しーん‥伴侶失い人生初の一人暮らし。アドバイス聞くより語って元気出た77歳
テレフォン人生相談 2025年12月19日 木曜日
自分語り、多趣味、ギャンブル、家族思い・良き隣人・良き夫アピール・・
結局、奥さんに対する気持ちは聞けなかった。
で、遺品の処分を娘に咎められたと。
らしいと言えばらしい。
悲しむ男たちにグサッ!っとマド愛。
急逝。夜ごと苛む孤独。妻が大変だった晩年も男が放さなかった当たり前の日常
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 樺沢紫苑(精神科医)
相談者: 男76 妻はひと月前に他界 ひとり暮らし 長女51 長男49 次女46 孫が5人いる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
田中ウルヴェ京:
まずあなたの年齢を教えてください。
相談者:
76歳です。
田中ウルヴェ京:
76歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
奥様はいらっしゃいますか。
相談者:
約1ヶ月前に死亡しました。
田中ウルヴェ京:
1ヶ月前に、他界をされたんですね?
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?
相談者:
3人います。
田中ウルヴェ京:
性別と年齢を教えてください。
相談者:
長女、51歳。
田中ウルヴェ京:
51歳、はい。
相談者:
長男、49歳。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
次女、46歳。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
3名です。
田中ウルヴェ京:
3名ですね?、はい。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたは、お一人で暮らしてらっしゃいますか?
相談者:
妻が亡くなってからは、一人です。
田中ウルヴェ京:
はい、分かりました。
今日のご相談教えてください。
相談者:
・・妻が亡くなってからは、約1ヶ月・・ぐらいになるんですけど。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
今まで、一人生活ってしたことないんですね?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
妻と一緒になって、50・・7年間、一緒だったんです、けどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
妻が亡くなってから、一人生活になってえ。
心の中に、隙間ができたっていうかあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
何をしたらいいのか分かんないし、何にもする気になれないんですね。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
結構趣味もあったんですけれども、今(吸って)・・そういうことも、あまり・・手につかないっていうか、する気になれないんですよ。スッ(鼻吸って)うん・・
田中ウルヴェ京:
お食事は、召し上がってますか?
相談者:
はい。食事は、自分でえ、ちゃんと、作って、食べてます。
田中ウルヴェ京:
はあ。
相談者:
あたし、あの、調理師だったんでえ。
田中ウルヴェ京:
っああ。◆#$%
相談者:
食事なんかは、一切困らないで、今までも、妻・・とか、あの家族が来た時には、全部私が作ってました。
田中ウルヴェ京:
ああ。
相談者:
毎年、お正月も、家族全員が集まって約十何人集まるんですけども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それも、私が、全部、一人で作ってました。
田中ウルヴェ京:
っはあー(小声で)
相談者:
だから、そういうことに関しては、
田中ウルヴェ京:
ううん
相談者:
苦にならないし、逆に、ちょっと楽しみでもあるんですね?
田中ウルヴェ京:
寝れてますか?
相談者:
仕事を辞めてからあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
規則正しい生活っていうか、自然に、そういう風になっちゃったんで、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
朝は、6時前に起きて。
夜は、11時・・には、寝るようにしてます。
田中ウルヴェ京:
では、今も、もちろん・・まだ、他界をされてから、1ヶ月ですから、色々思いはあるものの・・一応、睡眠はとれているんですね?
相談者:
はい、睡眠はとれてます。
ほんで、昼間もお・・自分では、やることがなくて、本読んでると眠たくなっちゃうんでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
そういう時は、すぐ・・昼寝っていうか、すぐ寝ちゃいますね。
田中ウルヴェ京:
はあー
相談者:
横になります。
田中ウルヴェ京:
お友達はいらっしゃいますか?
相談者:
友達はあ、ずーっと、高校の仲間とかいたんですけれども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
自分が仕事を辞めてから、出不精になったっていうのも、あるしい。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
遠ざかってますねえ。
田中ウルヴェ京:
そうですか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日のご相談はどういったことになりますか?
相談者:
うん、だから、これから先ね?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
独り、生活って、したことないんでえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
どういうふうにしたら・・生活・・っていうのを、続けていかれるのかなっていうのは分からないんですね、今。
田中ウルヴェ京:
ご相談は、お嬢さんや、息子さんには、まだ・・されてない?
