風俗に走る夫と取っ組み合い繰り返しながら再構築を目指す女が加藤諦三に怒る

テレフォン人生相談 2023年12月15日 金曜日

今週はスペシャルウィーク
2023年 これが我が家の「重大事件」
今日はそのトリ。

加藤先生が例に持ち出したアルコール依存症。
格言にまでしちゃうもんだから、リスナーにすり込まれてしまったみたい。
アル中の夫 www
てか、加藤先生自身もそうなってない?

ちなみに、相談者の気分を害したときに、あやまるのが今は亡き森田好々爺
逆にドライブがかかるのが加藤先生と、あと大原女史。

 

どういう風俗かしら。
普通の女性はソープとファッションヘルスの区別もつかないから。

風俗口コミの走馬灯。
あったら楽しそう。

ちなみにGoogle翻訳で走馬灯の英訳がFlashback。
ほぉー。

 

もっとも夫は、自称ED但し妻だけ。
訪ねたのは一般医院のED外来とかじゃなく、雑居ビルの一角に構えるそれ専門のクリニック。

保険証不要。
医者は遠隔。
処方と言えばそれなりに聞こえるけど集団遠隔診断5分はカルテすら作らないお飾りで、種類も量も患者が選ぶ。

もちろん厚労省認定。
一錠数百円~2,3千円。
ドラスト並みに簡単に購入できて、WEB申し込みからの宅配もOK。

それだって怪しげな新聞広告サプリなんかよりかよっぽどいい。
ギンギンになって奥さん孝行してください。

 

本物のEDの苦悩。

EDの私を捨て同窓会で告られた男に走る48歳の妻

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女40代後半 夫50代後半 20代前半と19歳の子供がいる

今日の一言: アルコール依存症の男と結婚する女は、また、アルコール依存症の男と結ばれることが多いです。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもしい。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
40代、後半です。

相談者:
今、結婚してます?

相談者:
はい、してます。

加藤諦三:
ご主人は、何歳ぐらい?

相談者:
50代、後半です。

加藤諦三:
50代、後半。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、お子さんは?

相談者:
20代、前半と、19歳・・二人です。

加藤諦三:
はい、わかりました。
で、どんな相談でしょうか?

相談者:
主人の不貞行為の件、での、相談なんですがあ。

加藤諦三:
は、はい。

相談者:
数年前、からあ、風俗にはまりましてえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
風俗嬢のことを、指名して、会いに行って。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その、風俗店があ、認証しているう、個別のやりとりが、あるんですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
その中でえ、風俗嬢の・・女の子の・・とりこになっちゃってえ。(吸って)本人が言うには、「三ヶ月、通った」って言うんですけどお。(吸って)主人があ、E Dだったんですね?

加藤諦三:
うん・・

相談者:
もう・・ 八年ぐらいずっとお・・(吸って) 夫婦生活がなくてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、私は、無ければ無けれでいいんですけどお。
主人は、やっぱ、そういうわけにはいかなかったみたいで。

加藤諦三:
うんん・・

相談者:
EDの 薬を手にしてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
若い子?

加藤諦三:
うん

相談者:
に、

加藤諦三:
うん

相談者:
試してみたい・・

加藤諦三:
うん・・

相談者:
っていう気持ちがすごく強くな・・ってえ、行ってしまったって、本人は言ってたんですけどお。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
(吸って)

加藤諦三:
その間、あなたは、もう、わかってたわけですね?

相談者:
それを数年前にい・・ちょっと様子がおかしかったんでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
携帯を、ほん・・今まで見たことも・・なかったんですけれどもお・・

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっともう、見て、確認しないといけないと思ってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
恐る恐る確認をしたらあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう、すごく、破廉恥なことがいっぱい出てきてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
口コミ投稿の内容も、女性とのセックスの濃厚な・・

加藤諦三:
はい

相談者:
やりとりの内容だったりとかあ。

加藤諦三:
はえ・・

相談者:
もう、感想文です。(吸って)

加藤諦三:
で、ご主人はそれを認めているわけですね?

