手癖悪く元彼ヤクザでも結婚諦めてた息子にとって大切な伴侶。解決策はただ一つ

テレフォン人生相談 2024年3月26日 火曜日

4千万の土地が担保?
上モノの建設費はいいとこ3千万ぐらいかしら。
どうぞ焦げ付かせてくださいと銀行が祈りそうなローン契約やな。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 男56 妻68 息子夫婦と同居(息子29 嫁23)

今井通子:
もしもしい?

相談者:

今井通子:
テレホン人生相談です。

相談者:
よろしくお願い致しますう

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーっと、あのお、息子の嫁に、の、お金のことで、ちょっとご相談したいと思いまして。

今井通子:
あ、はい。まず

相談者:
はい

今井通子:
あなたはおいくつ?

相談者:
56歳です。

今井通子:
56歳

相談者:
はい

今井通子:
奥様は?

相談者:
68です。

今井通子:
奥様が68?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
で、ちょっといろいろ障害がありまして。

今井通子:
はい

相談者:
で、息子も障害がありまして。

今井通子:
はい

相談者:
長男が29歳

今井通子:
ご長男が、29歳。はい。

相談者:
はい。それの嫁が23歳

今井通子:
お嫁さんが、23歳。はい。

相談者:
はい。で、みんな同居です。

今井通子:
あ、他にお子さんはいらっしゃらない?

相談者:
はい、いないんです。

今井通子:
はい。そうすると、お嫁さんのこと?

相談者:
息子の嫁のこと、なんですけれども

今井通子:
はい

相談者:

今井通子:
お子さんはいらっしゃらないのね?

相談者:
いないんです。

今井通子:
はい

相談者:
それで、十か月前から、同居からだけ先始まって。

今井通子:
はい。

相談者:
それで、8,9カ月前に、向こうのお母様のお母さん・・だから、おばあさんが亡くなったということで、

今井通子:
はい

相談者:
香典を包んで

今井通子:
はい

相談者:
渡したんですけれども、

今井通子:
はい
はい

相談者:
挨拶もないし、お返しもないし・・自分の娘可愛いのか知らないですけど、しょっちゅう来るんですよ。

今井通子:
誰が?

相談者:
向こうのお父さん様が。しょっちゅう来るんですけど、一回も挨拶しないからまあ、香典のお返しもしないし、挨拶もしない人で・・

今井通子:野島梨恵:
(笑)

相談者:
変わった人だなあと思ってたんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
で、七ヶ月前に入籍しまして、

今井通子:
はい

相談者:
で六ヶ月前か、五ヶ月前ですかねえ、

今井通子:
はい

相談者:
息子の嫁あてに、

今井通子:
はい

相談者:
サラ金、会社の、名前の入った茶封筒が届いたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
それもあの、偽名の会社名とかが入ってるんじゃなくて、はっきり、ま、ポピュラーな有名なとこのサラ金会社か、の、名が入っている茶封筒の、結構厚いやつが届いて、

今井通子:
はい

相談者:
それがあの、旧姓で入ってたんですよ、彼女の。

今井通子:
うん

相談者:
それなのに、うちの住所がちゃんとわかってる◆#$%

今井通子:
あー、なるほどね

相談者:
住所が、印字されてて、

今井通子:
うんうん

相談者:
そのまま彼女に渡したんですよ。私が。

今井通子:
はい

相談者:
で、その後じゃないですけど、ま、わかんないですけど、妻に聞いたら、妻、結構タンスの引き出しとかに小銭、500円とか100円いっぱい入れてるんですよ。

今井通子:
(苦笑)はい。

相談者:
それがなくなるって言うんですよ。

今井通子:
ふうーん

相談者:
で・・部屋の物色、されてるみたいだって言うんで・・で、妻がちょっとね、ストレスがたまるからってちょこちょこ旅行行くんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
じゃあちょっと確かめようと思って、あちこちに、こよりとか、(苦笑)そういうのじゃないですけど、開けたらわかるように細工をしておいたんです。

今井通子:
はい

相談者:
そしたらやっぱし開けてるんですよ。物色してるんです。

今井通子:
ああ

相談者:
はい。それで、例えば、うちのがちょっと、いろいろ障害があって、具合悪い時に、買い物できないからってお金だけ渡して買い物を頼んでも、

今井通子:
うん

相談者:
レシート持ってこないで、いくらか分からないんですよ。

今井通子:
ふうん
これはあの、息子さん、身体的な障害?