相談者:
それは、してないです。
田中ウルヴェ京:
そうですか。
相談者:
ただ、あの、残務整理っていうか、荷物の整理とかね、そういうのがあるんでえ。娘は・・週に2回ぐらい来てくれて。
妻の、ものとかを、「勝手に処分しないで」って怒られちゃうんでえ。
田中ウルヴェ京:
フン(苦笑)
相談者:
娘が、全てやってくれてるんでえ。
田中ウルヴェ京:
そうですか・・お嬢さん、近くに住んでますか?
相談者:
いや、娘は・・電車だと1時間半ぐらい。車だったら、4、50分で来れるようなところに住んでます。
田中ウルヴェ京:
あ・・ああ、そうですか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
奥様とは、何歳違いでいらっしゃいましたか?
相談者:
2歳です。
田中ウルヴェ京:
あー、そうですか。
相談者:
2歳年上です。
田中ウルヴェ京:
あ、2歳年上の奥様だったんですね?
相談者:
はい、はい・・はい。
田中ウルヴェ京:
はい、分かりました。
ご相談としては、これから先、どのように生きていったらいいだろうか?、というようなことでよろしいでしょうか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい。
今日の回答者は、精神科医の、樺沢紫苑さんです。
樺沢先生、お願いします。
(回答者に交代)
この相談者さん、きっと大丈夫!
食べれて、寝れて、家で楽しめる趣味もある。
ちゃんと他者との交流もしようとしてる。
話し方も温厚そうだし、正月は奥さんを休ませる気遣いもできるのだから心配ない!
男って弱いよね
女性は旦那が亡くなっても元気に長生きするけど
祖父もそうだったな
宮司やっていたから祖母の葬儀は祖父が執り行なったんだけど
一気に元気なくなっちゃって1年後に亡くなりました
平均寿命は女性が長いから、大病したことの無い妻より自分が絶対に先
なんて考えてた
でも、妻が職場で倒れた時には、そうとも限らないんだな
と思い知らされた
幸い手術して1ヶ月後にはほぼ元の生活ができるようになったけど
それから、自分が一人になった時には、と、よく考えるようになった
祖父のようにならないように、と
お話し聴いていると、キチンと生活を送る習慣は出来てると感じました
1ヶ月後、ただ元気が出ないたけですよね
1ヶ月ならまだ当然
テレ相に電話してきただけで、話し相手があっただけで元気が出たようでよかった
元気が出なくて体力が落ちて更に元気が出なくなっていると思います
毎日散歩しましょう
すれ違った人に挨拶しましょう
強制的に歩くしかないんです
もし1人になったら自身も散歩を続けよう
と思っています
亡くなってまだひと月なら今まで通りでいられないのも無理はない。
今は悲しみや虚しさと向き合って、心を癒す時期だと思う。
でも、この方には料理などの生き甲斐もあるし、子供達や近所の方との交流もあるから大丈夫だと思う。
奥様が亡くなられて、まだ1カ月、相談者の喪失感、身内を亡くした経験から、よく分かります。私の場合は亡くなった後の事務手続き等で悲しむ暇もなく、3カ月経った頃、改めて喪失感に襲われましたが、1周忌法要を済ませた頃から新たに一歩踏み出せましたた。
相談者は寂しいと言いながらも元気な声なので大丈夫だと思いました。
調理師で、子供さん達家族やご近所の人達に料理を振る舞って楽しんで下さい。
仕事に復帰できて、少しでも長い期間出来ればとは思います。ちなみに、みのもんたさんも奥さんに先立れていますが、約13年生きていました。
やっぱり仕事をそれなりにやっていれば、多少でも長く生きられるような気がします。たいていの旦那さん、奥さんが亡くなられた時、無職では?
調理師でお正月のお料理も一手に引き受けて家族にふるまってきたとのこと、きっとお父さんのアレを食べないと正月が来たきがしないと子供も孫も帰ってきてくれますよ。そして近所の人と料理教室などして交流したいと、その気持ちを話せば町内会から引く手あまたです。
全然関係ないけど家族の中に調理師がいるっていいですね~
5人家族なら調理師、看護師、大工、ミシンが使える人、税理士なんかがそろってたら最強の一家やんと思いました。
皆さんと逆の感想ですみません。
ご提案の[近所の未亡人奥さんにお料理を教える]のは何かと誤解を招くので[男の料理塾]がいいと思いす。
[正月は妻休んでくれ]……料理と食器洗いとかはやったようですがぁー、玄関掃除や風呂トイレ掃除は???旦那ってやつは[ココ]だけやって全部やった気になってるのが良くないよね。
今からトイレをピカピカにしてやる!明日は風呂だぜ!と言う気持ちでやって下さい。
メソッド信者の私でした。m(_ _)m