預金解約1千万の次は家が危ない。独居母宅に出入りする飲食店経営妹カップル

テレフォン人生相談 2024年2月17日 土曜日

中年から始めた個人経営の飲食店。
羽が生えたようにお金が飛んでいってそう。

ちょっと動くのが遅かったかしらねえ。
電車で2時間じゃ仕方ないが。

ただ不動産の名義変更は現預金ほど簡単にはいかない。
言い換えれば守ることは難しくない。

第三者の成年後見人なんて金をドブに捨てるから。
月2万から5万。
一生だよ?
相談者が様子見に月イチ通ってもお釣りくるんじゃないの。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女59歳 夫62歳 長男27歳 次女22歳 四人暮らし 結婚して別世帯の長女 80代の母 妹がいる

今日の一言: なし

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、こんにちはあ。

加藤諦三:
はい。テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
はい。59歳。

加藤諦三:
59歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
ええ、ご主人、何歳ですか?

相談者:
ええ、62になります。

加藤諦三:
62歳。
お子さんは?

相談者:
はい。長女は結婚しておりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、同居は、次女が、27歳。

加藤諦三:
27歳の、

相談者:
ええ・・はい

加藤諦三:
お嬢さん?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、長男が、22歳。

加藤諦三:
22歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
四人で暮らしてるわけですね?

相談者:
はい。さようでございます。

加藤諦三:
はい、わかりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どんな相談ですか?

相談者:
はい。
ええ、電車で2時間ほどの隣の県に、

加藤諦三:
はい

相談者:
80代の、わたくしの、実の母が住んでおります。

加藤諦三:
はい

相談者:
今年になりまして、アルツハイマーという、

加藤諦三:
はい

相談者:
診断を受けてしまいまして。

加藤諦三:
うん

相談者:
ええ、金銭管理が、かなり・・ちょっと怪しくなってしまいまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
医者・・ケアマネなどから、ええ、「施設の入所を、考えなさい」ということで、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ええ、言われまして。
長女の私、は、とても思案しておりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
え、まあ、離れているもので、

加藤諦三:
んあい

相談者:
どうしたものかなと、困っていたんですが。

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、実の妹がおりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
妹が、自分が実家に・・戻り、

加藤諦三:
ええ

相談者:
家を、まあ、立て直お・・ちょっと古いので。

加藤諦三:
はい

相談者:
立て直して、そこで母と一緒に住むという、

加藤諦三:
ええ

相談者:
提案をしてきてくれたんですが。

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、妹ですね、ちょっと、(吸って)行状があまり・・(苦笑)よろしく無、く。
父で・・がですね、十年ほど前に亡くなったんですけれども。

加藤諦三:
あい

相談者:
えー、無くなる前、15年ほど前から、

加藤諦三:
うん

相談者:
親に、3、400万・・からの、借金をしているんですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。でえ、まだ、多分、未完・・まだ、返済が終わっていないと思います。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。でえ・・4年前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
離婚をしておりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
その際ですね、前夫から、慰謝料・・として、1000万くらい、もらったらしいんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
そのお金で、店を建てまして。今・・大体、あの、実家から、私と同じような距離の場所に、

加藤諦三:
はい、2時間ぐらい、ということですね?

相談者:
ええ・・そうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
その場所に、店を立てまして。その、店の経営をしておりま、す。

加藤諦三:
はい

相談者:
ですが、離婚前から、

加藤諦三:
はい

相談者:
付き合っていた男性が、いるようで。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、まあ、今となりましたら、内縁の夫ですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、その夫と、暮らしているようなんですが。

加藤諦三:
はい

相談者:
そのですね、内縁の夫と、ええ、離婚の直後から、 どうも、その独居の、母のところに、

加藤諦三:
うん

相談者:
二人で、出入りをしているようなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・私には、内緒だったので。

加藤諦三:
うん

相談者:
半年以上経ってから、母・・の口からあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、「よく来るんだよね」っていうことで、

加藤諦三:
はい

相談者:
聞きまして。(苦笑)

加藤諦三:
ええ

相談者:
でえ、ちょっと・・驚きまして。

加藤諦三:
◆#$%□ね、うん。

相談者:
でえ、なんか、ご機嫌伺いか、ゴマすりのような感じで、

加藤諦三:
うん

相談者:
来ているような風に、私には、ちょっと取れて、

加藤諦三:
うん

相談者:
おります。
でえ、まあ、4年経った今も、

加藤諦三:
うん

相談者:
妹の口からは、こう、紹介されてないので。
まあ・・ちょっと不審な・・ことだな、と思って、(苦笑)いたんですが。

加藤諦三:
うん

相談者:
ええ、最近になりまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、いよいよ母があ、お金をですね、(苦笑)、自分で・・ちょっと大っきな・・1000万以上のお金を下ろしてきて。

