なぜ?おしゃぶりタコの娘はパパに行く。愛情と安全求める2歳の近親相姦願望

テレフォン人生相談 2023年12月18日 月曜日

おフロぐらい一人でゆっくり入っていいよ。

 

相談者「やはり、私の不満は、主人ですね」
加藤 「今、不安っていう言葉を使われましたけれども、不安な人っていうのはねえ・・ナンチャラカンチャラ」
相談者「ああ、ああ、ああ・・」

言っていいんですよ?
「ふ”まぁ”んですぅ、”ま”です!、まっ!!」

 

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パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女38歳 夫39歳 長女2歳

今日の一言: 近親相姦願望。保護と安心感を求めるのが人間の基本です。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もし、もしい。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お願いします。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
38歳。

加藤諦三:
38歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
あ、してます。

加藤諦三:
ご主人、何歳ですか?

相談者:
39歳。

加藤諦三:
39歳。お子さんは?

相談者:
えっと、二歳の、娘です。一人です。

加藤諦三:
はい。
で、どんなことでしょうか?

相談者:
二歳の娘とのおお、ことなんですけどお。
ちょっと最近、イヤイヤ期い、で、いやいやが、すごく激しくてえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
すごくパパっ子でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、パパじゃなきゃ何も、いやっていうような感じになってしまってえ。

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
で、主人が、仕事が不規則なのでえ。

加藤諦三:
(吸って)

相談者:
私い、一人で、朝だったり、夜?、寝ることが多いのでえ。

加藤諦三:
ええ

相談者:
そういった時も、娘は「パパじゃなきゃ嫌だ」って・・すごくう、拒否されえ、ることが多くて。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
ちょっと、私も、滅入って、きてるところでえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと、娘との関わり?、について、ちょっとアドバイスいただけたらなあ、と思って。

加藤諦三:
ああ、なるほどね。

相談者:
はい

加藤諦三:
でも、あなた、お嬢さんがね?

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
二歳で・・パパが、いなければダメだっていうんで・・ それだけうまく、父親との関係が、いってるっていうのは、いいことですよねえ?

相談者:
そうですね。頭ではわかっているんですけどお。

加藤諦三:
ええ

相談者:
あまりにも・・「パパじゃなきゃヤダ」って言われてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか・・悲しくなってきたっていうかあ。

加藤諦三:
ええ

相談者:
私の関わり方?、「良くなかったのかなあ」って。ちょっと、ネガティブに思うことが増えてしまってえ・・

加藤諦三:
あ、な、た、に、

相談者:
はい

加藤諦三:
あれがあるの?
「パパ、パパ」って言ってるからあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
自分の方を、もっとなついてもらいたいとかって、そういうことはあるんですか?

相談者:
正直、ありますしい。

加藤諦三:
ええ

相談者:
私も仕事をしているのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと、あまりにも、朝、◆#$がひどくて。

加藤諦三:
うん

相談者:
仕事を、ちょっと、遅れていくことも、多々あってえ。

加藤諦三:
ああ、ああ、ああ・・

相談者:
ちょっと困ってましてえ。

加藤諦三:
ああ、お・・
極端に、言うとお、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの方が、二歳のお嬢さんにいろいろな感情を・・抱いてる時、子供の方が、応えてくれなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた自身が、嫉妬って言ってはおかしいんだけれども、

相談者:
そおお・・

加藤諦三:
そういうことっていうのはあるんですかね?

相談者:
正直、あの・・主人、あまり、子供の、面倒を看てこなかったのでえ、

加藤諦三:
うん・・

相談者:
「なのに、なんで?」っていう気持ちは、正直、あります。はい。

加藤諦三:
そうすると、それがね?

相談者:
はい

加藤諦三:
隠された攻撃性っていう言葉があるんだけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
この、二歳のお嬢さんに、あなた、意識してないんだけど・・

相談者:
はい

加藤諦三:
隠された攻撃性として、出てきちゃうってことはないんですかねえ・・

相談者:
あるかもしれないです。

加藤諦三:
小さな子供っていうのは、意識じゃなくて、無意識に、反応しますからね?

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、あなたの方が、「なんでこんなに、パパパ、って、いうのよ」っという・・ことに、

相談者:
はい

加藤諦三:
この子は反応しちゃってんじゃないのかな?

相談者:
ううん・・かもしれないです。

加藤諦三:
もし、あなたの無意識に、この子は反応してるんだとすれば、

相談者:
はい

加藤諦三:
それは、正常な反応ですから。
ちょっとかわいそうな気がすんだけどね。

相談者:
・・はい・・

加藤諦三:
で、あなた、そのうう・・ご主人に対する不満っていうのも、ある・・ことはないんですか?

相談者:
もちろん、あります。

加藤諦三:
そうするとね?、ご主人に対する、感情として・・「なんだ」っていう、気持ちがあると

相談者:
◆#

加藤諦三:
それを、この二歳のお嬢さんの方に向いちゃってるってことは、ないの?

相談者:
主人とのお、不満・・も、結構、溜まってるので。

加藤諦三:
うん

相談者:
それと、相まって、余計にイライラしちゃうっていうのはあります。

加藤諦三:
そうすると、このおお・・二歳の女の子は、ちょっと、あれだよねえ。

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、お父さんとお母さんがうまくいってないってことは、母親にも同一化できないし、父親の方にも同一化できない。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、子供が成長していく時、自我の確立に、父親と母親とが、うまくいってるかいってないかっていうのは、も、の、すごい、重大なことなんですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、あなた、仕事でもってね?、不満はないの?