相談者:
そうです。そしてえ、私があ、カマをかけてえ、「車に・・盗聴器を仕掛けてる」。

加藤諦三:
ううんん・・

相談者:
「だから、もう、あなたがやってることは、全部、お見通しよ?」っていうことを、

加藤諦三:
うん

相談者:
私が言ったんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
そうやって言ったらあ・・「探偵にお願いして、盗聴器をかけた。そういうことをするってことは、犯罪だ」って言って、

加藤諦三:
うん

相談者:
自分が、不貞行為をしたことは、もう、さておき。

加藤諦三:
うん

相談者:
先に警察に行ってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
「盗聴器を仕掛けられたんです」とかしてえ。(含み笑い)

加藤諦三:
うん

相談者:
逆ギレをしてしまってえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
私も手がつけられないですけど。

加藤諦三:
うん

相談者:
相手も、手がつけられない状態になって。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、私 はもう、「離婚する」っていうことでえ。職場の、近くに、引っ越してきたんですけれどもお。

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり、主人も・・離婚したくないっていうのと、私も・・寂しさと苦しさでえ、また・・今、主人が住んでる・・ところに戻って?、一緒に住んでるんですけど。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
私が、結局はもう・・フラッシュバックを起こして。
主人があ、その、風俗の、女性に、

加藤諦三:
うん

相談者:
投稿した、口コミ投稿の内容?

加藤諦三:
うん

相談者:
が、あんまりにも、濃厚すぎて。

加藤諦三:
うん

相談者:
その、内容が、走馬灯のように出てくるんですね。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
でえ、それ、が、出てきた、時に、「どうしてそんなことを!」っていうことでえ、(苦笑)取っ組み合いの喧嘩になっちゃうんです。

加藤諦三:
・・

相談者:
それでえ・・家族全員連行されてえ、警察沙汰になったりとかあ。

加藤諦三:
うん

相談者:
それの繰り返しを、ずっと、一年ぐらい続けてるんですね。

加藤諦三:
うん、それで・・

相談者:
◆#、その前にも、子供たちが小さい頃はあ、ギャンブル依存症で。でも、私、その時は、子育てに精一杯だったんで。

加藤諦三:
ええ

相談者:
「とにかく、女関係だけは絶対するな」と。釘をさして言ってたんです。

加藤諦三:
・・

相談者:
で、ギャンブルはするけど、女関係だけはしないから。

加藤諦三:
うん

相談者:
「まあ、よしとしよう」って・・ずっと、そういい聞かしてやってきたわけ・・

加藤諦三:
ふううん・・

相談者:
で、ギャンブルは、風俗に通うようになって、ギャンブルは、ピタッと止まったんですね?

加藤諦三:
ううううん。
ということは、何かが、不満があって、ギャンブルに、ハマっていたと。

相談者:
・・

加藤諦三:
今度は、その、ことが、風俗に・・変わったということで。

相談者:
ううんん・・

加藤諦三:
もともと、心理的に、非常に大きな問題を抱えていたご主人。
そして、あなたも、

相談者:
うん・・はい。

加藤諦三:
元々、こういう風俗店との問題が起きる前から。

相談者:
はい

加藤諦三:
心理的に問題があったんですね?

相談者:
・・心理的に問題・・

加藤諦三:
つまり、ギャンブル依存症になる男性と、結びつくっていうのは、だいたい・・同じようにいろんな心理的な問題がある、から、そういう、問題のある人と、結びつくんですよ。

相談者:
そううううう、そうなんですね・・

加藤諦三:
うん、だから、今回も、

相談者:
うん

加藤諦三:
全部、ご主人 の・・こととして、話してますけれども。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
単純に、ご主人の不貞行為という問題ではないですよね?

相談者:
いやあ、そんなことないです。私、不貞行為で、おかしくなったんです。
主人は悪くないって言いたいんですか?。主人をかばってるんですか?そっち・・

加藤諦三:
◆#、かばっていないです。

相談者:
主人があ、やってきたことに対して、

加藤諦三:
うん

相談者:
私は、すごい、深く、傷ついているんです。

加藤諦三:
うん、そうでしょうねえ、それは。

相談者:
もう、本当、何万もかけてカウンセリングに行ったり、してえ。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
もう、いろんなことをしてきたんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
でも、結局、解決できなくてえ。だあからその、あたら・・

加藤諦三:
それは、解決できないのは、おそらく、あなたが本当のことを認めないからなんですよ。

相談者:
本当のことを認めないって、私があ、私の、ことを認めてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
ん、何があるんですか?