加藤諦三:
うん

相談者:
家に・・隠してたりですとか。(苦笑)

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう、ことをするようになってしまいまして。ちょっと困っていたんですが。

加藤諦三:
うん

相談者:
えー、またあ、「お金を、家に置いてるんだよね」って、母の・・口から聞きまして。

加藤諦三:
うん

相談者:
でえ、「まあた、おろしてきちゃったの?」みたいに聞いたら、「妹と二人で、解約をしてきた」っつんですね?

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・すぐさま妹に、確認したんですけれども。

加藤諦三:
うん

相談者:
「もう返したので、安心して」とかあ。「え、ちょっと、確認しに行くわ」って言っても、「来ないで」とか。
「もう、自分が安全なところに置いてるので、大丈夫」みたいなことを言って。まあ・・隠すわけです。(苦笑)
でえ、私に、夫がいますのでえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
夫と二人で、確認をしに、行きましたところ、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、ちょっと、1000万以上のお金が、口座にも入っていない。

加藤諦三:
うん

相談者:
そして、 「金庫に、入れて、家に保管させている」と・・いうことだったんですけれども。

加藤諦三:
うん

相談者:
その金庫が、確認できなかったんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
なのでえ、まあ、使い込んでしま、った、可能性もあるという、状態になってまして。・・ で、ちょっと、もう一つ驚愕したんですけれども。
印鑑登録のカードが紛失したりしてまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、実印と、権利書お、などは、あったんですけれども。

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、その、カード・・が、なくなってまして。
も、母は、そのカードが、どのような大切なものなのかっていう意識が、無いんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
「カードなんて、そんなものは初めからない」(苦笑)とかですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
「ハンコがここにあるんだから、いいだろう」みたいな、ことを言ってまして。
まあ、これはまあ、妄想の私の範囲なんですけれども。(含み笑い)あ、これは、不動産も狙ってるのかな?っていう、気が・・しております。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、少し前に、「この家を売ると」、ええ、「 1500万くらいになるんだ」っていうような、

加藤諦三:
あ、この家っていうのは、お母さんの実家の・・

相談者:
あの、実家ですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。「そういうことを、調べてあるんだ」っていうようなことを言ってまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ・・本当に、きつい言葉で言うと。妹はそういう、母の、認知症の症状を利用して、

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ、母から、お金を搾取しているという、気がするんです。

加藤諦三:
ええ、はい。

相談者:
はい。
でえ、このような場合、どうやって、母のことを守・・ったらいいか?、それが、主な相談内容なんですがあ。

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
妹さんは、自分が実家に戻るということを言ってる。

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
だけど、あなたの目から見れば、それは、

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんの財産が目当てだっていうことですね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
それで、あなたが、

相談者:
はい

加藤諦三:
妹さんを、

相談者:
はい

加藤諦三:
信頼できないのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
りこ・・

相談者:
親に借金をしてるですとか。(苦笑)

加藤諦三:
親に借金、

相談者:
はい

加藤諦三:
りこん・・

相談者:
怪しい、男とお、度々、母にゴマをすりに行ってるですとか。

加藤諦三:
ああ・・(吸って)

相談者:
はい

加藤諦三:
ということで、

相談者:
そういうことです。

加藤諦三:
要するに、素行が、

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしくないということですね?、妹のほうが。

相談者:
はい。はい、そうですね。

加藤諦三:
はい、わかりました。
今日は、弁護士の、中川潤先生がいらしているので、ご意見を、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「預金解約1千万の次は家が危ない。独居母宅に出入りする飲食店経営妹カップル」への5件のフィードバック

  1. 妹さん、何かやらかしたという可能性が高いのが正直な感想でしょうか。
    それはともかく、御袋さんの施設入所を何とか早期実現しないと厳しい。

  2. 心配なのは、お母さん?それともお金?(自分が貰うはずだと相談者さんの思ってる)
    もし、本当に一緒に住んで世話してくれるなら、それに越したことはないんじゃない?

  3. 一度疑ったら、不審な妹しか目に入らなくなるだろうね。妄想は膨らむばかり

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。