て、こんなに大笑いした回は初めてです !(^^)!
    もう、声を上げて笑ってしまいました。
    みなさまオモシロ~イ。

  24. そういう意識は微塵もないんだろうけど、相談者がやりたいように動いた場合、不倫相手が本妻に喧嘩売りに来るのと変わりませんよね。相手本人は亡くなっているけど残された家族にとっては家庭を破壊する行為でしょう。むしろ亡くなっているからこそ本人が釈明も説明も出来ず修羅場になりかねない。
    相談者自身の家庭なんざ元々虚構っぽいからどうなってもいいんでしょうけど、他人の家庭は尊重しなきゃ。
    ウルヴェさんには荷が重かったでしょう。最後の今井先生のポイント解説がなかったらスッキリはしなかった。
    こういうのは手練れの回答陣にバッサリ介錯して欲しかったですね。

  25. 相談者さんの旦那さんが好きだった!という女性が現れたら、相談者さんどうでるか?
    どういうご事情で別れたのか
    聞きたかった。この理由でもアンサーが異なる場合があるけれど、
    故人の残されたご家族の事を第一に考えて行動されて欲しいです。

  26. 親の反対ね〜。まったく人権侵害だよね。この世代は多かったのだろう。そんなもの無視して結婚すればよかったのに。後悔しようが失敗しようが自分で決めたのだから納得できるよ。この方のように強烈な未練におしつぶされることもないよ。小室圭さんも言ってたじゃん。たった一度の人生…って。

  27. 駆け落ちに至らなかった事、きちんと話し合えず仕舞いだった事、から察するに…。
    これは男性側がダメージを受けエネルギーを失くして去り、終わったケースでしょう。
    ならば彼のこの50年にも後悔や未練があったとしても、かなり微量ですよ。同じ熱量を期待しないで!
    この場合、葬儀の日時も知れたでしょうからひっそり参列して足早に去る位なら問題無いので出来たはず。
    でも出来なかった、そして彼の親族の目を相当気にしている、これも相談者の親族が彼の側を大きく傷つけた故では?と感じました。
    彼の社会的な物すべて『格下』と決めつけた…とか、ね。
    2年後あっさり他家に嫁ぎ現在裕福な事からも、そんな事が見え隠れします。
    本当に愛したのなら、偶然見かけた時どんなに遠目でも、後ろ姿だけだって『彼の今』は理解出来たはずです。
    けれどそれが幸せそうでも、逆でも辛いだけですよね。
    つまり見かけた事に気づかない位、今の暮らしに没頭すべきでした。
    そして彼の奥さんが今どんな気持ちか、相談者さんは一番良くわからないと。
    全然わからないとしたら、終わって正解の恋でしたね、自分は彼を幸せに出来ない人間だったんだ、これで良かった!そう思えるまでアドバイスにもあったように沢山ひたすら泣いて下さい。
    恋心は一生錆びないものだから、自分は相談者さんのそれ自体は決して不快では無いです。50年と言ったって実はあっという間ですもん。いきなり70代になった訳じゃ無し、様々思い出しては辛いだろうな~と思います。ただ、『秘するが花』で孤独力を磨いてね!と伝えたいです。
    ご自分も家族も健康なんだし、苦しむんじゃなくてこれを『悪くないお宝体験』に昇華して下さいな。

    1. 裕福なお家なら働かずとも出来たと思うしね。准看護婦から正看護婦になってずっとお仕事されてきた72歳お声も若々しくて、もう過去の事は忘れてって思うけど、忘れられない気持ちわからない。

  28. 相談者は割と男性的な人なのか?
    女性の方が元カレに未練なんてないと思うが。

    加藤先生がよく言う、周りの人を巻き込んで自分の人生を活性化っていうタイプになるかならないかのところを、今井先生がはっきり言ってくれたって気もする。

  29. ずいぶん自己顕示欲の強い人。
    結婚の反対された理由は家柄の違いとかそんな理由なんでしょうか?
    50年も経って、今さら亡くなった元彼の弟に会ってどんな話をするつもり?
    きっと、元彼側からしたら執念深いストーカーおばあさんにしか思えないと思う。

  30. ウルヴェさんって、自分のもっていきたい方向を狙って相手に質問をしていくスタイルがお好きだけど、今回は完全に失敗してますよね。

    相談者の「元カレのご家族のところに行っても、先方に損は生じない」(=相手の迷惑にはならない)という返答は、想定外だったと思います。ウルヴェさんも軌道修正しきれずに今井先生にバトンタッチでしたね。

    ウルヴェさんの質問形式だと、こういうこともありえるよねと思ってしまいました。思い通りに答えさせようというやり方は、奢りを感じて好きになれません。

    1. ウルヴェ先生って、ある種規格外の相談(というか相談者)にはからっきし弱いですよね。
      素手で暴れる相手を取り押さえる術は知ってるけど、刃物振り回されると間合いすら詰められないイメージ。
      比べちゃいけないんですけど、大迫先生あたりは実戦で日夜闘っておられる(と思う)のでキ〇ガイじみた相手でも淡々と的確に捌く。この辺の違いは本当に大きくて、リスナーの納得度に直結してると思いますね。
      その意味で、予告段階ではかなりハードそうな16日(木)の相談と相談者をウルヴェ先生がどう扱うのか、興味を持って拝聴したいと思います。

  31. 身につまされる、同じ思いの親父だよーん!この前にも著名な作家が俺は馬鹿だから今でも思っていてくれると信じて小説に書くて出てたが、皆忘れされない人も沢山沢山いるしその人を馬鹿にしてはいけないなあ、ただこのご婦人は親族に会って、私の事を少しでも話していてくれた?と確認したいんだよ、ただ亭主に内緒は心の浮気だから亭主に失礼だよね、裏切りだもん、でも、もう死ぬまで会えない、どんなに変わったのか見てみたい、竹内まりやの駅みたいな、心境はよくわかる
    ご同輩辛いけれど波風たてず、大人の生き方を選択しましょうよ!

  32. ナル?NPD?
    リスナーとして、精神科医の話を聞きたかった。

  33. 柏原芳恵さんの歌で「最愛」ってのがあったのを思い出しました。……2番目に好きな人3番目に好きな人 でも1番に好きだったのは私誰にも言わないけど死ぬまで貴方……世阿弥風姿花伝 秘めるからこそ花になる 秘めねば花の価値は失せてしまう いい女はこう生きたいね

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