加藤諦三:
あなたが・・自分も、非常に、心理的に問題を抱えているということを、認、めれ、ば、あなたの人生は、開けます。

相談者:
認めてますう。

加藤諦三:
・・

相談者:
じゃあ、どうしたらいいんですか?それを・・

加藤諦三:
だから、 認、めて、いればあ、そんなに怒らないです。

相談者:
じゃあ、私が、私を認めてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
じゃ、主人は、何か、変わるってことですか?

加藤諦三:
変わります。

相談者:
別に、変わらなくてもいいんですよ。どうせ変わるような人じゃないんで。

加藤諦三:
・・いや、ですからあ・・

相談者:
・・

加藤諦三:
あなたがあ、「ご主人が悪い」ということだけを、言っている、限りは・・今の、あなたの苦しい、人生が、開けることは、ありま、せん。
だけど、自分も、いろいろ心理的に問題を抱えている、から、この心理的に、問題を抱える男性と、深く関わり合ってんだと。
そこから出発すれば、あなたは、人生が開けます。

相談者:
そうですね。私にも問題があったから、そういうことになってると思うので。

加藤諦三:
うん。
今、とにかく、ずっと、素直になったんですよねえ?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
辛かった◆#$でしょう?、今まで。

相談者:
つらいです。主人と結婚してからあ、ずっと苦しんできました。なのでえ、

加藤諦三:
だから・・

相談者:
主人と別れられたらいいなと思ってるんですけどお。

加藤諦三:
じゃあ、今日の相談、としては、「別れたい」ということの、相談というふうに、考えていいですか?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
はい。
今日はですねえ、弁護士の、中川潤先生がいらしてるんですけれども、お話を伺ってみてください。

(回答者に交代)


「風俗に走る夫と取っ組み合い繰り返しながら再構築を目指す女が加藤諦三に怒る」への84件のフィードバック

  1. 相談者の意見に強く同意。
    私も以前からそう思っていた。
    いわゆる加藤さんの独特な理論
    (ほとんどの夫婦間トラブルが共依存に起因すると断定する)に堂々と反論できる相談者、
    私がラジオで聞いた範囲では、初めてではないかなぁ。
    でも最終的には、加藤さんに言いくるめられてたけど。

    1. 相談者は感情的になってただけで具体的は反論はできてなかったと思いますよ。依存症気質の夫を憎みながらも離れられない、典型的なイネイブラーの共依存だし。

  2. そのとおり!私の経験だが、
    【依存症】の夫と離婚した女性が、再び、【依存症】の男を好きになって再婚するのは、マレであり、とても、50%以上いるとは思えない。

    1. 事実に基づくデータを個人的経験で否定するのは無理があるんじゃないですかね

        1. Psy.D.って誤字とツリー間違いとアンチ加藤コメと在宅介護原理主義コメを連投する「自称医療関係者」でしょ 反論できなくなると名誉毀損だの英語だのドイツ語だの使い出すことでおなじみの

            1. 反応しなきゃバレないのに、図星さされて大慌ての自称医療関係者さん

            2. >>2:07PMの投稿者さん
              あなた、毎度おなじみの噛みつき虫さん? 