相談者:
そうです。

今井通子:
ああ、なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
お嫁さんの方は?

相談者:
普通なんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
うちの息子・・を付き合う前には、なんか、前に付き合ってた彼が暴力団の方だったって話は聞いてたもんで、

今井通子:
あら

相談者:
で、それの、方と交際している時に、その、暴力団の彼が、逮捕されて、

今井通子:
ふうん

相談者:
服役されたっていう話を聞いて、

今井通子:
はい

相談者:
で、出所してきた時に、お金の無心があったっていう話を聞いて、

今井通子:
はい

相談者:
その時には、息子と付き合ってたんで、息子が、「私と付き合ってるから、そういうのはやめてくれ」って断ったって話を、妻から聞いたんですよ。

今井通子:
はい。

相談者:
それでえ、今度三ヶ月前になったら、今まではあの、息子が、自分であの、生活費を下ろして私たちに渡してたんですけども、 三カ月前に急にあの、くれなくなったっていって妻が言い出して。

今井通子:
息子さんはそうするとなんか、お仕事されてるわけ?

相談者:
はい。ちょっと安定したとこ勤めてるんですけど。

今井通子:
あ、なるほど。会社員でいらっしゃるのね。

相談者:
はい

今井通子:
はい。

今井通子:
あなた自身は?

相談者:
私も、会社員です。

今井通子:
あ、会社員でいらしゃるのね。

相談者:
はい。で三ヶ月前からお金がもらえないって言って大騒ぎして、

今井通子:
はい

相談者:
息子に、妻が聞いたら、嫁に、

今井通子:
うん

相談者:
給料の振り込まれているカードを渡したって言って、嫁から、お袋に渡すように話してあるよっていう話で、

今井通子:
ふうん

相談者:
嫁に、聞いたら、「あっ、まだ下ろしてません。今ありません」っていう話になって、支払いが遅れたんですよ。

今井通子:
うん。

相談者:
それでえ、今度二ヶ月前のまた、生活費を渡す時も、渡さなくて、

今井通子:
うん

相談者:
それは丸々一ヶ月、遅れて、

今井通子:
うん

相談者:
それも、妻が黙ってて私に、が、にポロっと言ったもんですから、僕が、息子に問いただして、ちょっと怒ったんです。

今井通子:
うん

相談者:
もしかしたらサラ金のお金、が、焦げ付いてんじゃないかと思って、

今井通子:
うん

相談者:
息子に「実は、前、」あの、「そういう封書が届いてるけど、お前知ってるか?」っつったら「知らない」って言うので、

今井通子:
ふうん、うん

相談者:
「ちょっと本人に問いただしてみろ」つって、聞いたら、

今井通子:
はい

相談者:
「そんなの、借りてない」と。

今井通子:
はい。

相談者:
父が事故で、長期で仕事ができなかった時の借りたお金を、

今井通子:
はい

相談者:
保険金が下りたので、一括返済して、その情報が、流れたかなんかで、投資の勧誘で、そのサラ金会社から、お父さんじゃなくて、子供たちとか何人かに同じような封唱が届いてるって、よく意味のわかんない、説明をされてるんですけども、

今井通子:
(苦笑)うん、なるほど

相談者:
納得いかなくて。

今井通子:
ふうん

相談者:
で、この前また妻から聞いたら、実は二ヶ月前に、

今井通子:
はい

相談者:
妻のスマホから、

今井通子:
はい

相談者:
よくあの今なんとかペイとかいろいろあるじゃないですか、スマホ決済の。

今井通子:
ああ、そうですね

相談者:
あれから、2回ばかし・・一回目は5000円、

今井通子:
うん

相談者:
2回目は1万5千円が、

今井通子:
はい

相談者:
妻のスマホから彼女、の、スマホに、お金が、送金されていると。

今井通子:
はい

相談者:
で、妻とか、あいつ結構あちこちスマホ置きっぱなしになってるんで、

今井通子:
はい

相談者:
だからその隙を狙って、妻のスマホを弄って、自分のスマホに送金してるんだと思って、

今井通子:
はい

相談者:
それも、本人、追求したんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
「第三者が遠隔操作して、私のスマホに振り込んできたんじゃないですか?」とか、よくわかんないこと言ってんですよ。