相談者:
まあ、なくもないですけどお・・

加藤諦三:
うん

相談者:
仕事は、そこまで、不満・・は、ないですね。

加藤諦三:
ああ・・

相談者:
やはり、私の不満は、主人ですね。

加藤諦三:
今、不安っていう言葉を使われましたけれども。
不安な人っていうのはねえ、 相手を、正しく、理解できないんですよ。

相談者:
ああ、ああ、ああ・・

加藤諦三:
自分の不安にとらわれちゃって、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
これは、ロロ・メイという、人が言ってる、名言なんだけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
不安は、認識を制限するって言ってね?

相談者:
はい

加藤諦三:
不安な人ってのは、なかなかねえ・・正しく相手を理解できないんですよ。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
それで、いろんなトラブルを起こしちゃうんですけども。

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
今日の相談っていうのは、そうすると、この、二歳の、

相談者:
はい

加藤諦三:
女の子・・の、今言ったような、

相談者:
はい

加藤諦三:
関係ね?

相談者:
そう、ですね、はい。

加藤諦三:
この辺はね、

相談者:
はい

加藤諦三:
幼児教育研究の、大原、敬子先生がいらしているので、伺ってみてください。

(回答者に交代)


「なぜ?おしゃぶりタコの娘はパパに行く。愛情と安全求める2歳の近親相姦願望」への22件のフィードバック

  1. 今回のケースに、近親相姦願望っていう用語を使うのは、いかがかなぁ?

    1. 自称医者さん、相変わらず無知をさらけ出しておられますね
      よくその程度の知識しかないのに精神科医などと名乗っていたものだ

    1. 名前を変えて連投しても無駄ですよ自称医者さん
      無知は罪なり。ですよ
      その程度の知識で加藤先生に噛み付いて恥ずかしいですね

  2. この相談者さんは良いお母さんだなと思いました。

    2歳の子がいるとつい無我夢中だし、ネットのイヤイヤ期の情報で「こんなものなのか」でスルーしそう。

    けどこうやって相談をして改善しようとする姿はきっとお子さんに愛情が届きます。

    自分も思い返すと仕事しながらの2歳児ってこんな言い方悪いですが爆弾かかえてる感じでした。
    いつ急に体調不良になるか分からないハラハラと、出発準備も親が焦るほど子どもは遠回りする。
    あの小さい時がかわいかったけど余裕が一番ない時期だったな。

  3. 相談を聞いていて感じたのは、ご主人への不満を子供は敏感に感じ取るということなのかも。子育ての難しさって色々あるけど結局夫婦問題に直結する。

  4. まずは大原さんの言うことをしっかり聞いて、家族皆が安心して暮らせる環境を作ってくれたらねえ。

  5. 2歳~5歳くらいまでは大体の女の子はお父さんがこの世で一番大好きでパパと結婚する!って言いますね。これが近親相姦願望と加藤先生が仰ることではないでしょうか。そういう時期を持てた子供(&パパも)は幸せですね。
    対してママは一日中子供と一緒にいるからスペシャル感が薄れるし
    躾けもしないとだからどうしても口うるさくならざるを得なくて報われませんね。時にはママだっていい子いい子されたいですよね。

    1. X(twitter)でも、「この場合のキンシンソウカンって何?」っていう人いた。

  6. 愛を与えるって言葉では簡単。だけども
    愛を実感出来ずに育った人がどれほど居るか、、
    それでも親になって、子供の気持がわかろうはずがない。私自身がそんな親となってしまった。
    相談者さんも同じような気がした。
    ここで悩んで相談出来てきっと何かおかしな感覚に気付けたら良いと思った。
    愛を貰えてない人は、自分が子供のような心のままなので旦那さんに依存する。
    自分では人並みの大人のつもりだし、ただ無意識の心が甘えたい。
    無意識だから厄介です。
    我が子は同じような甘えん坊のお母さんに甘えられない。自分の子供の心に素直になって、甘えたいとき旦那さんに甘えて、心の欲求を書くことで癒やして、自分を今一度振り返り何が貰えてなかったか思い出したりもいいのではないかと。

    そしてこの2歳のお嬢さんを自分と同じにしないように、この子が何を求めてるのか?
    大変な時期だけど今この時期に相談出来て良かったと思います。心豊かに接して思いやりの心で、旦那さん、お嬢さんと触れあって下さい。
    きっと思いやりは思いやりで上手く巡ります

  7. お風呂にも一緒に入ってやらない、抱っこも大してしてやってない。
    それじゃ自分より父親の方にいくのは当たり前でしょうよ。
    やるべき事やってないんだからさ。

  8. 相談者、真面目な人なんだろうな。私は子どもを3人フルタイムで働きながら育てたけど、色んなことに遊びを交えてやっていたからあまり苦労なく育てられました。例えば指をしゃぶっているのを見たら「美味しそう!お母さんにもかじらせて!」とか、お風呂もおもちゃをいっぱいいれるとか。苦手な食べ物も「野菜さんが〇ちゃんのおくちに入りたいよぉって言ってるよ〜」など。どれが正解かはわからないけれど、心の余裕は大切だな、とは思います。

    1. 相談者は真面目だから娘の面倒をちゃんと見てるんでしょうね。
      でも、義務的に見てるだけの感じがした。それじゃパパの方に行くでしょう。

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