    2. >>4:29PM 
      専門家に聞かないと、正確な数値はわからないけど、私も、 加藤さんの「再婚すると、半数はアル中の男なんです。」は少し言い過ぎな感じはする。

        1. 加藤先生が心理学の専門家であることを知らずにテレ人を聞いてる人がいることには驚き。

          1. だから何だとしか。素人じゃなく専門家としてコメントしてることが分かれば十分でしょ

              1. 専門家の事実に基づくデータを個人的経験で否定するのは無理があるって話をしてるのに「好き嫌い」を持ち出すの何にも分かってなくて草

            1. いくら匿名掲示板のアンチの意見を集めても無駄ですよ。ここはファンが多い、あなたはアンチだと言うだけの話なので。気に食わないならアンチが集う場に行けばよろしい。

  3. 自分が旦那に依存するから旦那もギャンブルや風俗に依存に走るんだよ、自分に問題があると気づきましょう。

  4. やっぱり携帯は見ない方がいいと思った。
    夫は子供でなく他人だし。

    ろくでもない男にいい女が惚れて結婚することは稀だろう。同じぐらいのレベルなんじゃないかな。取っ組み合いの喧嘩で警察呼んで。そんな御夫婦は私の周りにいないです。
    ご苦労様です。

  5. 確かに旦那さんの風俗通いは非常識だけど、タダ同然で話を聞いておいてもらって逆ギレも非常識だと思いました。

    あと旦那に取っ組みかかったり、盗聴したと嘘をついたり、電話を盗み見たり挙句の果てには警察の厄介になっていたり、とても良識のある相談者だとは思えません。

    これではますます火に油を注いでいるようなものです。鎮火どころか火を燃え上がらせています。

    要するに似たもの同士の非常識な夫婦という感じがしました。
    相談者が旦那と離れられないのも似たもの同士依存しあっているからではないでしょうか。

    以前にも似たような相談で、旦那をモラハラだと責めたてるだけ責めたて、回答者に噛みつき逆ギレして、でも肝心の旦那とは別れないという依存体質の他罰的な相談者が現れましたが、そういう思考回路では全く問題の解決にはならないと思います。

    もう子供じゃないんですから自分で電話しておいて非常識な態度はやめましょう。

    1. 夫の携帯を見たことを「恐る恐る」って言い訳してずるいと思いました。
      あと、なんで年齢をはっきり言わないんだろう。

  6. 不倫ではなく風俗にハマり中ですか、まあ不貞行為には変わりないから怒るのはわかるんだけど、だからって相談者がやった報復的行いもとても褒められるものではないし、怒りに任せてるだけで離婚する気はないわけだし、そういう意味ではしょせん同じ穴の狢なのでは?
    相手が悪いと開き直るだけで自分の行いを省みないで、これから関係の「再構築」なんて不可能に決まってる。
    結局そういう旦那を選んで結婚した自分にも問題があったと認めるしかない、加藤先生の言う通り。
    電話してきて相手から思い通りの発言が得られないとまるで子供のように憤慨する、旦那もそういう相談者に嫌気が差しているのではないかな。
    EDって多くは精神的なものが原因だし、単純に相談者に対して心理的にまいっているんだと思いますよ。

  7. これほど敵意剥き出しなのに、旦那とは別れず再構築したいんだ…。
    このパターン、前にも聞いたことがあるような。
    相談を聞きながら空いた口が塞がらないというか、幼い声そのままの、心理的成長が全く果たされなかった極度の依存体質者なのでしょうね…。
    きっと家でもこんな感じで思い通りにならないことがあると旦那や子供たちに対して怒鳴り散らしてるんじゃないですかね。
    こんな環境で育ってきた子供たちが可哀想だ。

  8. もう大人なんですから、あくまで夫婦関係の再構築を目指すならさ、ただ一方的に行いを責め立てるだけじゃなくて、今後は自分の欠点も認めながら協調していくという姿勢が必要なんじゃない?それができないなら潔く別れることですよ。
    そもそもなんでEDになっちゃったのよ?持病持ちとか、血行不全とかなら仕方がないけど、心理的なものならば、セックスレスとかもそうだけど、片方にだけ責任があるパターンてほぼないのよ。
    必ず両者に落ち度があるわけで、相談者のいう再構築って、自立した大人同士の関係というより、今後はもっと私に依存させてってことなんですよ。
    それじゃあまた同じことの繰り返しよね。

  9. 何万も出してカウンセリング受けて努力してきたって
    そりゃ自分にも問題があると認めないんだからどれほど大枚叩いてカウンセリング受けようがなんの解決にもならず金ドブですよ