今井通子:
フフ。はい。

相談者:
そんで、その息子の嫁のスマホからさらに、「遠隔操作で他の人が、抜き取ってれば、わからなくなるから」って、「そういう犯罪があるんだ」とかなんとかってつって言い訳するんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、本当だったら、向こうの両親にその、借金のとか、とかも確認したいんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
息子も私たちも一切向こうの両親の携帯番号わかんないんですよ。だから・・

今井通子:
◆#$%□

相談者:
問い合わ、せもできないし、

今井通子:
お嫁さんには聞けないの?

相談者:
いや、だからそういうの一切教えないんですよ。

今井通子:
ふうん。

相談者:
多分、サラ金への問い合わせ・・じゃ一緒にしようって言ったら、たぶん拒否すると思うんですよね。バレちゃうと思うから。

今井通子:
はあはあはあ

相談者:
この前私が電話したんですけど、やっぱ・・本人同席じゃないと、プライバシーがあるからダメだって言われたんで、

今井通子:
はい

相談者:
ただ、もう何言っても、証拠を突きつけても、「私じゃないですから」って言って、

今井通子:
ふうん

相談者:
僕が考えたのは、前の暴力団と付き合った時に、もしかしてカードかなんか作らされて、肩代わりしてたりしてたのかな?とか、

今井通子:
ふうん

相談者:
いろいろ余計なこと考えちゃったりしたんですけども。

今井通子:
なるほどねえ。

相談者:
出所してからも無心があったっていうくらいですから。

今井通子:
そうですねえ。

相談者:
ええ
別居するのが本当はいいんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
うちあの、土地が、妻と私で、

今井通子:
はい

相談者:
かなりの年数経って古かったんで取り壊して、

今井通子:
はい

相談者:
バリアフリーで家建て替えたんですよ、三年前に。

今井通子:
ああ、はあ

相談者:
その時は息子は彼女もいなかったし、ま、結婚できると思ってなかったんで、

今井通子:
はい

相談者:
で、ま、息子の方が、ちょっと安定した企業だったんで、お金も借りやすかったんですよ。

今井通子:
(苦笑)は、はい

相談者:
で、私、年だし借入額が少ないので、

今井通子:
うーん

相談者:
家だけは息子の名義で一緒に返しましょうという形で、家を建ててるもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
どっちかが出てくとかいうことがちょっとできなくて。

今井通子:
ああ

相談者:
結局向こうが出てっても・・息子の名前でローン借りてるから返し◆#$%、結局息子が返してみたいな形になっちゃうし。

今井通子:
うーん

相談者:
うちたちが出てっても、うちたちの土地を、買い取るっつっても・・買い取れるお金もないだろうし。どうしたもんか?と思って。

今井通子:
なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
ま、別居はできない・・

相談者:
そうなんですよ。ただ、この前そういう話したら、「私のお父さんに言って、土地を買い取ります」って言ってんですけど、とてもじゃないけど、額が額で、よく、知識がないのに、そんなこと言ってるんだと思うんですけど。

今井通子:
(苦笑)ちなみに土地はあ、どれぐらい・・

相談者:
80う・・2坪か三坪ぐらいなんですよ。

今井通子:
あ、大きいですね。

相談者:
はい
土地代だけで4000万ぐらいするんですよ。

今井通子:
あー、なるほどねえ

相談者:
はい

今井通子:
そっかあ・・

相談者:
本当はできればあ、彼女に・・っていうか、息子、離婚して、出ていってもらうのが一番なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
息子に話ししても、やっぱ、そういうことがあんの、信じたくないみたいで・・「彼女がそう言ってんだから、そうだろう」っていう感じで、

今井通子:
ふうん

相談者:
それ以上話したくないっていうことに、なっちゃうんですよね。

今井通子:
なるほど

相談者:
はい。

今井通子:
ということで、

相談者:
はい

今井通子:
今日のご相談はそうすると何になりますか?