    この手のタイプが求めてるのは「あなたは悪くない」という一方的な自己弁護的回答でしかしそれは事実ではないから何も問題は解決しないんですよ

    結局耳の痛いことを言ってくれる人のアドバイスがどんなカウンセラーよりも一番役に立つ

  10. 確か伝説となっているダンベル教員おばさんもアドバイザー?とか何度も受けたけど何にも解決しなかった、最後には加藤先生に「なんとかしなさいよ」って逆ギレ、挙句の果てにガチャ切りでしたね。
    内容やタイプは違えど、同じ匂いのする相談者でした。

  11. 夫がEDです。「私は夫婦生活なんて無くて構わないけど夫はそうじゃないみたいで」。

    携帯覗き見したら夫が風俗通いしてました。「風俗行くのはまだいいけど、濃厚なレビューを書き込んでるのは酷い」。

    一事が万事こうなんでしょうね。
    問題の本質や根底に目が向かない。敢えて目を逸らしてると言うべきか。

  12. 個人的には早く別れて、アルコール依存症ではないしかるべき彼氏を見つけたらというのが本心ですが、離婚→厄払いが先かなあと思いますねえ。

    1. この旦那さんは別にアル中じゃないですよ。
      書き込みは自由だと思いますが最低限内容は把握しましょうよあなたさん。

            1. 加藤先生はアルコール依存を例に出して話をしただけで「アルコール依存症じゃない彼氏を見つけよう」って話はしてないよ。君の読解がズレてるよ。

  13. 相談者さん、医療機関に通院してたようなので、精神科医の高橋さんのアドバイスを聞いてみたかった。

    1. 聴きながら、高橋先生だったらどういう回答をするのかなって思いました。

      1. 社会学と心理学の専門家ですよ。社会病理かつ心の病気である依存症を扱うことに長けてるってことです。

          1. 加藤先生も中川先生も「旦那の問題ではなく相談者の問題だ」って、同じ話してますよ…?

              1. 加藤先生が嫌いだからと言って、難癖コメントを連発するのは、やめてください

  14. 最近の相談でも旦那が不倫したけど慰謝料を義父母から貰ってから別れない夫婦いましたよね。
    その相談者と同類でしたね。

    私は悪くない、旦那が全て悪い、けど離婚しない。

    確かに旦那がやったことは悪いですが家に癒しがなさそうですね。
    人生一度きりだから自分も旦那さんも解放してあげましょうよ。
    旦那別れたくないは本心なのかな?

    1. あれは不倫でしたけど今回は風俗、どれほど憎み恨んでも色々言い訳して最終的に旦那と別れないという点は同じようなものですね。まあ似たりよったりの依存タイプですかね〜

  15. 個人的に、今回の内容だったらパーソナリティと回答者のどっちかは女性がよかったんじゃないかなぁと思いました。まぁ例え女性の先生だとしても寄り添った回答をしてくれるわけじゃないだろうけど。

    相談者さんは離婚はしないお考えのようだし、今井先生がよく仰る「旦那へのうらみつらみは高い買い物で晴らせ」っていう解決法でよかったんじゃないでしょうか。他責思考タイプの相談者さんなら罪悪感を持つことなく存分にショッピングを楽しめると思う〜。

    1. 今回の相談は根底が依存絡みだからそんな短絡的な方法で解決する話じゃないと思うよ。
      むしろただでさえ依存心の強い相談者が仮に買い物なんかにハマっちゃえば夫婦共々依存状態でますます問題は拗れる一方。

  16. 相談者さんが最も認めたくないことは
    EDの夫が薬を手に入れて試したい相手が妻である自分ではなく風俗嬢であったという事かなと思いました。妻としてのプライドをズタズタにされたことを怒ってるんですよね。
    どうして私とは出来ないのに、という所を目を背けず突き詰めていくと夫と自分とのそもそもの関係性や加藤先生の言う元々自分の抱えてた問題が見えてくるかもしれません。

    1. 夫はEDなんです。→「私は夫婦生活なんて無くても構わないんですどねっ」

      夫の挙動が怪しいので携帯覗き見したら風俗通いしてました。→「ED薬手に入れて風俗に行くのはまだいいんですよ。でも濃厚なレビュー書き込んでるのは許せない!」

      このあたりに現れてますね。問題の核心、本質に目を向けたくない。薄々気づいているけど意図的に目を背けている。だからこそ深層心理の奥底にある本音をズバリ指摘しようとした加藤先生に対しては警戒心が沸騰し、猛攻撃して防御を試みた感じがしました。

  17. こんな逆ギレされるような人が相手ならそりゃカウンセラーも当たり障りのないことしか言えないわ。よって何も解決しないって流れ。

  18. 今回のスペシャルウィークは深刻な相談ばかりだったけど、最後にまた闇の深そうな相談者が出て来たなあ
    食ってかかる相談者にギアを上げて敢然と対峙する加藤先生、見事に相談者の思考の癖を見抜いて気づかせた中川先生、やはりお二方とも百戦錬磨の強者だ
    相談者がこれまで大枚はたいてきたどのカウンセラーよりも芯を食った回答だったんじゃなかろうか

    心にぽっかり空いたスキマを何かに依存して埋めずにはいられない旦那と、敵対的依存を絵に描いたような相談者との不健全な組み合わせ
    相談者も我慢しながら生きて来て、今回の件で爆発して家出までしたけど、結局は「不安よりも不満を選択」(by加藤先生)して舞い戻り、また傷つけられて不満だけを募らせ続ける
    そして、明らかに旦那にしがみついてるから、一挙手一投足が気になるし、スマホも盗み見るし、監視カメラ仕掛けるなんて暴言も出る
    すべて奥底にあるのは「なんであなたは私の期待通りに私にかまってくれないのか」って手前勝手な思い
    まずは「相手は自分の思う通りになんかならない」「寂しくても、自分のことは自分で決めないといけない」ことに気づくことからだ

    ただし、この子ども2人の20数年はどうにも取り返しがつかない
    アル中の親父を見て育った本来の意味でのアダルトチルドレンだし、母親の依存的なところも見てきて、さらには両親の取っ組み合いの夫婦喧嘩まで目の当たりにして、しかも両親のとばっちりで自分たちまで警察に呼ばれてる
    相談者は子育てに精一杯やってきたというけど、その過程で相当な傷を子供たちに負わせてきたことにいつか気づくだろうか
    その代償は、いずれ必ず払わざるを得なくなる時が来る

    1. そもそもの相談の核を見失いそうでしたが、こちらのコメントで理解度が深まりました。

    2. すみません、格言につられました
      買う、打つはあっても「飲む」はなかったですね
      失礼しました…

  19. なんだろう旦那さんが奥さんともシテ控え目にコッソリ風俗通えば解決な気がする。
    旦那さんもそんな気が効くタイプじゃないからこうなんだろうし、延々携帯を見続けるタイプの奥さんぽいけど。
    くやしぃ〜って言ってるだけじゃないの?

  20. 鯖さん意見の通り、この夫婦は「老後は子育ての通信簿」を地で行く末路を迎えそう。

    夫の風俗通いと妻のカウンセリング通いで老後の資金が無い夫婦。
    離婚する資金も体力も無い。
    子供どころか、誰も寄り付かない。
    互いを責めて、取っ組み合いの喧嘩をするのが唯一の「趣味」。

    時折「老夫婦のうち一方がもう一方を殺した」事件が発生するけど、背景には相談者夫婦みたいなものがありそう。

  21. そう簡単に好みは変わりませんし、
    今度の人は違うと思って付き合っても、
    同じような結果になってしまうことが
    あるのも人間の面白い所です。

    1. 依存症のパートナーと別れて次のパートナーも依存症だったらビタイチ面白くないと思うぞ

  22. 再構築する、と言うと何か前向きでやる気に満ちて聞こえるけど、相談者さんは一種の流行り言葉としての「再構築=夫婦が破綻を回避してやり直すこと」として言ってるだけだと思う。こういう言葉の覚え方をする人って多くて、言葉の意味そのものの把握はせず、
    再構築=浮気夫婦のやり直し
    不倫=婚外恋愛
    忖度=悪い庇い方をする
    みたいな感じ。
    それ以外の意味を知らなかったりする。

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