相談者:
本当は離婚させたいんですけど、あとはそのお、借金があるの調べ方と、あとはその、スマホで、わざわざ、第三者が遠隔で、うちの妻から、そこの嫁に、送金して、それをさらに抜き取るなんてことがあるんでしょうか?と思って、

今井通子:
ウフ

相談者:
そこをちょっとお聞きしたいなと思って電話したんですけれども。

今井通子:
ああ、なるほど

相談者:
はい。

今井通子:
今日はですね。弁護士の野島理恵先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「手癖悪く元彼ヤクザでも結婚諦めてた息子にとって大切な伴侶。解決策はただ一つ」への15件のフィードバック

  1. 野島さんのアドバイス     

    強制的に息子さん夫婦を別れさせるのは無理なので、相談者は別居した方がいい。         

    だけど、そうした場合、相談者さん、別居後の(ハンディキャップのある)息子さんのことが心配になるのではないかなぁ。

  2. 窃盗癖は、一生治らない可能大なので
    事件化しないうちに離婚をすすめる。

      1. なぜにこんな女に引っかかったのだろう?身体障がいのある息子だから、自己肯定感も低いだろうから、そこにつけこまれたか?
        多分、嫁は特定の発達障がいだろうな。何も考えちゃいない。いや、考えたとしても浅はか。別居しつつ、息子には困ったことがあれば相談してと言うしかない。

    1. 僕も子供がいない今のうちに離婚した方がいいと思いますが、一番心配なのは嫁が盗んだとされているお金が反社の資金源になっていないかです。
      もしそうなっていたら、何らかの事件があった際に警察の家宅捜索が入りかねない可能性もありますからねえ。反社、一度入ると抜け出せないし。

  3. 最初のほうの香典返しの件などは笑って聞けたが
    まず少額のお金の扱い方でその人の信用性は分かるものだなあと思った。
    盗まれるのがわかっている場合は盗まれない努力をするほかにない。
    障害のある息子さんが心配とはいえ、まず別居。これしかない。
    気持ちを強く持って頑張ってほしい。

  4. 名のある企業にお勤めだけど結婚は無理と諦めてた息子さんが、ヤクザの元カレがいる女性とどこで知り合ったんでしょうかねぇ。やっぱ夜のお店とかかなぁ。

  5. 今井先生、相槌の時に笑いすぎじゃないでしょうか。時々気になっていましたが、今回は特に感じました。

  6. 息子さんの銀行口座の中身を調べた方がいい。空になっているか、不正な金銭の動きがあるのではないか。そんなお嫁さんだと、キャッシュカードもあるのだし、おそらくすでに勝手に使ってしまっているだろう。親御さんの資産状況も同じで、調べた方がいい。場合によっては警察へ。貸金庫等を利用して、自分たちで資産管理をした方がいい。同居で親族だと、印鑑等を持ち出せば簡単にお金が引き出せる。そのうえで、ペイ等による不正なお金の移動等を息子に示し、客観的に考えさせるよりないのでは。
    下手をするとお嫁さんと元彼はグルで、身ぐるみ剥がされた上、借金まで背負わされる可能性がある。そこまでいかなくても、彼女に借金癖があるのは確か。それは直らない。顔の見えない彼女の親も同じかも。
    そんなお嫁さんでも、息子さんが一緒にいたいのならば、もうどうしようもない。

  7. 息子の奥さん23歳、
    反社の元彼とは一体何歳からの付き合いだったのか?

    それ考えると、もう金銭感覚だけでなく、いろんな感覚がフツーのそれとは違ってる、もはや変えようがないんでは?

    障害のこともあり、結婚はできないと思っていた…
    となれば、なおさら親よりも妻命で、そういうことも分かっていての
    「夫はカモ、義親も準ずるカモ」と思ってるんでは?

    と、勘ぐってしまう。

  8. お父さんという人、本当は彼氏なのではないだろか。自分達だけ安泰、は許されない。良い物件は、労働局、税務署、法務局、市役所などから、ダダ漏れと思われます。

    1. お父さん=彼氏
      これ、ありかもね!
      娘のところにしょっちゅう来るなんて怪しいと思います。
      息子も目を覚ましてほしいです。
      別居よりも
      離婚です。
      財産無くしちゃいますよ!

  9. 一家揃ってヤバい家庭だ、息子もヤクザの元カノと結婚するんだからよっぽど魅力的な魔性の女なのか単に見る目のない阿呆なのか知らんけど有害な人は縁を切るのが吉

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